赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

次回、釣行予告!<連続巻頭なるか?四子武士>



いよいよ夏本番!
っと行きたい所ですが、台風6号が通過してから
天気がイマイチ。

夏らしい暑さも影を潜め、
クーラー全開の日も減少。

節電の夏だからいいんだけどね。
でも暑くない夏なんて、夏じゃない!

涼しい夏は夏じゃない!
っと海の家の悲痛な声が聞こえて来そうな
今日この頃ですが。

おやじ達は釣りへ行きます。
前回巻頭を獲った四子武士。

武士
「あの~今回も巻頭とった私が決めていいんですか?」

キヨーノ
「どうぞ!どうぞ!そういう規定になってますから!
余程の事が無い限り、
前回の巻頭者が行き先を決めてOKっすよ!」

武士
「あっそう!わりーね!巻頭だったもんね!
シイラも釣ったしね~」

キヨーノ
「なんかムカ付くな~
その言い方ムカ付くな~
でも巻頭だからいいですよ!
ちなみに今、南伊豆の中木は乗れれば状況いいらしぃですよ!
ジョーム情報ですけど。」

武士
「なるほどね、その手があったね。
夜渡船ってことね!中木もいいね!
島はいま夏料金だから出費がね。
クーラーで40万逝っちゃうから実際キツイんだよねー
それは渡りに船だよ!
うん、決定!
中木に決定!」

と言うわけでお店のクーラーがぶっ壊れて
痛い出費が続いている四子武士。

夏料金の東海汽船には目もくれず!
いっそセレナーデで中木に行こう

次回のおやじ会は「南伊豆・中木

渡船屋武丸さんにお世話になってナイツ真鯛でも狙ってみよう!
となりました。

参加メンバーは
----------------------------------
名人
キヨーノ
四子武士
ブラQ
伊豆の戦士(イガちゃん)

----------------------------------

今回は武士の連続巻頭を阻止すべく、体調不良の名人も参加する!

名人
「俺が出て一回止めればいいんやろ!
体調悪くて、カゴ作りも忙しいけど
俺が出て武士を玉砕くりぁいいやろー
この間トシコでキヨーノが見せてくれると思ったけど
結局、ザキ、ザキ、ザキ、で終わっとったでしょ!
あのパターン入るとザキ地獄から抜け出せんのよ!

キヨーノ
「すみませんね~、なんとか巻頭と思ったんだけど
アノ日は武士デーだったのよ・・・」

名人
「まー俺が一発名人たる所以を見せたらいいやろ
ジーパンで磯に渡船するのは俺くらいしかおらんやろー
まだ21歳だったんやで~」



名人
「どうですか!?
年を取るとこうなるで~

真冬の12月でも裸で休憩できると言うこの凄まじさ!
どうかえ~」


キヨーノ
「いや~見習います!
オイラも食を太くして、どんどんタボブラに近づきたいと思います。

※タボブラ(メタボブラザーズの略)

夏の中木でドラマが起こせるか?
四子武士の連続巻頭に歯止めが掛かるのか?
三連覇なるか四子武士?
ゲスト参加のイガちゃんの釣果も見逃せない!

8月初旬に決行します!
どうぞお楽しみに!



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祝・初巻頭の四子武士(シコブシ)ムービー



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5月に続き6月も八丈島へ両軸遠投カゴ釣りに行った!

赤煙突・おやじ達

いままで取れそうで取れなかった巻頭。

念願叶って初巻頭を獲得

その男は「四子武士(シコブシ)」

巻頭シリーズが始まって3年あまり苦渋を舐めてきた男がついに立ち上った!

「毎朝立ち上っているけど、巻頭だけは取れなかった
本当に嬉しいよ!(武士談)」

イマイチ調子が悪い名人とブクブク太ってきたキヨーノが印象的。

お楽しみください。


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利島・旧桟橋<第30回おやじ会>1 2011.7.9~10




お待たせしました!

全国の赤煙突ファンの皆様!!!

おやじ会、利島の旅。

今回は名人が切腹という不測の事態。

それでもおやじ達は元気一杯。

この前ようやく初巻頭を獲った武士が
連続で巻頭を獲るという快挙!

これは危ない・・・

ではスタートします!

キヨーノ
「来週だけどどうなの?名人?
としこ行けそう?」

名人
「ちょっと厳しいなー
カゴの制作にも追われてるし
もろもろ忙しいでー」

キヨーノ
「あららっまさかの?

切腹ですか?」

名人
「そうやな~
どうもこの時期の利子には縁が無いのかもな~」

キヨーノ
「そういえば3年前の利子も確かに切腹だったよね。
出発当日の朝に愛犬が亡くなった事が理由で・・・」

名人
「そっか、ちょうどその時期か~
やっぱり切腹やな~
供養せんとな~」

キヨーノ
「わかりました!今回はオイラがキッチリ巻頭を獲って
利子好きをアピールするで!任せてよ」

名人
「わりーけど頼んだでー」

っと言うやり取りがあり
名人無念の切腹決定!

参加メンバーは
----------------------------------
キヨーノ
小岩の武士
ニモちゃん
----------------------------------

今回は新たに初めての島遠征でニモちゃんが参加!

初めてで利子に行けるなんて幸運の持ち主。
きっと釣りにハマり人生を釣りに捧げる事となるでしょう。

東海汽船乗り場に到着。
出港まで一時間の余裕を持って集合。




真夏です。
まだAM7:00だけど既に暑い・・・

武士
「あれっやっぱり本当に名人は切腹なの?
冗談じゃなかったんだー」

キヨーノ
「そうなんすよ!切腹っすよ!
でも俺たちで盛り上げて楽しみましょうよ」

武士
「もちろんだよ!俺は連続巻頭が懸かってるから
今回も頂くよ」

ニモちゃん
「へ~巻頭って何ですか?」

キヨーノ
「一番大きい魚を釣った人がブログで一番最初に紹介される
そして動画で悦の間で勝利のコメントを残せるっていう特権が与えられるのよ!
だからニモちゃんもがんばって!」

ニモちゃん
「はい、なるべく釣れるようがんばります」

武士
「大丈夫、魚は絶対釣れるから
あとは何が釣れるかお楽しみ!」

乗船手続きを済ませいつもの記念撮影




やはり夏場は稼ぎ時か!?
東海汽船の乗船料金、七島クラブの割引を使っても高い!

ジェットは手荷物券も入れたら10,000円くらいする・・・
燃料代高騰に伴う・・・

なにかと理由を付けて庶民を苦しめないでくれっー!

と愚痴をこぼす武士。

昨日は深夜まで営業し一睡もしないでここに来たとの事。
若干頭痛がして具合が悪い・・・
それでも行き先のボードを見ると!

利島に条件のマークが付いていない。
これを見つけて全員「ラッキー!!!」今日は行けるよ!
ニモちゃんついてるよ!

利島に行けるなんてラッキーだよ!

ニモちゃん
「え~そんなにラッキーっすか?」

武士
「そうだよ!俺たち何度目指しても条件付いて諦めるんだから!!!」




ニモちゃん
「じゃーマジで一杯釣れちゃいますか?」

キヨーノ
「釣れます!サバばっかりの可能性もあるけど
絶対魚信は感じられます」

武士
「今まではさぁー天気が良くても付かない事が多いじゃない
今日着けないでいつ着けるのってことも結構あったよね!」

キヨーノ
「さすがに今日明日の天気だったら着くんでしょう!
武士が居るけど珍しく晴れたしね!
それに昨日、梅雨が明けたしね!」

そうなんです、出発前日に気象庁から関東地方の梅雨明けが発表され
いよいよ夏まっしぐら!宣言が出されたんです。

天気予報も、天気図も言う事ありません。












夏特有の高気圧張り出し、風はそよそよの南西。

利島の堤防は北向きだから背中からの風になり
条件はいいです。

もう三人のテンションは異常に高い!
名人が切腹?
ヨシミンも切腹?
ブラQまでも切腹?

みんな忙しいのね!
行かなきゃ釣れないよ!
海を見なけりやぁ仕事もがんばれないよ!

残念だねー

切腹の人の分まで楽しもう!!!




無念の切腹!?

俺たちは釣るっ!!!

ジェット船に乗り込んだ。
途端に武士はデスるっ。

ニモちゃんは珍しいのか席を移動して窓から海面を眺めている。
キヨーノも長丁場に備えて寝る。

大島は岡田港へ到着。
すると船内が少しざわつく!?




武士
「あれっ、あの人、あの太ってる人
バウバウの人じゃない?」

キヨーノ
「バウバウの人?松村?
心臓止まった人?」

ニモちゃん
「あっほんとだ!大島から乗ってきたんですねー
太ってるから目立ちますね~」

なぜか芸人がジェット船に乗り込んできた!
おそらく新島にでも取材に行くんでしょう!

船は利島で無事接岸。

久しぶりの利島。
約一年ぶりの利島。

見渡す限りの海&空。




満足そうなニモちゃん。

おやっ!その後ろに人が大勢いる。
利島には珍しく今日はいっぱい下船してるぞ!
んっ!あれはバウバウの人?

なんと、松村氏は利島に降りた!?

えっこんな所に来てどうすんの?

キヨーノが早速アタックする!?
「あの~写真一枚いいですか?」

松村氏
「はい、いいですよ!早めにお願いします」

ニモちゃん、カメラ!写真撮って。

芸人に負けない怪しい格好のキヨーノ。
記念撮影。




デブさ加減は負けてないぞ!
キヨーノもメタボ街道進んでます。

名人がいたらさらにメタボトリオで盛り上がったけど・・・

武士
「いや~まさか彼らが利島に降りるとは思わなかったね!
だから今日はジェット着けたのかもよ?
これだけ人数が降りれば着けない訳にはいかないでしょ!」

キヨーノ
「それはあるかもね?
ところでどうします?

新堤防が完成してるけど、向こうに行きますか?
それともここ、旧桟橋でやりますか?」

武士
「この炎天下じゃねー
逃げ場が無い新堤防は厳しいよー」

キヨーノ
「そうだね、灯台周りは日陰があるから休憩できるし
ここで勝負しましょうか!」

と言う事で歩くのもしんどい、メタボな人たちは
楽な旧桟橋で釣りを始める事にしました!



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利島・旧桟橋<第30回おやじ会>2 2011.7.9~10




あぢ~

利島に到着して10分

時刻はAM10:40

まだ太陽は本気じゃないけど既に暑い。

かろうじて風が吹いているから、
熱中症まではいかなそう。

でも日陰じゃないとかなり暑い・・・

武士
「いや~寝てないから夜に備えてっと思ったけど
この海を見るとそうも言ってられない
釣りしたくなっちゃうねー」

といって休憩するつもりだった武士が仕掛けを作り始めてる。

ニモちゃんはヤル気満々
仕掛けを作る。

キヨーノも普段はヨシミンと一緒にゆったり作業するんですが
ここトシコに限っては大好きな場所なので仕掛けを組んでいます。

武士
「今日は名人が居ないから、思う存分自分の釣りをするよ!」

キヨーノ
「え~え~、え~
そうだよ!今日は名人が居ないからね
ヤマちゃん、言ったよねー
島をナメるなっ!!!
と怒鳴られる心配が無いから
自分の好きな釣りをすればいいんですよ!
カゴからフカセからブッコミから泳がせまで
何本竿を出しても大丈夫だよ!」

武士
「いんですか?いんですか?ブッコンでもいいんですか~?
カゴ釣りオンリーじゃなくてもいいんですか~?」

キヨーノ
「いいでしょう!今日に限っては・・・」

普段は何本も竿を出して、そのまま置きっぱなしにして、
根掛かりして、とほったらかしの放置状態を見ると名人に怒鳴られる武士

「コラっ!誰?仕掛け投げっぱなしの人?
あぁーまた武士かえ?あんた道具大切に使わないとダメやで!
仕掛け投げっぱなしは他の人に迷惑でしょ!
そういうとこやで!あんた一番年長なんだからっ!!!」

今日はそんな心配は要らない。
そう武士の本領が発揮される。





名付けて武士の何本でも「出しっぱなし釣法

とにかく出す。

竿を出す!

何でも出す!

出すのが大好き


四人の子持ち武士!

四子武士(シコブシ)


仕掛けは多種多様。

カゴから、フカセ、ブッコミ、ルアー、弓角、泳がせ。

道具箱には夢がたくさん詰まっている。

まずは軽くポルックスからスタート!?

武士
「はい、さかな~っ!」

早いね~もう魚っ?
カメラ回そうか~っ!

武士
「いや、横に走ったから動画は要らないと思うよ!」

と言う事はもうからサバ?

なの!?

まだ午前中だけど・・・




サバです。。。

この時間からサバかっ・・・

ちょっとがっかり。
いやスゲーがっかり・・・

ニモちゃんには新鮮かもね。
魚信を感じてバンバン釣ったら慣れるよね。

と思っていたら沖から大型船「さるびあ丸」が港に入ってきました。

東海汽船の係員が「お客さんすみません、一旦出て貰えますか?」

武士
「あれっ船入るときは堤防から出ないとダメなの?」

キヨーノ
「そうだね、ちょっと乗り場に移動すればいいんですよ!」

大型船が堤防に接岸する。
これも珍しいニモちゃんはカメラで写真を撮っている。




なんか今日の利島はお客さんが降りる。
いつもは数人しか降りないのに、今日に限っては10人以上お客さんが下船する。

逆に利島から帰る人も大勢居た!
う~ん、徐々に利島も観光に力を入れてるのか?




大型船が出港し、また釣り場に戻り釣り開始。

サバ祭りが始まった。
これは喜べない状況っ!

キヨーノ
「ちょっと休憩しよう!
こんな状態じゃ先が思いやられるな・・・」

ニモちゃん
「サバじゃダメなんですか~?」

キヨーノ
「いや、ニモちゃんには勉強になっていいんだけど
俺たちはサバは釣り飽きたのよ・・・
だから少し休憩だね」




太陽が少し西に傾いた午後15:00

堤防の先端は背中から風が強く吹いているから
扇風機が回っているみたいに心地いい。

我慢できないほど暑さは感じない。

条件はいいよね。

でも海の中はサバだらけ・・・

こいつはイカン。
何か手を打たなければ。

と思ったキヨーノは手のひらサイズのカンパチを背がけにして
ソフト泳がせを慣行!
さっきからウロウロしているシイラに狙いを定めた!

仕掛けを流すとベイトはいい感じで沖に出て行く。
去年のオイシイ思い出を忘れられないキヨーノ

今日もソフト泳がせで一発狙ってる?
そのとき、リールのアラームが鳴った!?

「ウィーン!」

「おっ喰ったか!?」

ちょうど近くにいた武士に動画を撮ってくれるようカメラを渡す。

「またまたウィーン」とアラームが鳴る。

いいぞ!もっと確実に喰え!

武士
「これどうすんの?カメラ使いからわかんない・・」

キヨーノ
「えっ、ここ電源ONでそれからここでムービー開始」

カメラの使い方を説明している最中も仕掛けが走る。

「いや、そこじゃなくて・・・そうそう、」

説明していたらシイラが逃げた・・・

「もうエサ離したみたい・・・」
「残念・・・」
「再度チャレンジするよ・・・」

惜しいチャンスを逃したキヨーノ。
これが後々尾を引くことに・・・

一方のニモちゃん。
両軸リールの洗礼!

いわゆる初心者が必ず通る道。
バッククラッシュ!?

周りが釣れるから焦っていつものタイミングを見失う。
サミングでカバーすればいいんだけど
そこまで技術を習得していない。。。

そうなると必然的にバッククラッシュが多くなり、
ラインを解くのに時間がかかる。

炎天下の中だとイライラしてくる。

ここが両軸遠投の分岐点。

このイライラに負けて両軸を離れていく人が大勢居ます。
自分には向いていないスピニングで十分。

それも一興でしょう!
でも!せっかくだったら両軸で
100M以上遠投して釣る醍醐味を味わいたい。

ニモちゃんは両軸派でした。
バッククラッシュを解きまた投げる!

3回くらい投げるとやっぱりクラッシュする。
その繰り返し。

実際の釣行時間が少なくなるのは初心者の証。
これはどの場所に行っても同じ。

克服するしか無いんです。
そしてクラッシュしないコツを体に覚えこませるしか無いんです!

アドバイスは出来ても自分で感じて身に着けないと
両軸遠投はマスター出来ません。でも一度染み込ませると
夜でも関係なく投げる事が出来るのでここが正念場。

ニモちゃんがんばれ。
挫けそうなニモちゃんに声を掛けるキヨーノ

「一旦さぁー両軸は休憩して短いロッドでポルックス。
この仕掛けでやってみたら!?
ここは沖もいいけど意外と足元がポイントだから」

そうして短い竿で仕掛けを入れたらヒット!

「魚ですー!」

「おぉーさっそく来たの?」
「モノは何?」

「光ってます!」

「じゃサバだね」
「いや違う!シマアジだよ!」

「おぉーシマアジだっ!
小さいけど立派なシマアジだね!」

「これっていいんですか!?

「良いも何も小さくても高級魚だよ!
喰ったらまいうーだよ!」



ニモちゃん、初物続きです。

初めての島で初めての利島。
そして初めてのシマアジ。

みよ!この笑顔。
この瞬間のために日々の仕事が頑張れる。



キヨーノも軽いカゴ仕掛けに変えて
またベイトを狙っていると

サバに混じってようやくイサキが掛かりだした。



夜はイサキ祭りだろうから、
今からそんなに気合入れてイサキ釣らなくてもいいよね。

だからベイト用の魚釣って、さっきのシイラを仕留めたい!!!

そんな思いと裏腹になかなかいいサイズのベイトが釣れない。

時間だけが過ぎていく・・・
釣れる魚は中途半端なサバばかり・・・

ベイトにしては大きすぎ、でも持って帰るには小さい。
脂の乗りがイマイチ。。。

武士もあの手この手でやってるけど上物はサバに泣かされてる。
例の仕掛けをゴソゴソいじってる武士。




キヨーノ
「武士、どうなの?サバばっかで疲れちゃうよね」

武士
「今さーブッコンじゃおうと思ってね。」

キヨーノ
「あら~早いね!もうブッコンじゃうの?まだ日が高いよ!」

武士
「いや、いや、そっちのブッコミじゃなくて
それも好きだけど。いまは魚のほうね!」

キヨーノ
「あっそっか!」

武士
「これだけサバが釣れるんだから、よく考えたら
切り身でエサにしない手は無いよね」

キヨーノ
「まぁーそう言われればそうですね!」

ニモちゃんはバックラしたリールを修復して
もう一度両軸で仕掛けを投入している。

ガッツあるな~
この感じだとあなたも両軸遠投の魅力にハマったね。

気付けばサバをしたたかに釣っている。



ニモちゃん
「サバは簡単に釣れますね!」

キヨーノ
「おぉーすごい!そうなんだよ
ここまで来るとサバは物足りなくなってくるのよ!
静浦とか伊東港だったらこれも持って帰るけど
ここは利島だからね!
もっとスケールの大きい魚を釣りたいよね!」

ニモちゃん
「そうっすね、言ってる事わかりますよ!
これだとサバ以外の物を釣りたくなってきますね!」

だいぶん日が傾いてきた。




今のところ釣果はぜんぜんパッとしない・・・

このまま夜に突入してサバばかりだったらどうしよう!?

ナイツに進化出来るのかな!?

武士
「はい、ブッコミ魚~っ!」

キヨーノ
「おぉーブッコミ<゜)))彡~!!!
っという事はなんだ、モノはなんだ!?」

赤い!
から揚げ一丁入りやした!!!

釣れたのは
美味そうなカサゴです。




すっかり夏の農夫に変装した武士。

「今日も天気がいいずら~稲穂も育つら~」

このおっさん誰ですか?

キヨーノ
「はい、さかな~
こっちもさかなですよ~」

夕日をバックにポーズを取るキヨーノ

でも釣れてるのはサバだからね・・・




この感じはヤバイですよ!

もう夜が近い。

夜に向けて動画を獲る。

「赤煙突はナイツに進化する!?」

言っちゃったよ~
最近あまり進化出来てないから不安だよ!

時刻は20:00

釣れる魚はサバ。

オンリーサバの最悪パターン。

誰が何処に投げてもサバ。
この状況は非常にマズイ・・・

堤防先端に見切りを付けて真ん中あたりに移動するキヨーノ

なんとかイサキを釣って数は揃えたい。

一方の武士は先端でブッコンだり、ポルックスしたり
いろいろやってる。

ニモちゃんは夜釣りの両軸で手こずってる。
カゴは先に海面に付くからウキが海面に
着いたタイミングでラインを止めると既に手遅れ!
この感覚を掴むのにまた時間がかかっている様子。

一つ、一つの作業が身になっていくからね。
楽しんで欲しい。

後で話を聞いたらニモちゃんは全てが楽しかったらしぃ
それを聞いてほっとしたよ!

さてこのサバ地獄からどうやってナイツに進化出来るのか?



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利島・旧桟橋<第30回おやじ会>3 2011.7.9~10




時刻はPM21:30

堤防先端でカゴを投げるも釣れる魚はサバばっかり・・・
どこに投げても堤防全体がサバに囲まれてしまった感じ。

イサキや別のサカナも居るんだろうけど、
海面にサバがパトロールしているのが見える。

「こりぁーダメだっ・・・」

堤防先端を諦めて、少し中ほどに移動するキヨーノ。

武士とニモちゃんは先端から動かない。
今日はここで心中を決め込む気らしい。

外灯が明るい堤防真ん中に移動し仕掛けを投げる。
30M程度投げて様子を見る。

ウキが沈む。
激しく沈む・・・

っと言う事はサバです。

まだ分からない。
3回投げて3回ともサバだったら考えよう。。。

答えは「さぁーキヨーノ考えて下さい!」

トシコから返って来た回答は何度も投げてもサバしか釣れない状況。

「これはヤバイ・・・
もうこの堤防は完全に包囲されている・・・
こうなったら遠く彼方に見える新堤防へ移動するしかないでしょ!」

でもいまから歩いて新堤防?
厳しいな~

1人で・・・

もう一度、武士達がいる先端へ様子を見に行く。

すると先端ではなにやら賑やかな声が聞こえるじゃないですか!?

「やったー!やったよ!」

「ニモちゃん、ありがとう!
初めて釣ったよ!これはもう貰ったでしょ!」

「いや~すごい、大きい魚ですね!
こんなの居るんですね~」

オイオイ、何か釣れてるの?
この状況で・・・

様子を見に行くと、




武士がポルックスで底を取り、サバの切り身を付けて
仕掛けを流していたら、なんと立派なタマンが喰ってきた!?

武士
「キヨちゃん、ワリーね!初タマン釣っちゃいました!
しかもポルックスで!
どうなの?これどうなの?
タモ入れはニモちゃんに手伝ってもらいました!
どう?キヨちゃ!これはどうなの?」

キヨーノ
「えぇータマン出たの?
見事なタマンだな~
エサは何?」

武士
「サバの切り身
しかもポルックスよ!」

キヨーノ
「え~ポルックスで!
オキアミじゃなくサバ付けたの?
この人、一か八かの賭けに出たね!
それでタマン釣っちゃったの???」

武士
「いいですか~!いいですか?
完了しちゃっていいですか~」

キヨーノ
「なんかムカ付くけど、いいよ!
完了してくださいよ!」




武士
「それでは、
ミッション完了です!!!

キヨーノの心の動揺が声にならない声か聞こえる
----------------------------------
マジっか!
ここでこの時間帯でタマンを釣られた。
それもトシコで・・・

居るんだな~
夏でも秋でも関係ないんだな~
海は深いな~
オイラの巻頭が遠ざかったな~
ヤバイな~
名人と約束したんだよな~
俺が巻頭とって無難に終わらせるって

イカン、このままじゃイカンぞ!
なんとかイサキの数釣りをして
明朝、ソフト泳がせでシイラでも釣って
それで武士とどっちが巻頭か?
これは判断を仰ぐしかない・・・

----------------------------------

イサキを釣らなければ格好が付かないキヨーノ
武士のタマンを見せ付けられて決心が固まった。

キヨーノ
「武士、ニモちゃん!俺、ちょっと新堤防まで行ってくるよ!
誰も行かないよね・・・」

武士
「あぁーどうぞ!頑張ってねー」

ニモちゃん
「はい、自分はここで頑張ります!」

キヨーノ
「あっそう・・・誰も来ないよね・・・
遠いしね・・・じゃー行ってきます!!!」

武士の巻頭候補タマンを見せつけられて
これじゃイカンと決心を固めたキヨーノ。

時刻はPM22:30

いまから新堤防に荷物をまとめて移動。

コロコロを引っ張って歩くこと25分。

利島の新堤防へ到着。

はぁー遠かったなー
この際だから先端近くまで行ってやれー

新堤防の先端まで移動。
外灯は無し・・・

「寂しいィー・・・」

1人夜釣りに突入したキヨーノ
まずは仕掛けを投げてみる。

ウキが入る。

サカナが釣れる。

イサキが釣れた!

「おぉーやっぱりこっちはイサキが釣れるよ!」

やっとイサキの顔を拝むことが出来たキヨーノ
調子にのってさらに仕掛けを流す。

すると今度はサバ・・・
「えっサバなの?」
「嫌な~感じやな~」

また仕掛けを入れる。
するとまたサバ・・・

おいおい、、、
ここまで来てサバ地獄なの・・・

ヤバイよっ・・・
どうしよう・・・

途方にくれるキヨーノ
時間だけが過ぎていく・・・
打開策が全く見えてこない・・・

仰向けに空を見上げ少し休憩。
その時、声が聞こえた!

利島のイサキはヘチを釣れ!

そうだ!3年前。

ジョームと一緒に初めてトシコに来たとき。
やっぱり夜釣りでサバに苦戦。

その時、ジョームは利島の30センチ釣法を確立した!
思い出したぞ!思い出した!

そうだ!確かにあの時と似ている!?
ちょっと試してみるか!

仕掛けを堤防のヘチに投入。
根掛かり寸前まで近くに投入。

すると、
ウキがスゥーっと入る。
小さく合わせる。

手元にゴンゴンと、
イサキの当たりと分かる引きが伝わってくる。

「これだ!!!」

釣れた魚はザキ!
小さいけどザキ!

「これだったんだ!」

ザキの棲家を発見しコンスタントにザキを釣る。
3時間で25匹

まぁまぁのペース。
ウキが入るけど乗らない場合もあったりと
イサキ釣りは奥が深い事を改めて感じました。

ザキ釣り、面白い!?
去年は飽きたとか言ったけど、撤回します。

ザキ釣りは面白い!
ザキ名人には負けるけどね。

時刻はAM2:30

遠くの旧堤防を見ると明かりが全く付いていない。

武士達は休憩してる様子。

キヨーノも朝方の泳がせに体力を残しておく為、
休憩。夜空を眺めながら仮眠。

3:30に目が覚めた!
さぁー旧堤防に移動だっ!

またコロコロを引きずりながら30分かけて皆が居る旧堤防に戻る。

すると明るい外灯の下で武士が頑張ってる。

キヨーノ
「武士~っ!どうですか?
あれから何か釣れました?」

武士
「ダメーもうサバばっかり・・・
釣り飽きたよ!
だってもうそこらじゅうに見えるんだもん・・・

そっちはどうだった?」




キヨーノ
「いや~執念でイサキ釣りましたよ!
20本くらいは釣りました!」

武士
「えっ、そんなに?
やっぱ新堤防にはザキが居るんだね・・・」

それでもタマンを釣っている武士は余裕が感じられる。

ニモちゃん
「むこうはどうでした?」

キヨーノ
「釣れたよイサキ。
型は小さいけど、数は出たよ!」

ニモちゃん
「こっちはサバばっかりでした・・・
疲れて寝てましたよ・・・」

キヨーノ
「サバでもいいじゃない。
釣れるだけ勉強になるよ」

ニモちゃん
「それはそうですね!
確かにこんなにサカナ釣ったの初めてですよ!」

もう空は薄っすら明るさが見える。
いよいよ夜が明けて朝マヅメ。

泳がせで一発大物を釣って逆転巻頭を狙いましょう!




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利島・旧桟橋<第30回おやじ会>4 2011.7.9~10




夜が明けた!

今日も一日暑つそう。

昨日に比べて風が無い。
ほとんど無風に近い。。。

軽トラックが1台堤防に向かってくる。
釣り人が2人降りてきた。

「ここに竿だしてもいい?
石鯛だから邪魔にならないでしょ!」

「はい、いいっすよ!
ガンガンやってください!」

と会話をしていたら、何処かで見たおじさん。

「あれー、今日は先生来てないんですか?」

「おぉー江戸川のラーメン屋さんか!?
元気だった?今日は先生は五島列島に行ってるよ
俺も誘われたけど行かないって言ったの!
だって利島で十分だよ」

去年、名人と2人でトシコに来たとき居合わせた石鯛のおじさんと
またトシコで遭いました。

「今日はラーメン屋来てないの?
あのガゾリン(アルコール)一杯入る人」

「今日は来てないんですよ、仕事が忙しくて」

「お店繁盛してるんだ!」

「まぁーそんなとこですかね~」

なんて世間話をしながら石鯛の仕掛けを投入すると
釣れる、釣れる。

2時間で10本のワサを釣っちゃった。

「なんだよ今日は入れ食いだな
昨日は向こうの新しい堤防に居たんだよ
そっちは全然喰わなかったんだよな~」

「あーそうなんですか?昨日向こうに居たの
おじさん達だったんすか?上物はどうでした?」

「ダメ、俺たちも釣れて無かったけど
他もぜんぜんダメ。釣れて無かったよ」

う~ん、じゃ昨日はこの旧桟橋で釣りをして正解って事か!
石物が絶好調と言う事は活性が高いから、けっして上物も悪くない筈!

ニモちゃん
「サカナです!サバかな~
走らないけど、サバかな~」

いいサイズのイサキです。

キヨーノ
「おぉーザキじゃん!
いいサイズだよ!ビックザキだよ!」




ニモちゃん
「やったー!
これ刺身で食べられますか?」

キヨーノ
「もちろんだよ、何でも行けるよ!」

ニモちゃんもザキを釣ってご満悦。
ここは昼間のほうがザキの型が揃うんだよね。

不思議だ!?

さっきから海面をうろついているシイラ。

昨日からこいつを釣ってやろうと
アノ手コノ手と泳がせを流してるんだけど
最後の針掛かりまで行かない・・・

ベイトをくわえる所まで行くんだけど針掛かりまで行かナイツ・・・
泳がせはまだまだ未熟なキヨーノ

ソフトに活きたい・・・

武士
「あのさ~オイラも泳がせ参加していい?」

キヨーノ
「あっ、来たね~タリキング(ミスター他力の略)
いいですよ~俺の海じゃないから泳がせでもブッコミでも
なんでもやってください!今日は名人が居ませんから自由ですから!」

武士
「いいんですか~、泳がせても良いんですか~
竿置きっぱなしでもいいんですか~」

キヨーノ
「どうぞ!どうぞ!」

武士もソフト泳がせに参戦。
武士は完全誘導の泳がせ。
キヨーノはウキを付けた泳がせ。

エサはどっちもワカシの子供。
どっちに喰ってくるか?

キヨーノは真剣に泳がせ1本で仕掛けを流す。
一方の武士は相変わらずリールをフリーにして泳がせは置きっぱなし
そしてカゴ釣りでイサキを狙ってる。

時間が過ぎる。
キヨーノが先に根を上げた。

「このベイトじゃ喰わないかな~
サバみたいに光ってないからダメじゃないかな~
もう一回サバの子供釣ってベイト変えよう!」

そういってせっかく流した仕掛けを回収しベイト釣りに励む。
武士の仕掛けはそのまま流しっぱなし。

すると武士のリールが鳴き始めた!
「ジィーッツ。ジィーッツ」

キヨーノ
「武士、くわえたっぽいよ!」

急いで竿の近くに来た。
ラインだ出て行く。

武士
「もう合わせてOKかな?」

キヨーノ
「もう一回走ったらOKじゃない」

とおもった瞬間、勢いよく走った!!!

合わせをくれる武士!

乗ったっ!!!

乗りました。
武士の仕掛けに喰ってきた。

沖でサカナがジャンプする。

シイラっだ!

昨日からウロついていたシイラが完全に喰って来た。

キヨーノ
「マジかっ!俺のシイラ・・・」

武士
「あれっ狙ってたの?俺に喰ってきたよ!
これって持ってるの?」

キヨーノ
「いや~なんかムカ付くな~
今日の武士は持ってるな~
バラさないかな~」

武士
「バラさんよ~
絶対獲るからタモよろしくね~!」

キヨーノ
「あぁーなんかムカ付く・・・」

徐々に弱り始めたシイラ。
最初は勢いよくジャンプしたり沖に走ったりしてたけど
最後は諦めてタモに納まった。

武士
「はい、疲れたけどシイラ!
うれシイラ!
たのシイラ!」




キヨーノ
「あぁー言っちゃったよ!
ダジャレまでフォローすんの?
ムカ付くな~
もう言っちゃえばいいじゃん!」

武士
「いいんですか~
言っちゃっていいんですか~
昨日から狙ってたシイラ釣って良いんですか~」

それでは言いますよ!

ミッション完了です!!!

もう海を見ても何も居ない。
シイラ居ない。

無風の堤防には猛暑だけが残った。



キヨーノ
「今日は完敗です。
もう暑いからクーラーの効いている待合所に行って
船が出るまで休憩しましょう!」

武士
「あっれもう止めるんですか~
まだ居るかもよ!いいよ泳がせなんやよ~」

キヨーノ
「もういいです・・・疲れた・・・」

ニモちゃん
「暑いですからね、俺も十分楽しみましたよ!」

利島の暑い戦いが終わった。


■キヨーノ
イサキ×25

う~ん、イサキの数釣りまでは予定通りだったんだけど
最後の泳がせで撃沈しました・・・
次回こそ巻頭狙うぜ!!!






■四子武士
タマン×1(50cm・約2K)
シイラ×1(80cm)
ザキ×3
カサゴ×1
シマアジ×1

連続で巻頭を取った、ついに俺の時代
持ってる俺がやってきたよ!この調子で一気に名人に駆け上がろっか!





■ニモちゃん
イサキ×3
シマアジ×1

いや~楽しかったっす!
サバは一杯釣りました!
今度も行くチャンスがあったら絶対行きます!
名人、今度は一緒に行きましょう!




最後に無事帰ってきた満足の記念撮影

武士
「俺このまま突っ走っちゃったり、なんかして
大丈夫かな~自分が怖いな~」

キヨーノ
「今日の武士は持ってたよ!
何もいえねぇ~」

ニモちゃん
「いや~武士さんは凄いっすよ!
海はいろんなサカナが居ることが分かりました!」










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釣果結果(利島・旧桟橋) 2011.7.9~10


四子武士、連続巻頭!
ニモちゃん初参加で利島に行けた。

■TOTAL
 
「利島・旧桟橋」
タマン
1枚
シイラ
1枚
イサキ
31枚
シマアジ
2枚
カサゴ
1枚
サバ
多数
合計
36枚


■内訳
 
「利島・旧桟橋」
四子武士
タマン1枚(50cm・2kg)、シマアジ1枚、シイラ1枚、カサゴ1枚、イサキ3枚
キヨーノ
イサキ25枚
ニモちゃん
イサキ3枚、シマアジ1枚


天気:晴れ 
気温:28.5℃ 水温:24℃ 小潮→長潮

潮回り 小潮
4時47分 58cm
11時26分 115cm
16時12分 92cm
22時31分 140cm


潮回り 長潮
6時5分 48cm
13時35分 117cm
17時25分 106cm
23時26分 141cm






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利子っよ!君はいつも遠い存在・・・


今週末、行っちゃいます!

6月以降ご無沙汰だった「おやじ会」

夏も本番。
梅雨も明けそうで明けない。

そんな天気の中ですが、
おやじ会は出動します!

72_convert_20110708111537.jpg

幸い梅雨中だけど今年は変だよね。
武士が行くけど雨の心配な無さそう!

行き先はトシコ(利島)を思っているんですが
東海汽船のヤル気が感じられず、ずっと機関修理やらで欠航続き。

問い合わせて見ると、「週末には改善します」と回答
でも今日も状況変わらず。

となると。
行き先変更の可能性大!

ビックアイランドで夏ナイツか!?
参加メンバーは以下の通り

----------------------------------
キヨーノ
小岩の武士
ニモちゃん
----------------------------------

3人で行ってきま~す!

名人・ヨシミンは切腹!?

巻頭のチャンスが広がります。
前回巻頭を取って気を良くしている武士

「いいね~大島でもいいよ!
また巻頭狙ってるし、俺の時代が来てるし!
名人切腹?カゴ作りが忙しいって?
それは仕方が無いねー
しっかり巻頭取っていい報告したいね」

キヨーノ
「武士、かなり狙ってるね!
気合入ってるね!
名人が来ないという事はオイラもチャンス大
そして初参加のニモちゃんに
しっかり両軸遠投カゴ釣りを仕込んで
若手育成しますよ~!」

ウキが沈む瞬間を見たくてウズウズしている3人。
しっかり結果を出して「やっぱり島はいいよねっ!」とイイタイツ。

こうご期待!



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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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