赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

新島<第16回おやじ会>1 ’09/10/19




新島、上陸しました!

大島で偶然出会った青年。

その名も「オカちゃん」。

彼の誘いに乗って、今回は新島へ上陸。

キヨーノ以外は以前に来た事があるらしぃ。

それでも久しぶりの新島。

回遊魚(ワラサ級)が釣れているという事前情報を受けて
皆、目が血走っていました!!!

大島や利島のさらに先。

名人曰く、「新島へ行ったらきっと凄いことになるぞ!!!」

「オレは昔、オキアミ5匹で40cmオーバーのグレを5本取ったで~」

「嘘のような本当の話。それくらい魅力的な島なんだよ!」

と夢を膨らませての出発。

メンバーは以下の通り
----------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
小岩の武士(マスター)
ウニ嬢(カメラ担当)
----------------------------------

今回は大物も期待出来るという事で、強引にウニ嬢を連れて来ました!

そしてクーラーも普段より大型のサイズを用意して

どれだけ魚を釣って、そんだけいい動画が取れるのか!?





小岩の武士の参加で天気が心配されましたが、

幸い「晴れ時々くもり」の1日になりそうです。

但し、風と波は若干強く、不安要素が無いわけじゃないです。

竹芝に到着しいつもの記念撮影。




武士
「あれっ、今日は利島も着けるじゃん」

ヨシミン
「ホントですね、珍しくヤル気ですね。」

名人
「そんなに荒れてないってことやな!」

「期待出来そうやで~」

ヨシミン
「利島でもいいですよね~」

キヨーノ
「いや、いや、今日はオカちゃん号を港にチャーターしてあるから

これは是非ご好意に甘えないといけませんよ!!!」

名人
「そうやな~あの出会いは夢じゃなかったんやな~」

「最初は社交辞令かと思ったけど、

車まで貸してくれるなんて、それも自分達は居ないにも関わらず」

そうなんです。

僕らを誘ってくれたオカちゃんは、土日を利用して都内に遊びに来るとの事。

ちょうど行き違いになってしまった。

それでも車を用意してくれたりと、まさにVIP待遇で準備してくれました。

そんな状況で燃えない訳がない!!!




行きのジョット船からもう、激しくテンションが上がってる。

大島へ接岸。

利島へ接岸。
ちなみに利島では2人だけの下船。
少なっ!!!

いよいよ新島です。

上陸。

さすが新島、サーフィンの島。

みんなサーフボードを片手にカッコイイ兄ちゃん達が降りていきます。

その中を竿を担いだオヤジ達が続きます。

晴れやかな天気。

長袖だと暑いくらいの気温。

キヨーノ
「こりや~まだ夏だね!」

「10月なのに、ここだけ夏が続いてる雰囲気」

名人
「やっと着いたでー

いつ来ても綺麗な海やね~」




武士
「波も穏やかじゃん!」

ヨシミン
「よさそうですね~」

キヨーノ
「おぉーオカちゃん号あったぜ!」

ウニ嬢
「すごーい、ちゃんと2台も貸してくれるなんて!!!」

ヨシミン
「これは粗相のないよう、大事に使いましょう」
「まずは、このシートを敷いて」


名人
「ヨシミン、用意がいいね~、この上に荷物を置けば

荷台が汚れない!?」

武士
「さすが心遣いがニクぃね~」

ヨシミン
「いや~いつもオイラの車で体験してますから・・・」
「こうしておくと、後々も綺麗いいんですよ~」

名人
「あんた最高、ヨシミン号も最高!!!」

「・・・」

てな訳で、オカちゃん号ともう1台に乗り込んで、

名人
「オレのキヨーノがナビするから、後ろは付いて来て!」

オカチャン号に乗り込みいざ出発!!!




名人
「キヨちゃん、オレの記憶が正しければ、

この島はパライソなのよ!!!」

「道案内は適当やけど、大体のポイントは頭に入ってるから、

島内のポイントを見てみようやっ!」

先ず向かうは新しくなった前浜港。






先端にはイスズミの大群がいました。

武士
「凄い潮が早いねー」

キヨーノ
「川ですね」

名人
「これが新島。

本流入りまくりよ!」

ま~他にも色々あるから、次行こう!

本村前浜ビーチの切れ目のポイントへGO。






名人
「あそこが、隠れたポイントよ!」

「信じてもらえないかもだけど、釣れるんよ!」

「但し、遠投できなきゃだけどね。。。」

キヨーノ
「綺麗な浜だねー」

「海の色が違うよ」





この透明度は凄い。




名人
「ここから遠投よ!」

「あのテトラ見えるかえ?」

「あそこまで飛ばせば勝負になるで~」

「夜はここに来て釣りまくるで~」

他のメンバーは半信半疑のまま、

次のポイントへ移動。




羽伏浦(はぶしうら)の堤防へ向かう途中。

展望台を発見!

キヨーノ
「ここ上ってみたい!」




キヨーノ
「おぉー

ここは一望できる。

凄い眺めがいいね~」

名人
「こっちがサーフィンのメッカよ!」




武士
「凄い眺めだね~」

「あそこが羽伏浦(はぶしうら)の堤防なの?」




名人
「そうやね~」

「あの先端が回遊魚の巣らしい」

「潮がトロくて、釣りになればいいけどな~」






現場へ到着。

名人
「やっぱ潮が速いな~」

「風も真西で強く、向かい風の中じゃ厳しいな~」



武士
「ヘチには魚が付いてそうだけどね」

キヨーノ
「この風は厳しいね~」





名人
「反対側にまわってみよう!」

と移動をするとすでに先客が2人。

風裏になるから、ここが良かったけど

ここはマナーを守って断念。





名人
「あのスペースに5人も入ったら

キツいやろ~」


キヨーノ
「名人、別のポイントもあるんでしょ!?」


名人
「あるで~

そりぁあるで!」

「まかせんかいっ!」


次は若郷に行くで!!!

という訳で、長~いトンネルを抜けて

若郷の港に到着。


名人
「ここも中々いい場所なんよ」

「あの奥がいいポイント」

「運転手さん、あの置くまで車入れてください」


キヨーノ
「はいよ!

よく知ってるね」

名人
「ま~ね」

「あれっ、あの奥の堤防」

「以前まではテトラに隙間があったけど、」

「いま完全に封鎖してるやん・・・」

「これじゃ、魚入って来れないじゃん・・・」

ヨシミン
「ここ前に来た事ありますよ!」

「名人と一緒に来ましたね~」

「その時はテトラがここまで埋まってなかったっすよね~」


名人
「なんか開発進んでるな・・・」

空しく退散するオヤジ達。




キヨーノ
「名人、ここまで何箇所か見てみたけど、

風もあってポイントが限られるね!」

ヨシミン
「意外と風がキツいですね~」

マスター
「この海を見れただけでも俺は満足だけどね」

名人
「そうやな~

困ったな~

ちょっと休憩して考えよう」




時間は午後3時。

そろそろポイントを決めないと、

夜に向かって何かしらの手ごたえを感じたい。

プロヂューサー名人の答えは!

前浜港

名人
「前浜に戻ろう!」

「あそこが無難だと思うで」

また移動。

移動中に珍しく武士がダウン。

昨日は一睡もしていないって言ってたな~





前浜港に到着。

風は背中からかなり激しく来てます。

それでも、まだ追い風なので大丈夫。

日が昇っているうちに釣りを始めたい。

何かのきっかけが欲しい。

活動開始です。

ヨシミンが名人からダイワの竿を拝借。

ヨシミン
「ハギちゃん、サンキュー!」

「ちょっと借りるよ」




キヨーノも名人から爆釣テロリストカゴ

赤煙突・釣り工房が発信する「怒遠投カゴ」を

社員割引で購入!

名人
「キヨちゃん、割引しとくから!」

「月賦でもいいよ!」

キヨーノ
「月賦って、ローンですかっ!?」

「一括で払いますよ!」

名人
「では毎度ありがとうございます!!!」




それぞれが戦闘態勢。

この時ばかりは皆さん真剣です。

さーこの後どうなる!?








新島<第16回おやじ会>2 ’09/10/19





今回は静かにスタート!

何だろうこの感覚、

釣りに来ているのにガツガツした感じが無い・・・

いつもだったら、

「おりぁ~釣るで~!」

とか

「今日の巻頭はもらったぜ!!!」

など気合が入るんですが、

誰もそんな雰囲気なし。

静かなスタート。

これは新島がロハスだから!?

この島の雰囲気がそうさせるのか!?

まったりゆったりとした時間が流れていきます。

武士
「あっ、魚だね~」

「釣れたよ~」






キヨーノ
「おぉー武士、初ヒットですね!」

名人
「武士は今日は底物狙いやね」

「だから武士」

ヨシミン
「なんか気合入らないですね~」

名人
「アンタはいつもやんかっ!」

「それでも荷は持って帰るからね」

キヨーノ
「そのスタンスいいね!」





4人とも思い思いの釣りが始まりましたが、

一向に「さかなっ~!!!」

という掛け声は誰にも掛かりません。

静かに時が流れます。

背中から来る風だけが「ビュービュー」強くなって来てるだけ・・・




名人
「これだよ・・・」

「オレの棚、相当深いな・・・」

キヨーノ
「マダイ狙いですか~」

「相変わらず名人は底スレスレだね」

名人
「ここは出るんよ!」

「そりぁ~」





当りらしい当りもなく、

時間だけが過ぎていきます。

武士ゾーンではヨシミンと武士が座り込み。

宴会開始。

ヨシミン
「この風じゃ、釣りはキツいっすね」

武士
「オレは酒と海で満足よ!」

ヨシミン
「ですよね~」

「オレもいま気分いいっすもん!」

名人
「あんたら、もう宴会かえ~」

「幸せそうやな~」

ヨシミン
「新島は無料の露天風呂がありましたよね!」

キヨーノ
「そういえば、オカちゃんが水着持ってきたら入れるって言ってたな~」

ヨシミン
「もう、風呂の時間じゃないっすか?」

名人
「あんた!風呂入ったら、今日終わるで~」

「あとは酒飲んで寝るだけやん・・・」

その誘惑に負けるわけには行きません。

なにしろ夢の新島へようやく辿り着いたんだから!!!

それにしても背中からの風がハンパじゃない。

波まで高くなって来た。






宴会の2人はほっといて、

こちらは真剣。





キヨーノ
「おっ!

これは魚でしょー」

「竿おろしでようやくヒットか?」

「一応ゴンゴン言ってるよ」

名人
「やっとアタリやな!」

「これからか~」

「イサキだといいけどな?」

キヨーノ
「う~ん、なんだこのアタリは・・・」

「あれ~」

「四角い魚があがって来ました・・・」

名人
「おぉーハコフグ」

「ハコフグかえ~」

キヨーノ
「ハコフグか~・・・・・」

「なんだよ・・・」

ウキが沈んで、アタリを感じて、

なんだろう!?とワクワクしたけど。

ハコフグ。

食べたら美味しいらしいけどね。

もっと別の魚がよかったな~

武士ゾーンでも動きが!?

武士
「なんか釣れたよ~」

「宴会しながら釣れたよ~」

「子供達見てるか~」

「パパだよ~」

楽しそうな武士。




名人
「武士は今日は良い釣りしてるね」

「のどかな釣りや!」

キヨーノ
「あれっ、名人のウキ無いぞ!!!」

「名人ーっ!ウキ無いよ~」

名人
「おっぉーホントやっ!」

「アタリやっ!」

「おぉー、重い、重い」

「なんやろ~」

「メチャメチャ重い」






名人
「なんじゃーこの魚」

「エイかっ!」

なんだか得体の知れないサカナです。

タモに入れるのも一苦労。

長いねー

エイっぽいな!

この場はエイになりましたが

あとで図鑑で調べたところ

このサカナは「サカタザメ」というサメ科の魚でした。

裏側を見ると、宇宙人のような顔したサカナ。

離島だね~

珍しい。。。





気付くともう夕焼け。

風が猛烈に吹いてくる。

その後はアタリらしいアタリなし・・・

名人
「おっかしいな~」

「何か反応があってもいいはずやろ!」

キヨーノ
「ま~俺達の本番は夜釣りだから!」

「これから場所替えて釣れるでしょ」

名人
「そうなってくれるといいけどな・・・」

「不安やな~」

「なんだろう、この不安感」

結局、このポイントではこれと言った釣果が無く、

無念の場所移動。




夜釣りは釣れると豪語する名人。

「あのポイントはとっておきの場所」

「昔、良い思いしたから、間違いないで~」

といって移動して来ました。

もう辺りはどっぷり暗闇。

夜釣りスタートは3人。

武士は昼間の宴会で飲みすぎてダウン。

車でガー寝してます。

普段は意地でも寝ない武士。

今日はスロウな感じです。

ヨシミン
「夜っすね~」

「寒くないけど、風呂入りたいな~」

名人
「あんた、そればっかりダメダメ」

「風呂は明日必ず入るから!」

「赤煙突と言えば夜釣りでしょ」

「みんなさぁーやらんと!」




ヨシミン
「そうですね~」

キヨーノ
「オレは燃えてきたよ!」

「なんか釣れそうな気がする」

「いや釣るんです!!!」

3人の粘りも虚しく。

何度も仕掛けを投入してもアタリなし。

終いにはテトラを超えて波が押し寄せてくる状態。

ここは安全だけど、ウネリがきついな~

名人
「この状況はどうなの?」

キヨーノ
「う~ん、ちょっと休憩して落ち着いて考えよう!」

「このままじゃヤバい」

時間は20:00

夜釣りはこれからが本番。

名人
「キヨちゃん、もう一回

前浜港を見に行って見ないか?」

「この風じゃここも釣りにならんぞ!!!」

という訳でキヨーノ&名人の2人で

もう一度前浜港の様子を見に行きました。

背中からの風だったら何とかなるだろう。

そんな思いで・・・

戻ってみると。。。

こちらはウネリが強い。

堤防の根元なのにこのウネリ。

仕掛けが落ち着く場所がない。

これじゃーここもダメだ・・・

手詰まり感が漂う中。

プロデューサー名人が決断。

名人
「ここは思い切って若郷に行こう!」

「若郷だったら風裏だから」

「落ち着いた釣りが出来ると思う」

名人の選択に従って一同は出発。

若郷に到着すると、先客が2人。

名人
「どうですか~?」

「何か釣れました?」

先客は全くアタリが無いからもう帰るところだったとの事。

そうか~

反応なしですか~

それでもさっきのポイントに比べると

風も波も穏やか。

名人の選択は間違ってない!

ここで勝負じゃー!!!

と気合を入れます。

キヨーノ
「ここの夜はどうなのかな?」

名人
「実はあまり良い思い出ないのよ・・」

「一回だけマダイ釣れた事はあるけど」

「マダイが釣れる潮って、大体悪いから」

「入れ食いってのは期待できないな~」

もっと夢を!!!

オイラに夢を!

とりあえず竿を出して釣りは始めましたが、

堤防の湾の中にまでウネリの余波が来る状態。

キツイ・・・

ヨシミンはダウン。

武士は起きて来て小魚をエサにぶっ込み。

キヨーノはふかせで勝負。

名人はカップラーメンで腹ごしらえ。

それぞれが思い思いの行動で。

時間が流れていきます。

夜空は晴天。

流れ星が何度も頭上を通過。

天然のプラネタリウム。

シチュエーションは最高なんだけどな~

その時。

武士の竿が竿掛けから落ちた。

「ガラン」

武士
「んっ、なんだ!」

「アタリかな?」

仕掛けを巻き上げる。

変だな?

右側に仕掛けを入れたのに

ラインは完全に左側にある。

それも相当流されている。

そしてゴツンゴツンと感触がある。

名人
「おっぉーようやく来たか!?」

「まともに喰ってたら相当デカイ魚のはずやっ!」

武士が必死に巻き上げようとする。

ラインどこかに絡まったようで、

ビクともしない。

根に掛かったか?!

名人に竿を渡して見る。

名人
「武士、これは魚掛かってるけど、

根に入ってるな!」

「テトラに潜ったか?」

何度かラインを出したり、緩めたり

巻いたり、放したり。

粘る事10分。

名人
「よっしゃー取れた、ラインが出たぞ!」

「おぉー魚付いてる、デカイぞ!」

「また暴れる。重い」

暗くて何が掛かっているか分からない

竿は相当曲がってる。

ライトを付けて海面を照らすと、

そこには、

巨大なエイ!!!

エイっ!!!

名人
「エイかよ・・・」

武士
「エイなんだ・・・」

キヨーノ
「みんな一緒に!」

「エィ・・・」




デカイデカイ、

離島の海はモンスターが潜んでるね。

みてこのエイ。

タモの柄が折れそうだったよ!

若郷での思い出は?

名人
「あまり良い思い出ないのよ・・・」

まさに今回もその言葉通りの展開。

AM3:30まで粘ったけど、

上物は反応なし。。。

参ったね~

もう朝方の起死回生を狙うしかないよ!!!

最後の力を振り絞って、移動。

羽伏浦の港へ移動。

流石にまだ誰もいない。

堤防の角に車を止めて。

最後のアタック!!!



日は昇り。

仕掛けを入れる。

潮が速い速い、まるで急流。

遠投したカゴがあっという間に手前まで戻ってくる。

陸付けの最悪な潮。

参ったね~

しばらくすると地元の人たちもボチボチ集まってきて

ルアーを投入。

釣り場全体で10人程度の人数になったけど、

誰にも魚信なし。

アタリなし。

時刻は7:00




そういえばオカちゃんが朝の船で新島に戻ってくる。

感謝の気持を伝える為、出迎える時間。

今回はここで収竿。

オカちゃんを迎えに行こう!!!

自然が相手だもの、こんな日もあるさ!

オカちゃんとHIPHOP先生に出会い。

車を借りたお礼を告げて、二人はそのまま仕事へ!

俺らは露天風呂へ!

今回はサカナが釣れなかったけど、収穫はあったと思う。

オカちゃんに出会えて、HIPHOP先生も強烈だった。

もう一度この島へ来たい!

リベンジしたい!

そんな想いを残したオヤジ会。

巻頭無しに終わりました。

また来るぞ~!!!

新島<第16回おやじ会> ’09/10/19

今回は新島へ上陸!!!

釣果はイマイチだったけど、間違い無く楽しかった!!!

詳細は後で書くけど、

とりあえずお礼を言いたい!

オカちゃん&HIPHOP先生

ありがとう☆

新島、最高!

次回・釣行予告<祝・新島へ!>



いよいよ、今回は未知なる島。新島へ上陸予定です。

このあいだ、オカちゃんと出会い「ぜひ新島にも来てください!」

といった社交辞令を真に受けてぼくら赤煙突釣りおやじ達は、

イザ新島へ行く事を決めました!!!

オカちゃん、行くよ!!!

たとえ社交辞令だったとしても、行かせてもらうぜ!

参加メンバーは前回無念の涙に沈んだ「小岩の武士」を筆頭に

カメラ担当のウニ嬢を加え、豪華5人で行く予定です。

----------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
小岩の武士
ウニ嬢(カメラ担当)
----------------------------------

新島では回遊魚が熱いらしいと言う情報もあり。

小岩の武士は沸騰寸前。

ウニ嬢もカメラワークに余念がない!

キヨーノは郵便貯金を解約して竿を新調!

ヨシミンは落とす予定じゃなかったリールをオークションで入手。。。

そして、名人は!!!

「今回も頂くでーーー!」



自身満々でした。

<動画>名人イサキ釣り過ぎの巻

カメラ担当のウニ嬢のおかげで、

たくさんの動画を撮影することに成功しました!

今回の伊豆大島・元町港で赤煙突のおやじ達が

必死の釣りを決行。

三部構成の長編となっております。

ぜひお楽しみください。

携帯からはこちら
第一部
第二部
第三部

↓第一部 爆釣テロリストin伊豆大島001



↓第二部 爆釣テロリストin伊豆大島002



↓第三部 爆釣テロリストin伊豆大島003

今日の赤煙突ツイッター
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赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
遠投カゴ釣りで新たなジャンル
「陸っぷね!」
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みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
「赤煙突・釣り工房」

電話でも注文承ります。

------------------
電話受付時間は
10:00~22:00
(休日・不定休)
TEL:050-3726-2605
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アルバム
2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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