赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

次回・釣行予告<南伊豆へ行こうぜ!>








今年最後のおやじ会。

2010年の締めくくりは中木に決めました!

名人
「なんか最近イサキばっかりやな~」

ヨシミン
「そうだね~」
「たまには他の魚釣りたい気持ちはありますね!」

名人
「そうだよな~」
「島も良いけど」
「久しぶりに中木でも行って」
「ソーダでも釣るか?」

ヨシミン
「いいんじゃない!」
「メジナも食べたいし」
「磯へ行きますか!!」

今回はヨシミンと名人の会話から生まれた磯釣行。
行く先は僕らが釣りを始めた聖地「南伊豆・中木」

写真は1995年。
当時22歳。

名人が始めて中木へ連れて行ってもらった時の写真。

師匠はジョーム。
初めて行った磯釣りで43cmのメジナを釣るあたりは流石。

この頃は持っていた!
いやまだまだ持っている!

という訳で原点に返って成長して自分たちのカゴ釣りで
どこまで攻める事が出来るかっ!

2010年の最後を無事締めくくる事が出来るのか?
来年はチャレンジの年として迎える事が出来るのか?

今年ラストのおやじ会。
ご期待あれっ!



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超ライトカゴ釣り始動開始!


伊東の戦士イガちゃんからのお便りです。

なにやら赤煙突・釣り工房の「ポルックス」を使った
両軸ライトタックルを準備中らしぃ

「ポルックス」のコンセプトはカゴ釣りはちょっと・・・
と遠慮気味のユーザーをも虜にしてしまおう!って事で考えられた一発カゴ。
さて今回はどんな内容だったのでしょう!?

ノーカットでお送ります。
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赤煙突ブログファンのみなさん!

こんにちはっ!

今日の東伊豆はナライ!

つまり向かい風
オマケに連休というわけで、堤防の偵察には行ったものの、
人は多いは風は強いはで、超遠投は迷惑になるので、釣りは止め!

近くの釣具屋にて「DAIWA、RYOUGA2020」を購入!

その場にてPE2号を巻き巻きし、以前手に入れた
ガマのMasterMODEL 尾長MH50に装着!

見た目のバランスは最高!

良いタックルに仕上がりましたさてどの程度の重さ迄載せられるか?

試しに44gのカゴをぶら下げると、ちょっと頭が重い!
多分、コマセ容れて35g位なら振り切れそうでした!

赤煙突のポルックスにピッタリ!だと思うよ!

名人!楽しみにしてるからね
フカセ竿で超ライトカゴ釣り
いよいよスタートです!

結果は追って報告します。

乞うご期待!
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なるほど、なるほど、

ロッド:がま磯 マスターモデル尾長 MH 5.0M
リール:ダイワ RYOGA(リョウガ)2020

このタックルだったら女性や子供でも50M~の遠投が出来そうな仕様。

そうなると今まで狙えなかった沖のポイントもダイレクトインが可能に!?
う~ん、期待が持てそうな超ライトカゴ釣り!

イガちゃんの釣果が楽しみです。
また結果報告頼むで~


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赤煙突・秋祭り<2010>1 ’10/11/14


赤煙突・秋祭り2010

祭りだ!祭りだ!

総勢10名にも膨らんだ赤煙突・秋祭り!

おやじ達が10人も揃えばダジャレが止まらない・・・
ナイツには夜トークが止まらない・・・

目的は釣りだけど、今回はこの面子が集った事がなによりの収穫
そして巻頭を巡る攻防も見ものでした。

それではスタート!

1週間前のとある電話

ウキ師
「ねぇ~!キヨーノ」
「天気って見てる?」

キヨーノ
「オぉーウキ師っ!」
「天気は雨ですよ!」
「当然、雨ですよ!」

ウキ師
「やっぱ雨を覚悟しないとダメ?」
「武士が来ると雨って本当なんだね・・・」

キヨーノ
「武士の雨パワーは強力ですから・・・」
「もう天気は諦めてください・・・」

といったやり取りがあって
全員が雨を覚悟した今回の秋祭り。

予報も微妙な感じ





天気予報では「晴れ時々くもり」

何とかなるんじゃない!?

淡い期待を抱きながら全員が雨だけは勘弁。という願を掛けた。

その結果、心配された雨は降らず、
さらに天気は良好で気温も高く。
夜釣りも気持ちよく出来た!

竹芝からは赤煙突
熱海からは支部長達

名人
「ヨシミン!」
「オレ、昨日から眠れんかったで~」

ブラQ
「オレは22時に寝ましたよ!」

武士
「みんなは良いよね」
「オレなんか朝5時まで仕事して」
「今こうして立ってるだけでフラフラよ・・・」

ヨシミン
「武士はギリギリっすね~」
「もう船乗ったらデスりますね~」

なんとか記念撮影を済ませてジェット船へ乗り込み
すき屋でテイクアウトした牛丼を食べ終わると、
全員が体力を温存するかのように寝た!

ヨシミン
「名人はカレーっすか?」
「朝からカレーもなかなかやりますね~」

名人
「牛丼だって結構なもんやで・・・」
「オレはカレーが食べたかったのよ!」
「それも大盛りね!」

大盛のカレーを食べたかった名人。
だけど気持ちとは裏腹に体が受け付けない・・・
二口食べたところでギブアップ。

ヨシミン
「名人、いつも大盛買って食べないよね」
「もういい加減学習したらいいんじゃないですか?」

名人
「行けると思ったんやけどな~」
「二口食べるともう満腹なんや・・・」
「受け付けないんや~」

キヨーノ
「もう意外と食えないよ」
「俺たちもう若く無いのよ!」

名人
「認めたくね~な」
「まだまだ焼肉バイキングにいきて~で!」

武士は無言で牛丼を食べ終わると即効デスました。

みんなも仮眠。

しばらくすると大島到着のアナウンスが聞こえて来た!

ナマダマン
「いや~、また来たな~!」
「嬉っすね~」
「雨降らないといいっすね~」

悪天候にかなりナーバスになっているナマダマン。

そう彼が参加した過去2回は大雨。
釣りどころじゃない雨にやられてしまったトラウマがある。
だから天気には敏感。

ブラザーQ
「今日は大丈夫じゃん」
「なんか曇りとかって言ってたぜ!」

ナマダマン
「だといいんすけど・・」

ヨシミン
「もう着きますけど」
「この二人はキツそうですよ!」

武士
「もうあと2時間は寝たいな~」
「しんどい・・・」

名人
「うー」
「んっ」

接岸港は元町。

一足先についた支部長達はすでに今回のポイント「岡田港」へ移動中

まだ直ぐには動けないおやじ達はとりあえず
元町港の待合所へ移動。

足湯に浸かってまったり。

ここでも武士が即デス状態へ突入

ナマダマン
「今日の武士、大丈夫なんすか~」
「このままあの世へ行きそうっすよ~」

キヨーノ
「逝かせてあげた方がいいかもな~」
「この様じゃ今日もデスタイムが長いぞ~」

名人
「ちょっと支部長に連絡してみようか?」
「支部長!?」
「いや~、どうも、どうも!」
「うん、あっそう!」
「わり~ね」
「じゃまってるよ!」

一足先に着いた支部長が迎えて来てくれるとのこと。

キヨーノ
「良かったね!」
「さすが支部長!」
「頼りがいがあるね~」

名人
「そうやな~」
「あの人は大きいな~」
「体も心も大きいな~」

ヨシミン
「デカイっすよね~」

名人
「ウキ師も抱かれたいと思ってるんやろな~」
「だから一緒におるんやで~」

ブラQ
「あの二人は危ない関係なんすか?」

名人
「知らなかった?」
「オレのキヨーノ並みにアブね~で!」

ブラQ
「あっ、そう言うこと」
「濃密な関係って事ね」

しばらくして支部長が迎えに来てくれました!

名人
「おぉー支部長!」
「久しぶり!」
「今日は楽しくやろうね~」

支部長
「名人!?」
「ご無沙汰です」
「キヨちゃんもこの間ぶりだね」
「あれっ武士は?」

ヨシミン
「デスってますから心配ないですよ!」

支部長
「じゃとりあえず詰めるだけ積んで」
「人も乗れるだけ乗っちゃってください!」

支部長カーで一便が岡田へ到着。

名人
「おぉーウキ師~!」
「今日は頼むよ~」

ウキ師
「おぉー名人」
「久しぶり!」
「夏以来だねー」

名人
「今日は夜まで頑張ってよ~」
「暖かいから行けるでしょ」

ウキ師
「暗くなると怖いから」
「おうちに帰らないと・・・」

名人
「何を言ってるんやろか~」
「もういいおやじなんやから!」
「今日は付き合ってもらうで~」

「オぉーイガちゃん!」
「あんたも良く来たね~」

イガちゃん
「やぁやぁ名人」
「おひさ~」
「今日はイガちゃんがんばちゃうっよ~」

名人
「頼むで~」
「遠慮はいらんから、一本絵になるサカナ釣ってくれんかえ!」

イガちゃん
「任せといて!」
「今日は太ハリスも用意してきたから」
「マジで狙うよ!」

20分後に第二便も到着。

あちこちで

「おぉー!」

「いや~久しぶり」

「ヨシミン会いたかったぜ!」

「お前がブラQか~」

抱擁が繰り返され、出会いを喜びました。

名人
「ジュゴン!?」
「もう竿出してるんか~」
「どうだ?」
「何か反応あるか~?」

ジュゴン
「無いっす・・・」
「生命反応ゼロっす」

名人
「そうか~」
「ま~ゆっくりやろうで!」

まずは乾杯!

イガちゃん、ウキ師、支部長&ジュゴンは既に準備が整っていて
いつでも仕掛けを投入出来る様子。

赤煙突はナイツに進化するから、到着したばかりだと
なかなか竿を出さない傾向がある。

釣り場に着いてもまずは乾杯。
それから雑談。

キヨーノ
「ウキ師~!」
「もう準備万端っすか!」
「気合入ってますね~」

ウキ師
「オレのこと?」

キヨーノ
「ちょっと、あなたは誰よっ!」
「仕込んでるね~」

今日のウキ師は最初からテンションが高い!
超ハッスルしている!

ウキ師
「イエ~ぃ!」
「どう?」
「何か?聞いてよ?」

名人
「あの~」
「地元の方っすか?」
「何が釣れてるんですか~」

ウキ師
「いや~」
「オレ分かんね~だ~よ!」
「カゴ釣り大嫌いだからよ~」
「オキアミも見たくね~だよ」

名人
「そのカゴの中身はなんですか~?」

ウキ師
「んっ」
「これかっ?」
「マッシュポテトだよ!」

名人
「あぁ~」
「ヘラ鮒狙いっすか~」

支部長
「オッサン!」
「小芝居は要らないよ!」

全員、爆笑!

名人
「さて、始めのムービーを取って」
「いよいよ開催の号令を掛けますか~」

全員が集まって一息着いた頃合。
秋祭り開催です。



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赤煙突・秋祭り<2010>2 ’10/11/14



名人が祭り開始の号令を掛ける前に
海の状況を調べていた先発隊に異変が・・・

武士
「ジュゴン?」
「反応あるの?」

ジュゴン
「無いっす・・・」
「今のところなんも無いっす」


キヨーノ
「支部長はいいポイントに仕掛け入ってけど」
「どうっすか?」

支部長
「あたり無いですね・・・」
「何かあってもいいんですけどね・・・」

誰もがまさか、いいサカナが出るとは思っていないから
名人はビールを片手に動画のコメントを考えていたところに・・・

イキナリ事件は起きました!

ジュゴン
「サカナ~っ!」

名人
「オぉー」
「いいね~(まだ余裕)」

ジュゴン
「結構いい引きしてる」
「首振ってるよ!」

名人
「何っ!?」
「ほんとか?」

周りがざわめく。

ブラQ
「マジだよ!」
「もうサカナ早くね~」

武士
「おぃー」
「もうかよ~!」

イガちゃん
「やるね~」
「いい引きしてる」

ジュゴンがゴリゴリ巻いてくる。
水面にゆっくり魚影が浮かぶ。

いいサカナは間違いない!

あとは魚種が何か?

黒かっ?
赤かっ?
回遊かっ?

名人
「マダイやっ!」
「マジで真鯛だよ~!」

地元ジュゴンの先制攻撃

ジュゴン
「サカナ~っ!!!」
「やっちゃった~」

支部長
「んっ、そっちで喰ったか~!」

ウキ師
「おいおい、フライングじゃね~の」
「早いよ~」

一気に場が沸騰した!

イキナリの真鯛!
見事にジュゴンが釣りました!



名人
「ジュゴン、もうかよ~」
「お前やるな~」

ジュゴン
「もう釣っちゃった~」
「あとは逃げ切ろうかな~」

名人
「まだ、これからやぞ~」
「それにしても真鯛出たか~」

開始の動画もそこそこに、全員が動き出した。



イガちゃん
「もう出だしから釣られちゃったら」
「気合はいらないわけねーよ!」
「オレもいいサカナ釣るぞ」

ウキ師
「オレも釣りてーし!」

1人ずつカメラに向かって意気込みを語る。

ブラザーQ
「タマン狙いたいっす」

ヨシミン
「今日は20投は投げます!」

支部長
「イエーィ!」

ウキ師
「はい?」
「やるよ!」

ナマダマン
「雨だけが心配っす・・・」

武士
「これ(ビール)やってます」

イガちゃん
「絵になるサカナ狙います!」

ジュゴン
「さっきの真鯛はメスだったから」
「そいつの旦那を連れてきます!」

名人&キヨーノ
「なんとか一尾!」
「イサキ以外で狙いたい!」

みんな意気込みを語っていよいよ全員スタート!



ブラザーQに当たり!

「おぉ!」
「さかな~」
「キタっす、サカナっす」

前回の元町では全く良いところが無かったブラザーQ
今日はリベンジの意味も込めて沸々と気合が入っている。

名人
「やったな~」
「ブラQ」
「イサキは美味しいよ~」

ブラザーQ
「あざーす!」
「今日はなんか行けそうな気がする~」

ヨシミン
「あると思います!!!」



名人
「オレも魚信を感じてーな」
「なんかほしいで~」

今日はカゴ遠投の猛者達が集っているからポイントが遠い・・・
名人さえも届かない場所に仕掛けを入れないとなんとも勝負にならない状態

「遠いな~」
「みんなの気持ちが分かったで~」
「支部長もイガちゃんも」
「遠投族やな~」
「オレの限界超えてるで~」

そんな中、ジュゴンも遠投族の1人。
フルパワーで振り抜かれた仕掛けは遠く彼方へ「ドボン」と投入

「またサカナっす!」
「コイツも首振ってるかな~」
「でも小さいな~」

名人
「なんだよ~」
「またジュゴンかよ~」
「赤は止めてくれ」

上がってきたサカナはこちらも小ぶりながら真鯛!



ジュゴン
「サカナ~」
「真鯛っす!」
「これで十分逃げ切れそうっすね~」

ナマダマン
「ジュゴンは上手だな~」
「釣るもんな~」

キヨーノ
「まだまだ分からんぞ~」
「オレはナイツに期待するぜ!」

ジュゴン
「もうムリっすよ」
「オレが真鯛釣ったから」
「もう居ませんよ~」

名人
「おぉー」
「地元なんだからもうちょっと夢見させろよ~!」

ジュゴン
「今日はダメっす」
「オレも本気っす」
「腹減ったんで昼飯食べるっす!」



ジュゴンが早くも一歩抜け出した状態。
他のメンバーは虎視眈々と次の獲物を狙ってる。

ヨシミンは相変わらず
まだまだ仕掛けさえ作らない。
クーラーに座り、みんの様子を伺う。

ウキ師
「ヨシミン」
「噂どおりだね」
「本当に釣りしないんだね」

ヨシミン
「まだ早いですよ~」
「明るいうちは準備だけ出来ればいいんです」
「夜になったら投げますよ!」

ウキ師
「夜って、いつも寝てるじゃん」
「ヨシミンの釣り姿ってなかなか見れないって噂だよ!」

ヨシミン
「そうですか~」
「じゃ噂通り、まだまだ遊んでますよ~」

普通は目の前に海があったら早く釣りしたい!
サカナを釣りたい!という衝動に駆られるもんだけど、
ヨシミンは不思議と海を眺めてるだけ。

釣りは二の次。
海を眺めに来るのが目的。

そして雰囲気を大切にする男。

当然、見せ場も無いから写真も少ない。
赤煙突・七不思議の一つです。

一方、海を見て我慢できないブラザーQはその後も練習の成果を発揮すべく
カゴを投げる!投げる!

「アぁー」
「ちっちゃ~」
「ヤバっ」
「これ写真マズいっしょ・・・」



「こんなの釣ったら名人に怒られるっすよ」
「ちっせーな・・・」

名人
「ブラQ」
「釣れてるだけ、いいじゃない~」
「言うじゃなーい」

オレが巻頭取りますから~!!!

ナマダマン
「ギター侍ですか?」
「かなり古いですね・・・」

名人に待望の当たりがキタ~!

「キタで~」
「サカナやっ!」
「ウキが入ったで~」
「魚信や~」

支部長
「やりましたね名人!」
「いいサカナ期待してますよ!」

名人
「いや~支部長!」
「結構引くよ!」
「イサキじゃない事だけ祈る」

ウキ師
「また~好きなくせに!」
「名人はイサキラブでしょ」

名人
「ウキ師~」
「それは言わない約束よ・・・」

ナマダマン
「引いてますね~」
「サカナはなんすかね~」

支部長
「あっ!」
「納豆だ!!!」

キヨーノ
「ナットウ?」

ウキ師
「イトヒキだよ!」
「ぬるぬる糸引いてるから」
「ナットウって言うんだよ!」
「食べたら上手いらしいけど」
「オレはいらね~」

名人
「なんだよ~」
「イトヒキかよ~」
「なんでオレだけ・・・」
「真鯛がいいのに・・・」



支部長
「やりましたね名人!」
「さすがっ!」

名人
「支部長・・・」
「あんたに抱かれたい」
「支部長の胸に顔を埋めたいで~」

ウキ師
「オレの支部長取らないでくれる?」
「はい、抱き合わせ!!!」



キヨーノ
「ウキ師~!」
「今日はテンション高いね~」
「オキアミは抱き合わせっすか~?」

ウキ師
「当たり前だのクラッカーよ!」
「アイヤ~」

支部長
「おやじ、うっせー!」

ウキ師に厳しい支部長!
妥協を許さない支部長!

「甘やかすと、調子に乗りますから」
「俺んちでも気づくと昼寝するんすよ~」
「あっ寝ちゃった・・・だって!」

「寝すぎなんだよ!ウキ師~!」

ウキ師
「しょがないじゃん」
「眠いんだから~」
「いいでしょ支部長~」
「やさしくしてよ~」

ブラザーQ
「なんか気持ち悪いっすね」
「仲良すぎじゃないっすか・・・」

イガちゃん
「おーい、みんな!」
「名人に頼んで一発カゴの着地バージョン作ってもらったから」
「見てみて!」
「試し投げするよ~」



ナマダマン
「オぉーホントっすね~」
「着地成功っすよ」

まだまだ試作品との事だけど、
改良を加えればこれまた「赤煙突・釣り工房」
に新たなアイテムが追加される事でしょう!

「もうちょっと、この部分だね」
「あとはイケる気がするよ!」

「そう!」
「感触バッチリ?」

「うん、いいよ!」
「あとは部分部分で強度が上がれば」
「商品化してもいいんじゃない?」



試作品を試している間にまたまたジュゴンが・・・

ジュゴン
「サカナっす!」
「イサキっす!」
「夜釣りはしないから」
「もうあがろうかな~」

名人
「お前のポイント遠いな~」
「そこまで飛ばさんとダメかえ~」


イガちゃん
「じゃオレもちょっと本気モードで」
「行くよ~」
「はい、サカナ!」

ウキ師
「アイヤ~」
「イガちゃん入れ即かい?」
「オレも釣て~よ!」

イガちゃん
「うん、昼間でもイサキって嬉しいよね」
「いいサカナだっ!」
「でもミッションはまだよ・・・」



ナマダマン
「みんな上手っすね~」
「オレもソコ部代表として釣りて~な」
「やっぱ少し遠投しないとダメかな~」

ナマダマン、みんなのカゴ遠投をみて自分も触発されたのか
小笠原40号を振りぬいた!

瞬間。

リールが「ジューガッ」

「あ~あ」
「クラッシュしちゃったよ」
「あームカつく・・・」
「取れね~」

バックスラッシュ解きに30分も費やして気持ちが切れそうになるナマダマン。

イガちゃんが助け舟。
「どうした?」
「クラッシュ?」
「貸してみ~」

イガちゃんが手に持ってクルクル治療を施したら
ものの5分であら不思議。

クラッシュが解けた!



ナマダマン
「マジっすか~!」
「あっという間っすね~」
「プロだな~」

イガちゃん
「何事も経験よ!」
「数をこなせば普通に上手くなるら!」

ここでさっきからデズりっぱなしの武士が起きてきた。

時刻は16:00

武士
「ここはどこ?」
「オレ生きてるよね?」

「あの世じゃないよね~」



ナマダマン
「いや~武士」
「ずいぶんムクんでますね~」
「大丈夫っすか?」
「どっか悪いんじゃないすか~」

名人
「いいんよ~」
「ナマダマン、心配いらんよ!」
「この顔見たら分かるだろ」
「このムクミかたは死ぬ寸前の赤塚不二夫だよ

ナマダマン
「ホントだっ!」
「バカぼんのパパっすね~」
「アブないっすね~」

武士
「そう?」
「オレそんなに浮腫んでる?」

「じゃービール頂戴!」

ウキ師
「えっー」
「また飲むの~」
「アイヤ~」

「この人たち飲みすぎだよ~」
「信じられねぇー」

武士は寝起きのビールを入れて調子が戻ってきた様子。

遠くの方で名人が叫ぶ

「オレもかよ~」
「なんだよー」
「ウキ入ったと思ったら」
「これかよ~」



「たのむぜ~」
「もっともっとサイズアップでいこうえ~」

堤防に虚しく名人の叫び声がこだまする。

そして夜に向けてのムービーを撮って昼の部は終了。

赤煙突はナイツに進化する!!

夜釣りへ突入です!!!




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赤煙突・秋祭り<2010>3 ’10/11/14




赤煙突は「ナイツに進化するっ!」って宣言した名人!

いよいよ第二部。

そして長い、長い夜釣りがスタートです。

名人
「おぉー」
「あんたは誰やっ!」
「ウマナリ君かい?」

ナマダマン
「小道具持ってますね~」
「静岡支部を侮っちゃイカンっすね~」
「オレも目立ちてっ~!」

ウキ師
「ホイっ!」
「ホィ!」
「撮影するなら金取るぞ~!」

すっかり日が暮れて夜釣りに入った。

ウキ師や支部長は昼間専門。
夜釣りは滅多にしないのに、強引に誘ったキヨーノ

キヨーノ
「ウキ師~」
「まだまだこれからっすよ~」
「帰っちゃダメだかんね!」
「夜は長いよ!」

ウキ師
「やるよ~!」
「今日は夜もやるよ!」
「マグロ釣ってやるぜ!」

支部長
「いねーよ!」
「夜にマグロはいねーよ!」

ウキ師&支部長トークを聞いていたら
夜に入って急に真剣に釣り出した名人がサカナを連呼

「サカナ~す!」
「ザキ男でーす!」



イガちゃんも負けてないよ~

「はい、ザキ、ザキ、ザキ!」
「名人には負けられねーら~」



「オレも参加してーな~!」
「夜になって釣れだしたぜ~!」
「夜釣りはポイントが近くなるからいいね~」
「ザキ~」



「こっちもサカナで~す!」

「おぉー支部長も夜釣りザキっすね~」
「いいよ~」
「いいよ~」

夜釣りに入って当たりが止まらなくなった。
全員がサカナを叫ぶ!



ウキ師
「ちょっとさ~」
「夕飯食べてくるから」
「抜けるね」
「あくまで休憩よ!」

キヨーノ
「ウキ師~!」
「マジっすよ~」
「待ってますからね~」

ウキ師と支部長とイガちゃんが食事休憩で居なくなった。

ここからは赤遠投のナイツ舞台。

鳴りを潜めていたヨシミンがやっと釣り開始。

「来ました~!」
「オイラもサカナで~す」



やっぱりヨシミンはカメラを向けると目を瞑ります。
ポニョを意識してるのか?

名人の独壇場。

ザキが止まらない。

「今、地合やな~」
「ウキ師たちはいい時間に休憩入れたな~」
「今のうちに荷を作るで~」
「そして本命を狙うで~」



キヨーノ
「ザキばっかり」
「止まらんぞ~」
「マダイはどこに行った?」



名人
「ハッガァー」
「お前に食わせるタンメンはねぇ!」



赤煙突のおやじ達。

夜になって本気を出す!

微妙に振り返ってる名人。

きっとザキでも掛かっているんだろうか・・・

武士
「やっぱ今日は先端なの?」
「先端来ないと釣れないの?」

名人
「そんな事は無いと思うけど」
「今は間違いなくここやな~」

いつの間にか移動して来たキヨーノ
その辺は実に目ざとい!

武士
「キヨーノはさっとーポイント入るよね!」
「抜け目ないな~」

キヨーノ
「武士っ!」
「偶然ですよ~」
「タマタマですよ~」
「ちょっと様子見にきたら釣れてたから」
「投げてみただけです」



武士
「オレも入っていいかな~?」

キヨーノ
「どうぞ、どうぞ!」
「武士が来るの待ってたよ~」
「この場所は武士でどうぞ!」
「やってください!」

武士
「なんかヤダな~」
「この雰囲気・・・」
「じゃお邪魔します~」

しばらくすると武士にもザキが当たりだした!

「はい、サカナ~」
「いいね~」
「釣れるっていいよね~」
「この感じが止められないよね」



「そうやな~」
「なんだかんだ釣れたほうがいいで~」
「釣れんほうがシビれるで~」
「あっ、」

「この感じ」
「もしやぁ!?」
「ダバ」
「サバダバ・・・」

キヨーノ
「ダバはダメよ!」
「一気に下がるよ!」

名人
「ゴメン。」
「サバ釣ったで~」



その後もサカナは釣れるが、
贅沢言っちゃイケませんが・・・

ザキ、ザキ、ザキ・・・
サバ、ザキ、サバ・・・

応酬、欧州、押収です。

名人
「もう、またザキ祭りやっ!」
「トコトン釣ってやるで~!」



「小泉 純一郎です」

「もうイサキばっかりや~っ!!!」

そうこうしているとウキ師達がご飯休憩から帰ってきました!

イガちゃん
「いや~ゴメンちゃいね」
「どうですか?」
「釣れてますか?」

名人
「この通りやで~」
「イガちゃん」
「とにかくザキは止まらんで~」

ウキ師
「名人、マダイは?」
「ジュゴンに負けちゃうぜ!」

名人
「そうなんよ~」
「負けるわけにはイカンのよ~」
「って頑張ってるんやけど・・・」
「どうもザキが濃いね~」
「ウキ師もなんとかマダイ釣ってくれんかな~」
「もう誰でもいいからマダイ見てーで・・・」

支部長
「名人、まだ約束の時間じゃないですよ!」
「AM1:00からが勝負っすよ~」

武士
「今日もその時間なの?」
「チャンスあるかな~」

イガちゃんが仕掛けを入れると直ぐ釣れる。

「はい、イサキ!」
「いいサイズだよね」



ウキ師も夜釣りに参加!

「やるで~」
「夜もやるで~」

支部長
「あの人、昼寝してないから」
「そろそろエンジン切れますよ!」
「見ててください」
「急に元気無くなるから」

ウキ師
「ワシはヤルで~!」
「今日はトコトンやるで~」
「なんかサカナ付いてるぞ!」
「このバカっ!!!」


「ムツゴお呼びじゃねーぞ!」
「こうなったら楽しむしかね~な!」

夜になると人間て不思議とテンションが上がるもんだよん。

滅多に夜釣りしないウキ師が今日は超ハッスル。
支部長が驚くくらいハッスル中!

「おい!」
「サカナは釣れてるかい?」



支部長
「高いね~」
「今日のウキ師は高い!」
「ボッ○してんじゃねーの?」

ウキ師
「アホけっ!」

下トークも冴えて来る
それが夜釣り、赤煙突はナイツに進化する。

PM23:00

「ウキ師!」
「もう帰ろう!」
「俺たちは翌朝頑張ろう!」

キヨーノ
「ウキ師~!」
「今日は夜釣り頑張ったね~!」
「もう23時よ!」
「さすがに眠くなったでしょ!」
「また明日待ってますよ!」

ウキ師
「おぉー!」
「じゃみんな頑張ってね!」
「風呂入ったらもう一回様子見に来るからよ~!」

パドックで入れ込んでいた
ウキ師を支部長がなだめて、ようやく宿に帰って行きました。




「タマゴっち食べる?」

ゆで卵を作って来てくれたイガちゃん!最高!

キヨーノ
「釣りの夜食はコレに限るよね~」
「普段は喰わないけど」
「釣りの時に食べるゆで卵はウマいだよね~」

ウキ師達が帰った後も盛り上がる。盛り上がる!

誰か居ないと思ったら、また武士がデスってる。



名人
「この人、だんだん釣りする時間が短くなって来てね~か?」
「最初の頃は一晩中、休憩無しで釣りしてたけど」
「完全に!」
「寿命が尽きはじめてるな~」

キヨーノ
「そうね~」
「だいぶヤレれてるねっ!」
「永くねーな!」
「だから今を大事にしてほしね!」

名人
「そうやっ!」
「向こうで1人頑張ってるブラザーQの様子を見に行こうえ~」

1人堤防の真ん中あたりで仕掛けを入れてるブラザーQ
堤防の先端には目もくれず!

夜には湾内にサカナが入ってくるという読みなのか?
ずっと1人で粘ってる!

ブラザーQ
「え~、え~、え~」
「さっき一発デカイ当たりがあったんすよ!」
「マジでここまで来て」
「ウキが見えたと思った瞬間」
「抜けた!!」

名人
「そうらしいね」
「さっきナマダマンから聞いたよ!」
「それってマダイだったんじゃねーか?」

キヨーノ
「もったい無いことしたね」
「獲ってたら巻頭のチャンスあったよ!」

ブラザーQ
「そうなんすよ~」
「今日はこの場所、何かあるぜ絶対」
「さっきから当たりは何度もあるんすよ!」



そういってかカゴ仕掛けを投入するブラザーQ
キヨーノが置き竿の存在に気づく!

「あれっ」
「なんか当たってない?」
「ほらっ」

置き竿の一本がブルブルってる。

ブラザーQ
「マジだよ!」
「これ当たってる?」

名人
「まだや!」
「まだ喰わせようえ~」
「もっと待とう!」

しばらく様子を見る。

間隔をあけて竿がブルブル振動する。

これは当たりだぞ!

ブラザーQ
「もう合わせたいぜ」
「いいかな~」
「名人、もう良いかな~」
「イカせて欲しいな~」

名人
「行きて~んかえ?」
「ブラQ、イキて~んかえ?」
「もう我慢できんかえ~?」

ブラQ
「下ネタ勘弁だから」
「もう合わせる」

キヨーノ
「いいんじゃん」
「自分のタイミングで行きなよ!」

ブラQ
「了解!」
「じゃ行きます!」

ガツンと合わせをくれた!
ブラザーQ!

竿に魚信が伝わる!

「なんか付いてる」
「引く引く」
「サカナだよ!」
「マジで」

キヨーノがムービーを回してブラQの邪魔をする。

「なんか気の利いたコメント頂戴!」
「何っブラQ」
「来てるの?」
「どうなの?」

ブラザーQ
「そんな余裕ね~から!」
「マジ、ね~から」
「あっ!!!」
「浮いてきた」

名人がタモ入れに成功!
サカナがタモに納まった!

巻頭を取れるのか?
ブラザーQ!

今日のお前はアツいのか~



「ニャー!!!!!」

「ニャーだよ!」

「またニャーだよ!」

「ニャーじゃねーよ!」

ブラザーQ
本日二度目のネコザメ

かわいい顔した ネコザメ。

水槽で飼いたいくらいカワイイ!



ブラザーQ
「マジ、一瞬、夢見たよ・・・」
「こりぁ今日も忘れ物しちゃったな~」

そしてブラザーQの巻頭の夢は果かなく散った・・・

最終章へ続く・・・

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赤煙突・秋祭り<2010>4 ’10/11/14



AM4:00

武士が二度目のデスから回復し釣り開始。

他のメンバーはさすがに疲労の色が濃い。

現在の状況。

名人→気づくと車内で寝ていた
キヨーノ→疲れて釣り場をウロウロ徘徊
ヨシミン→当然、デス!
武士→復活して釣り開始!
ナマダマン→飲みすぎてリリース&デス!
イガちゃん→元気に釣り&呑み
ブラザーQ→彼方で終に力尽きた様子

ウキ師&支部長→就寝
ジュゴン→午後18時余裕の帰宅

キヨーノ
「武士、起きたの?」
「またずいぶんデスってたけど」

武士
「いや~寝た!」
「ここからは一睡もしないぜ!」
「もう帰るまで寝ない!」
「オレの中ではここからが本番よっ!」

っで何か?釣れたの?

キヨーノ
「イサキです」

武士
「まだ釣れてる?」

キヨーノ
「仕掛けを入れれば喰いますよ!」

武士
「あっそう!」
「じゃオレも荷造りしよう!」

武士が珍しく夜中から釣り開始。
投げれば喰ってくるイサキの入れ食いは相変わらず。

だけどちょっと型が小さい。
チビイサキになっちゃった・・・


武士
「ぜいたくかもだけど」
「ちょっと小さいよね!」
「刺身にするにはもっとサイズアップが欲しいよ!」

イガちゃん
「釣れるんだから贅沢いわないの!」
「もしかしたらモンスターが近くに居るかもよ!」
「もしかしたらね・・・」

イガちゃんもさすがに疲れてきた様子。

イガちゃん
「お湯沸かすからラーメンでも食べない?」

キヨーノ
「いいっすね~」
「でも食べたら絶対終わるよね」

イガちゃん
「終わるって?」

キヨーノ
「デスりますよ!」

イガちゃん
「まっもういいじゃん」
「ちょっと寝てさ~」
「朝メズメを狙おうよ!」

キヨーノ
「そうっすね!」
「朝狙いにしましょう」

イガちゃんが持って来てくれたバーナーでお湯を沸かし。
カップラーメンを食べる。

この時間の温かい食べ物は本当に体に沁みるのよ!
人心地着いたら当然のように強烈な睡魔が襲ってきた・・・

ここまで寝ないで頑張って来たキヨーノ&イガちゃんも睡魔に襲われデス!

その間、1人でイサキを釣っていた武士。
コツコツとクーラーにイサキを納入していく。


そこに名人が起き出して来て、

名人
「おぉー珍しく頑張ってるね~」
「どしたん?」
「何か出てる?」

武士
「ん~、イサキだね~」
「それもちっちゃいの・・・」

名人
「ま~でもいいじゃない!」
「クーラー空よりよっぽどいいよ!」

時刻は5:30

軽い仮眠を取ってキヨーノが復活。

キヨーノ
「武士、あれからどうっすか?」
「何か出ました?」

武士
「ないよ!」
「イサキだけ・・」

一番狙い目の朝マズメ!

この時間が勝負と思ったメンバーは三人。

名人、武士、キヨーノ

三人が無言で仕掛けを投入する。

狙いはもちろんマダイっ!

しかし無情にも時刻が過ぎていく。。。
イサキ以外の当たりは無し・・・

夜が明けるにつれてイサキも喰わなくなって、
本当に何も当たりが無くなった・・・

名人
「おぃー」
「一番いい時間でこれかえ~」
「結局イサキで終りかよ・・・」

キヨーノ
「なんか寂しいね~」
「ナイツに進化できたのかな~」

名人
「昨日のナイツは厳しいな~」
「一応画は取れてるけど・・・」
「ドラマが無いな~」

がっかりしている所にみんなが起きてきた!

ヨシミン
「いや~」
「寝た~」
「気持ちのいい朝ですね~」

ナマダマン
「う~」
「気持ち悪いっす・・・」
「なんだろう、飲みすぎかな~」
「ずけー気持ち悪いっす・・・」
「まだ起きれません・・・」

イガちゃん
「ふぃ~」
「朝だね~」
「寝すぎたよ~」
「朝マズメどうだった?!」


名人が答える。

「ダメ、全然・・・」
「何も喰わんで~」
「ジュゴン巻頭は阻止したいな~」
「イガちゃんも竿出してくれんかえ~」
「まだ時間はあるけん、一尾獲ってくれんかえ~」

キヨーノ
「欲しいね、もう一本マダイ」
「ジュゴンのマダイも良いけど」
「もう一本魅せたいね~」

AM8:30

名人、イガちゃん、キヨーノ、武士、ヨシミン
5人がもう一度気持ちを奮立たせてマダイを狙う!

けども・・・
釣れない・・・

ナマダマンが足元に巨大イスズミが居るのを発見して
いつの間にかイスズミ退治に変更。

イガちゃんが細ハリスのライトタックルを用意して挑戦!
餌はもちろんサカナの内蔵。

イガちゃん
「喰った~っ!」

と思った瞬間「パチン」

細ハリスは秒殺。
もう一度チャレンジ。

「喰ったよ~っ!」

「パチン」

秒殺。

う~ん、切られるな~
三度目になると魚もさすがに知恵を付けて来た。
エサに見向きもしなくなった・・・

ナマダマン
「ダメっすね~」
「エサを見切りますね~」

イガちゃん
「よ~し、判った!」
「上手そうなエサを用意するよ!」
「ちょっと待ってて!」

昨日ジュゴンが釣り上げたマダイを捌き始めたイガちゃん!


こいつのホルモンは利くだろう!

マダイは昨日のうちのジュゴンの了解貰ってるから大丈夫。
朝になったらみんなで食べようと思ってたから丁度いいよね!

ナマダマン
「旨そうっすね~」
「これはヤバイ!」

キヨーノ
「上手いもんだね~」


名人
「いつもはオレの役目だけど」
「今日はイガちゃんがやってくれるから助かるで~」
「人に作ってもらった料理は上手いからな~」

イガちゃん
「サカナ捌くだけよ!」

名人
「捌きの腕もあるんよ~」

イガちゃん
「はい、こんなんなりました!!!」


キヨーノ
「お見事!」

ナマダマン
「喰ってもいいっすか~」
「すっげー旨そうっす!」


「うっめ~」
「マジ旨いっす~」

「どれどれ」
「オレにも食わせろよ!」

武士やら名人、ヨシミンにキヨーノ。

早起きした人だけにこっそりご馳走が振舞われました!
ジュゴン!
サンキュー!

お前のマダイは程よく締まっててスッゲー旨かったぜ!

先端で「うめ~」
「うめ~」
と叫んでいたのを感づいたかのように、彼方からブラザーQがやって来た!

「なに喰ってんすか~」
「これなんすか~」
「なんか釣れたんすよ~」

「おぉーそれはアサヒガニやん!」
「茹でて喰ったらウマいで~!
「ブラQも変わったもん釣るな~」
「昨日はネコで今度は朝日かい?」

バックに朝日を背負って取った獲物は「アサヒガニ」


「なんかわかりませんが、」
「やりました~!」


「刺身喰わせてください」

イガちゃん
「おぉーおぉー、わりぃーな」
「もうほどんと売れちゃったけど・・・」
「遠慮しないでやってくれ!」

ブラQもマダイの刺身にありつけて悦なご様子。

さて朝食も食べ終り、残り時間もあと少し。

ウキ師と支部長はまだ寝てる。
ジュゴンもまだ来ない。

最後の勝負に掛ける5人。

名人
「いまヤバい」
「すっげー睡魔来てるで~」
「もう眠りそうや~」

武士
「食べるとダメだね」
「オレも眠くなってきた」

名人が1人沖に仕掛けを流してる。
キヨーノはわりと手前に投入。

刺身を食ってたキヨーノのウキが無いっ!

キヨーノ
「あれっ、サカナ?」
「んっ、サカナやっ!!!」

竿が絞られる。

名人
「あれっ、キヨーノ?」
「いいサカナ?」

キヨーノ
「いい感じだよ!」
「最後にドラマが待ってたみたい!」
「デカイよ~」

名人
「マジかよ~」
「眠気がぶっ飛んだよ!」
「お前最後にドラマ起こしたな~」

ナマダマン
「三段引きですか~」
「キヨーノさん、持ってるな~」
「このひとやっぱり持ってるな~」

キヨーノ
「そうだね、三段っぽいよ!」
「いや三段やっ!」
「これは間違いない!」
「頂いた気がするっ!」

名人、武士、イガちゃん他のみんも固唾を飲んで見守る。

何が掛かっているのか?
かなり大きな獲物は間違いない!

グレーダーが曲がる。

名人
「お前持ってるな~」
「ここで釣ったら間違いなく巻頭やぞっ!」
「絶対バラすなよ~」

キヨーノ
「任せて!」
「絶対獲るよ!」

ウキが浮かんできた!!!
もうサカナは直ぐソコまで来ている。

ジワーッと海面に浮かんで来た。

誰から「あれっ、赤くないぞ」
「マダイじゃねーな」

誰もがマダイを確信していたのに・・・
「あれっ、アレレ」
「マダイじゃない」
「なに?ズミかっ!」
「いやグレじゃねーか!?」

浮かんで来た魚はなんと・・・

エイの仲間。エイ目サカタザメ科。

その名も「サカタザメ」宇宙人のような顔付きで全員をガッカリの渦へ巻き込んだ

「なんだよ~」
「何が三段だって~」

「誰が持ってるだって~」
「ふざけんなよ~」

「期待させておいてコレかよ!」

さんざん非難の声。

みなさんの温かいお声を頂き、キヨーノは感無量のご様子
画像が無いのが残念ですが、詳細はムービーでしっかり流します!

その後脱力感に包まれてキヨーノは完全にデス入りました。

AM9:00


ジュゴンとウキ師、支部長が合流しました。

ジュゴン
「名人、あれからどうでした?」
「オレを超えるサカナ釣れました?」

名人
「ん~、ん~」
「まいった!」
「もう今日はダメかも・・・」

イガちゃん
「まだ時間はあるよ!」
「ジュゴンもビックリするような一本獲ろう」

必死に仕掛けを投入する。
武士も何気に狙ってる。


ジュゴンも駄目押しを狙って釣り開始。



その後も晴天の中。
和みの釣りが行われましたが、おっ!っと感じさせる当たりも無く。

ゆっくり時間が流れて行きました。

武士
「もう終りか!」
「なんか小腹減ったよ名人」

名人
「よしっ!」
「じゃ最後の晩餐やるかえ~」
「狙っていた食材があるんよ!」
「ナマダマン、このエビもらっていいか!」

ナマダマンがソコ物用に用意したブラックタイガー並の高級エビ
このエビをボイルして酒のツマミに仕立てようと目論む名人。

武士
「これやったらアブないな~」
「間違いなく旨いよ!」
「アブないな~」

ナマダマン
「オレのエサが・・・」
「でもみんなが喜んでくれるなら」
「提供しまーす!」


エビちゃん食ってください!

そりやーもう。
茹でたてのシュリンプは旨かった!
それも野外で食すシュリンプは絶品だった!

イガちゃんが気を利かせてビールをケースで買ってきた。
みんながまたまたビールを飲み始める。

時刻は10:30

呑みっぱなしのおやじ達。

そろそろ帰り支度しないとだね~
もう終りか~

あっという間だったね~
もう一晩居たい気分だよ!

帰りの船の時間も考えてそろそろ納竿の時間。


遠くではジュゴンがイガちゃんが、支部長が!
釣り談義。

最後のビールにヤラれた名人は急にグロッキー


ウキ師
「ね~、キヨーノ?」
「名人っていつもあーなの?」
「酔い潰れてるじゃん・・・」

キヨーノ
「ん~、そうっすね~」
「米の酒が入るとあのケースは多いですけど」
「ビールであそこまで行くのはよっぽど気分が良かったんだと思いますよ!」

昨夜から飲み続けた名人。
ワインも1人で2本空けた!
さらに焼酎&ビール。

でも一番飲んでるのは武士とイガちゃんでしょう!
この二人はいくら飲んでも全然変わらなかった。
まさにザル。

名人がグロッキーな状態でなんとか荷物を整理。
フラフラになりながら整えて、

最後に巻頭を称えるムービーを収録。

名人
「最後まで粘ったが、今日はコイツ(ジュゴン)に乾杯だっ!」
「おめでとう巻頭っ!!!」

キヨーノ
「みんな最後に一言ずつちょうだい!」

ブラQ
「ジュゴンは強かったっす!」

ウキ師
「頑張ったから悔いなし!」

支部長
「悔しいです」
「次が頑張ります!」

ヨシミン
「こんなもんすよ~」

ナマダマン
「晴れてよかったっす」

イガちゃん
「残念だったけど、すっげー楽しかったので満足です」

名人
「粘ったけどダメだったな~」
「今日はジュゴンよっ!

最後にジュゴンから勝利のコメントを頂きましょう。

ジュゴン
「次回も獲りますよ!」
「みんな気合入れてかかってこいや~」

っという訳で今回の秋祭り。

ロングな戦いがようやく終わって。

「お疲れさま~!」
「また会いましょう!!!!」

「じゃ港まで送りますよ~」
「また一緒に行こうね」

「今度はもっと夜も釣りするよ」

各自で別れを惜しみながらホスト役の大役を終えた名人は・・・

最後の最後。

完全にデスって秋祭り終了!


帰りの港「元町港」へ着いてからがもうひとドラマ。

グロッキーな名人は元町でもグロッキーなまま。
入り口に倒れるように寝ていたら地元の人に「大丈夫かい」「お兄さん」と声を掛けられるが
受け答える力もなく、うなずくのが精一杯の反応。

東海汽船が入って来て乗船準備ギリギリまでデスっていたが
最後は自力で起き出して、
「あぁー」
「復活した~」
「寝たらラクになったで~」
「さっきはアブなかった」
「記憶が無いで・・・」

フラフラになりながら荷物を引きずり無事乗船。


元町港がやさしく僕らを見送ってくれました!

また戻ってくるからね~

また来年お世話になりますっ!!!


おわり


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釣果結果 ’10/11/14~11/15

2010年秋祭り:巻頭は地元ジュゴン!
何処へ投げてもイサキだった

■TOTAL
 
「岡田港」
真鯛
2枚(特大あり)
イサキ
53枚
メジナ
2枚
サバ
6枚
ウスバハギ
1枚
アジ
1枚
ムツ
多数
外道
3枚
合計
68枚

■内訳
 
「岡田港」
名人
イサキ9枚、サバ2枚、イトヒキアジ1枚
キヨーノ
イサキ5枚、サバ1枚、サカタサメ
ヨシミン
イサキ2枚
武士
イサキ11枚、メジナ2枚
ウキ師
イサキ6枚
支部長
イサキ5枚
伊東の戦士
イサキ10枚、サバ3枚、アジ1枚
ジュゴン
真鯛2枚、イサキ2枚、ウスバハギ1枚
ブラQ
イサキ2枚、ネコザメ2枚
ナマダマン
イサキ1枚、ナマダ不発


天気:曇りのち晴れ 
気温:19度 水温20度 小潮→長潮
潮回り 小潮
3時55分 53cm
11時28分 144cm
17時40分 102cm
22時21分 121cm

潮回り 長潮
5時8分 66cm
12時25分 145cm
19時1分 88cm



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<動画>2010年秋祭り!いきなり真鯛



携帯はこちら

2010年 赤煙突・秋祭り!

伊豆大島で開催!

総勢10名で始まった爆笑釣りムービー

ジュゴンの真鯛から始まり

キヨーノの???で閉める。

ハッスルしまくりのおやじ達。

本編の編集に時間が掛かりそうだから。

まずはダイジェストをどうぞ!

そして完成した本編をご期待ください。



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支部長のぶらり一人旅!



美女に囲まれた支部長が

今度はイサキに囲まれてきたとの情報をキャッチ!

なんと!

一足先に大島へ前ノリ釣行。

次回の秋祭りの為にぶらり一人旅!

支部長から大島便りを紹介します。




----------------------------------
11月6日 2泊3日で伊豆大島に(ぶらり一人旅)で
『赤煙突・秋祭り』の下見に一人で行ってきました。

熱海からジェットに乗り大島に到着すると
大島のジュゴンとパパジュゴンが迎えに来てくれました。

早速、釣りの準備をして、いざ港へ・・・
天気も良く絶好の釣り日和!!

釣果は

イサキ多数
メジナ 40オーバー多数
小カンパ
平ソーダ
カゴ釣りでイシガキ
などなどでした。

しかし、一本だけ強烈があたりが・・・

それは二日目の昼過ぎ、
相変わらず釣れるイサキに飽きてきたころ

置き竿のリールからとんでもない音が!?

「ジッーーーーーーーーーー」

えっ!?

なんじゃ!?

とっくにウキは消し込まれ、慌てて竿を手に持ち替えた瞬間

「パツン」

「・・・」

「何っ?」

「何が起こったの!?」

訳が分からないまま時が過ぎた・・・

ヤツは5号のハリスを秒殺で切っていきました!

とんでもない大物だったことは確かです。
また思い出を置いてきてしまった。

残念・・・

ま~でも今回の釣行で海の状態はいい事が分かったのでOKでしょ!

次回の赤煙突・秋祭り~楽しみです。


-名人へ!!-
予報では、やっぱり雨の予報ですね!
自分とウキ師はカッパも無ければ
夜釣も未経験なので宿に非難します。

ウキ師からの伝言ですが、
今シーズンは18時~21時が約束の
時間みたいですよ!?
(ちなみにウキ師は21時消灯と言っていました)

夜釣りは伊東の戦士 イガちゃんに任せます!!
ほんじゃ秋祭りでお会いしましょう!!!
----------------------------------


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次回・釣行予告<赤煙突・秋祭り2010>



次回の釣行は「赤煙突・秋祭り」と銘打って

大島を舞台にフィーバーしたいと思ってます!!!

メンバーは
-------------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
武士
ナマダマン
ブラザーQ
ウキ師
支部長
伊東の戦士
ジュゴン
-------------------------------------

最大10人にも膨らんだ次回の釣行!

はたして巻頭を飾るのは誰かっ!?

もちろん天気は雨の予報。
雨の釣りを制する者は誰でしょう?

いやいや、釣りの前に宴会で終わるんじゃないか。

色々な情報が錯そうする中、盛り上がってきた秋祭り。

お楽しみに!


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赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
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みなさん、どうかよろしくお願いします。
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自作のカゴも絶賛販売中!
「赤煙突・釣り工房」

電話でも注文承ります。

------------------
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アルバム
2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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