赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

ウキ師の遠征釣行

我らがウキ師は先週末、

二泊三日の予定で三宅島へ遠征に行って来ました!

起床はAM2:30やAM3:00と凄い時間から活動しています。

釣果もバッチリ詳細は

ウキ師の両軸遠投カゴ釣り

でお楽しみください。


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次回、釣行予告!<利子でナイツに進化したい!?>



次回、釣行予告!

さぁーいよいよ夜釣りのシーズンがやって来ました!

7月~10月は赤煙突の夜釣り強化シーズン。
この時期にナイツをしないでどうするの?

ってくらい最近はナイツに進化出来ていないオヤジ達。

以前に比べてナイツグレが釣れなくなっている気がするのは自分だけ?
そんな不安をぶっ飛ばすくらい次回は燃えたいと思います。

参加メンバーは以下の予定
----------------------------------
名人
キヨーノ
四子武士
ブラQ
ニモちゃん
ジョーム
----------------------------------

そうです、今回の遠征には初めて参加のニモちゃん。
それから気分が乗ったら登場予定のジョーム。

ジョームが色気を見せるという事は行き先は決まってるでしょう!

利子ーーーっ!

利子に行きます。


夜は外灯の下にイサキとサバの乱舞する利島。

クーラー満タンにザキを詰め込んで見たいと思います。
この人数で行っても利子に接岸出来ない事ってあるのかな?

ジェット利子。
条件付いたら大島へ!

体調が戻ってきた名人、
連続巻頭を狙っている武士

存在を忘れられ掛けているヨシミン。
ギックリ腰で来られないナマダマン。

来れないオヤジの分まで釣りますよ~!



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八丈島・八重根低堤<第29回おやじ会>1 2011.6.5~6




遂にこの男が念願の巻頭を奪取!!!

道のりは長かったが遂に武士はラストサムライになった!

梅雨真っ盛りのこの時期に去年は豪雨を体験。
雨覚悟で望んだおやじ会は切腹者が続出。。。

最終的な参加メンバーは以下の通り
----------------------------------
名人
キヨーノ
四子武士
----------------------------------



無念の切腹を表したおやじ達

あれっ!
ナマダマンは?!

ある日ナマダマンから一本の電話が。

ナマダマン
「キヨさん、おはようございます!
俺やっちゃいました・・・」

キヨーノ
「えっどうした?
なにやった?」

ナマダマン
「つい二時間前にギックリ腰やっちゃいました・・・
いま家に戻ってきてベットに横になって何も出来ないんです・・・」

キヨーノ
「おい、おい、明後日には八丈島だぞ!
大丈夫か?」

ナマダマン
「ダメっす・・・
切腹っす・・・」

キヨーノ
「そうか・・・腰を酷使し過ぎたな。
武士もしょっちゅうギックリやってるけど癖になるから気をつけないと
腰振ったらまた直ぐなっちゃうよ!」

ナマダマン
「いまは下ネタで笑えないっす・・・」

キヨーノ
「おぉーそうか、、すまんかったお大事に!」

ナマダマンが直前のリタイヤ

2人目はヨシミン

ヨシミン
「魚~っ!って言いたいっすよ・・・」

キヨーノ
「おぉーヨシミン貴方はどうなの?
今回もジョーに行くけど」

ヨシミン
「はぁー。。。行きたいんだけど仕事が・・・」

キヨーノ
「あらら、また仕事?今度は何?」

ヨシミン
「いま恵比寿に韓国の方々が来日して
K劇場みたいなものを作って、こけら落としに来ている
アイドルグループを毎日送り迎えしてるんっすよ・・・」

キヨーノ
「それってロングラン公演の?」

ヨシミン
「そうなんです・・・毎日劇場とホテルの送迎に各スタジオ輸送と
めっちゃ忙しいんすよ・・・
だから切腹です・・・」

キヨーノ
「そっか・・・残念だけどしょうがないね
来れる時にくればいいよ!」

ヨシミン切腹。

ブラQ
「名人!?
俺、今回は平日の月・火休めないっす
さすがに親戚に不幸が起こる確率低いっす・・・」

名人
「ブラどしたん!?
来ないのか?
またジョーだぞ!
マダイの確立あるぞ!」

ブラQ
「名人、あんまり言わないでください。
マジで行きたいんすけど、無理っすよ・・・」

名人
「そうか!わかった!
じゃ今度スポットで俺が付き合ってやるよ」

ブラQも切腹!

という訳で結局おやじ3人で行く事になった
今回の八丈島。

事前の天気予報では雨が避けられそうに無い
悲しい状況だったのが・・・

なんと前日になって予報がガラっと変わった!

6日:曇り時々晴れ
7日:曇り時々雨

天気図




前線が思ったほど上がってこない。
関東の結構下を通過する予報。

と言うことは雨が降らない?
まさか・・・

四子武士の雨の呪いが解けた?

まさか、まさか。

あの雨の量はハンパじゃありませんよ!

10回行ったら8回は雨に遭遇したんだから。。。

といっても予報が変わった事はまずラッキー!

東海汽船の乗船口に到着。

名人は昼間から宴会があってかなりの酒量を含んだ表情

名人
「ガハハっ
いいね~
資本主義は・・・
ガハハっ」

武士
「んっ、う~ん。そうだね・・・」

キヨーノ
「どうしたの?この人」

武士
「わかんないの!?
家に迎えにいったら既にかなりのデス顔で・・・」

キヨーノ
「そうですか・・・
今夜は長くなりそうっすね・・・」

東海汽船に乗船して当然の如く宴会に突入!



名人
「武士~っ!あんたは大丈夫かっ!
今度がラストサムライかっ!」

武士
「んっ、大丈夫よ!ジョーの魚を食べたくて
今日は気合入ってるから!!!」

キヨーノ
「そういえば最近は魚とご無沙汰でしょ!」

武士
「あらっ!そのとおりなの・・・
今日は腹くくって勝負するよ!」

名人
「よく言うわ!あんたの目移りはもう手に負えんで~
カゴと思ったら、フカセ仕掛け組んでみたり、気づけばルアーを投げてたり」

武士
「もうそれは止めたの!今日はカストル一本勝負!
イガちゃんとも約束したから。

キヨーノ
「おぉーなんか気合入ってるな~」

武士
「だって、俺まだ悦の間に入った事無いから・・・
ブラQにも言われたから、本気ですよ!」




名人
「ホントかえ~?
じゃ頑張りなよ!
俺は見てるで!!!」

10時過ぎに出港した船は東京湾を抜けて
浦賀水道を越える。

宴会はさらに続く!




キヨーノ
「今日は長くなりそうだぞ!」

武士
「キヨーのもたまにはトコトン付き合いなさい!」

キヨーノ
「え~そうなの?」

名人
「おいキヨ!お前も飲めって!!!」

キヨーノ
「今日の名人、デス顔だよ・・・」

名人
「なにっ!いいから!俺に任せとけ!」

武士
「大丈夫この人?明日釣り出来るの?」

キヨーノ
「ダメでしょ!」

さっきから嗚咽が止まらない名人

五分に一回は嗚咽。

「オエーっ。ウッー」



名人
「気持ちワリ~」

武士
「俺は久しぶりだから気分がいいよ!
酒が入る、入る!!!」




おやじ達の宴は結局2:30まで続いた!




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八丈島・八重根低堤<第29回おやじ会>2 2011.6.5~6




昨日の酒がどっぷり残っている名人は熟睡。

気分がいいと飲んでいた武士も熟睡。

「御蔵島へ接岸します」というアナウンスを聞き逃さなかった
目ざといキヨーノは写真を撮りに甲板へ。

キヨーノ
「おぉー利島より堤防が小さいぞ!
なんだこの島は!?」

御蔵島

降りた人は6人。

乗ってきた人は2人。

コンテナが2個。

終了!




波浪の影響をモロに受けそうな堤防。

周りには消波ブロックも何もない。
っと言うか地形的に無理なんでしょう。

島の周りが絶壁で強引に堤防を一本作った感じ。

それも海面から高くない。

釣り人にとっては最高のポイント!
ウネリが入ったら即撤収!

夏の凪の日しかチャンスは無さそう




名人
「おぉーこれが御蔵かえ~」

キヨーノ
「名人?起きたの?」

名人
「ちょっとだけだよ!
オエッーっ!!!」

キヨーノ
「大丈夫?生きてる?」

名人
「腹減ったんや~
ここも釣りしたらアブない感じするな~」

キヨーノ
「うん、この御蔵もアブナイ香りがプンプンするね」




離れていく御蔵島を眺めながら
早朝カップラーメンを食べる2人。

キヨーノ
「天気よさそうだよ!」

名人
「こんな事もあるんやな~」

程なくして八丈島、底土港へ到着。

武士
「寝た~、よく寝たよ!!」

キヨーノ
「すげー寝ましたね」

武士
「あれっ!名人は?」

名人
「浮腫んでますよ、何か?」

武士
「いや、いや、今日は大丈夫か?」

名人
「もはや判らん・・・」

底土の待合所に上がり眼下に見える海

天気は快晴。

武士がレンタカーを借りに行っている間
ベンチでぐったりする名人

キヨーノ
「あの~一枚いいですか?」

名人
「キヨ!勘弁してくれっ
オエっー。オエーっ」




午前10:00

海の状態は良さそう。

風は南西がやや強い。

うねりはほぼゼロ。



レンタカーを借りていざ出発。

っとその前に。

先日、八丈島フィッシングCLUBさんからカゴの注文を受けた名人。

手作りで仕上げた商品をお届けに!

いい話が出来たようでご満悦の名人。

何処かで見た事のある人を発見!
そうです、前回の八重根でアドバイスをしてくれた
現地釣り人Yさん。

ジョーに魅せられて移住して来ちゃったYさん。
偶然にも釣具屋さんで談笑中だった。

Yさん
「よかったら去年からの釣果を見る?」

キヨーノ
「はい、いいんすか!」

と案内されたYさんのお宅訪問。

いきなりヒラマサの魚拓がっ!!!
目に飛び込んで来た。

あとは11キロの真鯛やらオオカミやら
おいおいスケールがデケー!

ジョーはデケーぞ!

愛犬トップにお別れを告げてYさん宅を後に。

Yさん
「この雰囲気だったら今日も八重根じゃない」

キヨーノ
「そっすか!じゃ今回も八重根で一晩やりますよ!」

そんなこんなで車に乗り込み移動。

天気は晴れ。
もうジョーは夏でした。

八重根に着くと平日にも関わらず大勢の釣り人を確認。

武士
「けっこう大きい堤防だけど、人が入ってるね~!」

キヨーノ
「そうっすねーこの間より多いかな~
ねー名人!?」

名人
「オエっー
うっぷぅ・・・」

武士
「ダメみたいよ!」

荷物を先端に運んでさぁー釣り準備!

武士
「いや~待ちに待ったジョーだよ!
釣るぞ~!今日こそは釣るぞ~」

キヨーノ
「いいですよ!ガンガン釣ってください!」

一方の名人は
「ちょっと休憩するわ・・・
休んでから動くから勘弁して・・・」



かなり重症のご様子・・・

風裏を選んだ武士。

もうさっそく始めてる!

キヨーノ
「今日の武士はマジでやる気だな~」

武士
「さかな~!!!
魚ですよ~
おかみさ~ん」

キヨーノ
「う~ん、古いな~俺には判らない世代だな~」

2号の竿にカストルを付けて、ウキは当然イガちゃんスペシャル。

このタックルで早速魚を釣っている。

武士
「久しぶりの魚信はいいね~
ウスバでもなんでも嬉しいよ~
やっぱ魚が釣れる場所に来ないとダメだね~」

見事なウスバを釣って無事、ボウズの呪縛を解き放った。



一方の名人

1時間の休憩を終えて
ようやく仕掛けを組んだ。

先端でキヨーノの隣に陣取って投げる!

っとさすが名人

誘いをくれたら直ぐ魚。

名人
「ざかな~!
ザカナですよ~
はやくムービー宜しく!」

隣のキヨーノがカメラを回すと急に元気になる名人。

「はい、さかなです!
いや~叩くからおそらくウスバでしょう!
もはやウスバです」

さすがプロ根性

さっきまで嗚咽の部屋に入りっぱなしだったのに
カメラが回るとそこは元気に「はいどうも!」

と始まる名人。

ウスバと一緒に記念撮影。



どりあぁー!

この日は回りもウスバのオンパレード。

回遊狙いのカゴ師達はウスバの猛襲に諦めて
早々に引き上げる状態。

地元の人
「今日は何処投げてもウスバだらけ・・・
こんな日はどうしようもないね・・・」

おぉージョーよ!
おやじ達に夢を与えたまえ!

その間もウスバだろうが何だろうが釣れる魚は全部釣ってやる!
と鼻息の荒い武士はコツコツ釣っている。

武士
「キヨちゃんまたウスバ!
でもいいの!
美味しいでしょこの魚
だから一杯釣るよ!」

キヨーノ
「ミッションは言わないの?」

武士
「う~ん、軽くいいかな?

ミッション完了です!




いつもの武士とは違う。

島に着いたらまずビールを飲んで一休みしてから
ようやく重い腰を上げる武士とヨシミンじゃない。

相当気合が入ってるな~

ここまで全然話題に出ていないがキヨーノはどうなってるの?



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八丈島・八重根低堤<第29回おやじ会>3 2011.6.5~6




キヨーノは撮影に夢中!

という訳じゃないけど地元の方が
泳がせでデカイ魚を掛けた所を撮影中。

石鯛竿が手元から曲がっている。

ラインはPE20号くらいでしょうか?
ハリスはナイロンの60号と言ってました。

沖に向かってズルっズルっといった感じでラインが出て行きます。
これが回遊系だったら一直線に逃げるんでしょうが。

少し様子が違うみたい。

観光の人も駆けつけて一時堤防は騒然としました。
「えーあれ魚掛かってるの?」

「サメだろー」

「わからんぞー相当大きいぞ!」

「この竿で上がってくるのか?」

「見てみたいねー」

方々からいろんな声が聞こえます。

この場は全て泳がせの独壇場。
竿を煽れないから魚が止まってもラインを巻けない。

10分が経過。
助っ人が登場。

手でラインを掴んで巻く戦法に切り替えた。
二人三脚。

ラインを引っ張って緩んだ部分をリールで巻く。
時々また沖に走り出す。

この繰り返しをしていたら。
突然ラインが「パチン」という音を発てて切れた!?

全員が
「あ~ぁ」

「なんだったんだろうね~」

「きっとサメだよ、頭がトンカチみないな・・・」

地元の人が言うにはハンマーヘッドシャークの可能性が。

う~ん、目の前でスケールのデカイやり取りを見せられて
俄然気合が入ってきた!

名人
「なんかおるんやな~
デカイのおるんやな~
オエッー、おえっー」

泳がせが終わるのをジッと待っていた名人は
早速仕掛けを流すと。




名人
「はい、サカナー
これは魚だろー

あれっ外れた?

いや付いてる?
なんだ浮いてるよ。」

釣れた魚はトビウオ。

いつのまにか八重根に来ていたYさんが。

Yさん
「トビは美味しいよ、塩焼き、刺身
網で取ったトビは不味いけど、
釣りで上げたトビは美味しいから食べてみな!」

キヨーノ
「へ~そうっすか。俺も釣れたら食べてみますよ」

名人の仕掛けにトビウオが掛かったと言う事は
タナは浅いんでしょう!?

Yさん
「なんか釣れた?」

キヨーノ
「全然、ウスバの当たりはありますが
エースは無いですねー」

Yさん
「タナを思いっきり上げて見たら?
1ヒロか半ヒロでやってみても面白いよ」

キヨーノ
「そうですか?いま一本くらいで何も無いから
ちょっと変えてみようかな?」

思い切ってタナを1ヒロに上げて仕掛けを流してみた。

一投目。




キヨーノ
「おぉー<゜)))彡サカナ~っ!
これはエースだろ!!!」

名人
「マジかっ!
ムービーなの?」

キヨーノ
「はい、これはムービーでしょ」

竿を叩かない。
これがエースがウスバの分岐点!

名人
「叩くんやないの?」

キヨーノ
「残念、叩かないよ!」

名人
「マジっで・・・
嫌だな~やっぱエースかよ」

上がってきた魚はエース

ギリギリ40。

キヨーノ
「40あるかな?」

名人
「ギリやな
帰りに測ってみようえー」

計測したら40cmジャストでした。

キヨーノ
「まー出だしとしてはOkでしょ!

ほんじゃ行きますよ!!!

ミッション完了です!?

夜に突入する前にエースが釣れてほっとするキヨーノ

Yさん
「タナ替え成功!」

キヨーノ
「おっしゃる通り」

Yさん
「あとはハリスを3ヒロとか4ヒロとかね
不思議だけど長けりゃ長いほど喰ってくるよね」

キヨーノ
「そうですね、長いほうが喰ってきますね」

エースは5・6匹で溜まっている筈だから
二枚目のエースを狙うべく長ハリスに変更しもう一勝負。

してみましたが・・・
やっぱり今日はウスバが強い・・・

名人
「サカナ~っ!
エースで頼むで~!!!」

キヨーノ
「いま誘ったでしょ!
その場合はどうかな~?」

名人
「あぁー叩く・・・
叩くよ・・・

ウスバやっ!!!

予想通りウスバを釣ってガックリの名人




本当に今日はウスバが多い。

八丈島特有と言ったらそれまでだけど、
回りもウスバばっかり。。。

キヨーノもちょっと誘いを入れると
手元にゴンゴンと当たりが伝わってくる・・・

軽く合わせるとギューっと持って行く。
ウスバの当たり。

このサカナ体こうがあるから重い。
無駄に体力を消耗するんです。

微妙に引くし・・・

キヨーノ
「サカナ~っ!
だけどこの当たり方は・・・

叩くっー!!!

名人
「はい、残念!」

まるまるデカイ、ウスバだった。

キヨーノ
「あぁー残念」




既に時刻は18時。

もう夕マズメが迫っている。

名人
「夕方に良い潮が入るはずや!
俺はそこを狙うで~
今日のうちに俺もエース釣っておきたい!
オエッーっ!」

相変わらず嗚咽が止まらない名人
体調は絶不調のご様子。

このあとナイツで進化できるのか!?



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八丈島・八重根低堤<第29回おやじ会>4 2011.6.5~6




夜用ムービーを撮り終えていよいよナイツに突入する!

そして赤煙突はナイツに進化できるのか!?

あれっ夕マズメは?
どうなったの?

残念ながらこれといったドラマがありませんでした。。。
名人はガックリ。。。

名人
「俺このままナイツに行ったらアブナイな~
デスりそうや~
絶対デスる自信あるで~」

キヨーノ
「そうだね、今日の名人は放心状態、
抜け殻のような感じやで!
もっと気合入れてくれないと困るよ!

ここはジョーなんだから!」

名人
「分かっているんやで~
でも力が入らんのよ~
集中出来んのよ~」

名人とキヨーノが二人並んで釣りをしている。

少し離れた場所で武士が夜の仕掛けを組んでいる。

武士
「なんか重要な忘れ物をしている気がする・・・」




キヨーノ
「武士、どうしたの?
何を忘れた?」

武士
「んっ、う~ん。
夜用のウキのね。
部品が見当たらないの・・・」

キヨーノ
「それっヤバいじゃん
ナイツに進化出来ないじゃん!?」

武士
「んっ、う~ん
アブナイツかもね・・・」

道具箱をひっくり返したりして散々探した挙句。
その部品とやらはあらかじめ夜に備えて外に出していた!

最初から外に出して準備していたのに
気づかなかっただけの武士。

武士
「あっ!あるじゃん
ここに用意してあるじゃん!?
あぁー良かった!!!」

夜が急速に進む。

あっという間に周りが暗闇に包まれた。

前回のジョーナイツはサバ、サバ、サバ、のオンパレード!
その隙間にホウセキキントキがポツリ、ポツリと釣れただけ。

さぁー昼間にまったくパッとしなかった名人が動き出す。

名人
「今日は早いトコ勝負を決めておかんと
俺の体力が持たない・・・」

そういって沖に向かって仕掛けを流す。

小さい当たりをキャッチしたご様子。

名人
「これ当たりやろー
誘い合わせ!?

俺の特技!?
見たかえ~キヨちゃん

俺は抜け殻だけど体が反応するのよ!」

キヨーノ
「ムービー回せばいいんでしょ」

名人
「いや、ムービーは必要ない
いや撮らないで・・・
だってこれはアマジオ君だから・・・」




ナイツに入って一発目。

釣ってはいけない雑魚。

アマジオ君を釣り上げて思わず苦笑いの名人。

名人
「マズいな~
もうからこれかえ~
ナイツ一発目でこれかえー!?」

キヨーノ
「もっと夢のある魚にしてよ!
こっちはカメラ回してるんだから」

名人
「まいったな~
先が思いやられるで~
オエッー。オエッー」

相変わらず嗚咽が止まらない名人

暫くすると予想通りのサカナが釣れだした。。。

名人
「はい、サカナ~」

隣で見ていたキヨーノはウキが下に突っ込んだのを見て

「これはサバじゃない?違うサカナじゃないか?」

名人
「俺もそう思うでーだったブルブルしてないでー」

ジョーで竿を叩けばウスバ、ブルブル言ったらサバ、
スーッと手前まで来て突っ込むのがエース。

もう大体この3パターンを覚えておけば大丈夫。
ってもっと違うサカナの引きを味わいたいな~

でもブル中野が来なかったと言うことは
ナイツにエースが喰ってきた?

名人
「ブル中野じゃねーぞ!
エースじゃねーか?」

キヨーノ
「ムービー回してるよ!」

名人
「あっ!!!あっー光った・・・
ブルった・・・」

もうお分かりでしょう。
そうです。

サバが釣れました。




武士
「おぉーサバの時間が来たね~
俺は密かにサバを待ってたんだよ~
今日はサバを沢山釣ってしめさばを食べたいんだよ~」

意外な反応を示した武士。

よっぽどサカナの当たりに飢えていたんでしょう。
サバを真剣に釣り出した。

キヨーノもサバが釣れたんだったら、
サバを釣ってやろうじゃないか!?って事で

武士に負けじとサバを釣り上げていく。

もはや海にはサバしかいない。

どこに投げてもサバ。

タナを変えてもサバ。

サバの女王

サバ地獄。。。

時刻は11:30

かなり疲れた。




名人は既にデスってる。
地面に横たわり星空を見上げている。

「オエッーっ。エッー」

時より遠くで嗚咽の声が聞こえる。
心配そうに武士が様子を伺う。

武士
「名人、大丈夫?
相当マイッてるようだけど・・・」

名人
「武士、おれヤバイ・・・
今日はぜんぜん身が入らん・・・」

武士
「来る前から既にデスってたのもんね
あんま無理しなくていいよ!
だって俺が巻頭取りたいから!!!

そして俺は今日はずっとイガちゃん特製のウキと
カストルの組み合わせで釣ってるから!
このまま朝もカストル押しで行くよ~」

名人
「マジか~
武士が巻頭か~
初巻頭かっ!

カストル使って、イガウキ使って巻頭取ったら
それもドラマやけど、そう思い通りには行かせんよ~

今のところキヨーノのエースが巻頭候補だろ」

武士
「あのサイズだったら朝に釣れるんでしょ!」

名人
「あれっ!よくご存知で!?
そうですよ!朝マズメに朝凪の瞬間があって
その潮でパパッとエースを3枚くらい釣る自信はあるで
もやはその時間しか狙ってないよ」

そういってまた夜空を眺めだした名人

その間、キヨーノはサバをコツコツ釣っていた。
地面に叩かせないようにハリスを慎重に巻き上げて
サバを丁寧に一本一本解体してクーラーにしまう。

キヨーノ
「サバしか喰わないんだったら
とことんサバを釣って群れを無くしてしまえ!?」

そんな気持ちでサバを釣り、釣り、釣ったが・・・
非常に疲れた・・・

疲れた・・・

キヨーノも名人が休憩している風裏に待機。

キヨーノ
「名人、今日は星空がキレイやな~」

名人
「そうなんや!武士と一緒に来てこの夜空は珍しいで~
ところで何か釣れたかえ~」

キヨーノ
「サバ、サバ、サバですよ・・・」

名人
「ふぁーサバじゃなー」

夜ジョーに魅了を感じなくなって来た2人。
休憩にも身が入ってきた。

と思ったら遠くで「サカナ~っ!」の大声が聞こえた。

キヨーノ
「さなか~!?
サバでしょ!」

武士
「違う、なんか違う
サバじゃない。
イサキっぽい」

キヨーノ
「ここにザキは居ないよ」

上がったサカナはホウセキキントキ

名人
「おぉー結構デカイやん」

キヨーノ
「デカイねー」

武士
「これが噂のキントキ君ですか?
まぁまぁいいサイズだよね」

キヨーノ
「武士、臭い嗅いでみて!」

武士
「えっ臭い?
臭いの?」

キヨーノ
「いいから嗅いでみて!」

ホウセキキントキの魚体に鼻を近づける。

武士
「んっ、臭っ!
臭いね~!!!
でも煮付けでウマかったんでしょ!」

キヨーノ
「そうなんですよ、美味かったですよ!
でも臭いでしょ!

名人も嗅いでみてよ!」

名人
「うっ、ほんとやっ!臭っ!!!
鯉みたいな独特な臭いがするで・・・」

武士
「まぁーでも、ナイツでやってもいいですか!?
いいんですか!?」

キヨーノ
「いいよ!やっちゃいなよ!
やっちゃえばいいじゃん」

武士
「ではお言葉に甘えて!

ミッション完了です!!!

武士
「このタックル組み合わせいいよ!
軽いし当たり直感だしPE使えるし!
やっぱ俺にはこの仕掛けが合うんだな~」

カゴ:カストル3号
ウキ:イガウキ(カストル専用)




いいサイズのキントキを見せられて、
またちょっと戦列に加わった名人

名人
「あれっ、違うの?
なんか今コツっと手元に来たんやけど・・・
思い過ごしか?!

いや付いとるやろ、付いとるわ
ちっちぇーなー」

キヨーノ
「おっとミニキントキだね」

名人
「ミニキンかよ~
これじゃーな~」




その後も大半はサバ。

武士もミニキンを追加。




武士
「型が下がるってどういうこと?
やる気が無くなるな~」

時刻は1:00

このままやってもサバしか釣れない事が三人の脳裏をよぎる。

キヨーノ
「俺、ちょっと車で寝てくるよ!」

名人
「俺も行くでーここじゃ寒みーで!
武士、俺たち寝てくるけどどうする?」

武士
「俺も行くよ!」

3人でいったん車に避難。

2時間程、仮眠。

密室でキヨーノが爆音の屁をコイタ!

名人が飛び起きる!?

名人
「ふあぁー密室でオナラは無しやろー!」

そういい残し車を出て堤防へ向かった名人。

時計を見ると2:55。

キヨーノも後から車を降りる。

「武士、俺行くけどどうする?」

武士
「もうちょっと寝る・・・」

キヨーノ
「OKじゃカギ付けっぱなしだから宜しくね!」

名人の後を追ってキヨーノも釣り場に戻ってきた。

名人
「この時間からコマセを入れんと、朝マズメはだめなんや!」

キヨーノ
「たしかに!前回は夜通しコマセを入れて
朝にドラマがあったよね」

午前3:00




名人とキヨーノが餌まきを兼ねて仕掛けを投入。

すると遠くからヘッドライトを付けた人が先端に向かってきた!

キヨーノ
「おい、今日の武士はやる気だよ!
いつもだったら朝までデスってる筈だよ!」

名人
「あの人、マジで巻頭狙らっとるんやろか?
この時間で起きてきたらやる気やな~
珍しいな~」

30分遅れで武士も仕掛けを流す。

3人とも朝マズメのチャンスを伺う。

名人は仮眠を取って少し元気が出てきた様子。

さて朝にドラマがあるんでしょうか?



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八丈島・八重根低堤<第29回おやじ会>最終 2011.6.5~6




時刻は午前5:00

もはや辺りは明るくなり。

朝を迎えました!

地元の方々も挙って朝マズメを狙ってやって来ます。

夜から釣っているおやじ達は堤防先端の角に陣取り
最後の勝負に掛けています!

名人
「なんか向かい風が強くない?」

キヨーノ
「すっげー強い。カゴ投げにくい・・・」

名人
「だよな~
これじゃ釣りにならんぞ・・・」

西風から急に南西が強く吹く風に変わり、非常に釣りづらくなった
遠投する必要は無いけどハリスが絡んで返ってくる。。。

名人
「おい!また釣りしとらんぞ!!!
これじゃ時間の無駄やん。。。」

ハリスを長くするべきか?
絡まりを無くす為に短くするべきか?

悩ましい・・・

少し離れた所で一人頑張る武士に一本の電話が鳴った!

伊豆の戦士イガちゃんからの電話だった

イガちゃん
「どう武士?釣れてる?
いまちょうどチャンスの時間でしょ!」

武士
「そうだねー
いい時間なんだけどパッとしないよ」

イガちゃん
「名人達はどうなの?釣れてるの?」

武士
「あんまり釣れてない、
でも巻頭狙って必死に投げてるよ
なんか釣っちゃいそうな雰囲気。
近づけない雰囲気出してるよ」

イガちゃん
「そっか、それよりカストルとのコンビどう?
ウキは活躍してる?」

武士
「イガちゃん、あんたの作ったウキは最高だよ!
夜も活躍したし、見やすいし、飛ぶし
10号のカゴと飛距離変わらなかったよ!」

イガちゃん
「そう!それはよかったよ!嬉しいね~
後はさーあの2人に対抗するにはタナを本当に浅くして
ハリスは矢引にして勝負してみたら!」

武士
「ハリス矢引?タナは半ピロ?
結構な勝負手だねそれ!?」

イガちゃん
「いや重い仕掛けで釣ってる2人に対抗するには
思い切って勝負したらいいよ!
それで駄目だったらダメで諦めな」

武士
「そっか、矢引で勝負か!
じゃアドバイス通りやってみるわ!
また電話入れるね!」

イガちゃん
「はいよ!じゃミッション完了できるよう頑張って!」

2人にそんな会話があったとは・・・

イガちゃんのアドバイス通りタナを半ピロに上げて
ハリスは矢引分にカットし勝負に出た武士。

一方の名人とキヨーノ

ウスバの当たりに苦労している。

名人
「もう絶対ウスバやん・・・
いいから切れてくれ・・・

あっ抜けた!良かったでー」

キヨーノ
「俺もウスバだっ!叩くよ・・・
切れてくれていいよ!無駄に重いんだよ・・・」

ウスバに悩まされる。。。

昨日と同じ展開。

名人
「朝の良い潮入らんのかえ~
この間と全然潮の行きかたが違うで~」

キヨーノ
「確かに・・・
良くないねー
向かい風の丘付けの潮」

というか風の影響で仕掛けが手前に来てるだけで
中は左右に行きたがっている感じがする。

よくない状態。

それでも名人がエースを掛ける!

名人
「来た~!サカナーっ!!!!」

キヨーノ
「マジでっ!ウスバでしょ!」

名人
「違うでー
叩かんでー
たぶんエースやと思うでー」

カメラを回して竿のしなりを見ていると
確かに叩かない!

これはエース臭い!?

名人
「どうかえ~?
浮いてきたで~
エースやろっ!」

そうです!
海面に浮いてきたのは紛れも無くエースでした。

キヨーノが慎重にタモに入れた。

名人
「よっしゃーやっと来たでー!
これからやな~
どうだ40あるか?
ギリ40かっ
まっええわー
いまからサイズアップしたるでー」

キヨーノ
「写真撮影は?」

名人
「後にしてくれんかえ~
今は時間が惜しいんや~
もっとエースを釣りたいんや~」

結局、最初で最後のエース画像を撮れないまま
仕掛けを入れる事に焦る名人。

名人
「絶対一匹って事は無いから
もっとおるはずやから~
写真は後でええで~」

っと言ってたがこのあとエースは続かず・・・

少し離れた場所で武士が叫ぶ!?

武士
「キヨちゃん!!!!
サカナ~っ!!!
タモ入れて~っ!!!」

キヨーノ
「えっーサカナ?」

名人
「まったぁウスバやろーどうせ!
一応カメラ回すか?」

名人が撮影しキヨーノがタモ入れの準備をする。

武士の2号竿がいい角度で曲がってる。

武士
「これがエースだったらでかいぞ!」

名人
「確かに、デカイなっ!
エースやったらね・・・」

なかなか浮いてこない。
でも竿は叩いていないご様子。

じれったい時間。

名人
「エースやっ!
エースやで!
デカイっ!
これはいいサイズ」

武士
「おりぁーやっと来たよ!」

キヨーノ
「うん、ここから見てあのサイズはいい型だね」

慎重に浮かせて
十分弱らせて

キヨーノが愛嬌でタモ入れを一度失敗する。

武士
「おいぃー頼むよキヨちゃん!!!」

キヨーノ
「冗談ですー!
いま入れるから!!!」

無事タモに収めて上げてみると。

40は完全にオーバーしている
手を広げてキヨーノが

「う~ん45あるかな?」
「あるで、45はある!」
「エースはでかく見えるな~」
「でも50は無いで・・・」

武士
「いや~
でもこれ一番デカイよね
昨日今日で一番デカイよね!?」

キヨーノ
「確かに一番デカイっす
巻頭候補は間違いないです」

武士
「じゃー
いいですか?
言ってもいいですか?
いいんですか?」

名人
「あんたやったな~
言ったらええやん!」

武士
「はい、全国のみなさん!

ミッション完了ですっ!!!

名人
「あ~ぁ武士が釣ったか~
エースはまだおると思うけど
あのサイズが出るかやな~
厳しくなってきたな~」

キヨーノ
「まだいるでしょ!
俺もやるぞ!!!」

興奮冷めやらぬ武士

丁寧にエースの血抜きをして、内蔵も取り下処理をする。

武士の心の叫びが堤防伝いに2人に届いた
----------------------------------
やっと巻頭が獲れそうだ!
もうあと一時間でこのサイズを超えるエースは出ないでしょ!
俺とイガちゃんの作戦勝ちだ!
ようやく悦の間に行ける!
ブラQめっ!散々言ってくれたけど
見たか?俺の実力を!
やっぱり俺は思いカゴは苦手だから
カストル、イガウキのコンビにして良かった!
結果が出て良かった!!!
イガちゃん!俺はやったぜ!!!
あとはキヨの粘りが無い事を祈りるよ!
もう巻頭は目の前だっ!!!

----------------------------------

名人
「あの人、釣ったな~」

キヨーノ
「執念だね、昨日から気合入ってたもん」

名人
「そうやな~
初巻頭だもんな~
やっとやもんな~」

キヨーノ
「ブラQに散々挑発されてたからねー
心情は穏やかじゃ無かったでしょう!」

そうです。
今まで悉く巻頭のチャンスを奪われた武士

もうこれがラストチャンス!
ラストサムライになれるか!

その時、キヨーノのウキがスぅーっと入った!

キヨーノ
「サカナ~っ!
この当たりは間違い無くエースです!」

名人
「マジで、そっちに来たか?」

キヨーノ
「はい、エースです!

あれっ!でも全然引かない・・・

これ小さいよ・・・」

そうです上がったサカナはエースはエースでも
38cmのチビエースだった。

キヨーノ
「なんだよ~
このサイズじゃ全然ダメでしょ
もうちょっと大きいの来いよ~」

キヨーノの願いも虚しく
名人の想いも及ばす・・・

時刻は7:30

ここで空からは祝福の雨が降ってくる始末・・・

名人
「ここで雨かよ・・・
合羽着たくねーな~」

武士は朝マズメの時点で防寒も兼ねたレイン仕様に着替えていた。
キヨーノも小雨と同時にレインに着替えた。

そして名人だけ着替える時間を惜しんで雨に打たれ続け
時刻は終わるを迎える8:00

名人
「武士~っ!おめでとう!
今日はあんたやっ!!!」

キヨーノ
「だね。。。
武士の執念を見たよ・・・」

武士
「いいんですか~
巻頭でいいんですか~
悦の部屋に入室していいんですか~」

キヨーノ
「いいですよ!今日は武士デーです」

武士
「そう?実はもうコメント考えてあるのよ!」

そう言ってルンルンに片付けをしている武士
余程嬉しかったんでしょう!

初巻頭おめでとう!
苦節3年。


帰りの船ではもう宴会&独演会




今までのうっ憤を晴らすような飲みっぷりでした!


■名人
エース1枚(40)
ウスバ3枚

今日は体調不良でまったく攻めの釣りが出来なかった
当分オイラは釣りに集中出来ないんじゃないか・・・
うえ~ん・・・





■キヨーノ
エース2枚(40/38)
ウスバ3枚

全然潮が入らなかった
その中で武士は奇跡を起こしたんだから巻頭に相応しいんでしょう!
夜のサバ釣りが余計だった疲れた・・・





■四子武士
エース1枚(45)
ホウセキキントキ1枚
ウスバ8枚

今日の俺は出来すぎかな?
いやこれが本来の実力でしょ!

もはやカストルとイガウキのタックルの味を
知ってしまった私には敵はいないでしょう!

次回も巻頭もらうぜ!

最後に帰りの東海汽船に乗る直前。
天が武士を祝福しているかのような雨が降りました!

それも豪雨。
滝のような雨でした。

船のデッキに移動するまでズブ濡れになってしまう。
屋根が無いから歩いて行くしかないっと思っていたら

なんと!
八丈島の観光協会の人が車でデッキまで乗せてくれると言ってくれた。

おぉーこれはなんて親切なんだ!
ジョーの人たちは本当に親切な人が多く、
帰り際にまた感動してしまいました!

八丈島(ジョー)の人たち!
ありがとう!








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釣果結果(八丈島・八重根低堤) 2011.6.5~6


苦節3年
四子武士が遂に初巻頭!

■TOTAL
 
「八丈島・八重根低堤」
エース(尾長)
4枚
ホウセキキントキ
1枚
ウスバハギ
11枚
トビウオ
4枚
ムロアジ
1枚
サバ(夜釣り)
多数
合計
21枚


■内訳
 
「八丈島・八重根低堤」
四子武士
エース1枚(45)、ウスバハギ8枚、ホウセキキントキ1枚
キヨーノ
エース2枚(40/38)、ウスバハギ3枚、トビウオ2枚、ムロアジ1枚
名人
エース1枚(40)、ウスバハギ3枚、トビウオ2枚


天気:晴れ→くもり雨 
気温:24℃ 水温:23℃ 中潮→中潮

潮回り 中潮
1時37分 89cm
6時58分 140cm
14時11分 14cm
21時12分 135cm


潮回り 中潮
2時25分 89cm
7時48分 135cm
14時56分 26cm
21時54分 134cm






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いよいよ明日夜出発



あらためて天気予報を見てみましょう!

----------------------------------
土曜日:曇り時々晴れ
日曜日:曇り
月曜日:曇り時々雨  実釣日
火曜日:曇り時々雨  実釣日
----------------------------------

おい、おい!

やっぱり釣りの時だけ傘マークなんだね・・・

う~ん、今日はすごい天気いいのに

オイラには見えます。
見えるんです。

あの光景が!?

そう出発前の竹芝では暑くて晴れていて、
一夜明けて八丈島へ接岸する時に小雨がパラツキ・・・
現場に着いた時には本降りで!
帰りの船に乗り込むときは雨が上がっている

こんな光景が目に浮かびます。
おそらく間違い無いでしょう!!!

釣りの時は雨が降ったり止んだり、
強く降ったり弱く降ったり、一日中降るんでしょう。

イヤだ~っ!!!

受け入れたくない~っ!!!


奇跡よ起こってくれ!
せめて一瞬で止んでくれ~っ!

それはどうかな?(武士談)
だって俺が行くんだよ!(武士談)


レインマン恐るべし・・・


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武士たちはいつも雨(by Aska)



いよいよ来週に控えたジョー釣行!

前回無念の切腹だった四子武士。

気合が入るジョー釣行

気合が入れば入るほど雨パワーは健在かっ!?

過去に武士&ナマダマンのコラボで、
3回一緒にコラボしてその内2回は雨。

それもパラパラの優しい雨じゃなくてガンガンの本気の雨。

去年の三宅島の時は大雨警報が発令されたほど、
手が付けられない雨だった・・・

この時期(梅雨)の雨はしょうが無い。

でもね・・・

今年で3回目の6月釣行。

去年は大雨、一昨年は晴れ。

予報では50%~60%の雨予報

さぁー今年はどうナルツ?




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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


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湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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