赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

釣果結果 ’10/09/26~09/27

夜釣りのタマン2本、3本目はアカエイ・・・

■TOTAL
 
「元町港」
タマン
2枚
イサキ
15枚
メジナ
6枚(木っ端多数)
ヒラソーダ
1枚
サバ
4枚
イトヒキアジ
1枚
アナゴ
1枚
ナマダ
2枚
合計
32枚

■内訳
 
「元町港」
名人
イサキ×6・サバ×2・ヒラソーダ×1・イトヒキアジ×1
キヨーノ
タマン×2・メジナ×2・イサキ×4・サバ×1
武士
イサキ×5・メジナ×4・サバ×1
ナマダマン
ナマダ×3・アナゴ×1


天気:曇りのち雨 
気温:20度 水温:24度 中潮→中潮
潮回り 中潮
0時24分 28cm
6時53分 170cm
12時35分 76cm
18時20分 171cm

潮回り 中潮
0時58分 26cm
7時35分 163cm
13時4分 88cm
18時45分 168cm



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三宅島磯釣りサーキット大会!!!



今回のおやじ会は三宅島へ行こう!
と言う事で三宅島の情報を集めていたら。

三宅島観光協会のHPにこんなバナーが貼ってありました。

「第一回 三宅島磯釣りサーキット大会!」

なんじゃーそりぁ!?

名人へ早速電話。

キヨーノ
「名人、台風大丈夫かね~?」

名人
「わからんな~」
「ウネリは相当残るやろ~」
「島変えるか?」

キヨーノ
「そうか~」
「微妙やね~」

「ところで三宅島観光協会に釣り大会の宣伝があったで!」

名人
「なんやそれ!?」

キヨーノ
「どうも9月から11月までの間で何度計量してもいいから!」
「とにかく重量勝負で決めようぜ!」
「って大会らしいぃよ」

名人
「いいね~」
「せっかくだから参加してみるかえ?」

キヨーノ
「いいよね~」
「一発勝負じゃないから、何度でも楽しめるで!」

名人
「そうなると、三宅に行かんとダメやな~」
「三宅を愛撫せんとイカんな~」

キヨーノ
「HPだと現在のランキングがリアルタイムで見れるで~」



名人
「そうなん?」
「いまどんな感じかえ~」

キヨーノ
「グレ部門では2.4KGのグレが今の所トップやで~」

名人
「そうか~」
「なんか燃えてきたな~!」
「こりぁ爆釣テロリストの威力を見せる時が来たか!?」
「俺は燃えてきたで~!!!」

と言う事で三宅島へ行けた場合。

釣り大会にエントリーしてみようと思います。
あくまで天気次第だけどね。。。


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次回・釣行予告<ナマダマン再来!>



実りの秋。

やっと待ってた釣りシーズン。
今年の夏は暑すぎて冗談じゃ無かったね。

次回の釣行は三宅島!

ハンドンゴンだったヨシミンも今度は終日参加。

そして三宅島と聞いて黙っちゃいない男が二度目の登場。

そう、カゴがメインの赤煙突で唯一の底物師。

ナマダマンが参戦します!

予定メンバーは5人
----------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
武士
ナマダマン
----------------------------------

密かに気合が入っている名人。

未練を残したヨシミンが燃える!

ナマダ以外は外道と言い切るナマダマン!

ソフト泳がせをもくろむキヨーノ。

ストレスフルを発散させる武士。

さて36時間釣行の行方はどうなるか?


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<動画>夏祭りの後祭り



携帯からはこちら

静浦の夏祭り。

余韻が続いてます。

帰ってきてから煙突メンバーは仕事に身が入りません。。。

困ったモンですね~

本編は只今編集中です。

もう少々お待ち下さい!!!


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「赤煙突・夏祭り」2010in静浦港



赤煙突「夏祭り」と銘を打って盛大に開催しました!

今回の場所は静浦。

3月の大島釣行で出会った、
ウキ師やナベちゃんのお誘いに乗っかって!
どっぷり、ご好意に甘えさせて頂きました。

ではスタートします!

出発は赤煙突前。

朝8:00集合


さーて出発しますか!?

先発隊のメンバーは6人
----------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
武士
ウニゴー
しーちゃん(小岩アンルイスのご令嬢)
----------------------------------

更に夜には追っかけで3人が追加予定

名人
「しーちゃん、今回は良かったな!」
「きっといい思い出になるぞ~!」

しーちゃん
「いや、出来れば帰りたいんですけど・・・」

名人
「何を言ってるんだい!」
「今日はおかぁちゃんが修行のつもりで出してくれたんだぞ!」
「しっかりせんとダメやで~」
「オレが責任もって面倒みるから!」

武士
「それが嫌なんじゃないの?」

ウニゴー
「わかる。気持ちわかるな~」
「名人にべったりされたら嫌になるかもね・・・」

名人
「いや~今回は誰が何と言おうが釣りの醍醐味と
みんなで楽しむバーベキューを満喫してもらうで~」

しーちゃん
「はい、がんばります」

しーちゃんは普段からあまり外出しないから
今日は不安で不安でたまらない。

そんな情報をキャッチした名人は、
いい思い出になってくれればと強引に誘った!

はたして結果はどうなるか!?

ヨシミン
「あの~取り込み中すみませんが・・・
今オレの車、エアコンのコンデンサーが壊れててクーラー利かないんすよ・・・」

「だから暖まってもいい荷物だけ積んでください」
「そして1人で沼津ドライブは寂しいから、誰か助手席乗ってください!!!」

キヨーノ
「いや~ここまでヨシミン号に乗ってきたけど、
オイラは別の車の運転になるから、同乗は無理かな!」
「でもココまでは結構涼しかったよ!」

ヨシミン
「いや~朝はまだいいんすよ!」
「問題は日が上がってから」
「昼間は地獄の亀山社中ですよ!!!」

名人
「わかった!」
「メンバー的にはオレしかおらんでしょ!」

ヨシミン
「いいですか~!?」
「地獄へ道連れで・・・」

名人
「メダボブラザーズでサウナに入ろうか!」

汗だくを覚悟でヨシミン号は出発。

一方の武士号(デミオ)はクーラーガンガンの快適ドライブ。

首都高から東名へ!

東名町田から渋滞。。。

ヨシミン号での会話。

名人
「うわ~!ヨシミン」
「これは何だろう?」
「幻覚が見えそうなくらい熱気が来るで~」

ヨシミン
「来てますね・・・」
「自分も目の前がボーっとします」

名人
「頭がクラクラするのは一緒やね」

ヨシミン
「そうですね」

さすがに東名で窓開けて走ってる車は1台も見当たらない・・・
地獄のドライブはまだ序の口。

とりあえず海老名で休憩。

朝まで仕事だったからと言い訳を残して
武士は首都高に上がった途端に熟睡。

海老名に着いてもベンチに座ったら即効で寝た・・・


しーちゃん
「あの~マスター大丈夫ですかね?」

キヨーノ
「あれっ、あの方お知り合いですか?」
「ずいぶん近寄りがたい雰囲気出してますけど」

しーちゃん
「いや、やっぱり良く知らない人でした・・・」

キヨーノ
「いいよ~しーちゃん」
「そうだよ~」
「たとえ知り合いでも、知らないふり」
「赤煙突じゃ基本だからね!」

ウニゴー
「しーちゃん、ここ涼しいよ!」


ミストが出ていてとっても涼しい。

しーちゃん
「名人とよしみんさんが来ないですね」

ウニゴー
「あの2人は心配ないよ」
「どうせ反対側のトイレにでも行ってるから」

名人
「おぉーこっちにいたか~!」
「てっきり反対側のトイレだと思ったよ!」

ウニゴー
「ほらね!」
「だいたい間違えるから」
「心配ないからね」

ヨシミン
「車中は既に地獄が始まってますよ!」
「さっき一瞬渋滞したじゃないですか~!」
「マジで熱風地獄でしたよ!」

名人
「あんたらの車はクーラー利いてるの?」
「いいね~」
「サウナは長時間だと危険やで~」

海老名で涼んで気分も新たに出発!


海老名から沼津までは渋滞も無く順調。

沼津に着いて、とりあえずウキ師に連絡。

名人
「ウキ師!沼津着いたで~」

ウキ師
「おぉー待ってたよ!」
「こっちも準備中だから静浦着いたらまた連絡して!」

名人
「了解ー!」
「じゃまた後でね」

更に静浦港を目指します。

ココからは公道。

やんわり渋滞してる。

バックミラーに映る二人に会話が無い・・・


キヨーノ
「おい!後ろの2人は無言だぞ!」
「生きてるかな?」

ウニゴー
「あ~なんかアゴが上がってますよ~」
「相当しんどそう・・・」

武士
「名人、窓から手を出して不規則なリズムを刻んでる」
「これはイライラしていますよ!」

しーちゃん
「かわいそうですね・・・」

キヨーノ
「しーちゃんもあっち乗る?」

しーちゃん
「絶対イヤです・・・」

武士
「分かる。俺も絶対ムリだから」

何とか沼津の市街地を抜けて静浦港で到着。

するとナベちゃん達が日陰付きの
アウトドアセットで既に準備万端の状態!

ウキ師
「おぉー良く来たね~!」
「待ってたよ!」

名人
「いや~お待たせしました!」
「セッティング最高じゃない!」
「こんな場所でバーベキューが出来るなんて幸せやな~!」

ウキ師
「今日はね友達を紹介します」
「釣り仲間のイガちゃん!」


イガちゃん
「どうも!」
「こんちわーす!」
「噂は聞いてますよ!」

名人
「いや~今日は楽しみましょうね~!」

イガちゃん
「宜しくね!」

キヨーノ
「あれっ、ナベちゃんは!?」

ウキ師
「今来るよ!」
「ちょっと忘れ物取りに行ったから」

イガちゃん
「ま~もう飲もうよ!」
「今日は無礼講でね」
「じゃんじゃん飲んじゃおう」

武士
「おぉー!Asahiのドライじゃないですか!?」
「いいんですか?」
「ビール飲んでもいいんですか?」

名人
「第三とか、穀類とか書いてないの?」

キヨーノ
「書いてないの!」
「いいんだよね!」
「飲んでも!?」

ウキ師
「そんな大げさな」
「気にしないで飲んでよ」
「飲み物はたっぷり用意したから」

一同
「じゃー遠慮なくいただきま~す!」

そこに颯爽と外国の車で現れたナベちゃん!

ナベちゃん
「いや~名人!久しぶり!」
「今日は良く来てくれましたね!」

名人
「あら~!ナベちゃん!」
「凄いお出ましだね」
「コレってサニーじゃないのよね!」

ナベちゃん
「まぁいいじゃないですか!」
「飲みましょうよ!」

名人
「じゃ、もう一回」
「乾杯~っ!!!」



PM13:00

ここから呑みまくりの夏祭りが始まりました!

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武士泳ぐ!「夏祭り」2010in静浦港2




今日は天気も凪も文句の付けようが無い!

風も程よく吹いてビールが旨い!

夏祭り日和。

武士
「いや~最高だね!」
「オレもう泳ぎたいよ!」

名人
「あんた足ヒレ積んでたね」
「オレみたで!」

ナベちゃん
「えっ、泳ぐの?」
「ここで?」

武士
「泳ぐよ~」
「だって目の前海だよ!」

ナベちゃん
「下向きで浮いてた人は見たけど・・・」
「ここで泳いでる人、見たこと無いよ」

ウキ師
「武士、若いよね~」
「もうアラフォーでしょ!」
「朝まで仕事して大丈夫?」



武士
「うん、平気なの!」
「日頃の毒を出したいの!」

しーちゃん
「マスターは大変なんですね~」

名人
「何を言ってるんですか?」
「江戸川もなかなか毒溜まるんよ」
「あんただけじゃないよ」

イガちゃん
「今日はさー何してもOK」
「オレ、なんかさ~初めて会った気しないら」

武士
「オレもね~」
「イガちゃんと初めて会った気がしないんだよね」
「なんか気が合う」

ウキ師
「この人ね、自分は人見知りだって言うんだけど」
「結構ガンガン話してるでしょ」

名人
「そうやね~」
「人見知りには見えんな~」



ウキ師
「イガちゃんはさ~」
「昨日までバーベキューに来るの渋ってたからね~」

イガちゃん
「いや!だってな~」
「いきなり煙突さん達と呑むから来ればって言われても」
「結構迷うら~」

ウキ師
「ほんとギリギリまで来るの迷ってたよな~」

イガちゃん
「この歳になるとさ、行く理由付けがさ~」
「自分を納得させる理由がね~」
「必要ら~」

武士
「今日集まって出会えたんだから」
「いいじゃない!」
「ガンガン楽しもうよ!」

名人
「ほんじゃ、そろそろ焼き入ろうか?」
「食材はたっぷり持ってきたから!」

キヨーノ
「いいね~」
「腹減ったよ!」

しーちゃん
「なんか食べたいです」

名人
「分かった!」
「じゅガンガン焼くで~」



名人が前日から食材を仕込んでくれて
バーベーキューが始まったんだけど。

食べきれない程の肉。

旨い肉。

タンドリーチキン(鶏肉)

味付け牛ハラミ(牛肉)

塩辛味ぶた(豚肉)

総量7KGの肉。

野菜は一切無し。

肉・肉・肉!!!

名人
「どうだ!しーちゃん」
「外で食べる肉は旨いだろ!」

しーちゃん
「うん、いつもと味が違う」
「なんでだろう!?」

ウニゴー
「自然に触れてるからだよ!」
「海が近くてさ~」
「天気も最高じゃん」
「なんでも美味いよ!」

しーちゃん
「ホント美味しいです!」

名人
「ガンガン食べな~」
「元気付けてな~」



ヨシミン
「あれっ!」
「なんか裸になってる人が居るんですけど・・・」

着替えが終わった武士が準備体操を始めてる。

ナベちゃん
「ほんとに泳ぐの!?」
「ここで~」

武士
「泳ぎますよ~」
「しーちゃんに海の幸をプレゼントするよ~」

しーちゃん
「え~何か獲れるんですか?」

名人
「そりや~獲れるよ!」
「○○に、○○に、あと○○なんかもあるかもな~」

しーちゃん
「え~見てみたい!!!」

武士
「まかせなさい!」
「私は小岩の半漁人と言われてるんだから!」



名人
「流石やね~」
「家族を背負っている人は違うわ~」
「些細な食材も家計を支えるからね~」

ウキ師
「パワーあるな~武士は!」

名人
「そりやそうよ!」
「じゃなきゃ、この不景気で4人も子供作らんよ」
「このお方は絶倫ですから」

イガちゃん
「なんか親近感沸くな~」
「オレ武士好きかも?」

武士
「行ってくるよ!」



「ほわ~」

「気持ちいい~!!!」

「水温高い!」

「はぁー癒されるわ~」

ナベちゃん
「マジで泳いでるよ~」
「都会の人は変わってるな!!!」





キヨーノ
「いやナベちゃん、違うよ!」
「あの人だけよ・・・」

ウキ師
「やっぱり!?」
「そうだよね・・・」



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ガンガセの毒棘「夏祭り」2010in静浦港3



ナベちゃん
「名人、この後の予定を教えてよ!」
「夜はタチウオやるの?」

名人
「やりますよ~」
「ココまで来たんだから」
「海が目の前だし」

ウキ師
「だったら17時くらいから準備しないとだね」
「昨日も一昨日も結構人が居たからね」

イガちゃん
「昨日なんかオレ数えたら400人は居たら~」

キヨーノ
「400人!?」
「もう目一杯じゃん」

イガちゃん
「そうよ」
「俺らもビックリこいた」
「でもあんまり釣れんかったけどね」

名人
「そうなん?」
「確かウキ師が写メ送ってくれたの何時だっけ?」

ウキ師
「あれは金曜の夜だよ!」
「あの日は13本釣ったかな!」

イガちゃん
「昨日は人は居たけどタチはあんまりだったよね」

ナベちゃん
「人が多すぎだとダメなんだよね」
「魚が迷っちゃうんじゃない」
「だいたい土日は釣れてないよね~」

キヨーノ
「へ~、魚もエサがあり過ぎるとダメなんだね」

名人
「でも今夜は危ナイツじゃないの?」
「俺らが来たからには」
「ナベちゃん釣らせてもらうで~」

ウキ師
「ま~大丈夫。」
「この仕掛けを付ければ釣れるから!」



名人
「へ~これがココの仕掛けなんだ!」
「あらピカピカ光るんだ!」
「すげ~な~!」
「夜が楽しみだよ」

キヨーノ
「そういえば」
「まだオープニングムービー撮ってなかったよね」
「武士には海から登場してもらってオープニング撮ろうよ!」

ヨシミン
「武士~っ!ムービー撮るから!」
「上がってきて~!」



武士
「了解!スタンバイOKよ!」

名人
「今日は大切な報告があるんや!」

キヨーノ
「おっと!大事な報告!?」

名人
「発表します!」

「ナベちゃんに赤煙突の静岡支部長をお願いします!」

ナベちゃん
「え~!!!」
「マジ~!」
「支部長って何するの?」

名人
「何もしなくていいの」
「もうナベちゃんが存在してくれればOKなの!」

ナベちゃん
「まいったな~」

ウキ師
「いいじゃない!」
「よっ!支部長!!!」

名人
「はい、そんな段取りでオープニング撮りますよ!」

撮影開始
「はいどーも!」
「赤煙突釣り日記」
「今日は夏祭りという事で静浦へ来ています」
「なぜ静浦か?」
「それはナベちゃんやウキ師に招待されたからです!」
「そして今日は任命式を行います。」
「赤煙突静岡支部長!」
「紹介します!」
ナベちゃ~ん!!!

続きはムービーで!

撮影が終わったら、武士の動きがおかしい・・・
なんか足取りがぎこちない!

ヨシミン
「あれ武士?」
「どうしたの?」
「足取りが変だよ」

武士
「そうね」
「簡単じゃないの?」

名人
「何が?」

武士
「あのね、いまムービー撮り直ししたでしょ!」
「海で待機してたときにガンガセ(棘に毒)に刺されたの」

イガちゃん
「え~どこ?」
「足の裏?」

武士
「そう、足裏」

ナベちゃん
「あら~」
「痛いんだよね~」
「酢を塗ったらいいとか言うけど」

イガちゃん
「病院行ったら余計に治りが遅くなるから」
「自然に棘が出てくるのを待つしかないよね~」

武士
「凄い痛いの」
「小指の先まで痺れてきた・・・」

名人
「武士はむちゃしたな~」
「ガンガゼの棘は強力やで~」

武士
「だって撮り直しでしょ」
「あのとき下で待機してたの・・・」
「踏んじゃったの・・・」

キヨーノ
「ちょっと見せてください」
「何本刺さってるの?」



毒棘が7本

北斗七星のように黒い棘が刺さってる。

虚ろな表情の武士。

一気に酒量も減って元気が無くなってきた。

武士
「う~」
「痛い」
「これどうしょう?」
「お酒進まない・・・」

とか言いながらビールを呑み始める武士。

武士
「やっぱ酒が旨いよね」

ヨシミン
「結局呑んでるじゃないですか~」

イガちゃん
「呑めば痺れも取れるよ!」

武士とイガちゃんは何故か意気投合。

初めて会った気がしないといって

謎の抱擁をしていました。



大丈夫かな?
この2人?

名人
「確かになんかこの2人」
「同じニオイがする」
「こりや同類やな」

イガちゃん
「だってさ~」
「類は友を呼ぶって言うじゃん」
「今日の会は運命なんだよ」

ウニゴー
「いや~なんか一緒ってヤダな~」
「オヤジと一緒にしないでほしい・・・」

イガちゃん
「オヤジに優しくないね」
「好きでオヤジになった訳じゃないのよ」

武士
「そうだ!」
「オレは今でも高校生気分だぞ!」



時刻はPM16:00

ようやく太陽の日差しも弱まり
徐々に夕焼けが進む。

ウキ師
「きよちゃん達さ~」
「タチウオの仕掛け持って無いでしょ」
「そこの釣具屋に行ってさ~」
「エサと一緒に買ってくるといいよ」

イガちゃん
「じゃオレが一緒に行ってやるよ!」
「もうこの辺はみんな知り合いだから」

近所の釣具屋でタチウオの仕掛けを調達して準備OK
あとは夜を待って仕掛けを入れるだけ。

この辺りの釣具屋は流石に遠投カゴ釣りのメッカとあって
カゴからウキから種類が豊富。

都内では見たことも無い道具も売ってて羨ましい限りです。

イガちゃん
「ここらわさ~」
「カゴ遠投しかないから」
「みんな競って投げるンよ!」

名人
「ほ~、確かに凄い仕掛けばっかりやな~」
「感心するで~」

エサも買ってバーベキュー会場に戻ったら
既に武士はデスってる



DEATH状態
完全にDEATHってる

キヨーノが乳首を突付いても反応無し!

キヨーノ
「完全にデスってるな~」

名人
「昼間に泳いだりするからよ!」
「流石に疲れるで~」




徐々に体勢が変わっている武士。

名人
「俺らは移動しようえ!」
「武士はこのままここで眠らせとこう」
「ちょうと番人になっていいやろ!」

ウニゴー
「私達はここで休んでるから」
「武士に居ててもらえれば助かるよ」

しーちゃん
「マスター大丈夫なんですか?」

名人
「大丈夫、全く心配いらんよ!」
「この人最近よくデスるから」

ナベちゃん
「このままでいいの?」
「裸だよ!」

キヨーノ
「いいの!いいの!」
「この人は下田で凍死寸前まで行ったから」
「ぜんぜん心配ない!」
「むしろ今は最高の気分だよ」




ゆっくり時間が流れて行きました。

これからは夜釣りへ突入。

ウニゴー撮影の夕焼けをお楽しみください。



















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タチウオ「夏祭り」2010in静浦港4




デスった武士を置き去りにして静浦のメイン堤防へ移動。

タチウオが釣れているから人が多い。

左右に分かれる堤防だけど、右も左も人、人、人。

ここは釣りの竹下通りかっ!って言うくらいの釣り人。


電気ウキの数見えるかな~!?

ほんと凄い数です。

ナベちゃん
「今日も結構人がいるな~」
「食い気があれば大漁も夢じゃないですよ!」

キヨーノ
「マジっすか!」
「なんか盛り上がってきた~」



キヨーノ
「ナベちゃんは釣らないの?」

ナベちゃん
「まずは皆さんが釣ってからやりますから」
「どうぞ!」
「気にしないでください」

イガちゃん
「じゃタチの仕掛けを教えるよ」
「ここをこうやって」
「この天秤がこうきて」
「これでOK」

キヨーノ
「手際がいいね」
「さすが」

イガちゃん
「じゃついでに」
「超強力だけど簡単なラインの結び方を教えるよ」

キヨーノ
「えっ、マジで!」
「教えて!」
「オイラ適当だから」

そういう訳でイガちゃんから
簡単だけど超強力なラインの結び方を教わって
静浦タチウオ釣り大会開幕!!!



ウキ師
「ヨシミンは釣らないの?」

キヨーノ
「そうなんです」
「ヨシミンはマイペースだから」
「竿出すのは遅いですよ」
「もしかしたら出さないままって事もありますよ!」

ウキ師
「え~そうなの?」
「確かに仕掛けは組まないし」
「竿は伸ばさないし」
「一向に釣りする気配がないね」

キヨーノ
「いつの間にか始めますから気にしないでください」

ヨシミン
「なんか言いました?」
「オレスタイルですから!!!」

一方の名人は一番に竿を出して既に真剣モード

名人
「なんか微妙な反応やな~」
「支部長!」
「タチのアタリはウキに反応出るんかえ~」

ナベちゃん
「う~ん」
「状況次第ですね」
「その日によって違います」
「思いっきりウキが入る時もあれば」
「ぜんぜん反応無いけど乗ってる事もありますよ」

名人
「そうか~」
「微妙なんやな~」
「シビれる~!!!」



いつの間にかヨシミンも仕掛けを投入している。

ウキ師
「キヨちゃん、ヨシミンが始めたね!」

キヨーノ
「彼はいつの間にか始めるんですよ!」
「そして」
「慌てず!動じず!ウキ見ず!」
「これがヨシミン流」



ウキ師
「面白いね~」
「ヨシミン流か!?」
「マネできないな~」

ナベちゃん
「それにしても誰も釣れてないね」
「今日はダメなのかな?」

ウキ師
「だね~」
「もう誰か釣ってていいよね」
「21時には釣れなくなるからね」

イガちゃん
「来たよ!」
「コレは乗ったでしょ!」
「うん、タチってるよ!」

イガちゃんに待望の一尾

名人
「なになに、乗ってるの」
「ムービー回しちゃうよ!」



イガちゃん
「乗ってる」
「これは間違いない」
「さっきから何度かアタリあったけど」
「やっと乗ったよ!」

キヨーノ
「さすが先生!」
「いいね~」
「タチっぱなしがいい」

無事釣り上げて銀色の魚が光る!



イガちゃん
「サーベルフィッシュじゃ!!!」

名人
「決まってるね~」
「やっぱ経験の差やな~」
「未だにアタリがわからんもん」

イガちゃん
「今日は喰いが渋いよ」
「攻めて、攻めて、ようやくの一本だもん」

ウキ師
「そうだよな~」
「今日は渋いよな~」

そう言ってたら、反対側から何かが壊れる音がした!

「バリっ」
「ガシャーン」

ヨシミンの方角をみたら、パイプ椅子に座っていたヨシミンが

後ろにひっくり返っているじゃないですか!

キヨーノ
「おい、名人」
「なんか、ヨシミンひっくり返ってるぞ!」

名人
「寝てたんだろう」
「寝ぼけてコケたんやろう!」

キヨーノ
「いや、なんか様子が変やで~」
「何か掛かってるっぽい」

「ヨシミン~っ!」
「サカナ!?」

「なんか付いてるの?」

ヨシミン
「・・・」

名人
「リアクション薄いな~」
「こんな時は大概何か釣ってるぞ!」

ヨシミン
「付いてる!」
「サカナっす」

なんとイガちゃんに続いてタチウオ2匹目はヨシミン



後ろに壊れたパイプ椅子が見える。

ヨシミン
「手元にアタリが来ましたよ!」

ウキ師
「凄いじゃんよしみん」
「ウキ見たの?」

ヨシミン
「いや、気づいたら手元にアタリがあったから」
「巻いてみたら付いてました」

ウキ師
「噂どおりホントにウキ見ないんだね!」
「凄いね~」
「それで釣っちゃうんだから!」




ヨシミン
「サカナも人を見るんですよ!」
「殺気立ってる人の所には掛からないんじゃないですか?!」
「自分は無欲ですから!!!」

名人
「いや~言うよね~」
「あんた言うね~」
「ても釣ってるからオレはなんも言えんけど・・・」

キヨーノ
「これがヨシミン流」
「釣れないようで釣る」
「それにしても椅子からコケたよね」
「何してたの?」

ヨシミン
「いや~」
「合わせたら」
「ケツにリキは入ったんすかね~」
「尻の部分が破けて」
「パイプが壊れました・・・」



キヨーノ
「あら、ホントだ!」
「ヨシミン、尻圧高いね~」

名人
「メタブラだからな!」
「そんなヤワな椅子は壊しますよ!」
「メタボを舐めてもらっちゃ困るよ!」
「こっちは命がけで食べてるんだから!」

ヨシミン
「いや~」
「壊れちゃったな~」
「意外とモロかった」
「GETTはダメだね」
「もっと頑丈な椅子にしますよ!」




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夜中のバーベキュー「夏祭り」2010in静浦港5



ここまでの釣果

イガちゃん、ヨシミンが各一匹

他ゼロ

気合十分の名人もタチウオの微妙なアタリに翻弄され
苦労している様子。

時刻は21:30

そろそろタチウオのチャンスタイムが終わろうとしている。

キヨーノ
「ここは何としても支部長の一枚が欲しいな~」

名人
「そうやな!」
「ちょっと2匹じゃ寂しいな~」
「きっと釣ってくれるでしょう!」
「支部長はやってくれるでしょう!」

ナベちゃん
「え~!」
「厳しいな~」
「頑張るけど・・・」

ウキ師
「珍しいよね、ナベちゃんが静浦で竿出すの!」

名人
「そうなん?」

ウキ師
「そう、ナベちゃんは滅多にここじゃ釣りしないんだよ!」

キヨーノ
「なんで?」

ナベちゃん
「近すぎると意外にやらないんすよ!」

名人
「そうんなもんかな~」
「こんな素晴らしいフィールドがあるのに」
「勿体無いね~」

ウキ師
「ナベちゃんは島が好きなのよ」
「島っ子だから」

名人
「いいね~余裕がある人は」
「オレなんか毎回ギリギリで挑戦してるよ!」

と話して居るうちに待望のアタリ!


ナベちゃん
「来たよ~!」
「良かった!」
「釣れたよ!」

ウキ師
「やるね~」
「ナベちゃん」
「最後は締めるね!」

名人
「あら~」
「やっぱり支部長!」
「本気を出すと釣るんだね!!!」

キヨーノ
「いや~!」
「場的に盛り上がる!」
「やっぱ支部長に一匹来ないとね!」
「良かった、良かった!」

これで安心した

そろそろ追っかけの3人を迎えに行かないとだね!

1人は電車で沼津まで。

2人はレンタカーで向かってるとの事

夜中のバーベキューの準備しないと、

ヨシミン
「あれっ!裸の浮遊人が歩いてきた!」



ウキ師
「危ないな~」
「名人知り合い?」

名人
「あ~あ、あの方」
「まんまで来ちゃったの?」

キヨーノ
「それにしても凄い格好だね」
「服くらい着てくればいいじゃない!」

武士
「あのね~!」
「起きたら誰も居ないの・・・」

名人
「そりやそうや!」
「こっちに全員いるんだから!」

武士
「それでね」
「回りは真っ暗だったの」
「自分が何処にいるか気が付くまで」
「かなり時間が掛かったの」

キヨーノ
「服は?」

武士
「車こっちにあるでしょ!」
「だから服もないの」
「ガンガセに刺された足を引きずって」
「歩いてきたの!」

ウニゴー
「凄い!」
「携帯で呼んでくれればよかったじゃん」

武士
「携帯も車なの」
「あるのは足ヒレとスノーケルだけ」
「それから最初堤防の反対側に行っちゃったの」

ウニゴー
「反対側に行ったの?」
「なんで~?」

武士
「オレの勘を頼りに行ってみたら」
「知らない人ばっかり」
「みんな白い目で見てるの!」
「誰も話かけて来ないし」
「むしろ離れて行ったの・・・」

名人
「そりや~そうや!」
「あなた危ない格好してるもん」

ウキ師
「知り合いでも知らんプリするよ!」

キヨーノ
「ごもっとも」
「アブナイツだね~」
「まーでも合えたんだからいいじゃない」

ナベちゃん
「さっきタチウオ釣れたから」
「武士も釣ったらどうですか?」

武士
「今はちょっと無理かな・・・」
「まずはビール」

ウキ師
「よく呑めるね~」
「武士は強烈な人だよね~」

PM12:00

追っかけのメンバーが到着しました!
----------------------------------
サイバーニモ
モエ
ユウちゃん
----------------------------------

夜中のバーベキュー大会を開催!



昼間から飲みっぱなし。

メンバーが揃って肉を焼く!

焼く!

サイバーニモ
「今夜ってもう釣りはしないんですか?」

キヨーノ
「いやぁ~さっきまでやってたの!」
「あんまりかんばしくないから今夜はもう釣りは終了だね」
「その分バーベキューで飲もうよ!」

サイバーニモ
「そうっすか!」
「了解しました」

ナベちゃん
「ニモちゃんは釣りは初めて?」

サイバーニモ
「いや、3回目くらいです」
「キヨーノさんに無理やり道具を揃えさせられて」
「昨年、伊東港に連れてってもらったんですが」
「1匹しか釣れませんでした」
「だから本当に堤防からサカナが釣れるか信じられないんですよ~」

ナベちゃん
「あっそう!」
「でも明日は大丈夫だよ!」
「カツオは釣れるから!」

サイバーニモ
「え~ホントですか?」
「カツオですか?」
「楽しみだな~」

名人
「支部長が言うんだから」
「間違いないよ!」
「明日はキヨちゃんに全て任せて」
「彼がニモちゃんのこと全て面倒みるから大丈夫」
「なぁキヨ!」

キヨーノ
「うっ、うん」
「モチロンダカラ!」

ヨシミン
「なんでチャンドンゴンなんですか?」

キヨーノ
「エヘっ!」

武士
「エヘじゃねーよ!」

ウニゴー
「はい、ジャンジャン焼きますよ!」
「ガンガン食ってくださいね~」



モエ
「なんかさ~」
「夜のバーベキューでいいね!」

イガちゃん
「夏ならではだな!」
「オレも今日は気分がいいよ」

武士
「あの~」
「ちょっと休憩して来ていいかな?」

キヨーノ
「あれっ武士」
「また寝るの?」

武士
「足が痛いの・・・」
「また痺れてきたの・・・」

キヨーノ
「しょうがねーな~」
「じゃゆっくり休んでください」

イガちゃん
「あれ~武士寝ちゃうの?」
「もっと呑もうよ!!!」

武士
「ちょっと、ちょっとだけ」
「30分だけちょうだい・・・」

闇夜に消えていった武士
そのままあの世行きDEATH

ナベちゃんとウキ師が何か道具を持ってきた!

ウニゴー
「あれっ何処行ってたんですか?」

ウキ師
「ほら、肉だけじゃ飽きるでしょ!」
「ちょっと麺もの持って来たよ」

一同
「イエーイ!!!」
「ヤキソバエーイ」

ジュージューヤキソバのいい香りが



ウキ師
「いいよね!」
「いま2:30だけど」
「真夜中のヤキソバってどうよ」

名人
「ウキ師!」
「最高!」
「今日はほんと楽しいわ~」
「夏はいいね!」



ウキ師
「キヨちゃん、美味いの作るよ!」

キヨーノ
「はい、腹空かして待ってますよ」

サイバーニモ
「凄い盛り上がりですね」
「もういい時間だけど」
「パワーあるな~」

名人
「モエ」
「明日はブルブルを感じさせてあげるで~」
「バイブレーションを感じさせてあげるよ!」
「ユウちゃんも楽しみにして!!!」

ユウちゃん
「はい、よろしくお願いします」
「釣りは大昔にやっただけで」
「あんまり自信無いんすよ・・・」

キヨーノ
「大丈夫、そっちは名人が責任もって楽しませてくれるよ!」
「明日は俺たち黒子に徹するから」



ユウちゃん
「いや~」
「マジで釣れるんすか~」
「信じられないな~」


夜中駆けつけたユウちゃん。

ナイスガイでした!

一方のイガちゃん


最後まで人見知りと言い張ってた。。。

落ちかけのヨシミン


呑みすぎてムくんできた名人

明日が待ちきれないサイバーニモ



夜明けが近い。

キヨーノ
「ナベちゃん、明日は何時から釣ったらいいですか?」

ナベちゃん
「そうですね~」
「6時には始めないとです」

キヨーノ
「了解!」
「場所はどうしたらいいの?」

ナベちゃん
「もう少ししたらここをお開きにして」
「堤防へ移動し場所取りですね」

キヨーノ
「オール了解!」

宴はAM3:30まで終了
明日の朝の釣りを考えて場所移動。

そして場所を確保して堤防の上で寝る

明朝はいよいよ回遊パラダイス!

最終章をお楽しみに!


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回遊パラダイス「夏祭り」2010in静浦港6




朝6:00

太陽が上がり一斉に仕掛けを投入。

昨日の酒が残っているが、目の前にフィールドがある限り

赤煙突はやります。

弱音は一切受け付けません。

マズはコマセを撒いて、撒いて、
サカナを寄せないと!

周りはまだ誰もアタリなし・・・

一番にキヨーノが仕掛けを投入。

キヨーノ
「いい天気だな~」

名人
「今日も暑くなるぞ!!!」

キヨーノ
「はい、サカナ!!!」
「サカナですよ~!」

なんと1投目からサカナです。

イイ感じのブルブルを味わって上がったサカナはサバ。

キヨーノ
「サバがいるよ」

名人
「サバかっ!」
「マサバじゃねーか?」
「いいじゃん」

キヨーノ
「こりぁー今日は間違いなく釣れるぞ!」

サイバーニモ
「マジで釣れましたね!」
「いるんですね~」

キヨーノ
「いるよ~」
「早く仕掛け組んでやろう!!!」

サイバーニモ
「了解ーす!」

間もなくしてヨシミン

ヨシミン
「こっちもサカナよ~」



バタバタと釣れだした。

サイバーニモ
「あっ!」
「ウキが無いです!」

キヨーノ
「合わせて!!」
「ガツンと合わせて!!!」
「サカナに負けるな~」

サイバーニモ
「結構、強い引きです」
「本当にサカナだっ!!!」

釣り上げた魚は見事なサバ!

キヨーノ
「ココをもっておりぁーと首を折るといいよ!」
「サバ折りってやつね!」



名人
「おぉーやったなニモちゃん」
「サカナの引きはどうよ?」

サイバーニモ
「はい、かなり強かったです」
「なんかまだ信じられないです」

キヨーノ
「いま回遊してるから」
「チャンスだよ!」
「ガンガンやろう!」

サイバーニモ
「ちょっとトイレに行きたいんですけど・・・」

キヨーノ
「トイレ?」
「大?小?」

サイバーニモ
「小です」

キヨーノ
「じゃー我慢して」
「あと30分は釣れるから」
「今この感じを体に憶えさて!」
「そしたら立派なフィッシャーマンになれるよ!」

サイバーニモ
「わかりました!」
「30分ですね」
「漏らしたらすみません・・・」

名人
「今チャンスやで~」

ヨシミン
「はい、はい、サカナ!」



サイバーニモ
「あっ来ました!」
「サカナです!」
「これはさっきと違う!」
「凄い引く!!!」

釣り上げた魚は今日始めてのカツオ



キヨーノ
「いいね~」
「いいよ~ニモちゃん」
「この感じ」
「忘れないで~」

サイバーニモ
「なんかエロオヤジみたいですよ!」

キヨーノ
「いいの!」
「この引きを味わえば」
「あとは体が勝手に反応するから」

サイバーニモ
「了解ーす!」
「だいぶ感じてきました」

名人
「おーい!」
「こっちも釣れてるぞ!」
「ほらモエ頑張れ!」

モエ
「重い~っ!」
「ナニコレ~」
「痛いんだけど・・・」

名人
「頑張れ!」
「もうちょっとや~!!!」

モエ
「釣れた~」
「うわ~っ」
「ナニコレ血が凄い・・・」


名人
「ブルブル感じたか?」
「バイブやったろ~」

モエ
「ちょっとオヤジギャグついて行けない・・・」
「普通に重かったよ!」

名人
「感じたか~」

モエ
「もういいから!!!」

名人
「ブルブル・・・」

ウニゴー
「モエ!私は毎日コレだよ・・・」

モエ
「お察し致します。。。」

サカナ~!!!

サイバーニモ
「来てます!」
「自分の竿で自分の仕掛けで釣れました!!!」

キヨーノ
「いいね~」
「やったじゃん!」

サイバーニモ
「オレ道具が違うからかと思ったけど?」
「投げる距離だったんですね~」

キヨーノ
「そうだよ!」
「こうなったら仕掛けは何でも釣れるから」
「あとはちょっと遠投できれば爆釣よ!!」

サイバーニモ
「いや~なんか分かってきた!」



キヨーノ
「今何本目よ?」

サイバーニモ
「はい、6匹釣りました」

名人
「すげーじゃん!」
「ニモちゃん来てるよ!」

キヨーノ
「彼は完全に狂ったな!」

名人
「うん、間違いない」
「釣りという魔物に完全に狂ったで~」
「コレからがアブね~ぞ!」

AM9:00

武士がようやく起きてきました!!!

ウニゴー
「よく寝てたね~」

武士
「あ~あ」
「寝た!」
「ほんと寝たよ」

名人
「あんた昨日の泳ぎでヤラれたんやろ~」
「絶対疲れたんだよ!」

キヨーノ
「武士。場所取ってあるから」
「ここでどうぞ!」

武士
「いんですか?」
「いんですか?」
「ここで感じていんですか~」

サイバーニモ
「寝起きでも元気っすね~」

武士
「あれっ、ウキ師やナベちゃん達は?」

キヨーノ
「朝6時になったら来るって言ってたけど」
「まだ来ないね~」
「きっとまだ寝てるんじゃないかな~」

武士
「あっそう!」
「じゃ俺達でがんばるか!」

武士が仕掛けを作って流したら
直ぐ掛かった。

武士
「はい、サカナ!サカナ!」

名人
「はやい~」
「あ~あ腰が入ってるね~」

武士
「あー
「あー
「腰っ!腰をみて!」
「ブルブルが止まらないよ~」



ヨシミン
「オレも負けてられないっすよ!」
「サカナ~!!!」

名人
「もうフィーバーやな!」



「もう一回モエにブルブルを味あわせたいな~」
「ちょっと待ってろよ!」
「今流すから」

モエ
「もういいよ!」

名人
「いいや!」
「ちょっとまて!」
「今すぐやから!」



武士
「釣れちゃうね~」
「完全に回ってるな~」
「あー」
「あー」

キヨーノ
「あー腰が入ってるね~」
「ムービーで見て欲しいね~」

武士
「はい、サバ折り」



サイバーニモ
「これ何っすか?」
「手前に投げたら釣れました!」

キヨーノ
「それはイシダイの子供だね」
「リリースしてあげて!」

サイバーニモ
「へ~これがイシダイですか?」



ウニゴー
「ユウちゃんは静かに釣ってるな~!」
「意外と釣り合うかもね!」
「さまになってるよ!」

湾内でカサゴやメバルを狙うユウちゃん

これも堤防釣りの醍醐味。



モエ
「なんか釣れた!!!」
「わ~」

名人
「おっ!」
「こっちもイシダイやな!」

モエ
「やった!」
「釣れるとなんでも嬉しいね~」

ウニゴー
「モエ、センスあるよ!」



名人
「よし!」
「今度はしーちゃんの番だ!」

しーちゃん
「いや!いいです!」
「私はいいです!」

名人
「何を言ってるんですか!?」
「オレがやさしくレクチャーするから」
「こっちおいで!!!」

ウニゴー
「なんかイヤらしいね~」
「もっと自然に出来ないの?」

名人
「自然ですよ!」
「自然も自然」
「大自然ですよ!」

ウニゴー
「だからそれが不自然だっちゅーの!」

キヨーノ
「だっちゅーの?」
「懐かしいね!」
「練乳ビームですか?」

ウニゴー
「乗っかってこないで!」

しーちゃんと名人のムービー&画像は事情があって無いんです。。。

でも名人はしーちゃんに釣りをレクチャーし
始めは嫌がっていたしーちゃんも1本のサカナを釣り上げた事で
急速に釣りの魅力に取り付かれていきました。

キヨーノ
「しーちゃん、あなたスジがいいね~」
「もともと釣り向きだよ!」

しーちゃん
「そうですか?」
「なんか嬉しい」
「それと楽しいイぃ」

名人
「いや~君を連れてきて良かったよ!」
「このブルブルを感じて欲しかったんや!」

しーちゃん
「もう一回投げてもいいですか?」

名人
「えっ、1人で投げるの?」

しーちゃん
「はい、挑戦してみたいんです」

武士
「おぉーいいじゃん」
「やんやよ!」
「どんどん投げな!

その後しーちゃんは5・6回仕掛けを投げて
すっかり釣りに魅了にハマったご様子。

釣れに釣れまくった
爆釣を写真でご覧下さい!



完全に狂ったサイバーニモ




必ず腰でアピールする
よくわからない武士!



だんだん撮られ慣れて来たニモ!

その後ぱったりアタリが止まって

休憩。



武士
「暑いね!」

名人
「暑いな~」

ヨシミン
「凄い暑いですね」

ウニゴー
「パンパじゃないね~」



モエ
「まだ釣れるよ!」
「このサカナがいっぱい下にいる!」

名人
「よしっ!」
「いい機会や!」
「ユウを一人前のカゴ師に育てよう!」
「オレの竿を使っていいから!」
「投げてみろ!」

ユウちゃん
「えっ!いいんですか?」
「出来るかな?」

名人
「大丈夫、折ったっていいから!」

ウニゴー
「それはダメ!」
「台所事情があるんだから!」

ユウちゃん
「なんかプレッシャーだな・・・」



名人
「いいぞ!」
「そんな感じや!」
「あとはクーラーに座ってアタリを待つ」

ユウちゃん
「こんな感じっすか!?」



ウニゴー
「いいポーズだね」
「様になってるよ!」

ユウちゃん
「あとはサカナ釣れたら最高っすね!」

炎天下の中

オヤジ達はもう釣りは止めて飲み始めました。

キヨーノ
「ウキ師達遅いね~」
「もう帰っちゃったのかな?」

名人
「あっ、さっき連絡あったで~!」
「いま起きたんだって!」

キヨーノ
「あらっ、昨日の深酒が効いたかな?」

名人
「ウキ師は金曜から前乗りだったから」
「結構疲れたんじゃね~か!」

キヨーノ
「金曜からって凄いよね」
「2日前から準備か!」

名人
「ナベちゃん家に泊まって」
「もう家族同然だよな~」
「毎週静浦遊びに来てるってから」

武士
「凄いよね」
「毎週だよ!」
「もう住んじゃったらいいよな!」

サイバーニモ
「もう釣れないですか?」

名人
「おぉーニモちゃん」
「わからんよ!」
「あいつらは回遊だから」
「また回ってくるかもな~」

サイバーニモ
「じゃ釣ってていいですか?!」

キヨーノ
「どうぞ!」
「どうぞ!」
「まだ時間はあるから!」
「気の済むままやっていいよ!」

名人
「はまったな!」
「もう知らんぞ!」
「あの顔はゾッコンの顔」
「完全に狂ったで!」

武士
「サバとかカツオは釣れると面白いもんな~」
「これでみんなハマるんだよ!」

サイバーニモ
「あっ!」
「アタリです」

キヨーノ
「オォー凄いね~」
「なんか引きも違うんじゃない?」

サイバーニモ
「走りますよ!」
「あ~」
「左にいっちゃう!!!」

キヨーノ
「竿でためて」
「ゆっくりサカナを誘導してあげて!」

サイバーニモ
「来た、こっち向いた」

名人
「おっ、サバじゃねーぞ!」

「ワカシじゃね~か!!」


武士
「何?ワカシも釣れるの?」

サイバーニモ
「ワカシって?」

キヨーノ
「イナダの子供」
「ブリの子供だよ!」

サイバーニモ
「ブリも釣っちゃたんですね~」

キヨーノ
「そうだよ~!」
「1人で釣ったのは間違いない」

名人
「誓います!」
「貴方は今日ハマリました!」
マチガイナイダカラ~!!

ヨシミン
なんでチャンドンゴン!?」


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赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
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を作るべく日々奮闘中!。

みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
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電話でも注文承ります。

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電話受付時間は
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(休日・不定休)
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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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