赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

南伊豆・中木(カツオ島)&伊東港<第26回おやじ会>3 ’10/12/05



時間が過ぎるのがあっという間。

AM7:00から釣りを開始してもうPM12:30

PM14:30には撤収準備だから残り時間はあと2時間。

屋上を諦めてソーダ釣りに参加する事を決心した名人

名人
「上は疲れたで~」
「毎回上り下りはさすがに疲れた・・・」
「ちょっと荷を作らないといけんから」
「ソーダ釣るで~!」

キヨーノ
「そうだよ!」
「今日はヒラソーダでクーラー満杯作戦でしょ!」
「そろそろ始めないとだぜ!」

名人
「わかったで~」
「タナを上げて頑張るで~!」

と意気込んで見たものの。

名人のハリスが太かったのか?
反応無し・・・

キヨーノの仕掛けには
「サカナ~!」
「ソーダまだいるよ~!」

名人
「おぉーおるかえ~!」
「タナどれくらい?」

キヨーノ
「2本半強だよ!」

名人
「えっ、そんなに深いの?」
「俺二ヒロやで!」
「ソーダは何でも喰って来るやろ~!」

と言っていたが名人の仕掛けにはソーダが掛からない。
時間だけが経過していく!

キヨーノ
「名人!?」
「ハリスは何号?」

名人
「5号やで!」

キヨーノ
「ちょっと太いんじゃない!?」
「ここは大島じゃないよ!」

名人
「え~、ソーダやもん」
「5号でも何でも喰ってくるやろ~」

キヨーノ
「どうかな~」
「オイラは2.5号で喰わせたよ!」

名人
「えっ!!!」
「2.5号なんて持ってね~で!」
「ハリス関係あるんかえ?」

キヨーノ
「あると思うよ~」

名人
「そうなんかえ~」
「仕掛け変えんとダメかえ~」

と言ってはみたもののまだ半信半疑。

ソーダがコマセに狂っていればハリスも
タナもそれ程気にする必要はない!

名人はそう考えていた!

しかし今日のソーダは喰わない

時間だけが過ぎていく・・・

名人が仕掛けを作り直した時には既にソーダの潮は終わっていた。

ついさっきまでソーダが回っていた場所にカゴを入れても
反応無し・・・

名人
「なんだよ~」
「ソーダ終りか?」
「やっぱハリス関係あるんやな~」
「横着してしまった・・・」

キヨーノ
「ソーダ潮は去ったみたいやね」

遠くのほうで武士の叫び声が聞こえた!

武士
「さかな~!」
「重い・・・」

フカセ竿がありえない程曲がってる。
名人がタモを用意して近づく。

なかなかサカナが浮いてこない。

武士
「多分ロッシだど思うんだよね~」

名人
「いや~わからんで~!」
「メジナかもしらんで~」
「浮いて来るまで分からんで!」

武士
「そうだといいんだけど」
「この感じだと・・・」

ようやくサカナが浮かんで来た!

・・・

・・・

「ロッシ・・・」

名人
「ロッシやっ!」
「残念っ!」
「ロッシです」

武士
「そんな気はしてたよ・・・」

タモに入れてあげたロッシはまんまる太った超デブロッシ!



キヨーノ
「いや~」
「これがメジナだったらね~」
「一躍ヒーローだけど」
「武士はロッシ好きだね!」
「名人はザキ、武士はロッシ!」

名人
「やかましいわ!」
「武士っ!」
「これさ~」
「また食べてみたら?」
「なんか喰えるんやないかな?」

武士
「え~」
「勘弁してよ!」
「もうササヨはイヤよ!」

名人
「だってあんた今日喰える魚釣ったんかえ~」
「何かお土産持って帰えらんとダメやろ~」

武士
「そうなの?」
「このあと伊東のイガちゃんがアジ釣ってくれるんじゃない?」

キヨーノ
「おっ!出たね!」
「ミスター他力!」
「タリキング!」

名人
「ダメやで、当てにしちゃ!」
「だからあんたコレ今日持って帰えんなえ~」

武士
「じゃまたチャレンジしてみるか・・・」

ロッシの下処理をし始めた武士
内蔵を取ってよく洗って。

ロッシを食してみるらしぃ・・・

ここまでメジナ2本の名人は残り時間も少なくなって
超真剣モードに突入した!

名人
「このままじゃ帰えれんで~」
「なんでもいいから釣って帰る!」

キヨーノ
「名人!」
「追い詰められてるね~」
「でもあのメジナ1本で今日は十分巻頭じゃん」

名人
「いや、いや」
「まだ確定じゃないやろ~!」
「1本だけじゃダメやで!」
「ソーダ釣ってないし・・・」

名人が遠投に切り替えてポイントを遠くに取った!
数分後。

いい潮が入ってきた!

名人
「これはサカナやろ~」
「おぉーよし!」
「サカナ~!」

キヨーノ
「魅せるね~」
「名人いいね~」

名人
「まぁまぁサイズやで」


メジナが上がってきました。

名人
「このテンポで釣るで~」
「もっともっと釣るで~」
「メジナはいっぱいおる筈や~」
「気合じゃ~」

気合を入れ直した名人だったが・・・

後がなかなか続かない。

同じポイントに仕掛けを流す。

名人
「ちょっと置き竿にするから見ててくれんかえ~」

キヨーノ
「いいで~」
「見てるよ!」

名人のウキがサッと消えた!

キヨーノ
「名人~!」
「入ったで~」
「ウキ無いよ!」

名人
「いいね~」
「置き竿作戦的中やっ!」
「でも軽いな~」

キヨーノ
「ものは何ですか?」
「グレかい?」

名人
「いや・・・」
「・・・」

「うわ~っ」
「ここでもかっ!!!」


キヨーノ
「あれ!」
「さすが」
「名人のサカナ」
「名人とザキ」

名人
「なんでよ!」
「ここまで来てザキは要らんてっ・・・」
「かっー」
「ザキはもう勘弁して欲しいな~」

キヨーノ
「さすがですね~」
「誰も釣っていないザキを釣る!」

「これぞ!」

「ひとり咲き(ザキ)」by  CHAGE & ASKA

名人
「やかましいわっ!」
「ほっといてくれんかえ~」


本気で嫌がっている名人

しかし名人の要るところザキあり!

一方のキヨーノ。

ソーダを釣ってからいい流れで来ている。

キヨーノ
「オイラも今日はここで喰わせたい」
「この潮に乗せて喰わせたい」
「ここ」
「あと二時間はここしか攻めない」

名人
「あんたはもういいやろ」
「ソーダで満足でしょ!」
「休んでていいんよ」

キヨーノ
「はい、サカナ~!」
「サカナですよ!」
「サカナ!」
「タモ要るかな~」

名人
「大丈夫やろ」
「抜いてください!」

キヨーノ
「あら冷たいのね・・・」
「抜けるサイズだけど・・」

キヨーノもメジナを釣り始めた。



武士は相変わらずフカセで磯際を攻めてる。

ときどき遠くで「来た~!」
「サカナ~!」

という威勢のいい声が聞こえるが取り込めるまで行かない。

やっぱり根に切られる回数が多いみたい。

おそらくロッシでしょう!

時刻は1:45

残り時間は45分

名人はここまでメジナ3枚と決して満足した釣果を得られていない。

最後の手段。

『ドランクモンキー 酔拳』を発動した!

名人
「いや~」
「もう俺はエネルギーを注入したで~!」
「ラスト一時間は本気も本気!」
「超本気で行くで~!」
「みてろよ!」

キヨーノ
「なんだい、気合が入ったね!」
「もしや酔拳ですか!?」

名人
「禁断の手を使うで~!」

キヨーノ
「怖いな~」
「あるからな~」
「ツナの時もあったからな~」
「持ってるんですか~!?」

名人
「そりぁ持ってるでしょう!」
「俺しかおらんでしょ!」

二人で沖の潮目に仕掛けを流す。

払い出しの潮がラインをドンドン持って行く。

120M~130Mも流してる。

キヨーノ
「巻いてみるか!」

名人
「当たりね~な!」

キヨーノが仕掛けを巻くとそこには付けエサが残ったまま
仕掛けが返ってきた!!!

キヨーノ
「そうか!?」
「名人、エサ付いてきたで~」
「これはチャンスやで~」

名人
「そうか~!」
「エサ付いてきたか!」

「・・・・・」

ここからラスト45分。

二人の攻防戦が始まった!


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南伊豆・中木(カツオ島)&伊東港<第26回おやじ会>4 ’10/12/05



相当沖まで仕掛けを流しても

付けエサが返ってきた!

と言う事はチャンス!

なぜチャンスか?理由はよく説明出来ないけど。

なんとなくチャンスのような気がします。

キヨーノが仕掛けを流す。

いい感じに流れてる。

距離にして130M

名人
「キヨーノ、いい所に行ってるな~」
「ちょっと俺仕掛け入れるの待つわ!」

キヨーノ
「いいよ!いいよ!」
「投げていいよ!」

名人
「いや、少し待つで!」

その数分後。

ウキが「スッー」と入った!

名人
「入ったな!」
「あれは完全にサカナやで!」

キヨーノ
「入った!」
「サカナで~す!」
「なかなかいい感じ」

沖から巻いてくるから引きも味わえる。

キヨーノ
「名人~!」
「タモいいすか~!」

名人
「そう来るよな~!」
「タモだよな~」
「わかったで~」

無事タモの入れてもらって、
いいサイズのメジナをキャッチ!!!



名人
「う~ん、いい型やっ!」
「あんた今日は乗ってるな~」
「俺も負けれんで~」

名人が仕掛けを投げる。

実はこの直前にカゴをタイタンの特大に変更していた!
完全に勝負モードだっ!

ツナを再び!っだ!

名人のウキが消えた!!!

名人
「おっしゃーこれは当たりやろ~!」
「やっと来たで~」

キヨーノ
「おぉーヤバイな~」
「持ってるの?」

慎重に仕掛けを巻く。
少し巻いた所で、動きが止まる。

名人
「んっ、根に入ったか?」
「あれっ!」

キヨーノ
「根にはいったんだよ!」
「ちょっと緩めたら」

名人
「そうなや~!」
「でもこれはサカナなのか?」

ラインを緩めたり、巻いたり、竿をアオッたり。
あの手この手を尽くしたが巻き上げられず。。。

名人
「これは根ガカリやな!」
「なんでやろ~」

ラインを引っ張ってハリスから切った!

名人
「なんで根ガカリ!?」
「うわ~っ!!!」
「そういうことかえ~」
「横着は敵やな~!」

名人のウキ止めが完全に機能を失っていた様子。
ユルユルのウキ止めだった!

キヨーノ
「ウキ止めがズレたの?」

名人
「ダメやな~!」
「前回のそのまま使いまわし・・・」
「横着したで~!」

キヨーノ
「そうだよ!」
「横着はダメだよ!」

もう一度仕切り直し。
名人はウキ止めを結び直し、もう一回勝負!

その間にキヨーノが「サカナ~っ!」

「今メジナいるよ~!」
「あそこに溜まってる!」

名人が仕掛けを修復している間にキヨーノが数枚のメジナをキャッチ!

名人
「これで大丈夫やろ~!」
「仕切り直しやで!」

コマセが溜まっている場所が分かり、
あとはそこまで付けエサを運んであげるだけ!

名人が遠投する!

数分後、巻き取る!

名人
「あっ!」
「なんだよ!」
「今度はウキ止めにウキが絡んでるぞ!」

ウキ止めの所にウキが絡んでラインを巻けない。

ここは磯!

まわりは岩礁だらけ、
絡んでいるウキを解いているうちに
当然仕掛けは根ガカリする!

名人
「あぁー!」

名人の絶叫が木霊する

「分かってるけど!」
「ムカつくで~!!!」

淡い期待をしたが、回収出来たのはウキだけ。

カゴと激震天秤は藻屑と消えた!!!

名人
「あ~あ!」
「赤煙突・釣り工房に注文入れなきゃ!」

キヨーノ
「おぉー自分発注ですか?」

名人
「横着は敵やな!」
「もう忘れてたで!」
「ぬるま湯に浸かりすぎた!」
「磯の緊張感を忘れてる!!!」

残り時間あと20分。

その間、キヨーノがコンスタントにグレを釣る。

武士
「名人、落ち着いて!」

名人
「武士!」
「あと何分出来る?」

武士
「20分だね!」
「やるの?」

名人
「やる~!!」
「もう一回仕掛け作る!」
「このままじゃ心残りや!!!」

名人が猛スピードで仕掛けを組んでラストチャンスに掛ける。

っが!!!

一度逃した流れは戻って来ることなく・・・

終了時間。


武士
「もう14:30です!!!」
「撤収作業の時間だよ!」

キヨーノ
「了解ーす!」
「武士、その後どうでした!」

武士
「さっき、最後の最後に1本ソーダ釣ったよ!」
「旨そうなヒラソーダ!」
「なんとか釣れたよ!!!」

キヨーノ
「良かったっすね~!」
「刺身で食えますね!」

武士
「あれっ!」
「背中に疲れが見える人がいるね!」
「朝青龍が疲れてるみたいよ!」
「名人~ん!」
「撤収~!!!」

名人
「ふわぁー」
「終りかえ~」
「納得いかんで~」
「最後は納得イカン~」

荷物を整えて帰りの船を待ちます。

無事渡船が終わって



中木の磯釣り終了!

名人
「疲れた~!!」

最後は俺らのカツオ島から回収していったので
次の白根、下カガ根、と回って全ての渡し作業を手伝った名人。

昔は手伝っても息が上がる事が無かったのに・・・
ヘタれこんだ様子・・・

名人
「キヨ!」
「ビール無い?」

キヨーノ
「あるよ!」
「ほい、お疲れさん!」

名人
「何匹釣ったか撮影しようえ!」



釣果結果
----------------------------------
名人
メジナ×3枚
イサキ×1枚

キヨーノ
メジナ×5枚
ヒラソーダ×6枚
カワハギ×1枚

武士
ヒラソーダ×1枚
メジナ×2枚
ササヨ×1枚
----------------------------------

大きさでは名人の尾長グレが一番大きかったが、
数ではキヨーノが圧倒!

名人
「今日の巻頭はアンタやな!」
「この数を見たら!」
「あんたやで!」

キヨーノ
「いいんですか~!」
「目方では名人の1枚が利いてますよ!」

武士
「あと2・3枚だよね」
「このクラスが2・3枚上がってたら」
「名人だったよね」

名人
「武士!」
「その通り、1枚じゃダメやで・・・」
「あ~忘れ物取りにまた来るで~!

キヨーノの釣った分
右に2列



キヨーノ
「意外とソーダ釣れたんだな~」
「あんまり感覚無いけど」
「重かったよ!」

一方の名人は
左側一列。



コレだけじゃyダメやで!!
たまには磯上がって鍛え直さないとだな!

名人
「今回はまた勉強になった!」
「横着は絶対ダメやな!」
「磯は勉強になるな~」

最後は中木の磯を一望出来る高台に風景を撮影。

中木の磯は終了!!!



普通はこれで帰宅して終りなんですよ!

でも今回はまだまだ続きがあるんです!

そうです。
伊東の戦士が牙を研いで待ってました。

まだまだ続く!



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南伊豆・中木(カツオ島)&伊東港<第26回おやじ会>5 ’10/12/05



伊東の戦士イガちゃんへ連絡した名人

名人
「イガちゃん~!」
「そう、まだ中木」
「うん、うん、そうだね」
「とりあえず寄るよ!」
「うん分かったで~」

キヨーノ
「どうだった?」

名人
「いや~戦士は待ってるぞ!」
「伊東が熱いぞ~」

武士
「結構磯で疲れたね~」
「どうすんの?」
「夜釣りすんの?」

名人
「厳しいな~」
「ま~イガちゃんの顔みて」
「それであとは流れやね!」

下田を経由してイガちゃんの待つ伊東へ向かい
車を走らせる事を2時間。

名人
「おぉーイガちゃん」
「そう、もう着くよ!」
「OK!」
「じゃそこ左ね!」
「了解!了解!」
「わかったで~」
「じゃあと五分後に!」

イガちゃんが通り道に待機してイガ邸まで誘導してくれた!

イガちゃん
「やぁやぁーお疲れさん!」
「オイラ待ちくだびれたら~」

キヨーノ
「ゴメン、ゴメン」
「オイラはデスってて道中よく覚えてないんだ・・・」

イガちゃん
「おぉーおぉー!」
「名人も武士もお疲れさん!」
「まぁー上がってよ!」

イガ邸に上がり綺麗な奥様や息子達(カオル&ショウ)に迎えられ

名人
「いや~、お邪魔します!」
「すみません賑やかで!」
「これだけが取り柄なんです・・・」

綺麗な奥様
「いえ~」
「こちらこそこんな家ですみません」
「寛いでいってください」

武士
「いや~、すみません気遣いなく!!」

お茶をご馳走になって、キヨーノがイガちゃんのPCの調子を見ている。

キヨーノとイガちゃんでPCの事で色々相談している間、
手持ち無沙汰になった名人が果敢に切り込む!

名人
「あの~奥さん!」
「シャワー借りてもいいっすか~」

イガちゃん
「おぉーそうだね」
「風呂はいってきなよ!」
「タオルだしてやって!!」

綺麗な奥様
「はい、こちらにどうぞ~」

名人
「じゃ遠慮なく~」

名人が風呂を頂き、続いて武士、キヨーノも風呂を頂き、
すっかり落ち着いた。。。

名人
「じゃーこんな所で」
「今日は下がろうか!」
「んっキヨーノ!」
「どうだ!」

キヨーノ
「あれっ!」
「アジ行かなくていいの?」

イガちゃん
「そうだよ~!」
「この間は名人とブラQが食べたみたいだけど」
「キヨちゃんは食べれなかったんでしょ!」

キヨーノ
「そうなんすよ~」
「ちょうど仙台に帰ってて食べれなかったんす・・・」

イガちゃん
「じゃちょっと軽く行こうか!」

名人
「うっ、うん」
「そうやな~」
「軽くね~」

もう後には引けない状況。

イガちゃんの車の後を追って釣り場に到着。

キヨーノ
「オイラは疲れたから名人頼むよ!」

名人
「おい、オイ!」
「俺だけか?」
「竿出すの?」

武士
「そうりぁそうでしょ!」
「名人なんだから!」
「俺は帰りの運転があるから温存するよ!」

名人
「しょーがねーな~」
「じゃやりますよ~!!!」



萎えそうな心を奮立たせて名人は仕掛けを組んだ!

イガちゃんは元気いっぱい!

みんなにアジを食べさせたい、もてなしたい!
そんな一心さが伝わって来る。

イガちゃん
「名人、ここわさイレクターがいいから」
「俺のイレクターカゴ使ってみなよ!」
「当てても大丈夫だから!」

名人
「そう!」
「じゃ今夜はイレクターで行ってみるで~」



ここから夜釣りスタート!!!

時刻はPM21:00

すっかり夜釣りです。
でもこの日は風も無く穏やかで上着が要らないくらい。

名人
「ここは難しいな~」
「おぉーそうか!」

イガちゃん
「名人!アジが要ればすぐ食うからね!」

二人で仕掛けを入れるが当たり無し。。。

2時間経過・・・

イガちゃん
「居ないね~」
「お土産無いのはマズいよね~」
「ちょっとコーヒーでも入れようか!」

キヨーノ
「いいね!」
「コーヒー飲みたい!」

武士
「いや~」
「この人はトータルで釣りを考える人だね」
「楽しむんだね~」
「この雰囲気を!!!」

だんだんと冷えてきた体に暖かいコーヒーが利く!



イガちゃん
「はい、即席エスプレッソの完成!!!」

武士
「頂きま~す!」
「う~ん、旨い!」
「あったまる~」

キヨーノ
「それにしても今日は渋いね・・・」
「アジ釣れないと帰れないよ・・・」

イガちゃん
「ま~、そのうち地合いが来ると思うよ!」

休憩を終えて10分後。

ようやくウキに当たりがあった!

イガちゃん
「はい、これはサカナだね」
「やっと喰って来た!」
「アジだよ~」



キヨーノ
「やった!」
「アジが喰える!!」
「イガちゃん、ガンガン願いますよ!!!」

イガちゃん
「OK!」
「任せておいて!」
「名人も頑張ってね!」

名人
「あいよ~」

磯釣りの後の夜釣りは体に効く~!
名人は気合だけで投げ続ける!!!



名人
「キヨーノ!」
「あんたは釣らないの!」
「結構来るよ!」
「ヒザに・・・」

キヨーノ
「オイラは帰りの運転があるかもだからね~!」
「竿出してる場合じゃないよ!」
「サポーターだから!」
「腹も減ったし・・・」

名人
「あっそ!!」
「・・・」

そこへウキ師からメールが!!!

ウキ師
「いま支部長とリハーサル中だよ!」



キヨーノ
「おい~!」
「ウキ師と支部長はやきとりやってるらしぃで~!」
「車でリハーサルかよ~!
「俺もそっちがいいな~」

噂をしていたら案の定、
電話が鳴った!

ウキ師
「メール見た?」

キヨーノ
「ウキ師~!」
「またリハーサル?」
「行きすぎじゃね~の?」

ウキ師
「そうだよ!」
「今シロモツを食べたところだよ!」

キヨーノ
「マジっすか?」
「カシラは?」

「食べたよ!」

「鳥皮は?」

「食べたよ~」

「スナギモは?」

「食べたよ~!」

「ウキ師~っ!!!」
「俺もそっちがいいよ!!!」

ウキ師
「おいしいよ~」
「早くおいで!」

キヨーノ
「ウキ師、こっちもウキ師の
釣り座取って有りますよ~!」
「来てください~!」

ウキ師
「行かないよ~」
「もっと食べたいから~」
「じゃ頑張ってね~!」

そういい残してウキ師と支部長は去っていった・・・

マジか~!
やきとり車いいな~!

新年会で絶対食べに行くで~!!!

武士がイガちゃんの釣ったアジを絞めてクーラーに入れる。



武士
「ようやく喰ってきたね~」
「もう23時だよ!」

「俺飲んでもいいかな~???」
「キヨーノ運転してくれる!?」

キヨーノ
「いいっすよ~!」
「って言うかもう今日はここに泊まりでしょ!」
「まだ2枚は帰れないでしょ!」



武士
「そういう事になっちゃうよね・・」

名人
「いや、いや、いや」
「帰えらんの?」

イガちゃん
「今から帰ったらアブないよ!」
「ゆっくり寝て明日の朝帰ればいいじゃん!」

キヨーノ
「もう覚悟を決めよう!」
「今日は泊まり!」
「明日は明日で考えよう!」

名人
「わかったで~」
「お前がそう言うなら腹決めるぞ!」
「もう今夜はトコトンや~」

武士
「じゃ俺は酒調達しに行ってくるよ!」

ノンアルコールだった武士が酒を買いに行った!
今夜はトコトンと決めたからには釣らないと!

イガちゃんが地合いを入れる

名人もなんとかアジと格闘し格好が付いて来た!



夜はこれから!

ようやく地合いが到来!

このチャンスを逃すことなくイガちゃんがコンスタントにアジを釣る!

名人
「イガちゃん!」
「ここはあんたの場所やね!」
「知り尽くしてるやろ~!」

イガちゃん
「そーだね、普段はあんまり地元で釣りしないけど」
「ここだけは別だね」
「やっぱアジは美味しいから」
「ついここは来ちゃうのよ!」

武士
「ぷぅー」
「この時期の熱燗は染みるね~」
「もう俺は帰らないぞ!」
「イガちゃん」
「存分にやってよ!」

イガちゃん
「おぉー武士!」
「アルコールが入って覚悟が決まったね!」
「伊東港でソーダ回ってるから!」
「明日の朝も釣りしていけば!?」

武士
「ぷっ・・」

飲みかけの酒を吹く!

「イガちゃん、恐ろしいこと言うね!」
「明日の朝も釣りするの?」

名人
「いや、いや、いや!」
アブね~で~
「ソーダ回ってんの?」

イガちゃん
「昨日は釣れてたから」
「まだ居るでしょ!」
「ここも釣れるのはヒラだから」
「釣ったら刺身OKだよ!」

キヨーノ
「明日もですか~」
「アブね~な~!」
「伊東はアブない!!!」

危険な会話をしている間にもイガちゃんが
アジをどんどん釣る。

イガちゃん
「キヨちゃん!」
「どう?」
「10本上がったかな?」

キヨーノ
「まだ10本には行ってないかな~」
「お土産に1人3本ってとこよ!」

イガちゃん
「そっかー」
「じゃもう少し粘るよ!」

名人
「もう、いいんじゃね~か!」
「俺は疲れてキタで・・・」

イガちゃん
「じゃまた休憩しよう!」
「俺さー今日のために」
「みんなにしし鍋作ってきたのよ!」

「知り合いに鉄砲打ちがいてさー」
「天城の猪をやっつけて来たのを貰ったんだー」
「せっかく伊東に来たんだから」
「地元料理を食べて欲しくてね~」

名人
「マジかえ~」
しし鍋かえ~」
「うわぁー旨そうやな~」
「早く喰いて~」

武士
「これはヤバいね!」
「マジで旨そう!」

キヨーノ
「もう俺、食べたら持たないな~」
「デス行き間違いないよ~」



名人
「スゲー旨そうや!」
「ちょっとさーイガちゃん」
「この汁にオニギリを添えていいかえ~」
「こんな感じで器に入れて」
「この上から汁を掛けてくれんかえ」
「たぶんアブない事になるで~」

イガちゃん
「いいね~」
「絶対いけるよ!」
「いま温めるからまってて」



武士
「これ絶対ヤバいしょ!」
「いい香りがしてるもん」

イガちゃん
「よし、じゃ入れるよ」

イガちゃんが器に汁を入れてくれた!

オニギリの上から汁を掛ける。
ご飯がじんわり柔らかくなる。
熱い汁がいい感じに食べ頃温度へ変わる。

しし肉、鶏肉、豚肉と野菜の旨みが出て
下がった体温に一口一口が染みていく。

キヨーノ
「もう待てない!」
「いただきまーす!!!」

イガちゃん
「どうぞどうぞ!」
「やっちゃって!」

キヨーノ
「うめ~っ!!!!」
「旨すぎや~!!!」


「生き返る~!」
「旨い~」

武士
「想像以上に旨い!」
「ヤバいね~!」
「これはヤバい~」

もう同じセリフしか出てこない・・・くらい疲れてる・・・

名人
「これ!」
「絶品やな~」
「いいダシ出とるで~」
「もう絶対喰ったらデスるな!」



イガちゃん
「喜んでもらえて良かったよ!」
「朝から煮込んだ甲斐があったらー」

名人
「朝から火入れかえ~」
「そりぁー旨い筈だよ!」
「愛情たっぷりやん!!!」
「料理は半分以上は愛情やから!!!」
「最高の調味料ですよ!」

イガちゃん
「料理人の名人にそこまで言われると」
「嬉しいな~」
「創った甲斐があったよ!」

武士
「うん、これは旨いよ!」
「お代わり貰っていい!?」

イガちゃん
「どんどん行ってよ!」

キヨーノ
「オイラもお代わり!!!」
「もうデスりそうだけど・・・」



しし汁の一口一口が体に染みる。
その一口一口がデスへ誘う・・・

もう限界や~!!!
眠い~!!!

キヨーノ
「イガちゃんご馳走さま・・・」
「俺ちょっとデスるね・・・」
「アジありがとう・・・」
「もう限界・・・」

キヨーノ撃沈・・・

しし鍋を三杯平らげて撃沈!

続いて名人。

名人
「俺もヤバいな~」
「磯釣り後の夜釣りは来るで~」
「落ちそうや~」
「デスりそうや~」

名人も撃沈

寸胴にたっぷりあったしし鍋をあっという間に平らげた!
それ程空腹だったの!
そして旨かったの!!!




時刻はAM1:30

二人がデスった。

残ったイガちゃんと武士。

食べ終わってお開きかと思いきや!

武士
「さぁー俺もそろそろかな~」
「美味しかったな~」

イガちゃん
「さぁ武士」
「もうひと頑張りしようか!」
「取り込み手伝ってね!」

武士
えっ、まだやるの?

イガちゃん
「やるよ~」
「だってまだアジ釣れるよ!」
「せっかくアジが居るんだから勿体無いじゃん」

武士
「そっ、そうだね・・・」

イガちゃん
「武士、これラストね!」

武士
「はいよ!」

イガちゃん
「まだ釣れるな!」
「武士、今度がラストね!!」

武士
「はい、願います!!!」

イガちゃん
「あっ、まだ喰ってくるな!」
「続いてるな!」
「武士~!」
「次がホントのラストだから!」

武士
「うっ、うん」
「そうして!」

こんなやり取りが何回か繰り返され

更に1時間。

イガちゃんはアジを4枚追加した!

時刻はAM2:30

イガちゃん
「よっし!」
「これだけ釣れればお土産に十分しょ!」

武士
「十分過ぎるよ!」
「いや~お疲れ様!」

イガちゃん
「武士、この付けエサ!」
「いいエサだから」
「明日もしソーダやるんだったら」
「これ使いな!」
置いていくから!!!!

武士
「いいの?」
「じゃエサも頂くよ!」
「あした元気があったらね・・・」

イガちゃん
「じゃ二人に宜しく!」
「お疲れ様でした~!!!」

ようやく伊東の夜釣りが終わった!
武士はイガちゃんの粘りの釣りに翻弄され続け!
イガちゃんの恐ろしさを垣間見た。
目撃者です。

ここで仮眠を取って明日の朝は帰るだけ。
もう帰ろう!!!

おやすみなさ~い!!!




夜釣りの釣果

イガちゃん
アジ×11本

名人
アジ×3本

イガちゃん!お土産ありがとう!!!



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南伊豆・中木(カツオ島)&伊東港<第26回おやじ会>6 ’10/12/05



昨日の夜釣りから一夜が明けた!

時刻はAM7:30

運転席で寝ていた武士の左足が何度もワイパーノブを動かし
その度に「キュー」「キュー」とワイパーが動く!

ワイパーが高速で動いた時に名人が一言。

名人
「武士、ワイパー止めようえ~」
「ふぁーもう朝やな~!!!」

武士
「うん、朝だね・・・」

名人
「夜中から何回もワイパーが動いとったで~」
「あんたも疲れてるんやな~と思って」
「高速ワイパーは目が覚めるで!!!」

武士
「ゴメン、ゴメン」
「足の置き場が無くてさー」
「寝ぼけて触っちゃうんだよね」

キヨーノ
「おはよう!」
「朝やな~」

名人
「あのさ~武士!」
「なんか俺ソーダ釣りたくなってきたで~!」

武士
「えっ、それ言うの!?」

キヨーノ
「マジだよ?」

武士
「昨日さー二人が寝た後に」
「帰り際イガちゃんが良いエサだからって」
「付けエサを置いていったんだよね~」

名人
「おぉーイガちゃん分かってるな~」
「じゃ付けエサはOKね!」
「あとはコマセを買えば行けるやん!!!」

キヨーノ
「俺もOKよ!」
「この際トコトン行こうって決めたし!」

武士
「そうね、今日もソーダ釣って」
「釣り納めにしようぜ!」

という事でなんと!!!

磯釣りしてその後、夜釣りして、さらに翌朝ソーダ釣り!

っを実施しようと盛り上がるおやじ達!

この常軌を逸した行動が取れますか!?
若者達よ!
このアホタレな行動が取れますか?

拒否ですか?
そうだよね・・・普通はね


いや!
いいんです!
やるんです!


そこに海がある限り!
釣れている情報がある限り!

竿を振りたくなるんです!!!

恐るべしおやじ会。

キヨーノ
「今日は俺竿出さないよ・・・」
「俺はサポーターに回るよ!」

名人
「いいで、運転願うから」
「ゆっくり休んでていいで!」

武士
「じゃイガちゃんに電話してみたら!」
「どこがいいか教えてくれるんじゃん!」

名人
「いや~怖え~な~!
「もう起きてるかな~」

イガちゃんへ連絡を入れる名人
「おぉーイガちゃん」
「おはよう!」
「うん、昨日はありがとね!」
「そう、えっ!そりぁそうでしょ!」
「うん、付けエサを貰って帰れないでしょ!」
「ねぇソーダ釣れてるのどこだっけ?」


「あっそう!」
「伊東港ねっ!」
「了解!」
「じゃ頑張ってみるよ!」
「うん、そうだね!」
「ありがとうね~!」
「また結果報告するよ~!」

電話を切った名人。
イガちゃん情報では伊東港でソーダが釣れてるから
先端へ行ってカゴ投げたらいいと教えてもらった。

今日はイガちゃんは仕事。
だからおやじ達だけで勝負の筈・・・

伊東港へ到着



キヨーノ
「あれっ!」
「あの車っ!」
「イガちゃんのじゃね~!」

名人
「違うよ!」
「居るわけねーやん」

武士
「同じ車種だけど」
「違う・・・」

「いや~!」
「イガちゃんの車だよ!」

イガちゃん
「おはようさん~!!!」

武士号の3人は大爆笑。

イガちゃんがおるで~
なんでおるんや~
この人アブね~で~

名人
「イガちゃん!」
「どうしたん」
「仕事やろ!」

イガちゃん
「大丈夫、若い衆に朝ちょっと遅れるから」
「やっとけって言って来た!」
「ちょっとポイントまで案内するよ!」

名人
「わりーね~」
「ほんじゃポイント案内してくれんかえ~」

イガちゃんに連れられて、堤防の先端にお邪魔させて頂く。

イエ~い!乾杯!!!



武士
「よ~し!」
「飲むぞ~!」

イガちゃん
「早く仕掛け作って!」
「朝が一番釣れるんだから!」

周りでソーダが釣れている。
今日の伊東港も調子がよさそう!

イガちゃんとキヨーノが手伝って武士の仕掛けを完成!

武士
「あらら!」
「悪いね~」
「ウキ止めをっと」

キヨーノ
「もうタナも合わせたよ!」
「投げるだけ!」

武士
「あっそう!」
「なんかゴメンね~」

ミスター他力本願!
タリキングの本領発揮です!

キヨーノ
「いっすよ!」
「タリキングにはかないませんから・・・」

武士が早速仕掛けを投げるとウキが入る。

武士
「おっと!」
「失敗投入で距離出てないけど」
「なんか付いてるそ!」

上がったサカナは小メジナ



サカナが温かいとの事。

って言う事は水温も高くソーダが回ってくる条件が揃ってるね!

名人
「じゃー俺も行くで~」

昨日の横着で失敗した教訓を踏まえて、
今日の名人は準備に余念が無かった。

普段だったら適当に投げて、タナ合わせて!
はいオッケー!って感じだけど。

昨日の今日だから入念に試投を繰り返し
ウキ止めを確認し、ハリスを調整し点検完了!



ビューと!
遠投をかます!

5分後にウキが沈む!!

名人
「サカナ、サカナ!」
「ソーダやな~!」
「昨日釣れなかったから嬉しいで~」
「伊東港も侮れんな~」

イガちゃん
「おぉー名人良かったね!」
「1本出て安心したよ!」
「じゃ俺はこれで仕事へ行くよ!」



名人
「イガちゃん、今回は本当に感謝するよ!」
「何から何までありがとうね~!」
「今度は時間作ってゆっくり伊東に来るよ!」

イガちゃん
「そうして~」
「いつでも歓迎するから」
「じゃまたね!!!」

キヨーノ&武士
「じゃーまたね!」
「ありがとう!!!」

イガちゃんが仕事へ向かった!

ありがとう!イガちゃん!
また遊びに来るよ!

名人
「いや~」
「ソーダは面白いな~」
「回遊は面白い!」
「島遠征だと純粋に喜べないけど」
「伊東港でヒラソーダは価値あるで~!」


「はい、ソーダ!」
「もう入れ食いやで~!」

キヨーノも名人の竿を拝借してソーダの引きを堪能!

キヨーノ
「う~ん」
「サカナ!」
「ソーダはカゴ釣りの醍醐味だね!」
「誰でも気軽にこの強烈な引きを感じられる!!!」
「いいぞ!ソーダ!」



時刻はPM1:00

名人
「もうそろそろやな~」
「ランチバイキング行かんとやから~」
「最後に武士がソーダ釣ったら終りにしようや~」

武士
「おぉー俺かっ!!」
「もういいよ!」

名人
「ダメや~!」
「あんたが釣って終りにするで~」
「そして江戸一へ行くんや~!!!

武士
「まいったな~」
「何とか釣るよ~!」

キヨーノ
「武士、帰りたいから」
「早く釣って・・・」



何とか宣言通りソータを釣った武士!

それでも止めない名人!

結局止めないんじゃん!!!

名人
「サカナが居たら止められんな~」
「イガちゃんの気持ち分かるで~」
「つい投げちゃう・・・」
「はい、サカナ~!!!」

ソーダが回っているうちは納竿しないつもりだね!



「さかな!さかな!」
「昨日の分は釣ったな~」
「もう満足や~!」

写真頼むで~!!!


「うぅー行く~!!!」

キヨーノ
「なんかヤラシいな~」
「アブないな~」

結局終了したのが

PM14:00

6時間。

釣りをした名人&武士!

その間キヨーノは散歩したり昼寝をしたりと疲労回復に専念。
車に戻ってクーラーにソーダを振り分ける



名人
「武士!」
「あんたのクーラーパンパンじゃん!」
「もう入らんよ!」

武士
「そうだね!」
「結構釣ったんだね!」
「なんかあっという間だったけど」

キヨーノ
「あなた達なかなかやってたよ・・・」
「オイラは退屈だったけど・・・」
「ちょっとソーダ頂戴よ!」

名人
「どうぞ!」
「持っててください!」
「帰りの運転は頼んだで~」
「最後に全員のクーラー空けて写真頼むで~」

釣果結果

名人
ヒラソーダ×8本

武士
ヒラソーダ×3本




ようやく荷物を積み終わり、
伊東港を出発!!!

キヨーノ
「焼肉バイキングでいいんすか~」
「行くんすか~」

名人
「もちろんじゃないですか~」
「昨日磯でそんな話をしたけど」
「まさか本当になるとは思わんかったで~」

武士
「まさかね~」
「冗談だと思ったけど、本当にこんな事になっちゃったね」
「まっ、この際トコトンでしょ!」
「スタミナ付けて帰ろうよ!」

って事でスタミナ太郎・伊東店へ到着。

ここは名人が大のお気に入り!
それもランチバイキング限定!!!

ディナーは高いからランチ!
ランチの1,180円。

これが堪らないそうです。
伊豆方面に来たらこの焼肉バイキングは絶対!

彼の中では絶対外せないコースなんです!



名人
「旨いね~」
「1,000円でこの満足感はなかなかやで~!」

武士
「おれハイボール飲んでもいいかな?」
「帰りの運転は任せちゃっていいかな?」

キヨーノ
「いいっすよ!」
「帰りはオイラがかっ飛ばします!!!」

3人で焼肉を食べまくり!
もう帰るだけ。

名人
「キヨーノ!」
「イガちゃんにもう帰るって電話入れてくれんかえ~」

キヨーノ
「了解!」

「はい、サカナ~!」
「イガちゃんお疲れ!」
「そう、さっきまで釣りしてたんだよ!」
「今バイキング食べて帰るところ」

「うん、そうだね」
「ま~そう風呂ね」
「どっか入るかな~」
「じゃーね~ありがとう」
「また今度ね!」

名人
「よし!」
「じゃ風呂屋に寄ってかえるべ」

キヨーノ
「風呂はみのりでいいのかな?」

名人
「あんた最高やな~!」
「ここでみのりを出してくるんかえ~」
「見直したで!」
「男やな!」

武士
「なに、なに」
「そのみのりって何に?」

名人
「ここの先にある風呂屋さんなんだけど」
「もう最高の風呂屋なのよ!」
「ほぼ貸切でのんびり休める休憩所もあって」
「昔から伊東に来たときは利用してたんよ!」
「結構山の上にあるから面倒なんだけど」
「キヨーノが嬉しい事言ってくれるじゃないの」
「大人になったな~」

キヨーノ
「いや~」
「もう、ここまできたら」
「トコトンでしょ!



すたみな太郎を後にして!

いざ「リゾートセンターみのり」へGO!

そこへ1本の電話が名人に・・・

名人
「おぉーイガちゃん!」
「うん、ありがとね~」
「お疲れ~」
「うん、楽しかったよ~」
「おぉーみのり」
「知ってる?」
「いいよ!」
「OK!待ってるよ!」
「じゃまた後でね~!!!」

キヨーノ
「あれっ今のもしかしてイガちゃん?」
「それって今から合流系?」

名人
「イガちゃんも風呂入りに来るって!」

キヨーノ
「仕事は?」

名人
「そこは融通利かせたんやろー」
「まだまだ伊東の夜は長そーやで~」

キヨーノ
アブね~な~
「イガちゃんアブない!!!」
「もしやこのまま夜釣りとか言わないよね~」

名人
「恐ろしい事言うなよ!」
「キヨお前絶対そんな事言うなよ!」
「一言でもいっちゃダメだぞ!」
「冗談でもダメだぞ!」
「冗談にならなくなるんやから~」

キヨーノ
「わかったよ~!」
「でもまだまだ伊東から離れられないみたいだね!!!」

名人
イガちゃんアブね~
「俺んち泊まってけって言ったりしてな~」

キヨーノ
「名人、それ絶対言っちゃダメだよ!」
「その気にさせるのダメやで~!」

名人
「誰がその気にさせるって!」
「お前が風を吹かすんやろ!」
「いつもお前が言い出してるんやから!!!」

キヨーノ
「あれ、そうだっけ?」

名人
そう言うとこやぞ!!!

キヨーノ
「ミスターいい加減だからね!」

名人
「自分で言うな!」
「とにかくイガちゃんと楽しもうえ~!」

武士はスタミナ太郎で焼肉を食べて車に乗った途端にデス!
もう既にイビキをかいている。

みのりに到着

名人
「武士!」
「着いたで~」
「おきんかえ~」

キヨーノ
「武士~!」
「起きて~」

武士
「・・・」
「・・・」

反応無し・・・

名人
「寝かせておくか!」
「そのほうがいいかもな~!」

キヨーノ
「そうだね!」
「いいじゃん帰ったら風呂入ればね」

武士をそのまま車に寝かせて
名人&キヨーノだけで風呂屋へ入場。

露天風呂に浸かり、いい感じになってきた
程なくしてイガちゃんが合流!!!

イガちゃん
「いや~」
「お疲れさん~」
「どうだった?」
「釣れた?」

名人
「おかげさまで釣れたよ~」
「この時期にまだソーダが釣れると思わんかったよ!」
「伊東も侮れんな~」
「だから好きなんよ!」

イガちゃん
「武士は寝てるの?」

キヨーノ
「車で寝てるよ!」

イガちゃん
「後で様子みに行って来るよ!」

露天風呂に浸かりながら話す事

小1時間。

のぼせるギリギリまで会話が弾み、
ようやく休憩所へ移動。



デスってる武士を起こしに行ったイガちゃん!
イガちゃんが合流する事を全く知らない武士。

その会話の時には既にデスってたから、
まさか起こされた目の前にイガちゃんがいるとは!?

武士
「うっ!」
「なんだっけ?」
「まだ夜釣りの続きかな・・・」

寝ぼけてて、まったく状況が掴めない武士
なぜここにイガちゃんが居るのか?
なぜ自分が寝ているのか?

見当がつかずポーっとしてしまった。

数秒後にようやく理解して

武士
「あぁー風呂だよね!」
「イガちゃんも来たんだね!」
「やっと意味が分かったよ!」
「なに二人は風呂入ったの?」
「あっそ!じゃおれも今から入るよ!」

武士を起こしてまたまた休憩所で宴会が始まった!!!

時刻は20:00

名人とイガちゃんが盛り上がってる!

武士
「キヨ!」
「これ飲んだら帰ろう!」

キヨーノ
「いいっすよ!」
「帰りますか!」

武士
「イガちゃん、そろそろ帰るわ!」

イガちゃん
「え~」
「まだいいじゃん!」
「この道下った所に知り合いの中華屋があるのよ!」
「そこの回鍋肉が絶品なんだけど」
「どう?ビールサーバーもあるし」
「焼酎もあるよ!」

武士
アブね~な~!
「そりぁアブね~」
「どう考えたって行きたいよ!」
「そりぁー活きたいよ!」

名人
「いや、いや、いや」
「アブね~で~」
イガちゃんはアブね~男やな~
「危険すぎるで~」

キヨーノはひたすら大爆笑

イガちゃん
「寂しいじゃん、帰ってほしくないな~」
「まだまだ伊東の夜は長いよ!」
「なんだったらアジ釣り行っちゃう?」

超危険ワードが出ました!
夜釣りのアジ!

これはアブない!
超アブない!

赤煙突はアブナイツ!!!

なんとかイガちゃんの猛烈勧誘&誘惑を振り切って!
帰ることに成功!!!

イガちゃん
「寂しくなるな~」

名人
「大丈夫!」
「まだ直ぐ来るから!」
「忘年会で会えるやんか」

キヨーノ
「そうだよ!」
「またアジ食べたいから遊びに来るよ!」

ようやく出発!

下り坂を急降下で車を運転するキヨーノ!
武士号のデリカは荷物満載で下り坂はガンガンスピードが出る!

名人の携帯が鳴った!

名人
「おっ!イガちゃんや!」
「えっ何?」
「逃げるように帰んなくてもいいじゃない!!」

後ろにイガちゃんの車が居た!!!

キヨーノ
「いやいやいや、逃げてないよ~」
「車が勝手に下りたいだけよ!」

車中大爆笑!!!

そうしてイガちゃんとは途中で分かれ
今回の長旅は終了!

今年最後の釣りは長かった!
とても充実した釣り納めが出来ました!

今年1年「赤煙突釣り日記」を応援して頂きありがとうございました!
来年もよろしくお願いします。

来年も皆さんにとって良い年になりますよう、
おやじ一同願っております。

最後に!

赤煙突は

ナイツに進化する!


「じゃ行く?」(イガちゃん談)

無理~!!!!!!!



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釣果結果 '10/12/05~12/06

二日間で釣行時間23時間

■TOTAL
 
「中木」
「伊東夜釣り」
「伊東港」
メジナ
11枚
イサキ
1枚
ヒラソーダ
7枚
13枚
ロッシ
1枚
カワハギ
1枚
金アジ
14枚
合計
21枚
14枚
11枚


■内訳
 
「中木」
「伊東夜釣り」
「伊東港」
名人 メジナ3枚、イサキ1枚 金アジ3枚 ヒラソーダ10枚
キヨーノ メジナ5枚、ヒラソーダ6枚
カワハギ1枚
武士 メジナ3枚、ヒラソーダ1枚
巨大ロッシ1枚
ヒラソーダ3枚
伊東の戦士
金アジ11枚


天気:晴れ 
気温:20度 水温:19度 大潮→大潮
潮回り 大潮
5時11分 156cm
10時22分 101cm
15時37分 159cm
22時44分 4cm

潮回り 大潮
5時51分 161cm
11時3分 102cm
16時14分 161cm
23時21分 0cm



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赤煙突・秋祭りムービー!

いや~

大変長らくお待たせいたしました。

先月11月に開催した赤煙突・秋祭りの動画をアップしましたよ!
膨大な量のデータがあり時間がかかってしまいました・・・

今回の目玉は総勢10名になるカゴ釣り猛者達が集って
釣りをするとどうなるの?

結果はムービーでお楽しみください。

※パート3の最終章は今晩アップします



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イガちゃんの実釣報告!



伊東の戦士イガちゃんから

先日「赤煙突・釣り工房のポルックス」と
「MasterMODEL 尾長MH50」のコラボレーションで
超ライトタックルカゴの実釣報告が届きました!

場所は伊豆松崎の堤防。

さぁーどんな感じだったのか本人からのコメントを
ノーカットでそのままでお届けします!

-------------------------------------

赤煙突のみなさま! 

ブログファンのみなさまこんばんは~!

あまり気にしてないと思うけど、行ってきました~実戦に~!

向かった先は南伊豆! 
縞アジを求めて1時間半も走っちゃいましたよ~!

でもって、朝一に出遅れたおいらは、堤防を偵察しながら徘徊!

オモテ側二人。

声を掛けると、まだ何も釣れていないとそっけない返事。
先端に4人ほどのグループが、近寄ると顔なじみのローカルのおじさん達。

挨拶がてら最近の事情を聞くと、お昼間からドでかいマアジが釣れるとの事。

なになに、そうなんだ~!

イガレーダーが回転する!!!

よし、先端角で釣り開始!

しばらくして、時合い到来!

35センチ~38センチのアジを5つ程釣り上げ、
飽きたので本物を狙いにオモテ側へ・・・

オモテは潮が良い! 

黄色い線の入ったアジを是非、是非釣りたい!?

竿おろしのときは特にね!

実はさっきのアジポイントは近すぎ~! 

15メートルくらいなの・・・

余りに近くて投げれないから後ろに下がったりフィリッピングで降り込んだり・・・
ストレス溜め込んだままオモテです。

やっと振り切れます! 
ポルックス改で初投げです! 

ポルックスは手元に届いた時10グラム!
しかなかったとです。

びっくりしちゃった~! 

それを竿に合わせて20グラムまでパワーアップ。 
コマセ容れて38グラム。

ちょうど良かった!

バックら気にしながら少し強めのブレーキからスタート。
足場が高いせいか思ったより飛ぶの! 

7色半! ってことは75メートル飛んでるの!

隣のおいちゃんと変わらないのよ、
その結果、縞は釣れなかったんだけどキロぐらいのヒラソ2本!
やっつけたよ! 

夕方、風が無くなり道具に慣れてきたらね、糸8色半ま飛んでた!

この道具ヤバイ!

ヤバかったです。  

お気に入りに追加です!

そんでもってお家に帰ってヒラソは、

はい!この通りおかずに変化いたしました~。 
すんげ~脂のってた! 

刺身とたたきでご馳走様でした。

ま~そんな感じでテスト&実釣してまいりました。

この釣りはアリですね!

特に女性、子供など少し体力の少ない方にもってこいだと思いました。

今回PEライン2号でマグネットブレーキというシステム、

サミングが要りません!ッてことは難しくないんです。

竿を振るだけ・・!  

機会があれば初心者の女性か子供に投げさせてみたいです。 
でももうチョット使い込んでみよう!

只今イレクターのカゴもテスト中です。

それではみなさん次のレポートもご期待くださいね~。

機動戦士イガ~

-------------------------------------

う~ん、実釣で出してるね!
バランスもよく飛距離は80M

サミング要らないってことはトラブルを懸念している人にも安心。
そう誰でも出来るお手軽カゴ釣りって感じだね。

まさにコンセプト通り。
今後さらなる実釣に期待してるよ~!



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金アジの贈り物を食す!

おはよー御座います!
毎度おなじみ赤煙突で御座います!!

えー今回東伊豆は伊東方面から魚が届きました!



贈ってくれたのは
五十嵐鮮魚店…

機動戦士イガチャンからやーー!!

ありがとー御座いますね~

それにしても…
立派なアジですな~!
40センチぐらいの良型が揃い踏み!


早速 キヨーノに電話
「清ちゃん!イガチャンから うまそうな良アジが届いとるでー!
今夜あたり一杯やろーえ!ブラQも誕生日らしいから~!」


「まじかえ!?くいてー! イキてー!
でもオイラ今 用事で実家(仙台)に居るのよ…」

名人
「それはそれはツイてない事でー
えーえーわたくしが清ちゃんの分まで食してあげませう。」

という事で料理開始!

しかしこのアジ

ハンパね~脂ののりぐあい。

それでいて透き通ったプリっとした身!

鮮度最高!

流石イガチャン 〆具合もグレート。



みんなで 頂きま~す


ぶめーーっ!

うまいの表現をすでに破壊して出てくる言語は…

ぶめーーっ!!

ぶますぎるで~イガチャン!

あんた!

何てことしてくれるんかえー!


これで我が家の「イサキ」に対する嫌悪感が増したのは、
言うまでもなく…

しかしながら うまいもんは、しょうがない!

船釣りかと思いきや丘っぱり!
船釣りを越えたね~!そうです!これが我々の目指す
丘っ船!!

えー なになに 120メートルカゴを遠投して…


ていうか…出とるやん!!!!?

なるほどね!

このアジが 金アジね!
素晴らしい!
どうりで ぶまいはずですよ。

(みんなも「磯・投げ情報」を買ってイガチャンを応援してね~♪)

そんなこんなでお酒もすすみ 最後はアジ茶漬けでフィニッシュ!!


ブラザーQの33歳の誕生日も楽しく盛り上がっちゃいました~!

しかし仲間は最高やね~

静浦、伊東、八王子、東京、いい人達に囲まれて…

ありがとー!!!

ちなみに一言

ブラちゃん33歳おめでとう!
散々(33)な年にならんようにな~。

そして清ちゃんは・・・
実家の仙台で40型のハイビジョンテレビを、
買わされたそうです!

めでたし めでたし。



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今日の赤煙突ツイッター
プロフィール

akaentotu

Author:akaentotu
赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
遠投カゴ釣りで新たなジャンル
「陸っぷね!」
を作るべく日々奮闘中!。

みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
「赤煙突・釣り工房」

電話でも注文承ります。

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電話受付時間は
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(休日・不定休)
TEL:050-3726-2605
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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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ウキ師の両軸遠投カゴ釣り
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