赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

<動画>スーパー小学生メジナを釣る!



携帯からはこちら

今回は武士の倅達をフューチャーした
「スーパー小学生」の釣りムービーを作りました!

大島・岡田港<第21回おやじ会>1 ’10/05/30




のっこみ最終章はご覧の画像の通り

名人が、ガチで締めました!

今回はキヨーノが一身上の都合で直前不参加となり

スタートは名人&ヨシミンの二人。

夜明けのサルビア丸で武士&小姓(カイ・アツ)が合流するといった

変則オヤジ会となりました。

物語に参加していないキヨーノは語れない。

そこで名人がペンを握って今回の釣行を語ります。

思わぬ出会いがあったり、真鯛が釣れたりと内容は十分!

記事が届くまで暫しお待ち下さい!!!

------ここから名人執筆のブログスタート------

今回はキヨちゃんが切腹(断釣)!!

武士はキッズの運動会でアト乗りという事で、
始めはヨシミンと私の2人釣行となりました。
なにせ「タイムキーパー」のキヨちゃんがいないから出発前からバタバタ。。。



朝は竹芝出向の写真も撮れず。
ギリギリの乗船!!

「赤煙突のっこみ物語」は早くも暗雲が立ちこむ状態!

大丈夫か!?

とはいえ何とか無事に乗船
「何とかね・・・」

名人
「いやーぁ、なんとか乗れたね~、いつもは朝メシ食べてから乗るのに、
なんか違うな~、アブナイな~・・・」

ヨシミン
「朝から車置いて来ての200M走が待ってたとは思ってなかったですよ~
乗船3分前ですからね~ 20年振りの全力疾走ですよ・・・」

名人
「あれ!?運動会は武士家の子供達だけやと思っとったがね~ぇ、
ヨシミンも参加ですか~?」

ヨシミン
「参加も、参加!大参加ですよ~!
なにせ父兄さんが来ないうちから200M走ですから!!」

名人
「なるほどね~まぁすべてキヨが悪いと言う事やな!!(笑)」

なぜかキヨちゃんが悪くなった所で旅は続く。。。
それにしてもこの1カ月は色んなことがありました!

前回、前々回と誰かさんに真鯛をあげられ・・・
「次は名人の番ですよ~」
「ブログ的には次は取ってもらわないと」
「名人だけですよ~釣ってないの」
「のっこみ最後ですよ~次回が!!!」
「舞台は整えておいたからね!」
などなど、

その他、もろもろ色々な愛を頂きまして、
誠にありがとうございます。

特に!「キヨ!」

そんなこんなで船は無事大島、岡田港に到着。
なにせヨシミンと私の2人。誰もあおる人はいません。
とりあえず、仕掛けを組み、軽く投げようとした時!!!

ヨシミン
「まだ時間が早いから探索しましょう!!」

名人
「えっ!!!」
「このタイミングでっ・・・」

そうです、ここにキヨちゃんは居ません。

名人
「そうやな・・・メシも食べてねぇし、ちょっと行くか!」



2人で歩いていると港を一望出来るメシ屋を発見!
メニューを見てみると、美味そうなアシタバ天ぷら定食を発見!

そうです2人はメタボブラザーズ!
朝からアゲ物OKなのです。

いや~探索した甲斐があったな~
たったの100M程度やけど。

揚げ物とくれば生ビールは鉄則でしょ!
ハリとハリスの様なもの。

そりぁ~注文するでしょ!
朝から生ビール。

極上の朝食に舌鼓。



こうなるとアブナイですよ~
私の体から戦意が抜けて行くのがわかる・・・

名人
「俺、コイタかなぁ・・・」

ヨシミン
「何がですが?」

名人
「実はね、いつもはコマセ3Kと粉一袋なんやけど、
何を思ったか今回はオキアミ6Kとアミ3K!持って来ちゃったのよ!!!」

ヨシミン
「それ、確実にコイてるね~かくじつに!!
キヨちゃんいませんよ~」

名人
「そうやな~キヨちゃんが悪いんやな~ぁ」

遅い朝食後。岡田港に戻りいざ実釣「開始!」
今回は、臨場感を出そうと頭にカメラを装着。



恥とか、人の目線だとか、いっさい気にせず「開始!」
で、俺の心の中で何かが壊れてくのを感じながら「開始!」

今回はタイタン大を使って魚を寄せて、
食い気が立った所でタイタン中に変更と言う作戦じゃ!!



1投目:着水から約30秒で上げて見る。
    エサが付いてくる。まぁまぁ1投目だから
    
3投目:約1分で上げて見る
    エサが付いてくる。まぁまぁ
    
7投目:約1分半で上げて見る
    エサが付いてくる。あれっ!そろそろ。

10投目・・・・エサが付いてくる。
    しかもオキアミの目玉までしっかりと・・・
    どういうこと?
    
名人「まずいね~これはマズイですよ~
ヨシミちゃん!エサ返ってくるけど、そっちはどう~よ!」


ヨシミン
「まだ投げてませ~ん!!!」

名人
「あっ、そうっか!ヨシミンだもんね~ぇ」
「俺が悪かった・・・この俺が・・・」

12時ごろから釣り始めて約2時間経過・・・
ひたすら投げ続けるがタイタン中へ変更できず!!!

食い気どころかエサはあいも変わらず付いてくる有様。



タナをあげたい!!
タナを上げたいんや~!
と思った瞬間

心の中のある人の顔と言葉が語り掛けて来る。。。

「名人が真鯛を釣らんと、赤煙突のっこみ物語は完結しません~!!」

「名人のためにお膳立てはカンペキですから~!」

「しょせん俺らは下のゲですから!!!」

ホッペを叩いて我に返る。

キヨ!
キヨやぁ~!
悪魔やぁ~!!!

大島・岡田港<第21回おやじ会>2

私は悪魔を振り払うかの様に竿を振りまくる。
そこにようやくヨシミンも参戦。

名人
「ずいぶん遅いご出勤で~!!!」

ヨシミン
「はい、何せ重役なんでね~ 打率を下げたくないですから~」

さすがはミスターマイペース!
マイペース過ぎるぞ!ヨシミン。。。

暫くすると声を掛けてくる一人の青年がっ!

青年
「いつもブログ見てますよ~!」

名人
「えっ、あっどうも!ありがとうございます」

話をしているとこの青年は前回大島でフレンズになった
W氏(ナベちゃん)とK氏(ウキ師)の友達らしい!



青年の名は「トモちゃん」

そのトモちゃんからも予想だにしない恐怖のお言葉が発せられた!

トモちゃん
「名人、そろそろ真鯛出しとかないと!マズイじゃないですか~!?」

名人
「いっ、いや~そうなんだよね~ みっ、皆様を待たせちゃまずいかな~
なんてね~ ha ha ha・・・」

Oh~ 友よ!トモちゃんよ~!

「ブルータス、お前もかっ!!!!!!」

いや、いや、この青年には罪はない!
そしてもちろん俺にも罪はない!

キヨ!・・・・無念!!

と心は死ぬつつも、顔は笑顔で心で泣いて、
楽しい会話はまだ続く。

ようやく時間は夕方5時半あたりを迎えようとする頃、
今まで帰っていた付けエサが、ポツポツ無くなる様になってきた!

待ちに待ってた生態反応!早めに勝負をつけたい!
先端で竿を出していたトモちゃんも良形のイサキをGET!

そしてふとヨシミンを見ると!
なっ、なんとヨシミンも竿を振っている。

チャンスだ!

しかし、朝から吹きっぱなしの風に体温を奪われもう大変。

名人
「ヨシミちゃん、気のせいだと思うんやけど、寒くね~ぇ?」

ヨシミン
「いや~、寒いですよ~、まさか5月も最終日と言うのにこの寒気」

アリエナィ~

6月になろうと言うのにスキーウェアのツナギを着なきゃいけないとは・・・

急いで着替えてチャックを上げよとした瞬間。

「あれっ、このツナギまた少し縮んでる?」

なんと、ツナギのチャックが締まらなくなってるよ!
そんなことはどうでもいいです。

急いで釣り開始。

気配はあるけど食い込まない・・・
沢尻のケツのように食い込みが欲しい・・・

すると先端のトモちゃん達が帰ると言う事で
今晩のベストポイント「先端」へ移動。



トモちゃん
「名人、先端のほうが潮が動いていない時はいいですよ!」
「是非マダイ釣っちゃってください!」

とこっそり場所を教えてくれました。

夕方6時半。

ようやくまともなサカナがヒット!

やっぱりイサキ!!

今夜も祭りなのか~っ!!
普段はテンション上がるのだか・・・



また悪魔の声が背後から。

「もう、名人とイサキの組み合わせはね~」
「飽きてるんだよね~」
「名人、名人って、ザキ名人じゃね~っか!」

やかましいぃ!!!
真鯛の7.8KGがナンボのもんじゃい!と
大人気ないことを考えながら悪の声を振り払い続投!!!

するとヨシミン魚!

美味そうな良形のアジ!




アタリはあるけど続かない。
単発かな~

そんな事はナイツ!
ただ口を使って無いだけと思い「誘い」を仕掛ける!

無理くり掛ける!

すると竿先に「コツン」と小さなアタリがっ!

サカナ~!!!

カメラに向かってポーズを取るが、

ライトも無けりやぁ~
カメラも無え~!!!
そしている筈のキヨがいね~っ!

ムナシス・・・

それでも気をしっかり持って巻き上げると、
そこにはサバがっ・・・

マズイですよ~
これは誘うと「タナ」が上がる。

「タナ」が上がるとサバが喰う。悪循環。



つまりは限られた「タナ」で口を使わないサカナにどう食わせるか?

結構、キビシ~ィ!!

そこに一本のTELがっ、

「もしもし、どうなの?真鯛出てる?」

ヤツからだ~っ!!!

名人
「いや~出てねーでェー!!!」
「なにか~用デスカ!?」

キヨ
「いや~マズイんじゃないの?もうマズメタイムは終わりましたよっ~」

名人
「そんな事はわかっとるワイ!」

キヨ
「あっそう!ならいいけど。。。」
「それからオイラの分のイサキ頼むで~」
「カルパチ~ィノで喰いたいからさ~」

名人
「それも承知で頑張っとるんじゃい!」

ムカつく電話が終わりを告げ、仕掛けを投入するが・・・

アイツの言う通り、マズメチャンスが終わった後は寂しい状況。

もう午後21時になろうとしている・・・

大島・岡田港<第21回おやじ会>3

キヨが前々回釣ったのは、たしか午後22時を回った頃だった気がした。

時間じゃ無いと思うが、どうも気になる。

その後もヨシミンと私は、ポツリ、ポツリと魚を釣っていく

イサキ、アジ、ムツがおもな魚だ!!!

そこにTEL。

ウキ師からだ!

ウキ師
「どう、釣れてる?」

名人
「イヤー出てはいるけど、続かないねぇ~」

ウキ師
「あぁ~そうか~ ところで注文のウキ、調子どうだった?」

名人
「いいですよ~!もうバッチリ!」
「反応いいし、見やすいし、言う事なしよ!」

ウキ師
「いやー良かった!あのね、名人ね、岡田は夜1時がアブナいらしいよ~!」

名人
「マジですかっ!」
「頑張りますよ!」

ウキ師
「頑張ってね~」

ウキ師の励ましのTELを頂きました。
彼の作るウキは最高ですよ~

お世辞抜きで!

爆テロシリーズと相性バッチリ!
そのうちコラボもいいかもね!

ってな訳で折れそうな私のハートを再び炎の灯火が・・・。

時間も午後22を過ぎ・・・
23時も過ぎ・・・

名人
「ヨシミちゃん、なんかウキ師の言う事にゃ、
約束の時は1時らしいて~、頑張ろうえ~!!!」



ヨシミン
「・・・・」

そこにヨシミンの姿は無かった。
寝ている。。。

約束の時間を信じて投げ続ける俺。

タイタン中には変更出来ないまま・・・
悪戯に時間だけが過ぎていく。

「俺には約束の時は来るんやろうか~?」
「海はオイラに微笑んでくれるんやろうか?」
「キヨは暖かい布団でぬくぬくと寝たんやろうか?」

~そして~時は流れ~

終わった。

母さん。終わったよ!

潮が完全に止まった。

俺の心も止まった。

午前2時半。
私もヨシミンも仲良く眠眠・・・

目が覚めるとヨシミンが居ない!?
なんと竿を振っている!?

慌ててオイラも参戦。

名人
「釣れてるかえ~?」

ヨシミン
「釣れてますよ~」

なにっーーーー!

見るとヨシミンも良形のイサキやら、

アジやら釣ってるじゃないの!?

私も負けじとそれに続く!

名人
「それにしても朝方は食い気が立つな~」

ヨシミン
「そうっすね、やっぱウキが沈むと楽しいね~!」

なに~っ!これはなに~っ!!!

脇見釣法。眠眠釣法。と言う偉業を
数々産んでいったヨシミンらしからぬ言葉ーーー!

「いいんですか~っ!?」
「いいんです!」

2人ともポツポツながらクーラーに魚を入れていく。


私もキヨーノのカルパッチョ分を無事確保!!!

美味そうやで~っ!!!しか~し!!

まだ本命の物が上がってない~!!

そこには微妙なアタリが!!!

「魚!!!」

こっ、この引きはもしや~!?

赤いのか~っ!!!!

朝と言うのは無情なもの。

あぁ無情。。。

あれよ、あれよで日が昇り。
周りはすっかり朝。

大型船で武士親子が近づいてくる。

テンション低い俺達に構わず、あの親子がハイテンションでやってくる!!!

えっ、さっきの微妙なアタリの話はどうしたって???

それはこの後のお楽しみ!!!

大島・岡田港<第21回おやじ会>4



時が流れ・・・

大型船が東京から入ってきた!
武士親子が甲板から大声と手を振っている。

私も手を振るが、ローテンション・・・
下船手続を終えた親子が駆け寄ってくる。

「アッちゃん」と「カイちゃん」が私のメタボの腹に飛び込んで来た!

この子たち「カイちゃん」「アッちゃん」は大の釣好きで、
小学校5年生で双子。「カイちゃん」がお兄ちゃんで「アッちゃん」が弟。


実に可愛い私の一番小さな友達だ!

瞳をキラキラ輝かせ希望と夢を体全体に詰め込んでいるのが良くわかる。

「俺もいつ頃からこんな顔をしなくなったんやろ~なぁー
大人になるとはこうゆう顔をしなくなる事なんかな~
煩悩ばかりの私の心、悔い改めよ!!」


と思いながらも無事大島到着に笑顔になる。

武士
「いや~こいつら寝なくて大変だったよ~」

名人
「いや~寝ろと言うほうが間違いでしょ~よ!!」

アッちゃん
「名人釣れた~?大きいマダイ釣れた~?」

カイちゃん
「ヨシミンとかキヨちゃんよりも大きいやつ、釣れた~???」
「大きいマダイ!」
「マダイ!!!」

名人
「釣れたよ~・・・キヨちゃんよりも大きいやつ・・・」

アツ・カイ
「すげ~ぇ!見せて!見せて!!!」

名人
「後でね~」

いつから赤煙突オヤジ会は強力な真鯛崇拝者軍団になったんやろ~か!!!

「キヨーの!答えてくれんかね~!!!」

名人
「そんな事より時間が無いから、早く仕掛けを組まんと魚釣れないよ!!!」

カイ・アツ
「は~い!」

武士
「うまく逃げたね~!!」

名人
「大人ですから!!」


ここからはカイ&アツのステージ!

我々大人は納竿。

武士も二人のサポートにまわる。


今回新しく作った「ポルックス」は本当に威力を発揮するのか??
多少の不安を抱えながら実開始!!!

手前のコマセをあつめ深ダナをゆっくり探る。
ここの最少年のテスターが誕生した!

コマセを打つ事15分。
小魚が手前に集まって来た。

アツ・カイ
「うわ~いっぱい奇麗な魚がいる~っ、すげ~っ!!あれ釣ろうよ!」


やっぱりここは子供たち。
目の前の魚がどうも気になるらしい。

武士
「あれは食べられないから、もっチョット大きいの狙おうね~っ!!」
するとアッちゃんの竿が突然絞り込まれた!!

アツ
「さかな!!」

小学5年生にしては強烈な当たり!竿をため魚と一対一で戦っている姿は大人顔負け。

武士
「竿でためて、根をかわせ!!」


アッちゃんの顔は真剣そのもの、私も急いでカメラを回るも遅れモード!!

浮いてきた魚はナント!!

メジナ!!

本命やっ!

たった5投もしないうちに本命ゲット!

アッちゃん
「ミッション完・了・でしゅ!!」


35cmの見事なクチブト!!
恐るべし武士家のDNA!

名人
「アッちゃん引きはどう~かえ?」

アツ
「ギューンと引いてねぇ、面白かったよ!!!」

私も「ポルックス」を作った甲斐があったものです。

「ねらいどーりやーっ!!!」ほっと一安心!!!

カイちゃんも頑張って竿を投げ込む。

ヨシミン
「いいね~俺たちもあんな頃があったのかな~?」

名人
「あったと思うで~今は汚れてきたけど(笑)」
「ね~ぇ武士!!!」

あれ!
今まで子供たちのサポートにまわっていた武士がっ!
仕掛けを組んでいる!!

武士
「がっ、我慢・・・我慢できんかった~っ!!!」

そりぁそうでしょ!
せっかく来たんだもんね!!!

大島・岡田港<第21回おやじ会>5



いいね~親子3人で竿を出す姿!!

立派に父親してますよ~っ本当に!!!

そこに武士のウキが沈んだ。。。

武士
「さかな!! あれっ!、今当たったよね~」

ヨシミン
「完璧に入りましたよ~」

名人
「ヨシミンらしからぬ言葉!」

あげてみるとナント!ナント!

あの「カストル君」っが!車にひかれたかの様にペッチャンコ!!


何が起こったのか!?
なんと魚が針に食わず、カゴに食ったのだ!!!

スゲ~!

「海は広いな。大きな~」

武士
「ドウイウコト?」

名人
「醤油コト」


くだらない事を言いながらも続投!

するとまたもやアッちゃんの竿が絞りこまれた。

先ほどの当たりよりも鋭い当たり。

私もカメラを回す!
赤煙突らしからぬ快晴の中でカメラを回す!
ほぼ液晶画面が見えない中で回す!

アッちゃんのすばらしい魚とのやり取り!
竿をため、カメラにポーズ。

「この子は大人になったら大変だな~」
と思いながら海面を映す。

魚も観念した様で姿を現す!!!

なんとおおきな「サンちゃん」ニザダイだっ!!!

子供にとっては強烈な引きだったろう!
しかし難なくGET!

アツ
「ミッション完・了でしゅ!」

お見事!

しかしこの映像があとで波紋を呼ぶことになろうとは
名人は予想だにしていなかった・・・

楽しい時は早いものでアッという間に出船時間。
バタバタ帰り支度。

「イヤーヨシミンお疲れ様!」

なんとか帰りの船に乗れたもののケータイのバッテリーが切れている。
あれっ!!!
心に一抹の不安がよぎる。。。

さっきの映像大丈夫か?

あわててチェック。

なに~っ!!!!
肝心の魚をためている姿が無い!!

名人
「マジかえ~・・・・・」

そのあと大切な小さな友達を失いかけたのは言うまでもない・・・

「アッちゃんゴメンな~っ・・・」

そんなこんなで今回の赤煙突釣行なんとか終了!

いやーメデタシ、メデタシ!
えっ真鯛は釣ったかって?

名人
「釣りましたよ・・・」
サイズが気になるって!?

名人
「サイズですか!?」
「え~、え~」


「俺はあまりサイズにこだわらんのよ!」
「それでも知りたいと!?」

「それでも知りたいとおっしゃるのね?」

名人
「110cm、8.7Kg!!!俺の心の中では!!」

えっ、11cmの87gの間違いじゃないのかって?

名人
「いや~単位違がってたかえ?」
「気にしなくていいのよ!」
「気持ちの問題ですから~」

と言うことで赤煙突のっこみ物語は強制終了!!!

次回は三宅から青物パラダイスをお届しま~す!

応援してね~!

-------名人執筆ここに終了--------




大島で新たな友人と出会い。

最後には重量感たっぷりのマダイを手に持ちポーズを決める!

名人はさすが千両役者だね。

カゴ釣り界のカリスマ!
孤高の九州男児!

今回はブログ執筆お疲れ様でした。

次回はきっとメーター級のカンパチを持ち上げた
写真が見れることでしょう!

がんばれ赤煙突おやじ会!

ジョーム単独の中木


ジョームから早朝メールが届きました!

カツオで爆釣だよ、上りの潮が入って入れ食いだった様子。

早速電話

キヨーノ
「なんですか?一人夜釣りっすか?」

ジョーム
「オォー伊佐木が止まらなかったぞ、57匹釣れたよ!」

キヨーノ
「マジっすか?」

ジョーム
「マジだよ!メジナも40センチを筆頭に良形を三枚。あとは掌サイズは無数に釣れたよ!」

キヨーノ
「いい日に当たりましたね」

ジョーム
「バカ野郎、腕がイインダヨ!」

キヨーノ
「あ~ぁ、言っちゃったよ!」

ジョーム
「お前らん時は雨降るぞ、本物の雨男いるな!
ま~頑張ってコイや!」

余裕のジョームでした。

こんな話しを聞いて燃えないわけにはいかなくなった!
先ずは名人のマダイに期待しよう。

そして、完結させよう!

堤防からメジマグロ!!!

W氏から大島が熱い!と連絡がありました。

一昨日から大島へ釣りに出かけているW氏。
釣果が気になる名人が早速電話で現地の状況を確認。

名人
「W氏、どう?釣れてる?」

W氏
「名人、なんとか一本取りましたよ!」

名人
「えーっ!マジで!?何キロ?」

W氏
「小さいですけど、5キロのメジが釣れましたよ!」

そんなやり取りがありました。

いま大島ではメジマグロが回遊しているらしく、

地元の人も含めてメジ旋風が吹き荒れているようです。

以前にそこでで釣りをした時に地元のおじさんが

おじさん
「ここはメジマグロが釣れるんだよ!」
「それも8キロのメジが釣れた事もあるんだよ!」

といわれた事を思い出しました。

噂は本当だったんだ!

W氏が現地から熱い情報を入れてくれました!

サンキュー!
W氏!

名人
「キヨちゃん、メジ出てるらしいでー」
「W氏が5キロ釣ったって連絡あったでー」

キヨーノ
「マジで!」
「マジっすか!?」

名人
「どうする?」
「メジマグロ、マグロやでー!」

現地からの情報を聞いてマグロか!?

マダイか?!

揺れる想い。

のっこみ最終章が掛かってる。

でもメジマグロ食べたい!

さぁーおやじ達。

次回の釣りはどこへ行くのでしょう?

そして何を狙いに行くのでしょう!?

迷うな~

次回・釣行予告<のっこみ最後の結末は!?>



今年のノッコミシーズンは絶好調!

第一弾はキヨーノの真鯛!

第二弾はヨシミンの真鯛!

そして最終章は誰が締めくくるのか?

今回のメンバーは

名人
キヨーノ
ヨシミン
武士
小姓(カイ&アツ)

の6人豪華版でお送りします。

最近は毎回大島へ行くと釣り仲間が増えて本当にうれしい限りです。

写真のW氏は先日三宅島へ遠征に行き、

メジナ、カンパチ、ヒラマサ、シマアジと

爆釣テロリストを使用してかなりの釣果があったとの事!!!


W氏やるね~
羨ましいね~

皆さんも僕らの姿を見かけたら気軽に声掛けてください。

近寄りがたい雰囲気かもですが、そこは勇気をもって!

一声掛けて頂ければ熱烈歓迎しますよ!

次回ノッコミ最終章、こうご期待あれ!
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akaentotu

Author:akaentotu
赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
遠投カゴ釣りで新たなジャンル
「陸っぷね!」
を作るべく日々奮闘中!。

みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
「赤煙突・釣り工房」

電話でも注文承ります。

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電話受付時間は
10:00~22:00
(休日・不定休)
TEL:050-3726-2605
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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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