赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

107<第67回親父会>新春八丈島!真冬の両軸遠投カゴ!




皆さん!改めまして
新年あけましておめでとうございます!!
(かなりギリです)

昨年中は皆様からの温かい
ご声援ありがとうございました!
今年も赤煙突は皆様に
楽しんでもらえるよう頑張って
製作してまいります!

さて、新春一発目。
めでたいめでたい初釣りは
なんと、遅刻!!
波乱決定!!!

神津島に行く予定を八丈島へ変更して
親父3人、真冬の海と戦ってまいりました!

メンバーは、親父薫る
名人、シコちゃん、日の丸さん。

どうぞご覧ください!!





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103.<第64回親父会>秋の八丈島で両軸遠投!!



皆さん、こんにちは!
最近はすっかり寒くなって
「また冬が来るのか~」と
冬支度を始めた名人でございます。
さて、秋真っ盛りの中、
八丈島へと遠征に行ってまいりました!
アップが遅くなってしまいスミマセン!
ですが、皆さんが楽しんでいただけるよう
精一杯つくりました!
どうぞご覧ください!
メンバーは、名人、そしハマな奴らの
アンちゃん、タッチ、ブッチ。
そしてそしてニューメンバー「ポギョ」登場!
どうぞお楽しみください!


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八丈島でカゴ釣りだぜ!!!<第39回おやじ会>1



背中に熱い思いを乗せて歩くオヤジ2人。

そうです。

今回、赤煙突の同志Tシャツが完成したので
早速着込んでのおやじ会。

Tシャツ発売記念釣行です!!!

参加メンバーは
-----------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
-----------------------------
の三人。

あれっ、
いつもの賑やかな2人が居ない。。。

シコをふりふりする二人が居ないぞ!




そうなんです。
前回巻頭を獲ったシコ嫁&シコちゃんの二人が切腹。
前代未聞の巻頭切腹という事態になっちゃった!

ここでクイズです。
シコ負債が来れないその理由はなんでしょう?
以下の項目から選んでください!
1、お金がない
2、懐に余裕がない
3、首が回らない
4、2人分の交通費がない
5、出費が大きい


さぁー正解が分かるかな???


そう!
煙突ファンの方々はカンがいい!
何を選んでも正解なんです!




そうシコ負債の経済状況は沈没しそうな
ギリシャのように切迫した状況なんです。

たかが釣り、されど釣り。
行きたい島へ!行けない島に。。。
無念のシコ負債を尻目に今回は場所を自由に選べる展開になり
迷わず離島を選択したおやじ達。

そして行き先はジョー!
愛してやまない八丈島に決定しました。

東海汽船の出発地、竹芝桟橋のターミナル前で恒例の
シコちゃん切腹!!!

待合所にはシコ武士の兜姿がっ!

名人
「おっ、ここにもシコちゃんがおるでー!
こりぁ介錯してやらんと無念でしょうから!!

セイー!」




ばっさり介錯する名人

さて気分を完全に八丈島に切り替える
過去に何度も訪れて釣れた時もあったり
辛い釣りになったりといい時も悪い時も
やさしく迎えてくれたジョーに行こうじゃないか!
三宅島は飛び越えてジョーに行く。
ジョー!ジョー!ジョーよ!

ってな訳で前回のジョーで散々な思いをしたヨシミンも
リベンジを掛けて向かいました八丈島。

さっそく新調した赤煙突同志のTシャツに着替え
船に乗り込みました。
船上では酒が進み気づけば午前1時。
シコちゃんに電話を入れながら




名人
「シコちゃん!元気?
営業はどうですか?お客さんは入ってる?
俺たちはもう船に乗り込んだよ!」

シコちゃん
「あら~
いいね~
今晩から出船なの?
土曜の夜に船に乗れるなんてセレブだねー
羨ましいですよ・・・」

名人
「あんたの分まで釣ってくるから
営業頑張ってーしっかり稼いで次回の参加を期待してるよ!」

無念の思いを写真にしてみました。
巻頭切腹。
俺は行きたかったぜ!

シコちゃんを介錯してあげた名人。

船上でもTシャツの話題が尽きない。
気持ち悪いおやじ達。




10時間の船旅を終えて到着したジョー!
天気はまぁまぁ曇り空。
食料と飲みものを調達して、エサも買って
あとは釣り場い行くだけ。

さぁー今回はどこの堤防に行こうか?
八重根、底土、神湊。
う~ん。迷いますな~!

結局、前回凪が悪くてほとんど釣りが出来なかった
底土港でリベンジしてみようじゃないか。
底土の先端に行ってみようじゃないか!?
ということになり、今回は腰を据えて底土港に向かった。




名人
「しかし、今は何が釣れているやろか?」

キヨーノ
「島の人の話じゃスマが釣れてるって言ってたよ。
エースは水温が高いから微妙だなっ。。。
カンパの小さいのやいろいろ釣れるんじゃん。」

名人
「そうか、スマが釣れたらいいな!
旨いからな~
ジョーの魚は特に旨いからな~」

今日のポイントを底土港に決め腰を据えて道具を組んだ。




キヨーノが相変わらずのスピード仕掛けで早速
エサを付けてウキを流している。

様子を見て仕掛けを巻き上げると
なんか途中で何かが喰ってきた。

キヨーノ
「なんか途中で喰って来たぞー
あら、バチャバチャしてる・・・
ダツだよ・・・」




名人
「あら。
いいじゃない、これで一応
完坊は免れたって事で目出度いスターとだよ」

キヨーノ
「そう、あんまり嬉しくないな~
なんかこればっかりになりそうな気がして
嫌な予感がするな~」

ヨシミン
「あらっ、こっちもダツですよー」

名人
「上手だね君たち。
僕はまだダツは一匹も釣ってないよー
良かったねー完坊を免れてるじゃない!!!」




名人
「私はまず手始めに小さいシマアジから入ってますからー
やっぱり腕かな~
カゴは一緒だからね、BBアンタレスライト8号ですよ!」

キヨーノ
「あぁー俺、今日BB持ってないよー
ライト持ってない・・・
重い仕掛けのアンタレスしか持ってない・・・
名人、直売願います!!!」

名人
「えー!
スペア持ってたかな~
多分無いと思うよ。
だってこれを君に販売したら自分の分が無くなっちゃうじゃん」

キヨーノ
「そんな殺生な・・・
このダツ地獄を脱するにはBBでタナまで付けエサを運ばないと
カゴのフタが空いた瞬間にダツの餌食だよ」




名人
「しょうがねーな!
一個だけだよ!
これラストなんだから。
現地の場合は三割増しだから」

キヨーノ
「背に腹は代えられん・・・
名人・・・
ビジネスマンだね・・・」

キヨーノもBBを手に入れてようやく勝負できる状態になった。
それまでは仕掛けを入れればダツばっかり。

名人が途中で子マダイを釣った時に
「やっぱBBは強えーで!!!」

この一言でヤバイ。
今日はBBが無いと勝負にならん。
と気付いたキヨーノ。
道具箱の中を探しても無い!
「無いっ!!!」
「BBが無い・・」
「そうだ、ライトBBって持ってないんだ。。。」

気付いた時には名人に土下座していたキヨーノ
「名人、BBアンタレスライトをギブミー!!!」と頭を下げていた。

そしてようやくBBアンタレスライトを入手してからは
キヨーノもマダイを釣り出した。




今日のポイントは近い。
沖にはダツしかいない。
ポイントは20M先の海面。

ここでよくウキが沈んだ。

名人
「はい、サカナ~
う~ん、引くね~
つっこむね~
なんやろか?」

キヨーノ
「モノはなんですか?」

名人
「わからんけど。
なんやろー」

ヨシミン
「タモは要りますか?」

名人
「ヨシミンちゃん悪いねー
ちょっと用意してくれる?」

そして釣り上げた魚はサンノジ・・・




名人
「マジかよー
期待させやがって・・・
サンちゃんかえー
こいつが居るの・・・
もうがっかりや!
マダイのつもりでやり取りしとったのに・・・」

キヨーノ
「まぁー良いじゃない手応えを感じたってことでさ」

今日の名人はサンノジ付いてる。
この後も、

「はい、サカナ~」
「これは引くでー」
「突っ込むね~、ツッコミすぎやろー」




「またかえー!
マダイにしようえ~」

キヨーノ
「はい、俺もサカナ~
あれっこっちもサンノジか?
まいったな~
違う、真鯛やっ
俺にはマダイだよ!」




名人
「なんでキヨにはマダイでおれはサンノジ・・・」
「あぁーこれももしや。。。」
「このツッコミ方は・・・」
「やっぱり」




本日5匹目のサンノジ。
名人の新しいお友達が出来ました。

その名もサンノジ。
ザキとは旧知の中だけど、名人の交友関係に新しい友人が加わった記念すべき日。
サンノジと昵懇になった日です。




「もう、いいでー
違うサカナおらんのかえ~」

「この引き飽きてきた・・・」

それでも名人にはまだまだサンノジが付きまとう。
さすが親友になっただけの事はある。




「勘弁してくれんかえ~」
「もうサンノジいやや~」
「おれも真鯛がいい」

そう言ったら本当にマダイが掛かった名人




「ちっちゃいけど全然こっちのほうがいい!」
「このサイズを塩焼で一杯食べたいんや~」

という思いを名人、キヨーノは目論んでいたが
海はやっぱり甘くない。。。

キヨーノのにもサンノジが釣れる始末。。。
今日はサンノジ濃いね~




イマイチ、パッとしないままナイツに突入してしまう。

ヨシミン
「ジョーってもっと釣れるんですよね・・・
前回も辛い釣りだったんすけど
いい釣りしたいな~
ジョーよ!」

ヨシミンの願いが届くか?
ナイツを含めて後半へ続く・・・



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八丈島でカゴ釣りだぜ!!!<第39回おやじ会>2




夕方、時刻は18:30
午後から気付かないふりをしていたけれど
どうしても避けて通れない雨が降り出してきた。

名人
「これはシコちゃんの怨念ですよ!
キヨーノが散々シコちゃんをなぶるから
雨となって俺たちに返ってきちゃったよ」

そうなんです。
雨なんか降らない予定だったのに
17時頃から雨具を着こまないと厳しい状況に
そしてナイツに突入する。

状況はどうだったかって?
この顔が全てを物語っているでしょう!!!




名人
「車内で待機やっ!
いや、むしろ避難に近いか?」

名人がちょっと外の様子を見に行ったら
今度はヨシミンが同じ格好になってるじゃないですか?




ヨシミン
「眩しいっす・・・
もう寝ましょうよ・・・」

キヨーノ
「おいおいみんなどうしたんだ!
ここはジョーだよ!
待ち焦がれた島じゃないか?」

名人
「いや、ジョーよ!
確かに君の言う通りジョーですよ!
だけどね、サバがポツリポツリで
雨がガンガンでしょ
これどっち取るってなったら
車内になっちゃうだろ・・・」




名人
「気持ちは釣りしてますよ!
けっして諦めません。
ジョーの朝マズメがいいのよ
知ってるでしょキヨーノも!
八丈島は朝が勝負なの
だからナイツに無理しなくても大丈夫
朝になったらお釣りが来るくらい釣れるから」

キヨーノ
「いや、分かる。
俺も朝が勝負だと思うよ。
雨が降ってても朝は出て行かなきゃダメよ
それまで待機しましょう」

車内でナイツの質問動画を撮影したり
昔話に花を咲かせたり。
そして猛烈な睡魔が襲ってきて仮眠を取ったり。
外はガンガンに雨が降ってる。
シコちゃんの怨念がガンガン降ってくる。。。

そして朝方。
時刻は午前5:00

堤防先端に移動する名人&キヨーノ。
絶対良い魚を釣るんだ!
執念を見せるんだ!!!

期待を胸に先端へ向かい。
小一時間ほど入れ食いタイムが入る。
釣れた魚はホウセキキントキ30cmが数枚。

必死に入れ食いタイムに仕掛けを流す。
でもだんだんウネリが強くなってくる。
気付けば沖には白波が立ってきた。

キヨーノ
「名人、ちょっとヤバくない?」

名人
「俺もちょうど考えてたんや!
これは撤収やな・・・
灯台の所まで撤退しようえー」

そうと決まれば早い。
撤収です。
ソッコー荷物をまとめて
ヨシミンの分も一気に安全な所まで運ぶ。

そして後ろを振り返ると
さっきまで釣ってた場所が波に洗われている。

名人
「いいタイミングやったな~
あと10分遅れてたら難儀な撤退戦になっとったでー」

キヨーノ
「よかったね。
ここまでくれば安心よ」

もうほとんど東海汽船の船着き場まで移動してきて
まだ釣りたいないキヨーノが仕掛けを入れて見る。

そうするとウキが沈む。
「サカナだよ!
こんな状況でも魚が喰ってくるよー」

本日初めてのムロアジが釣れた!

「おぉームロやん
水温高いんやな~
こんな場所でも喰ってくるんや~」

名人も仕掛けを入れようと思った瞬間。
ここにも大きなウネリが。。。
直ぐそこまで這い上がってくるところだった。

名人
「これは無理や
完全撤退やな・・・
これ以上やってもアブないだけや・・・」

キヨーノ
「そうだね
終了だよ・・・」

そこに車内で爆睡だったヨシミンが登場

ヨシミン
「あらっこんな状況になってたんですか?
先端は?
あぁーもうダメですね。
すみません荷物まで運んでもらって。。。
当然、撤収ですよね!」

キヨーノ
「見ての通り撤収です」




「あぁー自然には勝てん・・・」

そして荷物をまとめて待合所で帰りの船を待つ。
おやじ達は精根尽き果てた。

グラグラしながら寝る2人。




帰りの東海汽船も港内状況が悪く出航を繰り上げての入港
ガンガン揺られながら帰りました。




名人
「いや~
今回のジョーも厳しい釣りになったな~」

ヨシミン
「俺は厳しいジョーしか知らないっすよ・・・
むしろジョー嫌いになりそうっす・・・」

キヨーノ
「いやいや。そんな事ないよ!
本当はもっと美味しい思いをさせてくれる筈なんけどな~
ヨシミンの時はなぜか辛いジョーになってしまうね~」

名人
「また次回来たら違ってくるって!」

ヨシミン
「そうだといいんだけど・・・」

釣果結果

名人



キヨーノ



ヨシミン
見せる画像無し・・・

総括
「なぜか雨が降ったり、辛い釣りになってしまった今回の八丈島。
期待していた朝マズメもウネリが強く釣りを断念という結果に・・・
あそこでもう少し釣りさせて貰えたら釣果も変わっていたはず
ジョーからまた懲りずに来いよ!と言われてる気がしました!」






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今年三度目のジョーへ!<第33回おやじ会>1



八丈富士が出迎えてくれた所までは良かった!

なんと今回の巻頭は同じ日に東伊豆で奮闘した

シコブシが受賞!






しっかりシマアジも釣って、ヘダイも数を釣って
ジョーに行ったおやじ達より釣果が良かった。

ここは敬意を表して

「巻頭おめでとう!」

シコブシ今年は厄が取れたのかな?

では時化の中、東海汽船で12時間も揺られて行った
八丈島(通称:ジョー)は一体どうたったのか?

物語が始まります。

名人
「いや~いいね!
夜の竹芝は雰囲気があるね~
ところで今日はシコブシは切腹なのかな?」

キヨーノ
「お店を開けなきゃ、お店休めないと言ってたよ
でも日帰りで釣りには出掛けるらしいね」

名人
「そうなん?
日帰りか~
ほぼ切腹やな~
俺達はジョーで満喫しようえ~」

ヨシミン
「あの~三宅にも条件付いてますが・・・」



名人
「なに~っ!あぁー大丈夫よ
三宅の条件は大体着くから
海はそんなに荒れてるの?」

キヨーノ
「そうね~
予報だと波4メートル~3メートルの
うねり有りって感じよ!」

名人
「3うねりだったらどこか逃げ場があるだろ
あとは風次第やな~」

キヨーノ
「え~風は西が8~10メートル吹きます
これはずっと続く予報だね
ちょっと厄介かな・・・」




でも天気図見る限りじゃ、そこまで荒れる感じしないけど

キヨーノ
「ジョーに行けない武士の為に切腹写真撮ろうか!
きっと喜ぶよ!シコブシ・・・」

名人
「おぉーじゃ俺は介錯人を拝命するで!」

ヨシミン
「じゃーいいですか?
撮りますよ!」

四子武士、切腹っ!!!

この時はまさか四子武士が巻頭を取るなんて
思っても居ない!

ルンルンのおやじ達。



「ウギャー!切腹や~っ!

ジュワ!っと介錯!」

こんな感じでどうやろか?
武士の無念は晴れたやろか?

ヨシミン
「いいと思いますよ!
おそらく無念でしょう!」

名人
「よし、じゃーすき家に行って夜食買おう!」

今日は時間が無いからテイクアウトで!

名人
牛丼並み2個、持ち帰りで」

ヨシミン
「牛丼大盛1個、持ち帰りで」



キヨーノ
「行くね~2個ギュウですか?
みんなの期待は裏切らないね~」

名人
「たくさん食べて、たくさん釣ればいいんでしょ!
みんな頑張ってくれって応援メッセージ貰ってるから
俺は頑張るよ!嬉しい事じゃない!
見たことも喋って事も無い方々から応援メッセージが貰える。
釣りってすばらしいね!

一つ汁だくにして貰える?

しっかりとオプション注文も付け加えた名人。
今日も食欲は旺盛のご様子。

この日は前日に船が欠航している事で乗船する人が多かった。
普段より3割り増しで人が乗り込んで、いざ出発!!!

おやじ達の指定席。
デッキのステージを陣取り、さっそく作戦会議ならぬ
満腹作戦。

名人
「俺ダメや!もう喰うでー
腹減った!!!
キヨちゃんアンタは何も買わなかったけど
大丈夫なん?」

キヨーノ
「おぉー俺は家で食べてきたから
夜はあんまり食べないようにしてるのよ!」

名人
「あら~また無駄な努力してるのね~
見てみなさいヨシミンを!
彼は24時間オールOKな胃袋ですよ!
キヨちゃんも俺とヨシミンを見習わんとダメやで」



ヨシミン
「食べたくなったら食べる
大人の醍醐味ですよ!
子供だったら親に怒られるけどね」

名人
「さぁー行きます!
自分、二刀流行きます!
あ違うね2個流です。
胃袋に2個流し込みます!」

うまそうに「すきぎゅう」を食べる名人
紅しょうがは8袋投入。
七味も5袋投入し万全の態勢。

時間にして3分も立たない内に1個完食する名人。

名人
「うめ~っ!あぁーもう1個喰っちゃったよ
どうしよう?もう1個食っちゃうかな?
連続いっちゃう?」



キヨーノ
「あんまり一気に喰わないほうがいいんじゃない?
朝方また腹減るでしょ!」

名人
何を言ってるんですか?
その時はモーニングヌードルがあるじゃない!
行かないの?午前4時のモーニングヌードル?
いま俺の中のマイブームなのよ!


どうもおやじ会になると異常な食欲を見せる名人
以前は嗚咽との戦いで胃袋に入るのはアルコールだけだったのに
最近は身体が健康になってる。

いいことだね。
アラフォーに向かってオーバーフォーに突入する前に体を整える。
じゃなきゃナイツに進化できません!

ようやく胃袋も一息付いて釣り談義

ヨシミン
「オイラは初めてのジョーだから
ちょっと楽しみですよ!」

名人
「おぉーそうか!ヨシミンは初ジョーか?
だったら思いっきり発情しちゃえばいいやん!」

ヨシミン
「発情?してもいいの?」

名人
「いいで~いまシマアジが釣れてるって情報だから
発情したらええんよ!」

ウマい事言って悦に入る名人
外はそろそろ寒くなって来たので船内へ移動。

時刻は0:30
客室は既に消灯

階段に座ってヨシミンのアブにラインを巻く
ヨシミンのオレンジアブいいね!

いや~名人のパープルもカッコいいじゃないですか?
俺のアブも出しちゃうよ!
傷だらけだけどね!
いいじゃない!道具は使ってなんぼでしょ!
俺も全然気にせんでー!

いつの間にか全員アブを手に持って
「なんか俺達もアブラーみたいやな!
記念に写真撮っておこうえー」



それぞれ自分のアブを出して
記念撮影。

でも結局釣り場に着いたら誰もアブを使ってなかった・・・
それは後のお話。

名人
「やっぱり俺、牛丼喰うわ!
スープ的なものも欲しいから軽くヌードルも入れようかな?」

そう言って尋常じゃない胃袋を発揮する名人
さっき牛丼喰ったばかりで2個目の牛を入れて追加でヌードルも!
やるね~
ツイッターに書かなきゃ!!!

「名人、底なしの胃袋!」


ようやく落ち着いた名人

「プフハー。落ち着いたで!
ちょっとシコ武士に電話してみようえ~」

武士
「はいさかな~
いいね~もう船の上ですか?
ジョーに向かってるんですか?
東海汽船に乗ってるんですか?
え~
え~
私はどうせ東名ですよ」

キヨーノ
「あらさっそくの愚痴ですか?
ずいぶん荒れてますな~
グチブシですか?」

武士
「だってそうでしょ!
俺だってジョーに行きたいよ!
あのエースは忘れられないよ
だけどお店が休めないでしょ!
休日前は稼がなきゃでしょ!」

名人
「おっとシコブシ元気やな~
あんた今日は釣り行ったの?
えっ、明日の朝から行く?
何っ?伊東に行くの?
あー機動戦士の所に行くんだね
じゃーあれかな?
夜アジでも釣ってくるのかな?」

武士
「え~
私はイガちゃんの所に行ってきますよ!
本当はあなた達が伊東に行くはずでしょ!
私があえて行って来ますよ!
同じ匂いを持つ仲間としてねー」

どうやら武士は伊豆方面に行って来るとの事。

「えっあっそう、そっちは東名ね!
了解、了解!
俺たちは東海だから、うん、行き先はジョーね!
まだ東京湾だから静かだよ
うねり?まぁーなんとかなるでしょ!
じゃーお互い頑張ろうえ~
巻頭?狙ってるの?
まぁー相当釣らなきゃ伊東巻頭は難しいよ
じゃーね!!!」

武士にお別れを言っておやじ達は夢の中へ突入。

そして船内は徐々に凄い揺れて来る事に・・・

続く!


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今年三度目の八丈島へ!<第33回おやじ会>2



午前1:00頃

就寝。

しばらくは寝ている事が出来たけど、
船の揺れが徐々に尋常じゃない揺れに変わってきた。

キヨーノは船酔い知らずだからスヤスヤ寝ている。
名人は揺れるな~と思いながら興奮して寝られない。
ヨシミンは既にいびきのシンフォニーを奏でている。

耳栓をしていない名人は気になって余計寝れない。
午前3:00に一度起きてタバコとコーヒーを飲みに行った。

これがいけない。。。
船は上下左右に激しく揺さぶられる
と同時に体も揺られる。

立っていられない程。
名人は完全に気持ち悪いモードに陥る。
タバコ&コーヒーでさらに気分が悪くなった。

なんとか船底まで辿り着き、
横になって呪文を唱えるヨシミンに悪態を付きながら
寝る努力をしてようやくウトウトした。

キヨーノは揺れで船が軋む音で途中何度か眼が覚めた。
「おいこんなに揺れるの大丈夫かな?」と思いながら
寝たり、起きたりの繰り返し。

午前5:30
船内アナウンスが流れる
「え~本日の三宅島入港は三池港となります
湾内状況が悪い為、接岸出来ない場合がございます。
ご了承くださいませ。」

結構なボリュームでアナウンスされた。

さらに10分後
「え~三池港に接岸しましたが強風の影響で
船が安定しない為、接岸を断念しました。
まことに申し訳ございませんがご了承くださいませ」

なにっ!
三宅着かない?
確かに条件付いてたけど
そんなに海が時化てるの?

眠い中、うっすら聞こえてくる御蔵島も接岸できない為
ジョーに直行するというアナウンスを聞きながらさらに眠る。

午前7:00起床。

外に出てみる。
船内は相変わらず揺れる、揺れる。



しぶきを上げて船がジョーを目指す。
八丈島が見えてきた。

うねりは強い。
もっと厄介なのは風。
強風が海面に吹き荒れている。

名人
「おはようございます!
え~なんですか?結構な揺れでしたな~
途中何度も眼が覚めたでー
結局、三宅は付かんかったな~
大丈夫なんやろか?俺たち・・・」

キヨーノ
「どうだろう?
この分じゃ八重根はキビシイかもな~」



底土港の湾内に入る。
ここは自然の要害になっているから余程の事が無い限り
船は接岸出来る。

湾内は多少うねりが入ってるけど穏やかです。

タラップを降りて、八丈島へ上陸。

ヨシミン
「初めてのジョーは天気いいですね~!
海は大変、風も強風、これもおやじ会特有の天気じゃないですか?」

名人
「そうやな~ヨシミンには
初めてだからいい思いして欲しいけどね~」



待合所まで上る。
風が強い、海を見て背中から強風が吹き荒れる。

強い西風が吹いている。

底土港の先端は波が這い上がって来て
到底無理。

絶対無理。

死を覚悟する。

名人
「ここであれかえ~!
ちょっとキビシイな~
とりあえずレンタカー借りようえ~」

キヨーノが車を手配して底土に帰ってきた!

「借りてきたよ!
レンタカーの人が今日は底土か神港かな~って言ってたよ
でもシマアジは釣れてるらしいね!」

名人
「そっか、八重根はどうかえ?」

キヨーノ
「行って見ないと分からないってよ」

名人
「出発する前にこれを車に張ってくれんかえ~
俺が作ったお手製の赤煙突ステッカーやで~!
ミッション遂行中!やで~」

キヨーノ
「おぉーいいじゃん!
目立つね~
凄い目立つね~」



準備は整った!
あとはポイントを探すだけ。

向かうは八重根の低堤
車を走らせる事、15分。

下り坂から八重根の海が見えてくる。
風に煽られた波が白いウサギとなって
激しく、激しく、騒いでいる。

八重根港に到着



名人
「これは死ぬな・・・
先端行ったら命無い・・・」

ヨシミン
「キビシイですね~
こんなに荒れてますか~」

キヨーノ
「無理、絶対無理だね
他、探そう!!!」

名人
「そうなるな~
一つ一つ港を巡るしか無いな~」






こんな状態になるんか~
三宅の条件付きはアブないな~
今度から来るの止めよう・・・

三宅に条件が付いたら釣りは諦めましょう!
波4メートル→3メートル、うねりあり。
これは無理な天候です。

三人とも無言のまま・・・
八重根低堤を諦めて、八重根の漁港に行ってみる。

高台の階段を上がりながら足取りは重い。



名人
「アブないな~
今日は危ない・・・
こんなに危険を感じるのは俺だけやろか・・・」

キヨーノ
「いやいや、今日はアブないよ
何処で竿が出せるのか?
見つけないとアブないことになるな~」

ヨシミン
「島内観光ってことでどうですか~?」

3人
「アブナイ・・・」



八重根港の湾内は風が強いけど
釣りは出来る。

でもここに魚が居るとは思えない・・・
外海を見ると・・・

風が吹き荒れる
仕掛けが出せないんじゃないか・・・

八重根、断念・・・

名人
「他にないの?キヨちゃん?
どうなの実際?」

キヨーノ
「そうね、藍ヶ江港ってのが島の南側にあるけど
行ってみるかい?」

名人
「行こう!もう急ぐ事は無い、
リサーチを兼ねて行こう!」

と言う事で八丈島の南側をぐるっと回る事になった。
車を走らせる事30分。

藍ヶ江港の入り口が見えて来た。

名人
「おぉーあれかえ~!
う~ん、今日じゃ無かったらよさそうな所やな~」



ヨシミン
「先端が濡れてますね・・・」

名人
「濡れてるな~
濡らしすぎやな~
行くだけ行ってみよう」

車でどんどん堤防まで下っていくと
釣り人が二人。

藍ヶ江港に到着

堤防の上に波が流れてくる。
被ることは無いけど常に背中から
波が流れて来る。

あまり気分のいい雰囲気じゃ無い・・・



濡れている堤防の上は豆腐の上に立っているのと同じ
もし膝上まで波が来たときは障害物が無いから
あっという間に海の中へ・・・

危ないな~
名人が先端の釣り人に話しかけてるっが、
その釣り人もそそくさと荷物を畳んで帰ってきた。

キヨーノ
「何か釣れましたか?」

釣り人
「釣れてたら止めませんよ~」

キヨーノ
「そうですよね~
この状態じゃ危ないですしね~」

釣り人
「今日は常に背中を気にしないとダメだから
ここは無理だと思うよ~」



「アブナイ・・・」

八重根、藍ヶ江、切腹っ!

名人
「ここもダメやな~
この風じゃ一日やるのは無理やで~」

ヨシミン
「絶対無理ですよ~
オイラの足元クロックスですから~
長靴持ってきてないですから~」

キヨーノ
「オイラも一緒!
長靴持ってない~」

名人
「そうだよな~
堤防しか考えて無いし
まさか濡れてる所で釣るとは思ってないよな~」

なかなかテンションが上がらない
焦りだけが募るおやじたち。

赤煙突カーだけが悠々としていた。




藍ヶ江港を後にしてさらに南へと車を走らせると
もうそこは山の中の一本道。

誰も通らないだろうな~的な道をひたすら走る。
底土港を目指していたら、途中の看板に
「○○港」という名前を目ざとく見つけたキヨーノ

「あれっ、いま港って書いてあったぞ!
ちょっとこの道降りてみようか?」

「いいね~そういうのいいよ~!
君は昔から目ざといね~!」

「え~え~、そんな奴ですよ~!」

急な下り坂の道をひたすら下る。
そうすると確かに眼下の港が見えて来る。

看板を見ると

「洞輪沢港」

と書いてある。

う~ん、ここは完全に風裏になるな~!
沖には風を避けた大型船が2、3隻浮かんでいる。



名人
「う~ん、いいんだけど
浅いな~」

キヨーノ
「水深ないとキビシイね~
ここは完全に風裏になるな~
いい場所なんだけどねー」

名人
「あそこは、陸と続いてないのか」



「いや~あそこで釣り出来たら
勝負になりそうなんやけどな~」

キヨーノ
「もう少し進んでみるか?」

「いや、ここで充分。
この港はキビしいで~」



「洞輪沢港」

風裏だけど水深が無い。

残念ながら撤退。。。

来た道を戻って、また底土方面を目指す。

道は綺麗だけど誰も通らない一本道。
なんか気が抜けが3人は睡魔が襲ってくる。

「眠くなって来たな~
軽く仮眠いいですか~」

「何をいってるんだい君は!
まだ竿も出してないのに・・・」

「でも気持ち分かる、俺も眠い」

戦闘態勢にならない気持ちが高ぶらない。

これはアブナイ兆候です。

名人
「さっき底土で待ってる間、
湾内を見てんだけど。
ちょっと気になる場所があるんよ!
もしかしたら今日はそこが一番いいかもよ!」

キヨーノ
「なんだそういうの持ってるの?」

名人
「一応ね、でもわからんで~
風は関係ない。背中から来る。
足場もいい。
あとはどの程度、魚が居るか?
やな~まずは底土目指してくれんかえ~」

名人に名案があるとの事で底土港を目指す。

でも「洞輪沢港」から底土までは来るまで45分くらい掛かった。
今日はドライブ時間が長い。。。

なんとか底土に到着すると

名人
「キヨちゃん、あそこや!
そう、あの場所に車行ってくれんかえ~」

底土港の待合所が直ぐ近くに見える。
かなりの湾内。

そこに短い堤防がちょっとだけ出てる。



さっそく車を止めて堤防に上がってみる。

先客が既に4人。

グループのようでみんな楽しそうに釣りしている。

「何か釣れました?」

「ムロアジがたまに釣れますよ!」

「そうですか~」

ムロか~っ・・・

名人
「風は全く問題無いな!
今日はここじゃねーか?」

キヨーノ
「でも4人も居る所に入るのはちょっと忍びないんじゃん?」

名人
「そうやな~楽しそうな釣りを邪魔しちゃ悪りーもんな~
じゃ軍艦を見に行ってみるか~?
それから戻ってきてもいいし
ちょっと向かってみよう!」

底土港を後にして、神湊港を目指す。
もう風が強い、強い。

遠くから見ても高くなった先端は波が来てないけど
そこに辿り付くまでの道中がもう撃沈。。。

どうやって行くの?っていうくらい波が這い上がって来る。

もうお手上げの名人



時刻は2:30

八丈に着いてから既に6時間も経過して
未だに釣り場が決まらない・・・

これはかなりヤバいです・・・

神湊港の湾内。
本当の湾内で釣り人が3人。
本当はもっと外へ行きたいけど
波が這い上がって来るから絶対に無理。

名人
「ちょっと腹減ったから弁当買いに行こう!
それで今日の釣り場はやっぱりさっきの底土の根元で
さっきの方々に頼んで入れさせてもらおう!
もうそれしかねーで!!!」

キヨーノ
「かもねー
じゃまずは弁当買いに行こう!」



弁当を物色する名人。

この時ばかりは幸せそうな表情をしていた。
あとは一日中、苦悶の名人だったな~

弁当を2個買って、夜に備える。

さっきの底土に戻って見ると、
「あれっ、人が増えてない?」

「あぁー増えてるね~
6人になってるよ~
車も増えてるし・・・」

なんと、弁当を買いに行ってる間にさらに釣り人が2増えて居た。
っというかここしか釣り場が無いのよ・・・

この奥まった釣り場にいったい魚は居るんでしょうか?

「丁寧に挨拶してどうにか、ここに入れさせて貰った」



今日の釣り場がようやく決まった瞬間です。

時刻は3:00

もう日没まで2時間。

名人
「あぁーなんか頑張らんとダメやな~
どうなるんやろう、不安や~
こんな不安感いままで無かった~」

キヨーノ
「どうだろうね~
オイラは気合が乗ってこないな~
アブナイな~」

釣り場は決まったものの、
なぜかテンションの低いおやじ達。

このあとドラマはあるんでしょうか?

島の南半分をドライブして軽く陸酔いも入っている
おやじ達、地図を見ると結構走ったよ




このあとも続く・・・



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今年三度目の八丈島へ!<第33回おやじ会>3



ようやく釣り場が決まった午後3:00

日没まであと2時間。

名人が軽い殺気を出しながら仕掛けを組み始める。

「今日はこえー!釣りになるんやろうーか?
なんにも釣れんかったらどうしよう・・・
アブねー!」

ヨシミン
「俺は初めてのジョーで過酷な条件の時に来ちゃったの?」

名人
「そうなるな~
今頃、シコブシはどうなってるんやっ?」

ヨシミン
「ちょっと電話してみましょうか?」

ヨシミンがシコブシに電話を入れる。

「はい、さかな~
どうなのそっち(ジョー)は?
もう釣れたのかな?
大物は?」

ヨシミン
「いや、いまようやく釣り場を見つけた所ですよ」

武士
「え~、もう3時だよ!
いままで何してなの?」

ヨシミン
「なんかいろいろと彷徨ってました。
どうですか何か釣れました?」

武士
「うん、こっちはねヘダイがたくさん釣れたよ!
そしてなんと小ぶりながら、シマアジも釣れたよ!
写真送るから見てみてよ!」

名人
「え~何?シマアジ釣ったの?
あとヘダイが多数だって?
オイオイずいぶん調子いいね~」

武士
「そうよ~伊東だってしっかり釣れば
釣れますよ~
東海汽船に乗らなくても十分釣りが楽しめるのよ~
ちゃんとカストルで結果出しました!
わ・た・し・は・ね!

あとはジョーのみなさんに頑張って頂いて
大物釣って貰えればいいんだけどね
どうなの?実際?」

名人
「アブね~な!武士あぶない。
この人、シマアジも釣っていま一番巻頭に近いよ!
どうしよう・・・」

武士
「あれっ!
やっぱりそう?
俺の巻頭もあるよね~
なんかわりーね~
東名乗って巻頭じゃーさー
12時間かけてジョーまで行った人たちに
なんかゴメンネ~」

名人
「あぁーアブない・・・
今日と言う日は危ないな~
事件が起こるかもしれんな~
離島より伊東がいいっ!
なっつって・・・」

武士
「名人、ダジャレはいいから
しっかり釣ってね、こっちは今から休憩してナイツの
準備するからさー
夜はイガちゃんがコーディネートしてくれる予定だから
さらに釣果が伸びるかもな~
ジョーより釣れちゃったらどうしようかな~
巻頭あるな~」

名人
「うわーもう電話切るでー
俺も竿出して釣り始めたいから」

武士との会話で伊東方面はかなり調子が良さそうという情報を聞いて
おやじ達は焦る・・・

もしかしたら東名巻頭があるのか?
いや~それは阻止したい。
名人が仕掛けを作ってタナ取りも終わり
ようやくエサを付けて仕掛けを流した。

この釣り座は背中から強風が吹くけど後ろからだから
風は問題ない。あとは魚がこの湾内まで入ってきてるかどうか???

「うん、サカナくさいぞー
でも軽いな~
サカナかっ!!!」



今日初のサカナは?

小ぶりのスマカツオ。

名人
「ちいっちゃいな~
このサカナが入ってるの?
だったらもっと大きいのが居ても不思議じゃないよな~
うん、頑張ろう!」

ヨシミン
「私もそろそろ参加して良いですか~?
初めてのジョーを感じでいいですか~?」

名人
「どうぞ!どうぞ!
遠慮なく!なんだったら100投してもいいからね。」

ヨシミン
「いや、それは無理。
今日のノルマは20投。
一日掛けてゆっくりやりますよ!」

新品のABU6500CSをロッドに付けて
ヨシミンが初遠投を掛ける!

ホイッ!
あぁー
あらら・・・

一投目からのクラッシュ・・・

キヨーノ
「洋物は最初は癖があるからねー
徐々に慣らしていけばいいじゃない!」

ヨシミン
「そうですねー
このバックラ結構深いんで、
さっそく国産リールに替えます!」

名人
「はやいね~
もう見切り付けたの?
アブもいいリールだよ」

ヨシミン
「はい、暗くなる前に安心感が欲しいんで
切替早く行きます・・・」

一投目からのバックラにスウェーデンの伝統を感じたヨシミンは
さっそく国産の安心感(カルカッタ)へ移行。



出番が少ないキヨーノは・・・

一応名人の隣で仕掛けを投げているが
全く当たり無し。

風も強くて日が暮れるに従って
だんだん寒くなってきて、テンションも↓

キヨーノ
「う~ん、ここのタナはどんな感じなの名人?」

名人
「きっちり5メートル。
もっとあると思ったけど竿1本ってところやな~
浅いな~、浅いところはあんまりな~」

キヨーノ
「夜に期待ですか~?」

名人
「そう思いタイツ・・・
どうなんやろか・・・
武士だけには巻頭渡しちゃいかんでしょ・・・」

キヨーノ
「あの人、シマアジ釣ったってさっき写真送ってきたよ
確かにシマアジだった。
小型だけど、伊東であのサイズだったら巻頭だよね。」

名人
「マズイな~
この感じは非常にマズイよキヨちゃん
ドゥーなの?
ナイツに進化できるの?」

キヨーノ
「どなんだろうね、今日はまったく気合が入らないよ
せめて底土港の先端まで行ければねー」

名人
「駄目、駄目、無理だよ
絶対死ぬ、途中で100%被るでー」

日が暮れだして防寒対策を施す名人



「う~う~
寒いな~
いまからこんなに寒くて
ナイツは大丈夫なんやろか・・・」

日が暮れるのは早い。

時刻は5:00

一気に暗くなる。

ナイツのムービーも撮り終えて
今日はマジでナイツ頑張らなきゃ!
と気合を入れるも、パッとしない・・・



「サバやっ・・・
サバが食いだしたで・・・
それもちっちゃい」

「どうしたもんかな~
もうオキアミ止めてサバの切り身付けて流そうよ!
今日はもう大物狙うしかないよ」

「そうやなー
切り身作戦で行くしかね~な!」

寒さが体の芯を刺激する
雪ダルマのような格好の名人

歩く寝袋状態です。



サバの切り身を付けて一途の望みを掛ける3人

3人全て切り身勝負。

「キリミーソフトリー(Killing Me Softly)
ロバータフラッグバージョンでお願いします。」

ソフトリーに行くんかえ~
アジなモーニンかえ~

名人とキヨーノのくだらないダジャレ合戦が始まった。
ヨシミンには全く理解できない時間帯。

こんな時は気配を消すヨシミン。

そんな時、リールのラジェットが鳴った!

「キターっ!サカナ~っ!
出てったよな~今ライン出たよな~」

「出た出た、でたでー!!!」

「どう?デカイ?」

「いや、どうやろか?あんまり引かんで~
でも付いてるな~?
なんやろか~?」

確かに何かが掛かっている様子だが
引いてない感じ。

カメラを回す前に既に手前に寄せてきた名人

「あぁーエイやっ!!!
コイツが犯人かっ・・・
マジかよ~」



しっかりタナを取っていた名人
恐らくハリスが底を這っていたんでしょう。

エイちゃんの格好の餌食となってしまった。

「マジかよ~期待させやがって・・・
ワレワレハ・・・
ウチュウノクニカラヤッテキタ・・・」

「もうその辺でいいよ!
次に期待しよう」

と思った次の瞬間。

今度はヨシミンにも当たりがあった!

「ウキが入りました!
珍しく俺見てたよ!
サカナですよ~
みなさ~ん、サカナですよ~」

ヨシミンにもサカナ!

っでどうなの?
引くの?

なんかあまり引かないご様子。

気付けば足元まで来ている。
海面にライトを照らすとそこに現れたのは。

「エイっーー!!!」

「またオマエかよ~」

「なんだよーここはエイばっかりかっ・・・」
「いいんだよ、じゃ一応やっとく?
ワレワレハ、ウチュウノクニカラヤッテキタ」



「おいおい、切り身付けてもエイばっかりじゃ
話にならんで~
大丈夫なのか?ここで・・・」

今度はキヨーノの番。

俺もサカナキタでー!!!
「エイ続きだからタナを上げたよ~
だからエイじゃ無い筈だよ~
あれっーーーぜんぜん引かない・・・」

キヨーノもあっと言う間に手元にサカナを寄せて来て
一気に堤防に上げると。

そこにはバタバタとサバがネッ転がっていた・・・

「サバの切り身でサバが喰ってきた」
「一番最悪のパターン・・・」

その後、名人にも切り身にサバが喰ってきた。



「まいったな~」

そうこうしている内に今度はキヨーノ

夜釣り恒例の魚

「ホウセキキントキ」

それも小さい・・・



ノックダウン寸前のおやじ達

なすすべが無くなってる・・・

いったいどうしたらいいんだ~っ!!!

名人
「ここはもう諦めよう!
このままやってもダメやっ!
場所変えようえ~」

キヨーノ
「いいけど、どこ行くよ~!
勝負に出るのはいいけど何処に行くよ?」

名人
「あっち側に移動しよう
底土の根本に移動しよう!」

時刻は9:00

寒い。

寒い。

続く・・・


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今年三度目の八丈島へ!<第33回おやじ会>最終



時刻は22:30

残された時間は刻々と過ぎていく。

名人
「ここはダメやっ!
なんとか突破口が欲しいー
移動しようえ~!!!」

キヨーノ
「いいけど、どうする?
あっち側へ移動するの?」

名人
「そうやな~
ここよりは水深があるから
いいと思うんや~
どうやろか?」

簡単に片づけをして荷物を車に積み込む。
撤退の準備が整って移動開始。

キヨーノ
「ちょっと八重根見に行ってみる?
勝負だけど・・・」

名人
「行ってみるか~
行くだけ行ってみるか~
ちょっとだけだよー」

ヨシミン
「久し振りですね~
ちょっとだけですか?」

未練たっぷりの八重根低堤にもう一度偵察。

車を走らせる事20分。
道中シコブシに連絡を入れてみる。

名人
「シコさん?
どうなの?夜も釣りしてるの?」

武士
「はい、さかな~
やってるよ~
イガちゃんの案内で隠れポイントに来てるけど
あまりよろしくないね~
ジョーは如何ですか?
私の巻頭が決まりましたか?」

名人
「それを言われたくないんや~
武士巻頭だけは阻止せねばやろ~
っていっても一向にサカナは釣れなかったでー
今の所、アンタが巻頭やっ!
だから勝負に出て、もういちど八重根を見に向かってるで~」

武士
「この時間からまだ移動?
そうとう苦戦してるね~
俺たちはそろそろ帰るよ!!!」

名人
「あぁーとっとと帰ってください。
あとは俺たちの時間だから・・・」

やべーな~
ヨコブシ本気で巻頭狙ってるで~
このままじゃマズい・・・

武士巻頭になってしまう~

八重根港が見えてきた。
風は相変わらず西から強風が吹き荒れる。
堤防の先端をライトで照らすが何も見えない。

3人共、車を降りて少し堤防に向かって歩き出したその瞬間。

「ザパーっ!!!」

先端は相変わらず白い波しぶきが上がっている。。。

「ダメやっ!」
「無理、絶対無理」
「死ぬでっ・・」

あ~ぁ、無常やな~
やっぱりダメかえ~

淡い期待も一気に吹き飛んで、
また来た道をトロトロ走る。

一件明るい店内のお店を発見。
ケーキ&パンのお店を発見!!!



名人
「キヨちゃん相変わらずめざといね~
好きだよそういうところ」

ヨシミン
「なんかウマそうなお店ですね~」

キヨーノ
「でしょ!絶対ヨシミンが喜びそうなお店だよね」

ジョーでは珍しい夜12時まで営業しているという
ケーキから手作りパンにあとはお菓子など普通に売ってる。

珍しい「くやさパン」を発見!

「これどうかえ~」
「いやキヨちゃん行ったらええやん」
「俺はいらんで~」
「もっとウマそうなパンがあるし」
「ヨシミン、おれも要らないっす」



「どうぞ!美味しいよ~
今日も食べてばっかりやけど・・・
しょうがね~よな!
喰うしかねーよーな!!!」

名人とヨシミンはたっぷりパンを買い込んでご満悦。

但しこの時間に釣り場に居ないこと自体が異常事態。
ここから起死回生が起こるのか?
こういった流れはほとんど玉砕パターンだよね。。。



底土港に戻ってきた。

車を堤防に入れようと思ったら、思いっきり南京錠が掛かっていて
立ち入り禁止・・・

「マジかよ~入れナイツ・・・」
「島によって色々あるのね~」

しばらく無言のおやじ達。

「朝に底土の先端へ移動出来たら移動しよう!
もうそれしかね~で!
朝方先端に行けたらなんか釣れるやろー
無理だったら、今日は無理やでー」

キヨーノが朝方3:30頃まで車内で待機して
それから一気に勝負に出ようと提案する。

その刹那、ツイッターにメッセージが入る!

「名人、いつもたのしくブログ拝見しています!
ジョー頑張って下さい!応援してまーす!」

名人、ツイッターから応援メッセージが届いてるよ・・・
でも無理だよな~この状況じゃ・・・



名人
「だめやっ!このままじゃダメやっ!
朝までここに居たら完全に負ける・・・
せっかく応援してくるファンがおるんや!
おれは行くで~
ヨシミン付き合ってくれんかえ~
一人じゃさびしい・・・」

ヨシミン
「ちょっとだけですよ~」

名人
「た・の・む・・・」

名人とヨシミンの2人は折れそうな心にムチを打って
堤防へ向かった。

車を降りてポイントへ向かった!

キヨーノ
「俺は無理だな~
ちょっと休憩だよー
この風じゃキビしいよ~
風邪引きたくねーし・・・」

キヨーノは大事を取って待機を選択。、

名人とヨシミンは一途の望みを掛けて釣り場へ移動。



名人
「あのまま車に居たらダメなんや~
ヨシミンわりーけど少しだけ付き合って。
なんか魚信を感じないとダメでしょ」

ヨシミン
「いいですよ~
俺はちょっとだけ竿出しますから」

名人が目を付けていたポイントへ到着。
ギリギリ波が来ない場所を選択。
それでも油断するとあっという間に足元が水だらけになる。

名人
「遠投がいいのか?近場がポイントなのか?
よーわからんけど、でも船が入るだけあって水深は期待できるだろ
あの場所よりはなんか期待したいな~
外が荒れてたら中に入ってくる。
これは定石でしょ!
神様~っ!たのんます!!!」

以外にもヨシミンがヒット!
「サカナです!」

「えっさかな~!
どうなんかえ~!
サバ?」

「サバっぽいけど、でも引かないです」

上げてみると!
いいサイズのアジが釣れている。

「おぉーこのサイズのアジがおるんかえ~
期待させるね~夢があるじゃない!!!
これ数釣れば格好つくで~
単独ってことは無い、少しは群れになってる筈や~
ヨシミンでかした写真撮るで~」



暗くて良く見えないが、期待出来るいいアジが釣れた。

それから名人にもサカナが釣れ始める。

サバ、ムロアジ、ムロアジ、サバ・・・

「おい、さっきのアジおらんで~
ムロアジが夜に釣れるンえ~
ジョーのムロはウマいからこれは持って帰るけど・・・」

そうこうしているうちにジョーナイツ恒例の
ホウセキキントキ!

タモサイズを釣る。

「くっせー!さかな~!!!」


「でも煮付けるとウマいんだよな~
持って帰るで~煮付けは確保したでー!」

その後はアジを加えた名人

時刻はAM2:30

名人
「キヨ起こしてナイツ質問ムービー撮らないとだな!
それからまた戻ってきて釣りしよう!
よしみん、一回車に帰ろう!」

キヨーノ
「ふあぁ~いま何時?
二時半?
まだ二時半なの?
なんか釣れた?」

名人
「まあぁーそこそこな!
でもまだ巻頭までいかんで~
ナイツムービー撮る為に一旦帰って来たんや~
ちょっとムービーいくで~」

はい、どーも!
ナイツに進化できるのか?
その前に皆さんからの質問をご紹介!
今回も多い質問が棚に関して
高校一年生の釣吉君からも質問が来てますね~

名人が軽快なトークで答えて行く
寝起きのキヨーノはローテンションのまま・・

「ではまた次回お会いしましょう!」

ムービーを撮り終えた名人は即効、釣り場へ戻っていった!
それも一人で戻っていった。

キヨーノ
「ヨシミン?名人どうしたの?
なにかよっぽど釣れてるの?」

ヨシミン
「いや~別に釣れませんよ!
名人だけは何かを感じたのかもですが?
俺的には、もう寝ますよ!!!」



珍しくナイツに頑張ったヨシミンはデス寸前。

「そっか~、とくに収穫無しか~
でもこの時間から行かないと朝のベストタイムがダメになるか?」

先端へ移動できそうなの?

無理っす!
相変わらず波が這い上がって足元まで来る時があります。
朝になっても絶対状況変わらないと思います。

先端は無理っす!!!

「そうなの?じゃいまから行っても
あの根元で釣りって事?
キビしいな~
でも行かなきゃ釣れないか~」

仮眠十分のキヨーノ三党兵!
出動です!

「行って参ります!」

「はい、どうぞ!自分はここで待機します!」

「わかったヨシミンの分まで頑張るよ!」



「お~い、名人?
何か釣れてるの?」

「えっ、釣れてるかって?
ムロが入れ食いだよ。
他にはイイ型のアジがちょっとね!
でも湾内にはいろんなサカナが入ってるから
なんか来そうな匂いがするんや~
だからさっさと釣り場に来たんよ!!!」

「あっそうなの?
何か気配があるの?

キヨーノも竿を伸ばして仕掛けを投げる。
っが、ウキは入るけどサバしか釣れない。。。




名人のほうにはムロアジがコンスタントに掛かってる。
たまに良型のアジを釣って少しだけテンションが上がる。
キヨーノにも良型のアジが釣れる。

「このサイズが数釣れたら面白いのに・・・」

アジは単発・・・
続くのはムロとサバだけ・・・

時刻は4:30
あたりが徐々に明るさを増してくる。

5:00になって明るくなった頃にヨシミンが加わり
久し振りの3名揃い踏み。



ヨシミンも初めてのジョーに淡い期待をしている。
っが今日の海は応えてくれない・・・

さっきまで威勢が良かった名人も
遂に、デスるっ



夜が明ける



時刻は6:00

何も無い・・・
ドラマナイツ・・・

仕掛けは入れてるんだよ
誰かが必ずコマセは撒いているけど
今日のジョーは全く反応無し・・・

ヨシミンが竿を仕舞い始める

名人
「あれ~アンタもう止めるんかえ~」

ヨシミン
「はい、もう7時ですから
ゆっくり片付けますよ!!!
あとは名人に託します!!!」

名人
「マジかえ~
あれっ!キヨちゃんも片付けてるの?」

キヨーノ
「俺もレンタカー返しに行ったり
忙しいからそろそろね・・・」

大量に余ったヨシミンのオキアミを
名人へ進呈する!



「いやや~
もういらん~
いまからそんなに貰っても困るで~
俺しかやる人おらんのかえ~」

名人の悲痛な叫びは底土の波にかき消される。

ヨシミンが無情に余ったオキアミをバッカンへ入れる。

キヨーノは荷物を整理してレンタカーを返しに行った。

名人
「ちょっとここじゃ、ラチがあかん・・・

反対側で勝負してみようか?」

名人が今まで内海側で釣りしていたのを、反対側の外海側へ移動した。
写真を見てもらえば分かる通り、いまは徐々に乾いて来たけど、
ほんの1時間前までは足元に波が来ていてとてもじゃないけど
居られなかった場所。

おやじ達も断然こっちの方が良いと分かって居ても
波が気になり移動出来なかった場所に名人が入った。



今ならなんとか釣りが出来そう。
そしてポイントは点在している。

テトラが入っている場所が多く、水深も10メールは平気である。
と言う事は必然的にサカナが居付いている可能性が高い。

名人はテトラから沖に向かって10メートル前後離した場所に連続で仕掛けを投入。
もうこの時は時間が無いからもちろんカゴは「メガタイタン」
オキアミを目一杯つめたメガタイタンが手榴弾のように海へ落ちていく。

まさにメガサイズ!

仕掛けを入れて30分。
ようやくコマセが効いて来た頃に当たりが来る。

名人
「サカナ~!!!
ようやく効いて来たでー
やっぱり外はおるで~」

まずは30センチクラスのメジナ(これは口太だった)を釣る。
そうするとさらに続けてメジナが釣れる。

外道でズーミンも釣れだした。
でも時刻は9:00を回っている。



名人の後ろに入港する東海汽船が見えるだろうか?
もう時間が無いんです・・・

頑張って投げる名人。
でも時間が無い。

サルビアが汽笛を鳴らして「ゲームセット!」
今日のおやじ会が終了した瞬間でした。

頑張った名人。
結果は伴わなかったが、名人とヨシミンは頑張ってでしょう!

キヨーノは体調崩れを恐れて殆ど竿を出さなかった。

厳しい表情の名人


「俺はやったで!
頑張ったつもりやでー
でも釣れんかったんや~」

この瞬間。

武士の巻頭が決まった!

「武士巻頭やな~
シコ巻頭やっ!!

この釣果じゃ巻頭と言えんな~
負けたで~っ!!!」



今から勝負させてもらえたら・・・
と思えるくらいの天気になりました。

風はそよ風に、波も穏やかになった。
竹芝に帰る時はいつも穏やかになる。
また来たくなるよう名残を残す。

ジョー!
ありがとう!

今回は厳しい戦いだったけど
これも自然と遊ばせて貰っている証拠。

ジョーの人々は常に僕らにやさしくて本当に感謝してます。
今年はもう行けないですが
3度もジョーに行ったのは、ひとえに島民の暖かさに惹かれてです。



サカナ釣りはあらゆる条件が重なって
いい釣果が出る事が多いですが、

おやじ会は限られた時間と条件でいかにサカナを釣るか?を求められてます。
なのでいい訳無しで今回は惨敗でした・・・
>
竹芝に到着し釣果報告。

ヨシミン
アジ一匹、サバ多数



キヨーノ
アジ一匹、サバ多数


名人
口太グレ×1
アジ×2
スマ鰹×1
ムロアジ×6
サバ多数


シコブシおめでとう!
来月の釣り場選択権はアンタに委ねるよ!

今年ラスト釣行は何処になるのか?

ありがとうジョー!!!
また来年宜しくね!



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次回、釣行予告!<三度目の八丈島>


さぁーいよいよ秋本番。

お魚さん達も活発に活動している海の中。

おやじ達はなんと今年三度目の
八丈島(通称:ジョー)を目指します!

参加メンバーは
----------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
----------------------------------

3人。

前回と同じメンツです。

あれっ、
今度は四子武士が切腹続きっ???

そうです。

いまシコブシは自営のお店が忙しいらしく
デフレと格闘中でございます。

但しやっぱり釣りには行きタイツだから、
我々がジョーへ行ってる時に房総?伊豆?へ一日だけ竿を出しに行くとの事

そうなると赤煙突二次元中継が出来ちゃいますねー

名人率いる赤煙突
武士が率いるシコ煙突

場所は違えど海は一つ。
どうなるでしょう?

武士が動くって事で天気に不安がありますが
房総とジョーでは離れているので
きっとシコ周りだけ傘マークが付く事でしょう!

今回は謎の人物「ミスターX」からのミッション指令が来ている!?

ミスターX
「名人、娘がカワハギの刺身大好きなのよ!
だからウスバハギは絶対捕獲で頼むよ!
キヨーノにも伝えといて!
出来ればカワハギ、無理だったらウスバハギ!
すっぽ抜けには注意して、4コーナー最後の直線
残り3ハロンで切れ味抜群の33秒台を出し切ってねー」


といった謎のメッセージを頂いております。

この間のガタニイマダイの刺身が美味しかったと
喜びの絵まで描いてもらって、これは何としてもミッション完了せねば。




本命はシマアジ、エース、カンパチですが
裏本命としてウスバも十分意味のある魚になって来ましたよ。

釣り現場の状況は逐一ツイッターでつぶやきます。
出発前日から賑やかになりますので
お楽しみに!!!

ツイッター 赤煙突おやじ会

もちろんミッドナイトクエスチョンも開催予定です。
みなさんの質問や応援メッセージお待ちしてまーす!!!



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八丈島・八重根低堤<第29回おやじ会>1 2011.6.5~6




遂にこの男が念願の巻頭を奪取!!!

道のりは長かったが遂に武士はラストサムライになった!

梅雨真っ盛りのこの時期に去年は豪雨を体験。
雨覚悟で望んだおやじ会は切腹者が続出。。。

最終的な参加メンバーは以下の通り
----------------------------------
名人
キヨーノ
四子武士
----------------------------------



無念の切腹を表したおやじ達

あれっ!
ナマダマンは?!

ある日ナマダマンから一本の電話が。

ナマダマン
「キヨさん、おはようございます!
俺やっちゃいました・・・」

キヨーノ
「えっどうした?
なにやった?」

ナマダマン
「つい二時間前にギックリ腰やっちゃいました・・・
いま家に戻ってきてベットに横になって何も出来ないんです・・・」

キヨーノ
「おい、おい、明後日には八丈島だぞ!
大丈夫か?」

ナマダマン
「ダメっす・・・
切腹っす・・・」

キヨーノ
「そうか・・・腰を酷使し過ぎたな。
武士もしょっちゅうギックリやってるけど癖になるから気をつけないと
腰振ったらまた直ぐなっちゃうよ!」

ナマダマン
「いまは下ネタで笑えないっす・・・」

キヨーノ
「おぉーそうか、、すまんかったお大事に!」

ナマダマンが直前のリタイヤ

2人目はヨシミン

ヨシミン
「魚~っ!って言いたいっすよ・・・」

キヨーノ
「おぉーヨシミン貴方はどうなの?
今回もジョーに行くけど」

ヨシミン
「はぁー。。。行きたいんだけど仕事が・・・」

キヨーノ
「あらら、また仕事?今度は何?」

ヨシミン
「いま恵比寿に韓国の方々が来日して
K劇場みたいなものを作って、こけら落としに来ている
アイドルグループを毎日送り迎えしてるんっすよ・・・」

キヨーノ
「それってロングラン公演の?」

ヨシミン
「そうなんです・・・毎日劇場とホテルの送迎に各スタジオ輸送と
めっちゃ忙しいんすよ・・・
だから切腹です・・・」

キヨーノ
「そっか・・・残念だけどしょうがないね
来れる時にくればいいよ!」

ヨシミン切腹。

ブラQ
「名人!?
俺、今回は平日の月・火休めないっす
さすがに親戚に不幸が起こる確率低いっす・・・」

名人
「ブラどしたん!?
来ないのか?
またジョーだぞ!
マダイの確立あるぞ!」

ブラQ
「名人、あんまり言わないでください。
マジで行きたいんすけど、無理っすよ・・・」

名人
「そうか!わかった!
じゃ今度スポットで俺が付き合ってやるよ」

ブラQも切腹!

という訳で結局おやじ3人で行く事になった
今回の八丈島。

事前の天気予報では雨が避けられそうに無い
悲しい状況だったのが・・・

なんと前日になって予報がガラっと変わった!

6日:曇り時々晴れ
7日:曇り時々雨

天気図




前線が思ったほど上がってこない。
関東の結構下を通過する予報。

と言うことは雨が降らない?
まさか・・・

四子武士の雨の呪いが解けた?

まさか、まさか。

あの雨の量はハンパじゃありませんよ!

10回行ったら8回は雨に遭遇したんだから。。。

といっても予報が変わった事はまずラッキー!

東海汽船の乗船口に到着。

名人は昼間から宴会があってかなりの酒量を含んだ表情

名人
「ガハハっ
いいね~
資本主義は・・・
ガハハっ」

武士
「んっ、う~ん。そうだね・・・」

キヨーノ
「どうしたの?この人」

武士
「わかんないの!?
家に迎えにいったら既にかなりのデス顔で・・・」

キヨーノ
「そうですか・・・
今夜は長くなりそうっすね・・・」

東海汽船に乗船して当然の如く宴会に突入!



名人
「武士~っ!あんたは大丈夫かっ!
今度がラストサムライかっ!」

武士
「んっ、大丈夫よ!ジョーの魚を食べたくて
今日は気合入ってるから!!!」

キヨーノ
「そういえば最近は魚とご無沙汰でしょ!」

武士
「あらっ!そのとおりなの・・・
今日は腹くくって勝負するよ!」

名人
「よく言うわ!あんたの目移りはもう手に負えんで~
カゴと思ったら、フカセ仕掛け組んでみたり、気づけばルアーを投げてたり」

武士
「もうそれは止めたの!今日はカストル一本勝負!
イガちゃんとも約束したから。

キヨーノ
「おぉーなんか気合入ってるな~」

武士
「だって、俺まだ悦の間に入った事無いから・・・
ブラQにも言われたから、本気ですよ!」




名人
「ホントかえ~?
じゃ頑張りなよ!
俺は見てるで!!!」

10時過ぎに出港した船は東京湾を抜けて
浦賀水道を越える。

宴会はさらに続く!




キヨーノ
「今日は長くなりそうだぞ!」

武士
「キヨーのもたまにはトコトン付き合いなさい!」

キヨーノ
「え~そうなの?」

名人
「おいキヨ!お前も飲めって!!!」

キヨーノ
「今日の名人、デス顔だよ・・・」

名人
「なにっ!いいから!俺に任せとけ!」

武士
「大丈夫この人?明日釣り出来るの?」

キヨーノ
「ダメでしょ!」

さっきから嗚咽が止まらない名人

五分に一回は嗚咽。

「オエーっ。ウッー」



名人
「気持ちワリ~」

武士
「俺は久しぶりだから気分がいいよ!
酒が入る、入る!!!」




おやじ達の宴は結局2:30まで続いた!




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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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