赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

伊豆利島・新堤防<第3回超おやじ会>1 ’08/7/13

  
↑↑↑  マズはヨシミン!   

イサキをGETしひと安心!!!      
今回は伊豆七島の中でもっとも小さい島。      

利島」へ釣行。      

利島は人口300人にも満たない小さい島。      
インターネットを駆使しても、ほとんど情報が無い。      
まさに秘湯ならぬ秘島。      

当日の天気図  
    

----------------------------------  
天気:晴れ  
気温:最高気温 29.9℃ 最低気温 22.9℃   
風 風向 南西  
風速 6m/s  
波の高さ:1.5M~2M  
----------------------------------    

事前にいろいろ情報を調べたかったけど、      
分かったことは島自体が小さいから、    
なかなか船が接岸しない!      

だから島に上がれるチャンスがあれば、      
そのときは大漁が期待できるとのこと。。。      

        

期待に胸を躍らせ、いざ出発!!!      

あれっ、メンバーが1人違う?        

いや居ない!?      

どうした!?     

今回は一番「利島」を熱望していた      
あの赤大将を置いて、      
新たにオヤジ仲間「ジョーム」を加えて出航!!!    

ジョームはフカセ釣り一筋ウン十年の男。      
キヨーノと赤の大将の釣りの師匠です。      

前回は利島行きに条件が付き、    
無念の涙を飲みました。    

BUT今回は晴天。      

朝からジワジワと汗が出てくる状態。    
当然、ナギも最高!      
目指す利島の看板には、何も付いてない!      

そう、あの忌々しい    
「条件」が付いていないぜ☆    

行ける。    

あの利島へ!      

行こう、さぁ秘島の利島へ!!!      

      

出発前の荷物チェックをしていたら。      
いたよ、今回も宝クジを狙っているオヤジが・・・      

キヨーノ:「どうすんの?こんな竿もってきてー」    

ジョーム:「バカヤロウ、重いんだよ!!!」    

キヨーノ:「頭が出てますよー」    

ジョーム:「バカヤロウ、成長期なんだよ!!!」      

長年の付き合いなので、    
ほとんど会話になってません。    

ヨシミンが不思議そうにニヤニヤしてました・・・    
でも、今回は本当に出番があるかも?      

事前の情報が少ないからナントも言えませんが、      
大島よりは確実にチャンス大・期待大!      

本命:ユキチャンー対抗:サクセスブロッケン  
(大井競馬場より)    
って感じでしょうか?      

ヨシミン:「・・・・・・」    

    

↑接岸した旧桟橋から島方面を撮った写真。  
若干ガスってますねー      
ただ、ここからが灼熱地獄の始まりです。。。  

何しろ日陰になる場所が無い。  

見渡す限り。  

何も無いぜ~!!!       

    

旧桟橋の根元から先端に向かって撮った写真。  
果てしなく長い堤防です。  
ここまで歩くのも熱い。。。          

    

高台から眺めた旧桟橋。  
眺めはいいけどね。。。  

急なんだよね、坂が。    

車を借りていない我々には、  
軽いシゴキでした。        

    

新堤防。  
まだ工事途中らしいけど…    
釣りは全然OKだそうです!  
またあそこまで徒歩で戻るのか・・・            

    

利島は野宿禁止だそうです。  
民宿があるので利用してくれって  

ことみたいです。    
野宿ではいろいろとトラブルがあるそうです。  
別にいいと思うけど…  

不思議な島。          

    

漁港の左側にゴロタの磯への入り口を発見!!!  

入り口だけ見ると、東伊豆のマサキを彷彿させるなー    

ただ、この写真を撮った時は帰る直前で、    
先端まていく元気がありませんでした。。。   

伊豆利島・新堤防2

竹芝からジェット船で2時間ちょっと。    
たった2時間で、ここまで非文明的な場所がまだあるんだ!!!    

船が接岸し、利島に降りた第一印象です。    
見渡す限り、何もない。    

海。    
空。    
山。    

    

利島で降りた人は自分たちを含めて5人。    
釣りらし人は、我々だけ。    

すごいなー    
はやる気持ちを抑えて、まずは情報収集。    

と思っても、    
「誰もいない海~」    

南沙織・17才  
森高千里・17才    

あなたはどっち派?    

なんて言ってる場合じゃありません。    

人がいないんです。。。    
う~ん、どうしよう!?    

キヨーノ:「ジョーム、どうします!?」    

ジョーム:「この堤防でいいだろ!」    

ヨシミン:「そうですよね、対岸を見ると新堤防は結構離れてますよ!」    

キヨーノ:「そうだねーじゃ先端まで荷物を移動しよう」    

旧桟橋の堤防先端へ荷物を移動し、    
周りを見渡す。    

一人だけ、石鯛釣りをしている人を発見!!!    
ジョームが早速アタック。    

ジョーム:「どうですか?」    

石鯛師  「・・・」    

ジョーム:「なんか釣れますか?」    

石鯛師  「・・・・」    

ジェスチャーを見ると、どうもこの方耳が不自由で    
しゃべれない方でした。    

そうか、じゃーしょうがない。    
でも、石鯛師のジェスチャーを見ると。    

この堤防。 

ダメ。 

魚小さい。    

向こうの新堤防。 

イイ。 

魚大きい。    

どうもこんなジャスチャーをしています。    
なるほど、新堤防か!?    

遥か彼方に見えるなー    

    

やっぱ向こうなのか・・・    

ジョーム:「まずは先端へ移動してみよう。」    

キヨーノ: 「そうですねー」    

先端部分に到着。    
なぎは最高。    
天気も抜群。    
気配はまぁまぁ。    

    

まずはビールで乾杯!!!    
めでたく利島上陸できたことに乾杯!!!    

ほどなくしたら、船が一隻また接岸。    

釣り人が5人くらい先端へやってきました。   

僕らは夜をメインで釣りをする予定だったから、    
仕掛けやクーラーは日陰においてボーっとしていました。    

そうしたら、後からきたオヤジ達が先端に荷物を    
置き始め、早速仕掛けを作り始めました。    

おぉー    
この炎天下で釣りを始めるつもりなんだー    

キヨーノ:「あの船は熱海からですか?」    

おじさん:「下田からだよ」    

キヨーノ: 「そうなんですかー、今日は何狙いですかー?」    

おじさん:「イサキとかなんでもだね。」    

キヨーノ: 「カゴ釣りですか?」    

おじさん:「そうだよ!、フカセでもいいいけど、
カゴのほうが何が釣れるか分からない楽しみがあるよ!」    

キヨーノ:「そうですねー」    

おじさん達5人組。    
やる気だねー    

キヨーノ:「ジョーム、対岸の新堤防へ行きません!?」    

ジョーム:「そうだな、向こうへ行こう!」    

ヨシミン:「ビール飲んだら移動しましょう!」    

そんなわけで、ビールを飲み終えおじさん達の健闘を称え    
我々は一路、彼方に見える新堤防へ    
移動することにしました。    

堤防の先端から、対岸の堤防の先端へ移動。    
移動手段は徒歩。    
時間は午前11時。    
これから日が高くなり本気の夏。    

それでもすでに汗ダク。。。    

    

コロコロ荷物を転がして、船の待合所を通過し    
コロコロ移動。    

日陰がまったく無いぜ!!!    
さっきのビールが全部汗に変わってる。。。    
歩く事30分。    

    

ジョーム:「歩かせるねー、車必要だぜ」    

ヨシミン:「同感です。。。」    

新堤防へ到着。    
新しい堤防だけあって、すごく綺麗です。    
雰囲気もイィ!!!    

    

ちょうど先端左側から潮目が沖に出て行ってます。    

ジョーム:「こっちが正解だな」    

キヨーノ: 「ですねー、ぜんぜんいいですね」    

ヨシミン:「たーだ。日陰がありませんねー」    

確かに。    
日陰がない。    
ここでも二度目のビール乾杯!!!      

      

先客は一人。    
フカセ釣りをしています。    
今日はここでロングな勝負となることでしょう!    

ジョームが早速、    
大きな竿の仕掛けを作り始めました。      

      

キヨーノ:「どうすんの?ジョーム。。。」    

ジョーム:「アジが釣れたら、勝負だべ!!!」    

う~ん。    
アリだな。    
ジョームははやる気持ちを抑える事ができない状態。    
フカセの仕掛けを作って、釣り始めています。    

早っ!!!    

    

キヨーノ:「ジョーム、夜までもちませんよー」    

ジョーム:「だってオマエ、海がそこにあるんだぞ!」    

キヨーノ:「でも、この炎天下。死にますよ・・・」    

ジョーム:「なんかやってなきゃだろ!!!」    

ヨシミン:「燃えてますねーでも暑いですよー」    

一人オヤジが飛ばしているから、乗り遅れる訳にもいかず、    
ポジションだけは押さえジョームの釣りを観察。    

トビウオが堤防の周りを飛び回ってます。    
案の定、トビウオが元気にウキをひったくって行きます。    
ウキは左に飛んで、魚が右に飛んで。    
巻き上げると、羽を広げた不思議な魚影が。      

時間はまだ12:30。    

ジリジリ日が照ってます。    

キヨーノ:「ジョーム、島の散策にいきましょうよ!」    
「こんなんじゃ、釣りにならないですよー」    

ジョーム:「そうだな、アイスでも買いに行くか!」    

ヨシミン:「何処にお店があるんですか?」    

キヨーノ: 「ちょっと、おじさんに聞いてみますよ」    

話を聞くと、あの坂道を上がって、
さらに急な坂道を上がったところに売店らしき    
お店があるとのこと。      

      

親切なおじさんは、「車乗っていく?」    
と言ってくれましたが    
まさか、そんな図々しいことは言えず。    

キヨーノ: 「あっ、大丈夫です。散策してきますから!!!」    

この選択が後で地獄を見ることになりました。。。    

伊豆利島・新堤防3

  
↑ヒットの瞬間を目撃した!

ワサ!!!    

カンカン照りの中、堤防の先端から島の内部に
向かって歩き始めました。    
途中一段高くなっている部分にハシゴを発見。    

キヨーノ:「ジョーム、上がって見ましょうよ!」    

ジョーム:「そうだな」    

堤防の上に上がってみたら、    
旧桟橋にいた石鯛師がいるじゃないですかー    
いつの間に来てたんだ!    

様子を伺っていたら、何か竿を絞り込んでる!!!    
暫し沈黙

「……」      

      

石鯛師のおじさんが、ベストのタイミングで合わせをくれると。    
上がってきたのは見事なワサ(イシガキダイ)。    

2kくらいでしょうか!    
ちょうど食べごろですね。      

      

3人で、
「なかなかヒットする時に居合わせるって無いよねー」    

さすが離島だなーと感心。    

坂道にぶつかりました。    
さらに小道を上がっていきました。    
そうしたらさらに急な道を上りました。    
まだまだ坂道を登りました。    

いったい。。。    

どこまで上ればいいいんだ。。。      

      

途中に人がいたので、このあたりにビール売ってる    
商店ってありませんか?と聞いたところ。    
その坂道を上がったところに郵便局の向かいにお店があるよ!!!    

おっと!    

まだまだ上がるのね。      

  

↑この島も流人の島だったのか?  

見事な石畳。  
映画のワンシーンに出てきそうだったので思わず一枚。      
ようやく見つけたお店に入ったら。    

そこはクーラーの効いた天国。    
いつまでもココにいたい!    

「すみませーん」    

「だれかいませんかー!?」    

店には誰もいない。    

「こんにちはー!、誰かいませんかー」    

店のそとから店主と見られるおばちゃんが登場。    

「店外かっー!」    

ビールとつまみを買って坂道を下りました。      

  

あまりの自然に感動。  
ヒラタクワガタ発見!!!      

ジョーム:「いやー何もないなー、」    

キヨーノ:「キツいっすね!そういえば堤防のおじさんが
車乗っていく!?って言われたけど、断りましたよー!」    

ジョーム:「バカヤロウ、なんで借りねーんだよ!!!」    
「そんなときは、お言葉に甘えるんだよ!」    

ヨシミン:「同感です。」    

キヨーノ:「そう言うけどねーなかなか言えないよ!」    
「でも次回は借ります。」    

下り道を降りてようやく堤防に帰ってきました。    
時計は14時。    
まだ日が高いなージョームはもう釣りを始めています。      

    

↑まだトビウオです。。。      
先端の潮が早いらしい。    
足元から流したウキがすぐ沖に払い出しています。    
何とか時間を潰して15:30。    

そろそろ釣りをしよう。    
ここまでガマンした理由は後ほどわかります。    
夏の日中に釣りをすると、必ず深夜の睡魔に負けてしまいます。    
そんな中、ジョームな日中から精力的に動いてました。      

  

↑外道の中でも強烈なサンノジ…      
大丈夫なのかなぁーオッサン、夜まで生きてるかな~    
と心配しながら、キヨーノも釣りを開始。    

カゴを投げて、ポイントに投入。
フォローの風が出てるので、ちょっと投げただけで70Mは飛びます。    
それから沖に払い出す潮が早く、あっという間に120Mは    
流されていきました。    

これじゃ、釣りにならんな。。。    

夕方17時になったら地元の人たちがやってきて、
アジの泳がせを始めました。    昨日は3Kのカンパチが出たらしいです。   
雰囲気出てきたなー    
2時間経過。    
地元の人も、誰にも当たりがありません。。。    

結局、何も釣れないで地元の人は帰って行きました。    

最後に「今日は潮が早すぎる」だって。。。    

大島で学んだ事があります。    
地元の人がダメと言っても、実は釣れることを感じました。    

だから今回も夜になったら絶対釣れる自信がありました。    
地元の人はわざわざ夜釣りをする人が居ないんです。    
夜は酒を飲んで寝る。    
これが島の生活。    

夜釣りをするほど釣りに困ってないんです!!!    

時刻は20時。    

いい加減あたりは暗く。    

カゴを投げてもエサが帰ってくる。    

これはヤバいなー    
潮が早すぎる。    
仕掛けが落ち着く前に、もう巻き上げないとの状態。    
ジョームのふかせも苦戦しているようです。    

釣れた魚はサバ。    

大物が掛かった!!!    

と思ったら、イスズミだった。      

      

21時になり、オイラのカゴにもサバが釣れだしました。      

サバです。。。    
サバダバです。。。    

・・・・・・    

まいったなー    

ココまで来て、サバ地獄かー!!!      

      

と思っていたら、車が一台やってきました。    
誰かなーと思っていたら、昼間のおじさん。    

おじさん:「釣れてる!?」    

キヨーノ:「いやーサバばっかりです・・・」    

おじさん:「イサキは!?」    

キヨーノ:「一匹も。。。」    

おじさん:「ちょっと向こうの堤防見に行かない!?」    

キヨーノ:「いいですかー乗せてってもらって!!!」    

そんな訳で、おじさんドライブで対岸の堤防。    
旧桟橋の状況を調査に行きました。    
旧桟橋では、アジの入れ食いで、    
もう飽きちゃったよ!!!    

とのこと。    

イサキはどうですか!?    

イサキは昼間釣れたけど、夜になったらサッパリだねー    
う~ん。    
アジかー!!!    
戻ってジョームとヨシミンに状況を報告。    
アジは足元で入れ食いらしいです。    
イサキは昼間だけしか釣れなかったようです。。。    

マジかよ。。。    

三人のテンションが下がりる音が聞こえる。    
このままじゃヤバぃ。    
利島まできてこのざまはヤバぃ。    

アジでもいい。    
クーラーを満タンにして帰らねば!    
ふれあいが待っている。    

頭を完全にアジ釣りにチェンジです。    
足元に仕掛けを入れると面白いようにアジが!!!    
釣れだしました。      

        

わかった。    

だったらアジを釣りまくってやるぜー!!!    

いつの間にかジョームもアジ釣りに参加。    
あれっ!ヨシミンは!?    

ヨシミン:「ちょっと仮眠取ってきま~す!」    

お~ぃヨシミン。    
これからよ!!!    

ジョームと二人でアジを釣りまくりです。    

時刻は2:00。    

今日はイサキなしで終わるのか!?    

そんな瞬間にジョームが。    

「おーアジじゃねーぞ!!!」    

キヨーノ:「マジっすか!」    

ジョーム:「おおーイサキだよ!」      

        

キヨーノ:「ついに出ましたか!」    

それもいいサイズ。    
まさに島サイズ。    
これを待ってたんだよー!    

さすがジョーム、夢をありがとう。    
気合が入ってきました。    

それからしばらくアジ漁が続きました。    
オイラには一向にアジしか来ません。。。    

ジョームはもうイサキポイントをGETし    
モードに入っています。    

あのおやじにイサキモード入れさせると止まりません。    

案の定、3連チャン。    
2連チャン。    
とマリンチャンの確変状態です。    

なんでだろうー    
何が違うのかなー!?    
試行錯誤の末。    

ようやくキヨーノもイサキの棲家を探り当てました。    

イサキのポイントを掴んだ瞬間は    
金脈を掘り当てたくらい    
嬉しいものですよ!!!    

このまま朝までイサキ祭りが続く!!!

伊豆利島・新堤防4「最終章」

午前3:00の盛り上がっている時に、ヨシミンが復旧しイサキをGET!!!    
ようやく夜が明け始めた午前4:00。    

ジョームはやるだけやったぜ!!!    
といった感じで、ダウンしました。    
確実にジョームのクーラーにはイサキが満タンのはず。      

  
↑さすがジョーム。  

荷は作るねー!!!        

オイラはまだ、イサキ5本。    
このままじゃイカン。    
日が明けてもまだ釣れるはず。    
まだ居るはずやー!!!    

粘りました。    
自分で言うのもなんですが、    
脅威の粘りでイサキを釣り上げました。    

5:00になったら地元の人がルアーを引きにきました。    
先端から沖に向かってひたすらミノーを投げる。    

投げる。    

オイラはイサキをコツコツ釣る。    

ルアーロッドがいきなりしなる。    
ルアーに何か獲物が掛かったようです。    
ルアーのドラグが止まりません!!!    

オォー!これが島パワーか。    
格闘に末に釣り上げた魚は    

本カツオ。    
丸々太った魚。    
2Kはあるでしょう!    

記念に一枚。      

        

あとで分かったんですが、この人。    
実は地元で唯一の警察官。    
船の乗り降りの時に、判明しました。    

島では早起きは三文の得らしい。    
キヨーノも粘りに粘って、時刻は7:00。    

さすがにイサキから外道に魚がシフトしてきました。    
釣れだしたのが、    

イスズミ。    

サンノジ。    

ついでにヨシミンはハリセンボン。      

        

これで納竿。    
今回は粘りました。      

      

キヨーノも何とか荷を作りました!!!    
納得の釣り。    

利島。    

いい島です。    
何もないからねー    
次回来ることがあったら車を借りるべき!?    

いや、宿を取るべき!?    

3人の珍道中は終了です。    

久しぶりのジョームとの釣り。    

やっぱキャリアが違う!    
ジョームは上手い。    
とっとの荷を作ってしまったもんなー    

モード入れると強い引きを見せられました。    

  
↑  新堤防からみた旧桟橋方面。    
遠すぎて、人が見えません。    

この堤防をガギ型にしてもっと接岸率の向上を    
考えているらしいです。    

気合入れるほど観光が無いからなー    
どうでしょう!?      

    
↑式根から回ってきた帰りの大型船。          

      
↑手前に見えるのが漁協。    
島で唯一活気のある場所。    
オイラ達は氷をもらいに(買い)に行きました。    
氷さえもここでしか手に入らない。    
貴重な場所です。    
8:30からオープン。      

    
↑  新堤防の先端部。  
フカセポイント!!!  
逆の先端は潮が早い、早い。    
泳がせの時は潮に乗って仕掛けが流れます。      

    
↑東海汽船の待合所。  
クーラーが利いた公共の場所。    
帰りの待ち時間、2時間程。  

爆睡しました。    

あまり記憶がありません。。。      
今日の赤煙突ツイッター
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akaentotu

Author:akaentotu
赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
遠投カゴ釣りで新たなジャンル
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みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
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(休日・不定休)
TEL:050-3726-2605
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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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ウキ師の両軸遠投カゴ釣り
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