赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

伊豆大島・波浮港<第5回おやじ会> ’08/9/21

巻頭写真はズバリ!!!

  
↑この人。    

赤釣り日記。
ここにあり!!!    

巻頭写真にこだわり続け
、      

巻頭写真のレベルを上げ、        
巻頭写真のステージに懸け!!!        
巻頭写真を        
狙い          
続けた!          
男の物語です。
        

逆転勝利を収めての巻頭写真は喜びもひとしおでしょう!!!          

そう今回の釣行もまさに。        
ドラマに次ぐドラマ深夜まで誰が今回の巻頭を飾るか        
まったく予想外な展開を見せた釣行でした。        

それでは今回の釣り日記             

スタート!!!      

        

先週から全く動きの予想が出来ない台風に悩まされ、      
今回の釣りは断釣の想いで中止となるのか?        

それとも決行なのか?          

利島なのか?         

大島なのか?          

そもそも島へ行けるのか?         

そんな不安を抱きながら出発前々日の二人の会話。。         

キヨーノ  
「いや~どうですか?天気図見た?」          

大将  
「おう!見たよ!ダメかと思った台風。スピード上げて通過すんだろ!」     
キヨーノ  
「そうなんだよ!台風抜けるよ。」      
「奇跡が起こったよ!」        

大将  
「いや~嬉しいでー、これだけ盛り上がって断釣はあり得なかったよ」      
「いずれにしても行ける事は行けるな!」        

        

キヨーノ  
「あぁ~行ける。利島は保証できんが大島には行けるぜ!!!」        

天気が回復に向かい、行ける手ごたえを掴んで夢を膨らませることが出来ました。 
いよいよ、出発前日。          
台風一過で天気は澄み渡っています。      
そこへ1本の電話が。。。      

ジョーム  
「おい、今からエサを買いに行こうと思ってよー        
天気予報を確認したら前線が出来てるぞ!!!」        
「おい、明日、雨降るぞ!」        

キヨーノ  
「えっ、マジっすか?」        
「いまこんだけ晴れてますよ!」        

ジョーム  
「いやマジだって!」      
「波は大丈夫だろうけど、雨が必ず降るぞ!」        
「俺は雨の中の釣りは嫌だから、今回も辞退するよ!
晴れた日に行くからなっ!!!」        

キヨーノ  
「そうですか、残念ですねー」        
「じゃ、また誘いますよ・・・」        

ここで、おやじ1人脱落。。。        
いつのまにそんな前線なんて出来てるの?        
いまだ信じなれない・・・        

噂の真相を確認するため        

大将へ電話!!!        

キヨーノ  
「いよいよ、明日だねー」        

大将  
「いや~盛り上がってきたよ!」        

キヨーノ  
「あのさ~、ジョームから連絡があって、明日は雨が降るから        
行かないって連絡があったけど。雨が振るって、本当なの!?」        

大将  
「あ~、キヨーノ。        
情報早いね~        
雨は降るよ!!!」        

キヨーノ  
「えっ、やっぱ本当なの?」        

大将  
「確かに雨は降る」        
「でもちょっとスコールに打たれる程度よ!」        
「問題ない!行く!行ける!いや、行くんです!!!」        

キヨーノ  
「あっ、そうなんだ。行くんですだー。        
了解!じゃ、ウェッティな準備も忘れずしとくよ!」        

さぁ出発だー!!!!

伊豆大島・波浮港<第5回おやじ会>2

  
燃料費が高騰している昨今。  
旅費も掛かりますね。  

2008/9/21の運賃です。        

今回のメンバーは5人。
        
大将    
キヨーノ    
ヨシミン    
ゴンちゃん    
爆寄せヤマちゃん(マスター)        

無事芝浦に到着。        

さぁー行くぞ!!!        

利島!!!      

        

残念。。。          
無情の条件付き。。。        

大将  
「なぎは良いはずよ!」        
「なんで出ないかな~!?」        

マスター  
「利島、やる気ゼロだな」        
「きっと降りる人が居ないんだよ!」        

ヨシミン  
「それで、接岸するも面倒なんですかね?!」        

大将  
「まっ、そんなとこだろうな~」        
「行きたかったなー利島!」      

キヨーノ  
「オイラはこの間、行って来たよ!」        

ヨシミン  
「そういえば、余裕で行きましたよねー!」        

大将  
「おぉー利島。トシちゃん!!!」      
「行かせてくれー・・・」        

今回も残念ながら利島を断念。        
となると大島。          

目指すは大島!!!        

マスター  
「俺は島へ行けるだけ、幸せよ!!!」          

ゴンちゃん  
「そうっすよねー、行けるだけで十分っすよ!!!」        

大将  
「ゴン助、あなたはエライ。そうだ、行けるだけで良いじゃないか!」      
「キヨーノ、車の手配頼んだぞ!!!」        

キヨーノ  
「あいよ、いつものオヤジに連絡入れとくよ」        

レンタカーの手配も済んで、        
無事ジェットに乗船。      

キヨーノ・ヨシミン・ゴンちゃんは船が芝浦を出たとたんに爆睡。

一方、今回おやじ会初参戦の爆寄ヤマちゃんことマスターは
(以下マスターにします)

大将とともにビールを飲んで、飲んで、話をして、また飲んで。

大島へ着くまで、ずーっと飲んで、喋っていました。        
すごいパワーだな!?        

マスター
「いやーキヨちゃん。オレは嬉しいのよ!!!」          
「今回、こうやって無事釣りに来れた事がねー」        

大将  
「そうだね、マスター。あんた呼ぶからねー低い圧を・・・」        

マスター
「オレじゃないでしょ!大将でしょ!」        
「1月の大島二人で来たじゃん」        
「あん時はブリザードだったっけな~」        

大島1月を参照

ヨシミン  
「どっちも怪しいんじゃないっすかー?」

ゴンちゃん  
「まぁ、まぁいいじゃいですかー」          
「天気は時の運ですよー!」        

キヨーノ  
「おぉーゴンちゃん、今日のYOUは大きく見えるよ!」        
「君は前回の釣りで一皮ムケたな!」        

気がつけば大島・岡田港へ着岸!!!        
天気はどんより曇っています。        

マスター  
「ねぇーまだ時間も早いしさーなんかメシでも喰っていこうよ!!!」      
ヨシミン  
「そうっすね。まだ10時ですしね」          

大将  
「そうー!?釣り場に行かなくていいの!?」          

キヨーノ
「ここまで来たら海は逃げないよー!」        
「まずは無事大島到着を祝って乾杯と行こう!」        



港の近くにある定食屋「おともだち」へ入店。          
まずは乾杯!!!      

        

お店の人が有無を言わさず、

「今日はサビがいいよ!」
「おすすめは絶対サビ!」        
「他には金目の煮付け!」        

大将  
「おやっさん、サビってどんな魚なの!?」        

店主  
「そうだなー深海の魚で、あんまり捕れない魚よ!        
見た目は悪いけど、味は抜群だよ!」      

        

大将
「そっか、じゃーサビの煮付けもらうわ」        

店主  
「はいよ!」        
「サビの煮付け一丁!!!」      

  
↑サビの煮付け(これが一番当たり!)      
各自が好きな物を注文。        

マスター  
「サビっていったら結構ねー歌いたくなるよねー頭から」        

キヨーノ  
「大将、朝一番からサビ!?前サビだねー」        

大将  
「そうね、一時期流行ったから頭サビってヤツ!」        

ヨシミン  
「それって、音楽の話ですな~」          

ゴンちゃん  
「頭サビって。。。サビーなおやじ達は…」        

  
↑べっこう寿司(ブダイの漬け丼)        
地元の料理に舌鼓を打ちながら、        
今日のプランを練りました。        

キヨーノ  
「今日も波浮港(はぶみなと)でいいのかな?」        

大将  
「いやーもちろんでしょ!」        
「おれはハブリたいな~」        

マスター  
「おれはシャぶりたいな~パフぅパフぅ」        

ヨシミン  
「それ、違うでしょ!!!」        

ゴンちゃん  
「おやじ会っすね・・・」        

マスターと大将はすでに中生を二杯ずつ注文。          
この後、釣りは大丈夫なのか!?        

昨夜から飲みっぱなしのこの二人。        

どうなることやら・・・        
          

伊豆大島・波浮港<第5回おやじ会>3

      
ようやく「おともだち」に別れを告げて、      
さぁー目指すは波浮港!!!        

ゴンちゃん  
「あれっ、なんか雨降ってません!?」      

ヨシミン  
「う~ん、通り雨でしょ!」      

おい、オイ、オイ!!!        
まだ早いだろ!        
雨はっ!!!        
夜中に降る予定でしょ!          

キヨーノ  
「まいったな~」        
「もうからウェッティかー」        

そんな不安の中、一路釣り場へ向かったら        
途中から雨は止んで、釣り場に着いたときは地面は乾いて雨の形跡はゼロ。        
波浮港、到着 13:00.      

マスター  
「なんだー岡田方面だけの雨だったんだー」        

大将  
「マスターここで降らせないでよー」        

マスター  
「大将、オレじゃないって!!!」        

波浮港へ着いたら、さすがに日曜だけあって、釣り人が大勢いました!      
キヨーノ  
「へぇ~結構釣り人いるじゃん」        

大将  
「そうやねー、まーでも俺らは上だから」        
「関係ないっしょー」        

      
↑妙なウネリが出てきた状態        

ヨシミン  
「堤防の先端はカブってますね」      
「下じゃ無理ですよー」      

マスター  
「あそこは危険だ」          

大将  
「上は平気だよ!」        
「みんな荷を作って!さぁー行くよ!!!」        

大将。
相変わらずのロケットスタート。        
彼は海を目の前にすると、止まることが出来ない回遊魚に変身します。      
遅れをとることキヨーノのも、先端目指してゴロゴロ転がしです。        
遠征のキャリーは必需品ですね。      

    
大将  
「先端は一人だけやなー」      

      
キヨーノ  
「おお、結構広いじゃん!!!」      

        
大将  
「石鯛やってるおじさんが、おるでー」        

ヨシミン  
「なんか掛かってるっぽいですよー」      

マスター  
「ホントだねー竿が絞られてるよ!!!」        

ゴンちゃん  
「なんっすかねー」        

大将  
「うぁおーいきなりイシガキやん!!!」      
「かぁー、おるんやねー!!!」        
「燃えてくるでー!!!」        
「ゴン助、ほらっ早く仕掛け作らんと」        

ゴンちゃん  
「はーい、了解でーす」        
「大将は気合入ってるなー」      

キヨーノ  
「まずは乾杯しようーよ!」          
「オイラさっきは運転手で我慢したからさー」        
「飲ませてよー」    

        
マスター  
「そうだよ、キヨーノ!かんぱーい」        

ヨシミン  
「今日は釣りますよー」      

      
大将  
「マスター、よかったねーかんぱーい!!!」      

      
おやじ達の一通りの儀式を済ませ、仕掛けを作る人。      
周りの様子を眺めながら      
のんびりしてる人。        
ビールを飲んで「ハフぇー」っとなってる人。        
こんな時間が一番幸せなひと時。    

      
各自が島の時間を過ごしている最中。        

下の釣り人からー      

釣り人
「デケー!」        
「止まらないー」        

ヨシミン  
「なんだ、なんだ!」          

キヨーノ  
「おっ、シイラだよ!」          

ヨシミン  
「こんな湾の中に入ってるのー」        

ゴンちゃん  
「いいなー 結構デカいっすねー」          
「いいなー」        
「あれ一本捕ったら、オレ今日はもういいなー」      

      

キヨーノ  
「ゴンちゃんでかいぞー」      

何とか釣り上げたシイラは1メートル級でした!        
大島と思って侮っちゃイカンねー利島に負けてないぜ!!!        

大将  
「う~ん、なんか燃えてきたぞ~!!!」        

マスター  
「俺も早く釣りてー」      

やっぱ離島!!!        
盛り上がってきたねー先端で石鯛をやってたおじさんが、        
今日は2本獲ったから、もう帰るとのこと。        

石鯛おじさん  
「よかったら、一枚もってかない?」        

大将  
「えっマジっすか?貰っていいんすか?」          

石鯛おじさん  
「シガテラ毒があるかもよ!」          

大将  
「いやー頂きますよ!」          
「あざーす」    

        
いきなりご馳走を頂いて、ご満悦な大将&石鯛おじさん          

そんな中。        
居てもたっても居られないとダイナマイトスタートをかました        
マスター!釣りをしたくて3ヶ月間。。。        
ウズウズしていたマスター!        
フカセ仕掛けを組んで、早速コマセを!!!        

すると、早速活きのいいワカシをゲット!      

      
マスター  
「いやー、一匹目はほっとするよ!!!」      
「釣りはいいねー」        

大将とゴンちゃんは、反対側でカゴ釣りを始めました。        

大将  
「今日はここで出す!オレはメジナの50cmオーバーを狙う!        
出す、出す、出す!!!三回言う!?」        
「キヨーノ、このテトラとぶつかるサラシをみてっ!!!」        

キヨーノ  
「メジナ、居そうだねー」        

大将  
「絶対おるって、このポイントはモンスターがおるはずや!!!」        
「俺とゴンすけはここで狙うぞ!」        
「ゴンすけ、今日はここで獲るぞ!!!」        

ゴンちゃん  
「わっ、わっ、わかりました・・・」          
「大将の隣はキツいな~」        

大将  
「ゴンすけ、俺と一緒にやったら        
上手くなるぞ!!!」          

キヨーノ&ヨシミンは仕掛けは作ったものの、          
相変わらずのんびり様子見。。。          

マスターがメジナをゲット!!!      

          
キヨーノ  
「マスター調子いいですねー」        

マスター  
「子供だけど、嬉しいねー」        
「メジナはやっぱメジナの引きするよ!」        

ヨシミン  
「オレもそろそろ釣り始めようかな~」        
「まだ早いかな~」        

        
波を見ると時々大きなウネリが来ます。        

ここの堤防は8Mくらい高さがあるから        
波をかぶることは無いけど        
下はほとんどプール状態です。          
予報では2M~1.5Mに下がるって話だったけど。。。      

        

時刻は15:00.        

夕マズメへ向けて、いい時間です。        
キヨーノの予定開始時間は16:00でないと夜まで体力が持たない計算。        
大将・マスター・ゴンちゃんはそんなスタミナ計算は        
「関係ねぇ~!!!」とばかりに攻めに攻めてます。        

するとゴンちゃん。          
「さかなでーす」!!!        

大将  
「ゆっくり上げてけ!」        

ゴンちゃん  
「はい、慎重にいきまーす!!!」      

         
ゴンちゃん  
「おぉー、いい引きしますよー!!!」        

キヨーノ  
「ヨシミン写真撮ってあげて!」          

ヨシミン  
「了解です。ベストショット撮ってあげますよ!」          

ゴンちゃんは声がでないほど慎重・・・      

        

大将  
「ゴンスケ頑張れー、もうちょっとだ!」          
「もっと前出て!!!」        
「魚にナメられんなよー」            

ゴンちゃん  
「・・・・・・」        

真剣です。。。          
やっと釣り上げた一匹!!!      

        
大将  
「おぉーイイ型のメジナじゃん!!!」        

ゴンちゃん  
「やりましたよー」          
「嬉しいっす!」        
「嬉しすぎて」          
「今は、何も言えねーっ!!!」        

マスター  

「オマエは北島かっ!!!」

伊豆大島・波浮港<第5回おやじ会>4

 
ヨシミン  
「さぁて、そろそろいい時間ですねー」        

キヨーノ  
「おっ!もう15:40分かー」        
「そろそろ行きますか~」        

キヨーノとヨシミンは          
石鯛おじさんが竿を畳んだ場所。          

本日のベストポジションをさりげなくゲット!          

ヨシミン  
「まずは予行練習でっと!」        
「おやっ、なんか付いてるよ!」          
「サカナちゃんだ。」      

        
キヨーノ  
「ヨシミン、早速だね。小ムツゲット!」      
「ムツごが居るってことは、」          
「夜は期待できそうよ!!!」        

一方。。。。            
大将&ゴンちゃんは。。。          
14:00からスタートして2時間。        

ゴンちゃんのメジナは        
ヒットしたものの、            

大将は!?        

ベラを釣り上げて、        

大将  
「タナは合ってるけどな・・・」          
「写真は勘弁して・・・」          

と言ったっきり。        

2時間でベラ一匹。 

結構、真剣にまじめに。  
ときおり波のシャワーを浴びながら        
二人とも真剣に投げてました。        

そんな中。        

キヨーノ  
「16時か~」        
「そろそろいい時間だなー」        
「ヨシミン潮は動いてる~!?」          

ヨシミン  
「えぇー若干左側に流れますよ!」          

キヨーノ  
「じゃーオイラも行きまーす!!!」   

仕掛け投入。        
2投目。        

キヨーノ  
「おっ、サカナー!」          
「ブルってるな~」          
「サバか!?」        

          
ヨシミン  
「早速一枚撮りますよ!」        

キヨーノ  
「わり~ねヨシミン。」          
「結構引くよー」          
「ヨイッショっと!!!」      

         

回遊魚。          
ソーダガツオをゲット!!!        
それも、ヒラソーダです!!!        

キヨーノ  
「いやーヒラはいいね!」        
「刺身にして食べようよ!!!」        

ヨシミン  
「この時間帯 回ってるかもですねー」        
「どんどんエサを入れまょう!!!」          

キヨーノ  
「またサカナーっ!!!!!」        
「おっ、今度は走らないぞー」          
「結構重い。。。」        

大将  
「なになに、釣れんの~」        

気になった大将が様子を見に来ました。        

大将  
「サバだろー、どうせ~」          
「そのうち走るよー」        

キヨーノ  
「いや~走らないんだよー」          
「ただ、重い。」          
「この感じはもしや!?」          

本日の本命!!!!!!        

      

イサキげっと!!!        

大将  
「マジでー!!!」        
「キヨーノ!これ島サイズだよ!」      
「やっぱこっちのポイントかっー」        

キヨーノ  
「ブレてもいいんよ~」      
「こっちにポイント変えてもいいんだよ~!!!」        

ヨシミン  
「ブレますか~!?」      
「ブレていいんですか~!!!」        

大将  
「いや~迷うなー」      
「どうしよう!?」      

      

キヨーノ  
「サカナー!!!」      

大将  
「こりぁ、アカン、こっちに移動だ!」        
「あの~すみません、ここ空いてます?」        

キヨーノ  
「どうぞ、どうぞ!!!」        

ヨシミン  
「今夜は釣れますよ~」        

掛かった魚はサバだけど、タモが届かない。。。        
重くて抜けない。        

ヨシミンに引き上げてもらって、ようやくサバをゲット!!!!        
ヨシミン  
「デカっ!!!」        

        

大将  
「いい型やねー、島サイズやー」      
サンダルと比べても大きい!!!      

          
ヨシミン  
「サカナーっす!!!」       

キヨーノ  
「おっ!!!来たねー」        

      
大将  
「またまた、イイ型出てるねー」        

キヨーノ  
「重かったっしょ!!!」        

ヨシミン  
「いやー手ごたえ十分っすね!!!」        
「サバでもここまでデカイとキモチいっすねー」        

大将  
「なんかーいいな~」        
「そろそろ俺も魚信、感じた~いでー!!!」        
「おっしゃーサカナ!!!」

何処!?        
誰っ!?          

キヨーノ  
「サカナー!!!」          

大将  
「キヨーノかいっ!!!」          

キヨーノ  
「走らないぞー」          
「これは回遊系じゃないぞ~」          
「おぉ、グレや!レやぁ~!!!」          

キヨーノ今日一番の時間帯です。        

        

止まらないキヨーノ。          

大将  
「あんた1人地合やな~」       

「最近あんた飛ばすね~

いや~な感じやな~

アオられるな~」          

このままキヨーノは突っ走ってしまうのか!?          

大将  
「さかな~!!!」        
「サカナ~やっー!!!」            
「来たで~!」            
「俺にも来たー!!!」          

      
ヨシミン  
「サカナどうですか~!?」        

大将  
「いや~ヨシミン。今回はブレた!!!」          
「でも正解」          
「今日はこのポイントが正解や~!!!」          

キヨーノ  
「そうよ!みんなで大漁にしようぜ!!!」          

大将  
「ヨシミン!」        
「写真いいかな~!?」          
「納得の一枚で頼むで~!!!」          

「おらっ!本命のイサキやっー!!!」        

          
皆がそれそれ魚信を感じ、いよいよ始まった        
オヤジ会の釣りって感じでね!!!        

童心に返ったマスターも絶好調!!!!        

      
竿のしなりがいい感じ!!!        

マスター  
「う~ん、いいねー!!!」        
「サカナー!!! >゜))))彡」      

      
キヨーノ  
「マスター楽しんでますね~」        

マスター  
「いや~、ストレス開放~!!!」          
「酒&海&魚」          
「言うことナシだよ!!!」        

大将  
「いいね~ ヤマちゃん。
ドンドン行こうよ~!!!」          
「夜はこれからー」        

夕マズメのゴキゲンな時間帯を過ごし程なくして暗闇が辺りを        
包みだしました。        

さっきまで絶好調だったキヨーノから        
元気な声が無くなり。。。。        

代わりに        

ヨシミン&大将のテンションが        

急上昇を始めました!!!        

暗闇から完全に主役が交代!        

    

夜のドラマはこれから!!!        

順番に主役が交代する        
今回の釣行は目まぐるしく、          

巻頭候補が変わる          

まさに戦国釣行。。。。        

楽しさの中に刺激あり        

真剣な釣りがスタートです!!!              

伊豆大島・波浮港<第5回おやじ会>5

        
夜20:00        

キヨーノに当たりが止まり。        

代わりにヨシミンの竿に当たりが出始めました!!!        

ヨシミン  
「んっ、乗ってますね~」          

キヨーノ  
「えっ、魚!?」          

ヨシミン  
「はい、なんか付いてます」          
「そして重いです!!!」        

大将  
「ヨシミン、走らない!?」        
「横に走ったらサバダバよ!!!」        

ヨシミン  
「いや、ぜんぜん走らないですよ!」        
「ほいっと!!!」        
「イサキで~す!!!」    

        

今日のヨシミンは絶好調!!!        

仕掛けを投入する格好が様になってます!!!            

大将  
「ヨシミン、調子いいねー」        
「でも巻頭は渡さんよー!!!」        
「今のうちに釣ってていいで~」        

余裕の大将。          

大将  
「ほらっ!魚!!!」      

        
イサキがコンスタントに釣れた時間が終わり。        

潮が動かなくなって当たりも止まりました。。。    

-------ここで休憩タイム。-------      
大将  
「さっき、釣ったカツオを刺身で食べようか!?」      

ゴンちゃん  
「いいっすね~」        
「ちょうど小腹が空いたんですよ~」      

大将  
「マスターもちょっと休憩しようよ!!!」        

マスター  
「そうだね、当たりが止まっちゃったね。」        
「飲みなおそう!!!」        

大将が手際よくカツオを捌きます。        

          
まな板が欲しいな~とつぶやく大将。        

次回はヨシミンが持ってくる事でしょう!        

捌きたての身に醤油をぶっ掛けて!!!        

「カツオ漬け」の完成。      

      

ゴンちゃん  
「じゃ俺はご飯炊きますよ!!!」        
「お湯を入れるだけで作れるご飯があるんっすよ!!!」        

ゴンちゃんが簡易ご飯を作ってくれました!         

        
マスター  
「ウマい!!!刺身最高だねー!!!」          
「酒のツマミに最高☆」        

ヨシミン  
「いや~ウマい!文句なし!」        

キヨーノ・ゴンちゃん        
共に文句の付けようがありません。          

釣った魚をその場で捌き、        

食す!!!          

釣り人冥利に尽きますね~        
これも釣りの楽しみの一つです。        

みんなでおいしい!        
おいしい!        

と食べている最中。        

1人、無言の大将・・・        

マスター  
「大将!?どうした!?        
大丈夫!?        
急に無言になったけど・・・」          

大将  
「うん、酒が抜けかけてる・・・」          
「急に気分が悪くなってきた・・・」        
「なんだろう・・・」          
「キツい・・・」        

急に調子が悪くなってしまった        

大将。          
その場に寝込んでしまいました。。。          

        
キヨーノ  
「珍しいねー」        
「釣りを愛する男が離島に来て寝込む。」        
「相当、具合悪いんだろう」        
「ここはそっとしてあげよう!!!」        

ヨシミン  
「そうですねー大将が寝るなんて、          
滅多にないですよね!!!」          
「巻頭を放棄したようなモンですね~」        

ゴンちゃん  
「飲み過ぎたんですかね~」        
「朝から結構グイグイやってましたからねー」          
「マスターと同じペースで飲んだらヤバいですね・・・」          

マスター  
「えっ、オレ!?言うほど飲んでないよ!!!」        
「まだ、まだ、飲まないと元気出ないも~ん!!!」          

完全にグロッキー状態の大将        

  
↑よ~く顔色を見てください。        

さっきまで顔全体がぽーっと赤かったほろ酔い顔が・・・          
今は目の周りだけがほんのり赤く。        

あとは真っ青・・・        

これは異常事態です。        
誰もが経験あると思いますが、顔色が「赤信号」から          
「青信号」へと変わってきました。。。          

これでは釣りどころじゃない。        

青いんだから。          
顔色が…          
グロッキー大将がおもむろに起き出して。          

グロッキー大将  
「ちょっと、車で横になってくる・・・」          

キヨーノ  
「うん、それがいい!少し休んだほうがいいよ!」            

マスター  
「大将、無理すんな。その分、俺が釣ってるから!!!」          

グロッキー大将  
「今は何も言えねぇー」          

マスター  
「あんたまで!!!!!」          

グロッキー大将が車へボトボと向かい長い休憩に入りました。          
その間に事件は起こりました!!!          

そう、事件はいつも現場です。          
マスターが予言したとおり、グロッキー大将が休んでいる間に
        
マスター  
「う~ん、サカナー!!!」        
「イサキ、釣れたよ~ん!!!」        

          
キヨーノ  
「マスター!有言実行っすねー」        
「恐れ入りました!!!」          

マスター  
「恐縮です!」          
「梨本です・・・」          

いや~グロッキー大将が休憩している間に、        
またイサキブームが到来したようです。        

そのブームに、キヨーノは・・・          

キヨーノ  
「魚信ないなー」        

ゴンちゃん  
「魚っす!!!」          
「何だろう、ウキが入りました!!!」          

キヨーノ  
「オォーゴンちゃん!君にも春が来たか!!!」        

キヨーノ  
「走るか!?」          

ゴンちゃん  
「いや、重いです。」          

ヨシミン  
「という事は!?」          

ゴンちゃん  
「うりゃー!!!」          
「やったー!」    

          
「イサキで~す!!!」            
「本命、来たっす!!!」        

ゴンちゃんにも本命イサキが釣れだして、          
グロッキー大将を尻目に、場が熱気を帯びてきましたよ!          

ゴンちゃんの笑顔ショットをお楽しみください!!!        

      

ゴンちゃんいい顔してるねー          
彼はさらに一皮ムケ。          
もう完全に釣りバカ一直線!!!          

将来は大将とコンビを組んでテスターを夢見て!!!        
とっ、ここまでは皆さん、まんべんなく写真があり          
魚を釣ってます。            

がっ、          

次のページからは          

巻頭を狙った!!!          

壮絶な戦いが始まります!          

ほとんどの写真はある人物に限られてきます。          
すでに、少しずつ兆候は見えてますよね!          

さぁー見てのお楽しみ!!!          

次へ行く前に。。。          
予報通り。。。            

雨がポツリ。          
ポツリ。            

と降ってきました。          

雨です。          

いつも間にか!?            
「ポツリ」が「ザッー」            
といった雨に。。。          

完全に雨。          
みんな急いで雨具を着ました。          
この雨は30分ほど続き。          

ちょっとテンションが低下。。。 

伊豆大島・波浮港<第5回おやじ会>6

        
さかなー!!!        

魚っ!!!        

サカナ!!!        

キヨーノの隣で1人。        
叫びまくっている男が1人。        

その名もヨシミン!!!          

イサキのポイントを捕らえたヨシミンはガンガンにイサキを釣りまくります。      
ヨシミン  
「イサキマンション見つけちゃいました!!!」        
「いつでも入居募集してますよ~」        
「よかったらどうぞ!!!」        

キヨーノ  
「うぉ~こんなヨシミン、見た事ない!!!」        
「これは記念すべき日になるかも!?」        
「とにかく写真を撮ろう!!!」        
「釣り上げた獲物は全て写真に収めよう!!!」        

ヨシミン  
「もしかして、俺って、今、巻頭候補ですかっー!?」          

キヨーノ  
「ヤバいよ!ヨシミン。今日のあなたは別人かっ!?」        

    
↑ウキウキのヨシミン。幸せの時間。        

ゴンちゃん  
「大将のいない間に!!!事件が起こってますねー」            

マスター  
「ヨシミン、ちょっと釣り過ぎよ!!!」          

しばらくヨシミン劇場をお楽しみください☆          

        
キヨーノ  
「ヨシミン、ヤバい!!!」        
「完全に巻頭候補だよ!!!」          
「間違いない!」        
「あなたは今ピカピカに光っているよ~☆」        

          
グロッキー大将はいまだ姿見えず。
彼はこのまま朝まで撃沈かっ!!!          
止まらない男。        

ヨシミン。      

      

彼の名誉の為に断言しますが、一匹のサカナの写真を        
使いまわしている訳ではありません。      
これマジで金鉱を掘り当てたヨシミンの釣果です。        

ヨシミン  
「なんか怖いですね~」      
「こんなに釣っていいのかしら!?」        

キヨーノ  
「ヨシミン、オイラは嬉しいよ!」      
「このまま行けば間違いなくヨシミンが巻頭やっ!!!」      
「赤釣りブログに新風が吹き荒れるよ!」      

ヨシミン  
「そうですか~!?」        
「いいんですかね~」        
「オイラ狙っちゃいますよ~」      

      
そんな楽しいひと時を過ごしていた時間。        
遠くからヘッドランプの明かりが、近づいてきました!          

大将!!!          

復活!!!          

グロッキー大将  
「いや~キヨーノ!参った!!!」            
「横になったら急に気持ち悪くなって、さっきリリースしてきたよ!!!」

「その後、じっくり寝た!」          
「いや~危なかった!」        
「もうスッキリしたで~!!!」          

ゴンちゃん  
「良かったっすね~」          

マスター  
「無理は禁物よ!!!」          
「まだ休んでたら!?」          

大将  
「いや~復活した!!!」          
「みんな調子はどう!?」          
「サカナは釣れてるの!?」        

キヨーノ  
「事件が起こってるよ!!!」          
「現場は大変なことになってるよ!」        

大将  
「なになに!?事件って」          
「キヨーノ何匹釣ったの!?」          

キヨーノ  
「いや、いや、オイラは無言ですよ!!!」          
「カメラマンとして活躍してたよ!」          

大将  
「という事は、マスターか!?          

ゴンちゃん!?          

まさかヨシミン?!」          

ヨシミン  
「まさかです。。。」          

大将  
「えっ、ヨシミン!」          
「何枚釣ってるの!?」          

キヨーノ  
「数え切れないよ!
さっきまでオイラはヨシミン専属カメラマンだったからね~」          
ヨシミン  
「なんか金脈掘り当てちゃいまして・・・」          
「当たりが止まらないんですよ~!!!」          

大将  
「マジでっ~!!!」          

赤煙突版「仁義なき戦い!」の始まりです。          

        
ヨシミンがかなりの勢いで本命イサキを釣り上げていると聞いた大将。      
ヨシミンのクーラーの中身を見て!        
さらにビックリ!!!        

大将  
「ヨシミン、マジやな~」      

キヨーノ  
「今日のヨシミン。危ないよ~」      
「こんなヨシミンは今まで見たことない!」          

ヨシミン  
「いや~ちょっとコツを掴んじゃいましたよ~!!!」      

大将  
「予想外やな~」        
「てっきりキヨーノが釣ってると思ったけど・・・」        

「ヨシミンが相手か?!」          
「燃えてきた~!!!」          
「巻頭は渡さんぞ~!!!」          

仕掛けを修正してソッコー投入。          
手返しすばやく、        

また投入!!!        

大将  
「オリャーサカナっやー!!!」        

ヨシミン  
「オイラもサカナです!!!」      

キヨーノ  
「挟まれてダブルゲットかいっ!」        
「キッツいな~」        

「もうこうなったら写真撮ったるで~」        
「二人並んで~」        

        
この二人。          
完全にモード入ってます。          
大将が釣れば、、、        

  
↑釣ったサカナをソッコー絞める大将!!!          
ヨシミンも釣る、、、、            
ヨシミンが釣れば!!!      

          
大将が釣る!!!          

        
この二人に割って入れる人は誰もイナイ!!!        
今この二人。        
激しい火花を散らして勝負モード!!!          

久しぶりにキヨーノが?!        
サカナって~!!!        

イサキかと思ったらサバ・・・        

キヨーノ  
「サバかよ・・・」     

        
大将  
「キヨーノ!!!」        
「あんたナイツ(夜)叫んでないよ~」          
「ナイツに弱いんじゃないの~」        
「サカナっー!!!!」        

      
「アジかっ!」        
「でもいいや。」

「俺も金脈に場所を掴んだぜ!!!」        
「サカナっー!!!」          
「ほりゃー本命やっー!!!」      

      
「これは今日一番やろっ!!!」          

かなりの猛追です。        

隣で釣ってたキヨーノがその時を証言しています。        

キヨーノ  
「いや~左右で火花バチバチよっ!」          
「大将は殺気さえ感じたよ!!!」        
「かなり熱い戦いだった」          

大将は後で振り返っています。        
あの時は巻頭を譲りたくない!!!        

この一心だけ。        
もう釣りじゃない。        

あのときは漁師だった。。。        
それほど凄まじい追い上げで、

  
↑見て!!!      

この形相。          

必死です。          

漁師です。        

気づくとヨシミンの数を超えていました!!!          
周りでは力尽きたゴンちゃん。      

        
深夜恒例の深海魚を釣って膝から砕けているキヨーノ。。。          

  
↑クロシビカマス        
なんで~???        
イサキ釣りたい!!!        

キヨーノ  
「なんとか出た!!!イサキっ!!!」        

すでに時遅し。        

      
あとの祭りのキヨーノイサキ。。。        

確実にイサキの波は終息へ向かっていってます。          
そろそろ日が明ける。。。        

そんな納竿への雰囲気の中。          
一人諦めていない男がいました!!!        

マスター!!!        
朝マズメ。          

今までのフカセ竿をルアー竿へ持ち替えて、        
一発大勝負を賭けてました。          
カゴ釣りにはまったく当たりが止まり。        

みんなぼーっとしていた瞬間。        

マスター  
「おっ!!! あっ!!! うわ~切られた!!!」        

メタルジグをひたすら投げ込んでいたマスターのルアーに大物がヒット!!!   
しかし、          
無情にも一瞬にしてラインブライク・・・        

マスター  
「一瞬で切られた・・・」          

大将  
「マスター、それデカイよ!」          

マスター  
「道糸が細かったかな~!?」          
「PE1号じゃ勝負にならなかったよ!!!」        

大将  
「PE1号!?」        
「マスター!!!        

島をナメんな!!!!!!」      

「ダメよ~太い糸にしないと!!!」        

キヨーノ  
「出ました名言。島をナメるな!!!」          
「いや~マスターきっと回遊ですよ!!!」          
「それもかなりの大物。。。」          

5Kクラスのカンパチ!?          

オオカミ級のシマアジかっ!?          

1メートル級のシイラか!?          

「どっちにしても大物ですよ!!!        
勿体無かったっすね~」            

マスター    
「うわ~悔しいな~」          
「次回は絶対獲るぜ!!!」          

そしていよいよ当たりが無くなり。。。        
誰もが心の中でエンドロールが流れ、        
エンディングテーマーが流れています。            

~ラブイズオーヴァー(欧陽菲菲)~
「悲しいけれど・・・」        
「終わりにしよう・・・」        
「キリが無いから・・・」

伊豆大島・波浮港<第5回おやじ会>最終章

最後は大将の逆転勝利!!!

大将の執念が実りました!!!
まさに鬼神迫る迫力。
グロッキー状態から復帰した時点では、

本命イサキ対決。
ヨシミン:9匹

大将はと言うと
3匹。

ヨシミン対大将  
9匹対3匹
この6匹差をものの一時間程度で追いつき、

追い越し、
そして、
突き放し、
時刻AM2:00~3:00までの約一時間。

奇跡の1時間。
その内容とは!?

以下の通り。

1.大将がおよそ100M程遠投しカゴ仕掛けを投入する。
2.タナが取れたらシャクリを入れて
3.付けエサを放出する。
4.コマセに誘いを入れて食わせる

ワンポイントの名人芸!!!
名づけて「お誘い合せのナンパ術」

街頭スカウトも真っ青の誘いが入ると!!!
この誘いがサカナには堪らなく!!!

目の前を美味しそうなエサが通り過ぎる刹那。

100M先の微妙な反応に素早く反応しアワセを入れる!!!
するとハリにはナンパでゲットされた脂が乗ったイサキが、

ピチピチと音を立て堤防に上がってくる。

こんな情景をキヨーノは脳裏に焼き付くほど、
現実から逃避したくなるほど、何度となく目の当たりにしました。

そこで、キヨーノは思いにふけりました。
彼(大将)は遠くへ行ってしまったよ・・・
もうオレの知ってる大将じゃない。

遠い存在。
雲の上の存在。
青い洗剤。

ブルーダイヤ

違う、違う、
とにかくヤツは遠くへ
行ってしまったんだぜ!!!
(清志郎風で・・・)

そんな淋しいような、
嬉しいような、
想いの中。

今回の釣行メンバーも想いは一緒でした!!!

もはや大将には新たな称号が必要ではないのか!?
きっかけはマスターでした。

マスター
「大将、あなたには新たな冠が必要だね」

大将
「いや~、いや~」
「今日は、たまたまよ!!!」


↑今日イチのイサキは40cm超えです!!!

ヨシミン
「うっ、うっ、・・・」
「残念無念・・・」
「でも大将と張り合えて楽しかったですねー」

キヨーノ
「大将、あんたは名人だよ!!!」
「そうあんたは釣り名人!!!」

マスター
「そうだ! 名人!!!
よく言ったキヨーノ! 間違いない!!!」
「もう大将じゃなく、これからは名人と呼ぼう!!!」

キヨーノ・マスター・ゴンちゃん・ヨシミン
声を揃えて!!!

せ~の!
「タマちゃ~ん!!!」

「古っ!!!」

大将が名人と呼ばれる日は確実に近づいています。
そう遠くない未来に!
彼は名人の称号を得ることになるでしょう?!
いや、誰かが阻止するかも!?

年内にまだ何度か釣行の予定はあります。

名人!!!

大将。

赤釣り名人!!!

この称号は誰が一番に、
勝ち得ることが出来るでしょう!?


しかし、
今回の釣りで忘れてはいけないこの人。

ヨシミン。
彼が居てこそ、今回のドラマが生まれたと
言っても過言でない無かったでしょう!!!

ヨシミンがこれほどまで、サカナをクーラーへ詰め込んだ事。
キヨーノ&大将がヨシミンを誘って一緒に釣りに出かけること
足掛け7年。

今まで一度も見たことが無かった!!!
それがついに開眼!!!

次回の台風の目間違いなし!!!
侮れない存在に急成長です。
そんな激闘を終えて。。。

堤防を後にしました!!!

キヨーノ
「ゴンちゃん、もう帰るけど。」
「忘れ物は無いか~!?」

「思い出は持ったかい!?」
ゴンちゃん
「はい、今回もパンパンっすよ!!!」

船が接岸する岡田港へ到着。
もはやオヤジ達には残されたエネルギーはありません。。。

力尽きた恐竜のように座ったが最後。
この状態↓


マスター!!!
今回の釣りで初めて一緒に行きましたが、
最後まで一度たりとも休憩無し。

昼も!
夜も!
朝方も!
約16時間。

釣りっぱなし&飲みっぱなし
一度も竿を置くことなく釣り続けていました!!!
ここまで釣りに掛ける情熱のある人はなかなか居ませんね~


頭が下がりました!!!

そりゃー
港に付いた途端に
大仏と化しますよ!!!

ほんとこの人。
寝てないんだから!
そして、ゴンちゃん。
今回も彼は、存在感を示してくれました!!!


年齢が若いだけじゃなく、
腰が低く。

フットワークが軽い!!!
さらに行動も早い!!!
釣り場へ付いた途端。

仕掛けを作り。
エサを作り。

仕掛けを投入、
何度も仕掛けを投入、
そして大将には釣れなかったポイントで!
彼は見事にメジナを釣り上げました!!!

夜中には皆のためにご飯を作ってくれた!
帰りの船を待つ間。

おやじ達の残り少ないエネルギーを考慮して
率先してカップラーメンの湯を沸かしてくれた!!!

やさしい男に感謝!!!

大島のフェリー待合所には座敷でくつろげるスペースがあり、
そこで、勝手に湯を沸かしおやじ達がカップラーメンを食べました。

食後は誰も言葉を発することも無くこの状態↓


ようやく船に乗り込んで!

乾杯~!!!


名人になる為の条件を相談しながら、
今回の釣りの反省をしながら美味しい酒を飲みました。

キヨーノはすぐにダウン。。。



エネルギーはまったく残ってない。。。
他のメンバーはまだまだ話足りない。

ヨシミンと大将の激闘。
マスターの釣りに掛ける情熱。

ゴンちゃんの夜は勝手にナイトフィーバー仕様。
キヨーノはナイツ(夜)に弱い男!?

など、など、
次回の夢に捧げる。
トークは終わることなくエンドレス!!!

そして次回。
どんなドラマが待っているか!?
またお会いましょう!!!
この海で!!!


Sea you soon!

本番前の肩慣らし1

        
来たる遠征に向けて、大将&ヨシミンが、      
本番前にフライング!          

房総は勝浦へ行ってきましたよ~!            

この日のランチ営業を終え、      
ヨシミン号で出発進行ー!      

        
あ、私ウニはカメラマンとして同行してきました。            

大将  
「いやぁー!いい天気だぁねぇっ、ヨシミン!!」      

        
ヨシミン  
「ですね~!明日から雨らしいですけどね~」            

大将  
「ほら、見てみぃ!この青空!!なんか燃えてきたぞー!」           
      
ヨシミン  
「でも今日はあくまで練習ですからね。
オキアミは二人で3キロでいいでしょう!」          

テンションあげあげで九十九里到着~。            

大将  
「いやぁー!海いいね!」          

ヨシミン  
「いい感じですね~」    

        

ここで記念撮影。      

        
大将  
「ちょっとさぁ、ヨシミン、途中よりたいところが
あるんだけどいっかなー?」          

ヨシミン  
「いいですよ!どこいきましょう!」          

大将  
「一宮にね、玉前神社ってゆーのがあるんだけど、    
そこお参りしたいのよ」            

ヨシミン  
「いいですよ!いきましょう!」            

この玉前神社は海の神様の娘さんである、      
玉依姫命がまつってあります。        

これからの海でのハッスルをお願いしときましょう!    

          

さーてお参りもすんだことだし、        
あとは本日の漁場をさがすだけ……の、          
はずがなかなかいい感じのところが見つからない!               
勝浦についてから一時間以上・・・          
あっちでウロウロこっちでウロウロ。        

「イイなぁ」ーって思うところは人が入ってるし、          
堤防がちょっと低めだと波かぶってるし。            

ようやく本日の漁場。          
結局勝浦漁港に腰を落ち着かせたときには
「遠き~山に~日~はお~ちて~」          

もう日が暮れてる・・・      

        

ヨシミン  
「じゃあ、今日はここで頑張りましょー!」          

大将  
「はいっ!はいっはいっ!」          

乾杯もそこそこに、いられの大将しかけ作りにさっそく着手。        
じゃ、頑張ってくださ~い!ーと、        
私はヨシミンと乾杯。    

        
大将  
「ヨシミン!ほら早くしかけつくらないと、      
あなた大変よ!す~ぐ暗くなるからねぇ!」          

大将の言う通り、秋の日暮れはつるべ落とし。      

      

すぐに手元が見えづらくなってきました。            

大将  
「お~っと。早めのパブロンで
そろそろライト点灯しちゃいますかぁ」          

ヨシミン  
「ですね~。点灯式いっときますか!」          

大将  
「あれっ?(カチッ)あれれっ?(カチッカチッ)……        
しまったー!バッテリーがきれた!!ヨシミン!?」            

すがるような目でヨシミンをみる大将。          

ヨシミン  
「(カチッカチッ)あれ?    
俺のもバッテリー切れちゃってますね…」              

なんとゆうことか!

まさかの二人そろってヘッドライトの電池切れ!        
替えの電池もなければ近くにコンビニもなしっ!          

大将
「まじかよ~~」          

なえる大将を尻目にカバンを探るヨシミン。            
まさかっ!!                

本番前の肩慣らし2

二人ともヘッドライトの明かりを無くし呆然の状態で・・・        

ヨシミン  
「こんなのありますけど」            

とりだしたるはLED付ライターと、      
LED付キーホルダー!!            

大将  
「すげぇっ!ヨシミンっっ!!」      

ヨシミン  
「いやぁー、ただ入れてただけなんですけどねぇ。役にたちます?」      

        
大将  
「OKだよ!ヨシミン!!」    
「持ってるねーヨシミンは!」    
「グレイトだよ!」            

ヨシミン・ナイプレ!      

こうしてヨシミンプレゼンツによる明りを手元に        
無事に釣り開始!                

まずは大将かる~く一投。      

        
ヨシミン  
「おっ、いい感じですね~」            

大将  
「この間メンテしたからね~、ラインはスルスルスルル~よ!」          
ヨシミン    
「ではおいらもちょっと、お邪魔させてもらおうかなっ!」      

        

大将  
「どーぞどーぞ!お!きたね~!
DC(リールのこと)!!DCカモンッ!」              

大将  
「おー!!すげぇっ!見てみぃっ!あの満月!!」          

ヨシミン  
「あーっ!ホントだ。キレイですね~!」            

ふと市街のほうを見ると満月がぽっかり。  

          
う~んヘッドライト無しの大将たちを      
応援しているよう。          

お月さんもナイプレ!                  

さてさて気になる当たりのほうはいかがかな?        
お魚さんやぁ~い。          

ヨシミン  
「大将、どうです?なんかいます?」            

大将  
「う~ん、ないねっ!……ん?当たりかな?」            

釣れたのは海草でした!      
清掃局員ご苦労様!      
お魚さんは留守のようで。。。            

大将  
「違う!違う!ヨシミン!!こうやって投げるの!こう!」      

        
ヨシミン  
「おーっ、飛びますね~」            

大将  
「見てないで、あなたもねぇ、投げなきゃ!
今日はその為の練習よ~!キヨーノはなんか
ヘチックスに目覚めたみたいだから負けてらんないよーっ!」    

            
ときどき        

大将  
「ヨシミン、体が曲がってるのよ!
こう!こうしてまっすぐに……っ!
ーーほらっ!どうよ~!        
今のは100Mいったかな~?」        

      

ヨシミン  
「う~ん、なかなか難しいですね~」            

後に            

大将  
「あなた竿の効力、使ってないのよ!」          

ヨシミン  
「竿ですか?」          

大将  
「それじゃDC(リールのこと)泣いちゃうよ!」      

        
ヨシミン  
「えーっと………エィッーーこうですか?」

本番前の肩慣らし3

大将  
「ちょっと俺に貸してみぃっ!!」        

        
大将、ヨシミンの竿を手にして、      
まずはお手本。          

一投、    
二投、    
三投、    
四投、    
五投………あれっ?          

大将  
「いいね~!DC!!」                    

        
ヨシミン  
「中、コルク入ってますからねー!」            

大将  
「回っちゃうよー!」            

ヨシミン  
「発電しときますかっ!!」          

大将  
「あらっ、光っちゃうの?DC~!」            

ヨシミン  
「ごんになっちゃいますね~!」    

        

大将  
「あいつのはチンドンやだから!」    
「ははっはー」          

盛り上がってきましたね~!        
魚抜きで。              

大将  
「おーい!ウニゴ!と撮ってるかぁ!?」    

          
ウニ  
「撮ってるよ~」            

ヨシミン  
「バッテリーなくなるくらい撮っていいからねー!」            

ウニ  
「これなんかどう?題して『月とケミとヨシミン』」          

ヨシミン  
「おっ、いいね~!」            

大将  
「おーっ!カッコいい!!」              

ウニ  
「今回の巻頭はこれかな?」            

大将  
「ちょっと待て!俺のも撮れ!!」      

        

こうしてしばし大将のショットを撮ることに。          
なんか今回のオキアミは重りの一部と化してます。            

ところで魚は?          

大将
「今日は練習だからっ!」          

ヨシミン
「そっ練習よ~!」      

練習ね~、    
と言っても魚の影も形も見えないとなると      
ヤッパリ飽きてくる。            

始めのときのテンションも段々下がってきて………            

ビシャンッ!      

あ!    

この音はっ!      

ヨシミン  
「……バックラっちゃった…」              

大将  
「あらっ!大丈夫?みてあげよっか!」              

ヨシミン  
「大丈夫です!…大丈夫…」      

        

大将  
「いいから見せて……オーノーッ!    
ヨシミン~~!」            

かなりの勢いのバックラ!    
大将なおせるのか!?      

大将の  
「DC(リールのこと)カモンッ!」と、      
ヨシミンのナイスサポートで無事復活!!      

        
しかしこれで体力と時間をかなりロスした二人。          

    
今日中には帰りたい!      
でもオキアミが…っ!        

       

闇夜の中電気ウキに照らされる大量のオキアミ。          
投げきれるのか!?            
段々会話も少なくなり、時間を気にし出した大将。      

それでもヨシミンは頑張って投げ続けます。        
男の意地だ!          
頑張れ!ヨシミン!        

大将  
「よしっ。今日俺はもぅ終わり!      
竿たたんじゃうから、あとヨシミン、頑張っていこー!」          

        

そう言って竿を片付け始めた大将。        
お疲れ様!          

あとはヨシミンがどこまでいけるか……。        

ブツン!      

ボシャンッ!          

……!?          

まさか………              

ヨシミン  
「…あ~切れちゃった……。」            

見るとウキが無情にも3m先にプカプカと浮いてます。            

周りには「…終わった」          
とゆう空気が流れ、          

ヨシミンが諦めて竿をたたもうとした瞬間…っ!              

大将  
「ヨシミン!諦めるのはまだ早い!    
俺が回収する!!」            

きた~っ!大将!!              

たたんでおいた自分の竿をまただして、        
自分のしかけとヨシミンのしかけを絡ませて          
回収しようという魂胆。          

さすがは大将!!              

大将  
「ヨシミン~、しかけ総額いくらくらい?」              

ヨシミン  
「三千円くらいですかね~?」              

大将  
「でしょ~。三千円コースでしょ~?    
もったいないよ~!」              

こうしてヨシミンのしかけを無事回収。          
ここでホントに本日の釣りは修了。            

お疲れ様でした!            

最後にまた記念撮影。    

        

大将  
「ヨシミンもっと練習せな!」            

ヨシミン  
「ハイ、頑張ります!(次回はへチックスやろうかな…?)」           
後日談    

まさか、    

まさか、    

この特訓が、    

ヨシミンのその後の離島釣行に、    
大いに役立つとは・・・    

次回のブログ。    

乞うご期待あれー!            
今日の赤煙突ツイッター
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akaentotu

Author:akaentotu
赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
遠投カゴ釣りで新たなジャンル
「陸っぷね!」
を作るべく日々奮闘中!。

みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
「赤煙突・釣り工房」

電話でも注文承ります。

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電話受付時間は
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(休日・不定休)
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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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