赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

西伊豆・土肥港1<第10回おやじ会>

   
 
先月はあまりの寒さに釣行を断念しましたが、行ってきましたよ!      
来月からはいよいよ大島や利島への遠征。      
その前にリハーサルをしておこう!!!      

という訳で      
西伊豆にいいポイントがあると言って、譲らないキヨーノが
プロデュースの西伊豆。      
日帰り温泉もネットで調べたよ!!!      

と万全の体制で臨みましたが、全て裏目。      
最初に行きたかった釣り場は採掘工事が入ってて断念。      

かろうじて堤防を見つけて釣りは出来たものの、      
帰りの日帰り温泉は行って見たら、長期休暇で閉店状態。      
踏んだりけったりの釣行でした。      

参加メンバーは以下の通り  
----------------------------------
名人  
キヨーノ  
ヨシミン  
マスター  
ウニ(カメラマン)  
----------------------------------    

出発前日まで天気が不安定    

    

雨だったら中止にしようと言ってたけど、      
今年一度も海を見ていないここはマスターの執念が実り。      
天気は回復、「晴れ時々くもり」の予報。    

    

ただし前線が通過するまでは西の強風が続くとのこと。。。      

名人  
「晴れマークが出たんだったら行こうよ!」      

キヨーノ  
「マスターの執念だね」      

マスター  
「オレじゃないよ。いつも天気良いもの!?」      

ヨシミン  
「マスター、去年は10戦して晴れは一度だけでしたよ。」      

マスター  
「そういえば雨が多かったかな~」        

キヨーノ  
「お目当ての堤防に着いたけど、なんだか工事中の雰囲気だね・・・」

名人  
「ま~ちょっと見てみようよ!」      

マスター  
「天気いいじゃんよ!!!」      

ポイントを見に行ったら、以前来たときとだいぶ様子が変わっていて、
堤防が新しく突き出しており、テトラまで降りる事が出来ない状態でした。

さらに後ろ側ではトラックから砂利が船に積み込まれ、    
    

朝からひっきりなしに「ガラガラ。。」      
またトラックが来て、「ガラガラガラ・・・」      

キヨーノ  
「これじゃ釣りにならないな・・・」      

マスター  
「ちょっと厳しいね。」    

名人に相談しようと思ったら、名人は片手にティッシュを持って
磯場へ降りていきました。。。      

キヨーノ  
「あれっ、名人どうしたの?」      

ウニ  
「下ってるらしぃです。」      

キヨーノ  
「トイレ近くにあるのに」      

ウニ  
「猶予が無いそうです」      

ヨシミン  
「そりや大変だ!だから真剣な顔で磯に行ったんだ!」      

名人は人目に付かないように、      
かなり勾配のある磯の奥地まで行って用を足した安堵の表情

名人
「閉店ガラガラ、出た!」
「危なかったでー」      

腰を落とした瞬間に流れ出たらしぃです。
イラね~その情報・・・

マスター  
「要らね~、その下り」    

名人  
「いや、今日は変だな!?」      
「釣りの時はだいたい固まるんやけど。。。」      

ウニ  
「もういいよ!その話。」      

名人  
「ところでキヨーノさん、ここがダメなら何処に行くのよ!?」
「君がプロデュースした西伊豆。頼むよ~」      

キヨーノ  
「大丈夫、近くに必ずいい場所があるから、      
少し車を走らせましょう!!!」      

今さっき来た道を引き返して、途中のフェリーの発着所を見物。      
釣り人は1人。      

キヨーノ  
「確かここは狭いけど、いいポイントだったと思うよ!」      

名人  
「確かに、ここいい感じやね。」      
「ちょっと先端まで見にいこうや!」      

先端には1人。      
名人がさりげなく話しかけると、    
おじさんはケムたそうに。    

名人  
「何狙ってるんですか?」      

おじさん  
「マダイ」    

名人  
「このポイントは、タナはどれくらいなんでか?」      

おじさん  
「2本」      

まったく会話が弾みません。      
おじさんは俺たちにこの場所に入って欲しくない
オーラを全開に出してました。      

そしたらおじさんのウキが沈み、巻き上げると、
そこには手のひらサイズのマダイが付いてました。      

マスター  
「いるじゃん」      

名人  
「いるね~」      

キヨーノ  
「でもここはちょっと無理じゃない?」      

名人  
「そうやな、オーラ全開やったな~」      

ヨシミン  
「入ってくるなオーラでまくりですね」      

マスター  
「反対側に堤防あるじゃん」      

名人  
「よし、あそこに行こう!!!」      

一路が目指した場所は土肥の港。    


    
土肥港へ到着。

西伊豆・土肥港2

 
↑南西向き   

堤防の先端は結構いい感じ。   
仕掛けを作ってご満悦の名人。   

名人 
「爆釣テロリストの仕掛けはこれよ!」  

  

「みなさん、釣りショップよろしくね」   
「今インターネットで買えるから!!!」   

赤煙突・釣り工房はこちら     

キヨーノ 
「宣伝してるね~」   

ヨシミン 
「告知は大事ですよね!!!」   
「オイラも注文入れますよ!」   

名人 
「ぜひ利用して」   
「激振天秤なんて最高の商品だからね」 

  

マスター 
「オレは今日はイワシパワーで攻めるよ!」   

キヨーノ 
「マスター!オレはエコですよ」  



「ペットボトルに配合エサを入れれば使う分だけ、ゴミも出ない」   

マスター 
「それ、いいね!エコだね!」   

キヨーノ 
「でしょ!  このあいだ、房総行ったとき、隣の釣り人がこれやってて、
いいアイディアだな~と思ったんすよ!」   

ヨシミン 
「エコですね」

コマセを作って準備OK!    

キヨーノ 
「オレ今日はWBCあるからラジオ聞きながら釣りしますよ!!!」    

名人 
「あんた真剣にやらんかえ?」   

キヨーノ 
「本当はオイラ家でTV見たかったくらいよ」   
「WBCのためにテレビも買ったんだから!」  

  

マスター 
「本気だね~」   

ヨシミン 
「今日は何処と試合ですか?」   

キヨーノ 
「今日はアメリカ戦ですよ!」   
「前回は疑惑の判定で負けたんですよ」   
「ボブのせいで。」   

名人 
「なんかそんな事あったかもな~」   
「キヨーノはWBCに燃えてるね」   

   

小腹が空いてゆでタマゴを食べるヨシミン。   
いい感じでコマセをセット。    

名人 
「晴れてきたね~」  

   

マスター 
「今日は呑むよ~」   

ウニ 
「マスター日ごろの毒を抜いてください」   

マスター 
「うん、海に釣りに酒。   
「最高だよねー」   
「やっぱこれだよ!」  

     

ヨシミン 
「オレも呑もうかな?」   
「なんか久しぶりに労働したら疲れちゃった」   

     

キヨーノ 
「ちょっと竿出してみるよ!」    

名人 
「どう?」   

マスター 
「魚信ある?」   
「天気いいな~」   

     

なかなかアタリが無い。    

   

天気はナギで最高の状態。   
風も西向きからナライに変わり穏やか風に変わりました。    

アタリが無い。。。  

名人 
「アンタなにしてんの?」    

キヨーノ 
「ヨシミンにワンセグ借りてWBC見てます」  

   

名人 
「釣りをしなさいよ!」   

キヨーノ 
「今はちょっと無理。気持ちLAに行ってるから。」    

マスター 
「本気だね~」   

食い入るようにワンセグで日本VSアメリカを見ているキヨーノ   
日本が点を入れる度に、イエーィ!   

いけっー!!!   

騒いでます。  

その時。  

マスター 
「おっ、これアタリだろ!」  
「ウキが入ったぞ!」  
「うん、重い。でも引かない。」   

いったい何が掛かっているのか???

西伊豆・土肥港3

 

名人 
「マスター何?」   

マスター 
「うわ~ 最悪」   
「引かね~ワケだよ・・・」   

釣り上げた魚は巨大フグその後はぱったりアタリなし。。。    

陽気が良いので早速寝ている輩達
   

魚は釣れるのか???     

   

みんな釣りしないの?   

マスター 
「名人とオレだけやん。」   
「こんな天気に恵まれるなんてそうそう無いから、俺はやるよ!!!」

ウニ&ヨシミン   
完全に熟睡。   
時が流れてもアタリ無し・・・   
ようやくヨシミンが起き上がり、   
仕掛けを作りはじめる。    

   

ヨシミン 
「天気よくて爆睡でしたよ!」   

キヨーノ 「今日はリラックスすればいいでしょ!」   
「来月から本番だから。」   

ヨシミン 
「そうですよね!ま~後は風呂に入ってビールですか?」   

マスター 
「ヨシミン!!!ちょっとは竿出しなさいよ!」    

ヨシミン 
「わかっちゃいるんですが、なかなか腰が重くて・・・」    
「小腹が空いたのでちょいっと」

モグモグ  

   

ヨシミンがようやく釣り開始。   

名人 
「結構仕掛け飛んでるやんか!!!」

ヨシミン 
「はい、そうしたらリールの糸が残りわずかになっちゃいました・・・」   

キヨーノ
「え~、言ってもそこまで飛んでないでしょ!!!」    

ヨシミン 
「実はさっき一投目に仕掛け流しちゃって・・・」    
「その時、ラインもかなりロストしたんですよ!」   

キヨーノ
「そうなんだ」   

誰も何も釣れない。   
時間がゆっくりと流れる。    

   

雰囲気を堪能するマスター    

マスター 
「やっぱ海はいいよね~」   
「癒されるよ!」    

徐々に日が暮れて来ました。   
いまだに魚はマスターの巨大フグだけ。。。    
マスターは粘り強くキャストを繰り返す。    

遠投をモノにしたマスターの仕掛けは全開に飛んで行きます。     
この堤防は灯台に電線が吊ってあるから投げ方に注意しないと感電します・・・

注意してキャストー!!!    

    

日が暮れてきたね~そろそろ上がるかい?     
名人もさすがに今日はお手上げか?    

名人 
「んっ、サカナ居ないんじゃない?」    

マスター 
「なんにも反応ないね」    

名人 
「まっ、今日はリハーサルだから、竿を振れて仕掛けが
問題なければOKでしょ!」    

マスター 
「おれ来月、島に行けるかな?」    
「家族サービスがんばろうっと!」    

名人 
「そうよ~マスターいないと盛り上がらないんだから!」     

それにしても、いい潮目に仕掛けを流しても    

何も反応なし・・・     
今日はこのまま終わってしまうのか?    

沖への遠投をあきらめて、キヨーノは黙々と湾内を攻め始めました。     

名人 
「キヨちゃん、またずいぶんなところ攻めてルね~???」    

キヨーノ 
「サカナは何処にいるか分からないからね~」    
「そう信じたい・・・」    

あれっ、ウキにアタリらしい反応が・・・   
キヨーノのウキに反応がありました。    

巻き上げると、何も付いてない。。。    

キヨーノ 
「あれっ、今のアタリじゃないかな?」    

マスター 
「またっ、幻覚みたんじゃない?」   

キヨーノ 
「そんなトリップしてませんよ!!!」   

名人 
「いや、確かにアタリっぽかったな」    
もう一度同じポイントへキャスト。    
仕掛けが馴染んだ頃。   
ウキがスーっと沈んで行きました。    

キヨーノ 
「ほらっ!これはアタリでしょ」    

名人 
「いま沈んだな~」    

キヨーノ 
「あれっ、でも全然サカナっぽくない」    

仕掛けを上げると可愛いサイズの魚をゲット。

  

名人 「タカベやん!!!」   
「なんでこんなサカナがおるんや!」   
「美味しい魚よ!塩焼き最高よ!」    

マスター 
「えっ、タカベ!?そりや旨いよ。いったら高級魚だよ」    

キヨーノ 
「へ~そうなんすか!」   
「でもぜんぜん引かなかったっすよ」    

まだ二人が偶然のアタリと思っていたようで、
キヨーノがもう一度同じポイントへキャスト!   
まもなくヒット!!!   
またタカベをゲット。   

名人 
「いま湾内におる!タカベが回ってきてるな!!!」    
こりぁ大変だ!  

  

ってことで慌てて二人はタナを調節しコマセを詰めて湾内へキャスト!!!

名人 
「俺も魚信感じて~!!!」    
「俺だけボウズはいやや・・・」   

    

ようやく真剣に釣りを始めた名人。    

時刻は16:30。    
徐々に夕闇があたりを包み込む時間    
さすが名人。   
地合いを逃しません。    

名人 「これってアタリ違う?」    
「おぉー今日初の魚信やっ!!!」    

    

その後激しくキャストを繰り返しそれぞれタカベをゲット。    
西日が綺麗に海面を照らし、一瞬だったタカベの散歩が終わりました。    

名人 
「うぉー   もうおらんのか?」    

キヨーノ 
「終わったくさいね」    

マスター 
「エサが帰ってくるようになったよ・・・」   

収竿!!!    

    

カメラマン、ウニ。    
いい画を撮るね!!!    

名人 
「さぁーあとはキヨーノが探し出したお風呂に参ろうか?」    

マスター 
「よかったね!いい釣りが出来たよ!」    

ヨシミン 
「最後にちょっと盛り上がってよかったっすね!」   

名人 
「あんた今日はよく寝てたね~」    

ヨシミン 
「いや~今日は10投くらい投げましたよ!」    

マスター 
「攻めたね~・・・」    

キヨーノ 
「ヨシミンは睡眠を楽しむ男だからね!」     

ヨシミン 
「そうですよ!今日は日焼けしに来たんですよ!」    

それぞれ荷物を片付けて   
マスターが名残惜しむように最後の仕掛けを流し
土肥港をあとにしました。    



次回・釣行予告<家計にやさしい釣行!>



2月の寒さはさすがにキツかった。

あまりの寒さにオヤジ達も釣行を断釣の思いで断念…

と言う訳で3月は行きます。

春らしい陽気を期待して向かうは西伊豆。

今回のターゲットはノッコんで欲しい

マダイちゃん。。。

西伊豆と言えばマダイ。

とうぜん、堤防から狙いますよ~

前回行けなかったマスターも参加予定。

カメラマンも同行予定。

いい画が撮れる事を期待して、

決してギャグにはしませんから~

追伸、
ゴンちゃん、スーパー遠投タックルはいつお披露目?

今日の赤煙突ツイッター
プロフィール

akaentotu

Author:akaentotu
赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
遠投カゴ釣りで新たなジャンル
「陸っぷね!」
を作るべく日々奮闘中!。

みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
「赤煙突・釣り工房」

電話でも注文承ります。

------------------
電話受付時間は
10:00~22:00
(休日・不定休)
TEL:050-3726-2605
MAIL:
akaentotu@gmail.com
------------------


ブログランキングに参加してます。
いいね赤煙突!と感じて頂けた方は
↓バナーをクリックしてね↓

Facebook・赤煙突
赤煙突・同志の部屋!
赤煙突・同士の部屋!
カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
184位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り
12位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
関東・東海海況速報/広域
ピックアップ動画








ブログの更新をメールでお知らせ☆
QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示
アルバム
2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

人気ブログランキング
現在の訪問者




Unique Visitors:




Pageviews:
ウキ師の両軸遠投カゴ釣り
ウキ師の両軸遠投カゴ釣り
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

赤煙突・ツイッター