赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

新潟県「粟島」マダイパラダイスはあったのか?



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赤煙突、記念すべき初の日本海!

新潟県は「粟島」という離島へ行ってきました。

台風の影響で伊豆が全滅の状況だった為
逃げ場を探した苦肉の策が日本海へ行ってみよう!だった。

発案者のブラQが言うにはマダイパラダイスがある!
との情報をキャッチ。これは行かなきゃマズでしょっ
って事で行ってみたら本当にマダイが釣れました。

元気な名人も戻ってきて賑やかなムービーとなりました。
お楽しみ下さい。



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連続巻頭の四子武士!カストルでタマンの巻



6月の巻頭に引き続き今回も利島で武士が活躍!

名人が切腹という不測の事態にも関わらず
伸び伸びプレーが光った武士。

カストルでタマンを釣り上げ連続巻頭を獲った。
初遠征のニモちゃんも加えた動画をお楽しみください!



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新潟県・粟島<第31回おやじ会>1 2011.8.7~8




巻頭はマダイに魅せられ、マダイにこだわり、マダイに取り憑かれた

人生をマダイに捧げる男

ブラQ!?が二度目の巻頭を奪取。

物語は二つの台風から始まります。

ブラQ
「ねぇキヨさん、台風ヤバくない?
中木行けるの?」

キヨーノ
「夜釣りの渡船は厳しいかもな~
ウネリが強いって言ってたから・・・」

ブラQ
「えーそれじゃーさー
別の場所に行こうよ!俺、仕事もそこそこに
いろんな場所調べたんすよー」

キヨーノ
「なになに?どこに行きたいの?」

ブラQ
「秋田の男鹿半島(おがはんとう)って知ってます?」

キヨーノ
「秋田?そんな所まで行くの?」

ブラQ
「だって太平洋側はウネリがあって全滅でしょ!
いっそ日本海に逃げたほうがいいじゃないですか!?」

キヨーノ
「うっうん、理屈はそうだけど・・・
でも秋田は遠くない?」

ブラQ
「650キロですよ!5時間もあれば着きますよ」

キヨーノ
「いや~名人も秋田はキビしいって言うよ
もう少し近くにしようぜ・・・」

ブラQ
「じゃもう一箇所あるんすよ!
新潟県に!」

キヨーノ
新潟!?ガタニイですか?

ブラQ
「そうなんす!新潟に粟島っていう島があって
そこがマダイが濃いらしぃんです!」

キヨーノ
「粟島?聞いたことないよ
どうやって行くのよ!」

ブラQ
「高速道路で岩船港って所まで行って
そこから高速船フェリーで粟島まで行って
さらに磯に渡船するんすよ~!!!
どうですか~!?
日本海!
マダイが濃いですよ!!!」

キヨーノ
「おぉー熱いね~
マダイ好きだね~
俺はいいけど名人に相談してみたら!!!」

ブラQ
「了解ーす!名人を落として見せますよ。
そうしたら行きましょう!
武士の説得はキヨさん任せましたよ!」

キヨーノ
「わかったよ!じゃガタニイに行ってみるか!」

という訳でウネリが強くて夜渡船は難しい伊豆は諦めて、
一気に日本海は新潟へウネリ回避の旅&マダイ狙いのおやじ会に変わりました。



参加メンバーは以下の通り
----------------------------------
名人
キヨーノ
四子武士
ブラQ
----------------------------------

武士号に乗り込んで都内を夜中に出発。

行きの運転は暴走ドライバーのブラQが担当。

武士号(旧型デリカ・ファミリーカー)をF1マシンでも操るように
デリカがデスカーに変貌。後部座席の武士が一言。

武士
「この車でこんな走りが出来るの?
ブラQ、俺まだ死にたくないの!
これからまだ人生続けたいからね・・・」

ブラQ
「なに言ってるんすか!
このくらい平気ですよ!
ひっくり返っても反動で起こして、走って見せますよ!」

武士
「・・・・
まだ生きたい
・・・・」

名人
「このトンネル長いな~
いや~長いで~」

武士
「これが有名な関越トンネルだよ」

名人
「マジか~!すげーな~」

そんな高速ドライブであっという間に新潟県へ突入。
今回は初めての日本海とあってみんな興奮気味です。

名人
「いや~この景色すげーな~!あんな山、初めて見るで~!!!」

キヨーノ
「いやいや、初めて来たんだから当たり前でしょ!」

名人
「あっそうやん!
それにしても田園と山しかねーで!
ガタニイ!
どうなんガタニイ!!!

都内を午前4:00に出発し岩船港には午前8:30に到着。
途中インターで食事をしたりトイレ休憩をしたにも関わらず
4時間半で付いてしまった!

デリカがデスカーに変身した日でした!

ここでちょっと粟島情報
----------------------------------
新潟県村上市粟島

大きな地図で見る


新潟県の上越に位置する小島
面積:9.86km 島の形は伊豆新島っぽい。
大きさは新島の半分くらい。
集落は島の東側の「内浦」、西側の「釜谷」の計2ヶ所
人口は438人
主な産業は漁業と観光

釣りに関してのシステム
基本的に宿を取らないと何も始まらない感じです。
渡船は民宿を営みながら磯渡しもしてくれる宿があるのでそこを予約します。
ちなみに今回は「民宿 源左ェ門・0254-55-2523」さんにお世話になりました。
っというか海水浴のお客が多くて他は全部断られ、
ココしか渡船してくれないと言われた。
唯一僕らの期待に応えてくれた嬉しい宿です。
赤煙突は以後はココしか利用しないでしょう!


料金は渡船代込みで食事二回付き¥10,000
粟島フェリーは大型船¥1,890 高速船¥3,680
ガソリン代と高速料金を入れたら1台の車で4人乗った場合
一人当たり約¥20,000
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新潟県・粟島<第31回おやじ会>2 2011.8.7~8




岩船港に8:30到着。

気温はすでに30℃。
北陸と言えど夏は暑い。

名人
「暑ちーな~
東京とかわらんやん」

ブラQ
「これ昼から磯上がって大丈夫なの?」

名人
「何ってるんだ!?俺たちは釣りしにきたんだぞ!
宿の人はご都合でって言ってくれてるんやろー
だったら粟島着いたらソッコー磯に直行ろー」

ブラQ
「やっぱ、そうなるよね」

粟島行きのチケット購入しあとは出船まで待つ。

9:30発の高速船に間に合ったけど、ここはキヨーノが待ったを掛けて
10:30発の大型フェリーで行くことに。




まだ時間があるから、今のうちに買い忘れた物が無いか確認しよう。

「あっタオル忘れた」
「俺、靴下無いやっ・・・」
「俺は牛乳飲みてーで」

おいおい、色々あるじゃねーか!
近くのコンビニへ移動。

白い紙パックを片手にストローでチューチューしている名人

キヨーノ
「名人!?何?牛乳飲んでるの?今日は珍しいねー
アルコールは入れなの?」

名人
「キヨちゃん、今日の俺は本気やで!
昨日から一適も酒飲んでないんや!
ってか酒が入らんのやっ!」

ブラQ
「名人なに言ってんの?
本気出さなくていいよ!日本酒飲もうえ~
グデングデンになって磯に上がろうえ~
俺が酒買ったるけー!!!」

名人
「アブねー男だなブラちゃん!
俺を潰す気か?
その手には乗らんぞ!
今日の俺は初めてのガタニイで結果が求められてるんやっ!」

港に戻ってきて手荷物を預ける。

大型船で手荷物は2個までは無料だけど、
それ以上は追加で一個あたり100円程度徴収される。

それでも安い、荷物を預けるとあとは
係りの人が勝手に大型船にトラックで積み込んでくれて
下船の時に引き取るという。
荷物が多い釣り師にとってすごく助かるサービスでした。




待合所で少し涼んで、いざ出船の時間。

名人
「キヨちゃん、帰りの船は何時なの?」

キヨーノ
「え~と、時刻表を見ると大型船で12:30発ってのがあるから
明日はそれに乗って帰って来ようと思ってるよ!」

名人
「あーいいじゃんちょうどいい時間だよ!
じゃー船に乗るか!!!」

この時にもっと帰りの時間を掛かりの人に確認しておけば・・・

大型船に乗り込むおやじ達。




ロッドケース以外は預けたから、手ぶらで乗船します。

名人なんかは自分の竿をブラQのロッドケースに仕舞ったから
本当に手ぶらで乗船。

武士
「これいいね!すごい楽じゃん」

名人
「そうやな~ガタニイ行けるでー
ところで武士は今日、粟島で堤防攻めるの?」

武士
「あれっ!渡船させてくれるんじゃないの?」

名人
「いや、好きにしていいんでー
堤防がいいんなら堤防で頑張ってもらっていいでー
俺は磯に行くけど・・・」

武士
「あららっ、冷たい事言うのね~
私を磯に連れてって!」

名人
「あぁー行きたいんだ~
OKじゃ磯に上がりましょう!
そういえばキヨちゃんも堤防が良いって言ってたよな~
どうなんその辺、堤防攻めるん違うん?」

キヨーノ
「え~、ここまで来て堤防で我慢しろってかっ!」

名人
「いや、あんたが言ったんやろー堤防でいいって!」

キヨーノ
「記憶にございません。わたくし本日昼から磯に上がり
朝の6時までびっちり釣りする所存でございます!」




ブラQ
「まぁーいいやん、みんなで磯に上がれば
俺は最初から夜渡船で話を進めてたで、渡船屋も宿も押さえてあるから
時間もご都合でいいって言ってるし、好きにしたらエエヤン!」

名人
「デカイね~ブラQはデカイ!
流石だね~マダイを追っかけてるだけある。
コイツはマダイ、マダイってマダイしか眼中に無いからな~」

ブラQ
「粟島もマダイが濃いらしいっすよ~
マダイが乱舞してるらしいっすよ~」

キヨーノ
「マダイが釣れるっていう噂は当てにならないからな~」

名人
「そうなんよ~!すっげーマダイの宝庫だって言う話は
結構シブぃ場合がおおいんや~俺は尾鷲で体感済みやからね~
眉にツバして掛からんと何も釣れないなんて事もあるで~」

そんなこんなで無事船は岩船港を出船。

海はベタ凪。
超ベタ凪。

今頃、伊豆へ向かっていたらウネリで何処も磯に上がれない状況だったはず。

でも日本海はベタです。

逆にもっと波っケがほしい程のベタ凪。




甲板に出てずっと景色を見る3人。

武士は昨夜からの営業疲れでデスってる。

名人
「この間の豪雨で川から流された流木がすごい浮かんでるな~」

ブラQ
「これ全部上流から海に流れてきたゴミって事?」

名人
「そうなや~川から海へ流れて、
どこにも行き場が無くて彷徨ってるんやろー
それだけ潮が動いてないってことかも知らんな~」

海の所々に流木があり潮目に沿ってゴミが浮かんでる。

ポイントに流木が無ければいいけど・・・

乗船して1時間半。

目的地の粟島が見えてきました!




粟島のフェリー接岸は「内浦港」

大きくて長い堤防が見えてきました。

名人
「キヨちゃん、あんた今晩ここで頑張るんだっけ?」

キヨーノ
「まだ言うかっ!」

名人
「いいんよ!俺たちは磯に行くけど」

キヨーノ
「磯に行かせて下さいよ!」

名人
「俺、けっこう根に持つタイプなの」

キヨーノ
「まぁー暑くなければ堤防も良さそうだけどね」




内浦港。

釣り人は皆無。

本当に1人も釣り人が居ない。
暑くて釣りどころじゃないかもだけど、
1人くらい居ても良さそうな雰囲気だけど・・・
誰も居ない。




港では出迎えの人。
歓迎の方々。
大漁旗を振って迎えてくれる島の方々。




結構、立派な待合所だね。
これって役所も兼ねてるのかな?




大勢の人が出迎え&下船。

今は夏の海水浴シーズンで島が一番賑やかな雰囲気みたい。

この島にはレンタカーやタクシー、バスといった乗り物が一切無いから
宿の車が唯一の移動手段となります。

だからどっかしら宿を予約しないと始まらない。
島にきたらお金使ってね、という苦肉の策だろうね。

月一回のお楽しみだもん。
たまには贅沢しようよ!

港には宿のマイクロバスが出迎えに来ていました。

名人
「どーも、お世話になります。
宜しくお願いします」

運転手
「はい、どーぞ!あのバスに乗って下さい」

四人分の荷物を積み込んで宿へ移動。

内浦から宿まで一山越えて10分くらい車を走らせると。
島でもう一箇所の集落「釜谷」へ到着。

小さな港があって道路沿いに民宿や食堂がある。
本当に静かな集落って感じです。




本日の宿「源左ェ門」の船長さんが迎えてくれた。

船長
「いらっしゃいませ
今日は釣りですね!
磯に上がるの?」

名人
「はい、お世話になります。
夜渡船したいと思うんですが、最近釣れてますか?」

船長
「そうだね、海水浴の人ばかりで
この時期は釣り人がほとんど来ないから
あんまり釣れない時期かもねー」

ブラQ
「そうなんすか~
最近、マダイ釣れてませんか?」

船長
「マダイは居るけど、釣れるかどうかは
マダイに聞いてもらわんと分からないよ」

名人
「船長、粋な事言うな~
たしかに船長の言うとおりやでー」

女将さん
「さぁー良く来たね。
上が部屋だから涼しくなるまで休憩したらどうですか?」

クーラーの効いた涼しい部屋に案内されてしばし休憩

っと思いきや。

名人
「船長、ちょっと中に入ってお話し聞かせてくださいよ!
今日はどこの磯に上がったらいいですかね~」

作戦会議

船長の話を総合すると
・エサはオキアミより岩イソメやヤドカリがいい
・ここらで一級の立島という磯が上がってみたらいい
・弁当を持っていったときに磯変えしてもいい
・水深は12ヒロ
・明るいうちはエサ取りが多い

船長
「何時に出発する?」

名人
「ここに居て海を眺めてもしょうがないから
14時に出発でどうやろか?」

全員
「いいで!直ぐ行こうよ!」

名人
「船長、14時の出船でお願いします!」

船長
「わかりました、釣りする人の気持ちは分かるから
14時で準備しておくよ!」

ブラQ
「おっしゃーじゃ少し時間あるから下でビール飲もうよ!」

名人
「いいね~一杯やるか!」




海を眺めながらビールで乾杯。
完全に時が止まっている。

伊豆七島、南伊豆、中木といろんな場所で釣りしてますが
ここ粟島は一段と時間が止まっているように感じました。
何も音がしない。

海と山とがあるだけ。
ビールがうまい!




ブラQ
「今日は俺、絶対釣るでー!
マダイしか興味無い!」

名人
「まーなんかしら釣れるでしょ!
尾鷲で鍛えられたからね」




景色と雰囲気が素晴らしいからお酒が進む。

気付けばもう14時、出船の時間。

名人
「船長、ちょっと気分がいいから出発は15時にしてもらっていいかな?」

船長
「いいよ、もうこのまま飲んでたらいいんじゃない?
明日の朝、磯でもいいよ!」

名人
「いや~あと1時間したら行きますから
宜しく願いますよ!」

船長
「はい、了解、じゃ1時間後に出発ね」

渡船前にいい気分になってしまったおやじ達。
ブラQはカレーライスまで食って満腹になったから部屋に仮眠しに行った。

四子武士も
「今日は酒が入らない、疲れてるから仮眠取らせて」
と言って宿で寝てしまった。

時刻は14:45
そろそろ出船準備をしないとだね。

ブラQと武士を起こして寝ぼけながら準備を整える。
船長が
「さぁー行きましょうか!」

名人
「はい、宜しくお願いします!」

こじんまりした船に乗り込み、いざ出船。




磯へ出発です。




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新潟県・粟島<第31回おやじ会>3 2011.8.7~8




港を出て見えてくるには「オーボラ」という平らな磯

ここは360℃ポイントになるからいいよ!
凪の日しか上がれないからお勧めだよ!

と言われたけど、粟島に来たらまずは立島でしょ!って事で
夕方磯変えの時に「オーボラ」へ移動という計画。
立島が調子よさそうだったら次の機会に乗りましょう。

凪の中を船が勢いよく進んでく!




武士
「ベタ凪だね!
琵琶湖のほうが波がありそう!」

デス状態からなんとか復活した武士。
昔と比べると体力低下に歯止めが掛からない武士。

武士
「40超えると急に来るね、
自分でも信じられないくらい疲れが取れないよ」

ボヤく武士。

本当は巻頭の権利を行使して伊豆で勝負したかった武士。
でも伊豆方面は全滅・・・

日本海に逃げるというブラQのウルトラC技に未だ戸惑っている様子。




名人はムービー撮影に余念が無い。
しっかり記録に残しております。




名人
「いい磯ばっかりやな~
沖に出てる磯があったらもっといいな~」

暫くすると「オーボラ」が見えてきました。
その奥に雄大に見えるのが「立島」。




「オーボラ」良さそう。
ポイントが点在している。
磯全体が平らだから、カゴ釣り向きです。




さぁー立島が近づいてきました。
荷下ろし開始です。

四人分の荷物を手分けして、体育会系でエッサホイサと渡してきます。
あっと言う間に渡船完了。




名人
「暑い~
死にそうや~」

キヨーノ
「すっげー汗が滝のように落ちていくよ!
さっきのビールが抜けていく」




全員汗ビッショり。
ダクダクと汗が落ちる。

おやじ達。
夏の磯は厳しいか・・・

名人
「体力付けないとダメやな~
こんなんで外浦の根島は無理やろー」

ブラQ
「根島はもっと大変なの?」

名人
「あそこは勾配がキツいからな~平地が無いから疲れるよ
こんなんで息が上がってたらこれからどうするんかえ~
俺たち堤防ばっかりで鈍ってるなー」

船着場からポイントまで磯を一山越えないと行けない・・・
必要最低限の荷物だけを運んでポイントへ移動。

一望出来る高台に釣り座を構えた名人&ブラQ。

一段下の突先に釣り座を構えたキヨーノ。

一方の武士は船着場から動かない。
ここのワンドで勝負したいらしぃ。

武士
「これここで粘ってみるよ。
だって堤防だと思ったからダンゴ仕掛けが4Kあるんだよ。
これ使わないと始まらないから」

磯に上がったのが午後15:30
西日が厳しい。

体が動くまで15分くらい休憩。
ジッとしてるとまた汗が吹き出てくる。
日陰無し・・・

はぁはぁいってるおやじ達。
船長の言う事を聞いて涼しくなってから
渡船すれば良かったと後悔するおやじ達。

いやいや、なにを言ってるんですか!
この時間からコマセを撒かないとサカナは釣れないでしょ!
翌朝8:00に迎えを頼んでいざ勝負。

タックル詳細
----------------------------------
名人
ロッド:ダイワ剛弓 紀州遠投3-63
リール:ダイワRYOGA PE3号約160M
カゴ:タイタン40グラム
ウキ:ボンバー10号
ハリス:グランドマックスFX 2号
針:チヌ3号
----------------------------------
キヨーノ
ロッド:ダイワインターライン 3-53
リール:ABU6500CSロケット
カゴ:アンタレス小30グラム(名人特注仕様)
ウキ:ウキ師特製ウキ
ハリス:船ハリス3号
針:オーナーカットチヌ2号~4号
----------------------------------
ブラQ
ロッド:ダイワ剛弓紀州3-63
リール:ダイワRYOGA2020
道糸:PE2号200m
ハリス:クレハグランドFX3号
カゴ:アンタレス小40g(名人特注仕様)
ウキ:市販10号
針:がまかつ一刀マダイ7号
----------------------------------






準備が整った名人&ブラQ
この2人はツインズです。

一心同体で付かず離れず、ずっと一緒に釣りしてました。
気持ち悪りぃー・・・

遠くのほうで武士がダンゴ釣りを開始。
武士団子で巻頭を取れるのか?




まずはやはり名人が魚振をキャッチする。

名人
「これ当たりやろー
どうかえ~一投目からのサカナ!
名人といわれる所以ですよ!」

早くも本日の本命を釣り上げる名人。
カメラを向けると、撮影拒否。




名人
「これはマズいだろー幼児××やで」

キヨーノ
「いや~流石ですね、一投目から本命じゃないですか~」

名人
「当たり前でしょ!小さくてもマダイですよ!」

キヨーノ
「凄いっすねー手のひらサイズじゃないですか~
参ったな~手のひらマダイじゃないですか~
俺も見習わなきゃー!」

名人
「腐ってもマダイやで!」

ブラQ
「チーム尾鷲、調子いいじゃん!」

幸先いいスタートに思えましたが、その後が続かない。

夕方磯変えするか?
迷うおやじ達。

ブラQ
「ここでええやん!もう移動するの面倒やで・・・」

キヨーノ
「えっーここで粘るの?」

名人
「どうしようか~?」

時刻は17:00

特段当たりは無し

武士団子もパッとしていないご様子。




武士
「俺もちょっと休憩」

名人
「どうかえ団子は?」

武士
「うん、なんだかんだ小さい当たりはあるんだけどね
ガツンと来ないよー疲れちゃった
どうすんの?移動するの?」

名人
「迷ってとるんや~」

ブラQ
「ここでエエヤン!もう今日はここでええやん!」

名人
「そうやな、まずは立島で一晩やってみてか!?
キヨーノ、ここで一晩いいかっ!」

キヨーノ
「そうだね、ちょっとオーボラも気になるけど
また次回ってことでここで粘ろうか!」

名人
「よしっ!じゃ決まりやっ!今日は立島でナイツに進化しよう!」




とは言ったものの、釣れる感触を掴んだ訳じゃなく
なんとなく言っただけ。

このままナイツへ突入するおやじ達。
最近まったくナイツに進化していないおやじ達。

でもこの後、ブラQがナイツに進化してくれるんです!



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新潟県・粟島<第31回おやじ会>4 2011.8.7~8




夕マズメ。
時刻は18:30。

太陽がゆっくり西へ傾いた。

ナイツ用のムービーを撮り終え
「今日こそナイツに進化しよう!」
「誰でもいい、マダイ釣ろう!」
「俺が釣るで~!」
「ブラQでもいい、キヨーノはダメやけど」

日が暮れる前にメジナの手のひらサイズが入れ食いになった。
25センチから上が出なかったが、それでも一同、カゴ釣りで魚振を感じる事で
ナイツに一丁やったるかっ!と気合が入った。

完全に日が暮れた19:00。

事件は起こった!

名人は当たりが止まったと思い、ぼんやり休憩していた。
キヨーノは先端でチョイ投げで仕掛けを流していた。
武士は相変わらず団子三兄弟だった。
そしてブラQだけが追い風を利用して沖目に仕掛けを流していた。

その時。

既にウキは無くなっていて、手元に強烈な衝撃が来る。
「ガツン、ガツン」

「来たっ!でけー!タモ、タモ」

名人
「おっ!ブラ来たか?
デカイの?」

ブラQ
「マジデカイ、絶対マダイだっ!いいからタモ、タモ準備して!」

キヨーノ
「ムービーまわすぞ!
はい、サカナ~、いまブラQが大きい魚を掛けとります
恐らくマダイとの事です」

タモを持って先端に移動する名人

「マダイやっ!」
「おぉーマダイ!」
「いいサイズ!」
「ブラQマダイやで、慎重にな!」

ブラQ
「分かったでー、マダイやっ!」

名人が無事にタモ入れしてピンク色のキレイな魚体が見えた!

ブラQ
「やったー!言った通りになったやろー
ここはマダイなんや~
マダイが濃いんや~
これで巻頭獲るんや~」

名人
「いや~お見事!お前本当にマダイ上げたな!」

キヨーノ
「スゴい!言ったとおり釣ったじゃん!
キレイなマダイだよ!」

ブラQ渾身の一尾。
狙い通りのマダイ。




ここにミッション完了です!!!!

ここからブラQの回想シーンが入ります。
----------------------------------

約束の時・・・

CRエヴァンゲリオンの激アツリーチじゃないよ。
魔鯛の地合は夕方30分にくるとワタクシは考えております。
朝も釣れるけど夕マズメの方が型は絶対良いです。

ズバリその時間は15:30~19:00までのどこかで、
時間にして30分。

この日も突然ヤツはやってきました。

16:00位から臨戦態勢に入り
ラインは真っ直ぐに張りほかの魚はシカトです。

隣で名人は奥義「誘い」でアジをナンパしとりました。

ワタクシの私見ですが、夜マダイの大型は
多分誘い入れると喰ってきません。
なぜか分かりませんがワラクシはいつもそうです。
(名人!悪いけど巻頭は頂くぜ!)

17:00・・・

18:00・・・

18:30・・・

期待とは裏腹にアタリはないです。
もしかして太平洋のマダイと釣り方違うの?

船長がオキアミよりニョロかヤドカリの方が良いって言ってたから
オキアミじゃだめなの?色々不安がよぎります。

時計を見ると18:50・・・

はぁ~。

やはり初めての所はダメなのかぁ。
取りあえずワタクシも「誘い」釣法に切り替えてアジやるかな。

横を見ると名人が仕掛けのトラブルで格闘してます。
手伝おうか?と声をかけようとしたその時

ゴンッ

えっ?

竿にヤツからのノックが入ります。

海面を見るとウキがない。

ゴンゴンッ。

ラインが出る。

名人はゴソゴソやってて気づいていません。
合わせていいのかな~。

ばひゅっ。

乗りました!

「サカナ~!」

名人
「ブラちゃん。どしたん?マダイかえ?」

返答する余裕はナイツ。
まずはヤツの大きさを把握するためラインを出します!
それほど大きくない。あっても60センチだな。

強引に浮かせにかかります。

剛弓紀州3-63がしなります。

先調子でシャキッとしてますが、
サカナの突っ込みをうまく吸収してくれます。
なるほど名人が名刀というだけはあります。

剛弓マダイ3-53をさらに洗練させたような釣り味に仕上がっています。

高座にいたので磯際に駆け下ります。

「ブラ~気をつけて降りろよ~!」

またまた返答する余裕はナイツ。

格闘すること3分ほどでヤツが弱ったので
リョウガのドラグを若干閉めこみごり巻します。

はたして・・・

紅の魚体がゆっくりと浮かびあがります。

タモ入れを名人に託し

魔鯛確保です!

型は50センチ弱で小ぶりでしたが、
はじめての日本海で、
ワタクシがこよなく愛すマダイを確保出来て言うことないです。

名人
「ブラやったな!マダイの神、降臨やな」

ブラ
「えーえー。やりましたよ。
多分もっとおるから皆さんも存分とやってください。
ところであれやっていいですか?」

キヨさん
「やっちゃうのブラちゃん?しょーがないな。やっちゃいなよ↑」
ミッション完了です!

ブラQタックルをもう一度
ロッド:ダイワ剛弓紀州3-63
リール:ダイワRYOGA2020
道糸:PE2号200m
ハリス:クレハグランドFX3号
カゴ:アンタレス小40g(名人特注仕様)
ウキ:市販10号
針:がまかつ一刀マダイ7号

アンタレス小、最高ーっす!!!
----------------------------------
まだナイツに突入して間もない時間に
いいサイズのマダイを見たおやじ達は俄然やる気になりました。

50cmくらいのマダイだったから
もっと大きいサイズがこの後釣れる確立が高いと思っているおやじ達。

仕掛けを組み直す名人。
キヨーノも頭を一旦リセットして対策を考える。
まだ時間はたっぷりある。
このままナイツが終るはずがない!

時刻は23:00

ウキに反応が出る当たりが皆無になった。




たまにアジやメバルが釣れる。

ウキを消しこむような当たりは無し・・・
誘いを入れるとアジや小さいマダイが喰ってくる。。。

誘うと小さい魚が食ってくる。
でもこれじゃダメなんや~
もっと大きいマダイを釣りたいんや~

1本釣っているブラQは余裕のスタイル。
自分流を貫いている。

焦るキヨーノ。
当たりが無い・・・
誘いを入れると竿先にゴツンと当たる。

やさしいくあわせるとゴンゴンと当たりが大きくなった。

キヨーノ
「さかな~、まぁまぁのサイズだと思いよ。
たぶんマダイじゃないかな~
アジの引きじゃない・・・」

手前まで寄せてきて暗い中慎重に先端まで移動したキヨーノ

「あっ!抜けた・・・」
「抜けたよ・・・」

こんな無様なシーンが2・3度あったキヨーノ。
この日はもうダメでしょう!

一方の名人。
しつこく丹念にポイントを探ってる。
タナを変えて針を変えてといろいろ探る。
その度に手のひらを超えるくらいのマダイやアジを釣っている。

名人
「もう誘い方が分かった!
この調子で釣ったら数は釣れる
でもデカマダイは誘いじゃ喰わねーんだよな~
しびれる当たりが欲しいで~」

名人の希望も空しく時だけが過ぎていく。

キヨーノ
「ブラさん、マダイの仕掛け教えてくださいよ~」

ブラQ
「なに言ってるんすか~キヨさんも大きいの釣ってるじゃないですか?」

キヨーノ
「もう昔の話だよ、今は尾鷲でもまれて来た2人には及びませんよ~
さっきマダイ釣ったときに針に何かトリックがあったの
オイラは見逃さなかったよ~あれどういう仕掛けなの?」

ブラQ
「いやいや、普通の仕掛けっすよ~
みんな使っている一般的な仕掛けっす
わざわざ教えるまでも無いですよ~」

キヨーノ
「あぁー隠し事ですか?おやじ会で隠し事するんですか~」

ブラQ
「まさか~!キヨさんに隠し事なんてある訳無いじゃないですか~」

キヨーノ
「それじゃここ写真に撮ってもいいでしょ!」

ブラQ
「いやいやいや~全国ネットじゃ無理っす
ここはNGっす」




最後まで種明かしをしてくれなかったブラQ
今度こそ暴いてみせると誓ったキヨーノ。

一方静かにしている武士は・・・

団子三兄弟はエサを使い切って終了。
その後、ポルックスでひと勝負と思い仕掛けを組んで投げた第一投目に
道糸が切れて仕掛けが飛んでいった・・・

もう一度仕掛けを組み直したら、今度はウキの部分のスイベルが
ポキっと折れてウキが飛んでいった・・・
やることなすこと全て裏目に出た武士は放心状態で屁垂れ込んでしまった。




武士
「あのね~今日はもうダメかな~
なにをやってもダメなの・・・
しかも蚊に刺されまくってイライラするのよ!」

名人
「武士も?蚊に刺されてる?
なんかこの磯、蚊に占領されてね~?」

いやいや、2人だけじゃなくて全員が蚊に悩まされていました。
どこに行こう風が吹こうか大量の蚊がおやじ達を襲う。
いったい何箇所刺されたのか?
釣りに集中出来ないほどの蚊の大群。

武士
「このまま行ったら出血多量でしんじゃうかもっ」

名人
「煙を出そう!なんか燃えるもの集めて」

キヨーノ
「わかった!おいら燃やすよ!ファイヤー担当やる
もう俺も蚊に刺されるの限界だよ!」

蚊を退治するべく真夏の燻し大会が始まった。
燃やせるものはなんでももってこーい!
がーんガン燃やしちゃうよ~

ゴミと思われる物を片っ端から燃やす。
灰になって痕跡が無くなるくらい燃やす。

その間にも名人はコンスタントにサカナを釣っている




名人
「はい、ザカナ~!
悪いけどオイラは釣るよ!
今日は巻頭獲るって決めてるんや~
デカイマダイを釣ってブラQを玉砕して
巻頭を奪取するんや~」

ブラQ
「どうやろかっ!
そんな簡単にマダイが釣れるやろかっ!」

「はい、サカナ~っ!
これもマダイやろっ!
ほらどうかえ~
サイズは小ぶりやけどマダイやで~」




ブラQ
「ふぁ~この人マジでマダイ釣りそうで怖えーよ!
あんまり気合入れんでいいんやで~
そろそろ日本酒でも飲んだらええやん!」

名人
「アホかっ!夜の磯で酒は厳禁やっ!
それだけは守らないとイカンぞ!
危険やからなっ!」




小ぶりながらマダイを続けざまに3枚釣った名人

七色の誘いを持つ名人。
焦るブラQ。

蚊に喘ぐ武士




時刻は3:30

もう夜が明ける。
ナイツのマダイチャンスが無くなる・・・

朝マズメには何かドラマがあるのか?

最終章につづく!




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新潟県・粟島<第31回おやじ会>最終 2011.8.7~8




夜が明けた。

マダイチャンスが終る。

武士、ブラQ、キヨーノの3人は蚊との格闘で疲れて
朝方の釣りも諦めたご様子。

キヨーノ
「ブラQ!船長に連絡して早く迎えに来てくれって頼んでみてよ!」

ブラQ
「あらキヨさん、もういいの?マダイ釣らなくていいの?
俺は早く帰ってビール飲むのはやぶさかじゃないよ!」

名人
「おい、おい、もう止めるんか?
これからもうひと勝負あるかも分からんで~」

武士
「名人、今日はブラQのマダイでいいんじゃない!
もう俺は蚊に刺されて顔が変形してきたよ・・・
帰ろう・・・ 宿に帰ってビール飲もう・・・」

3人の懇願に折れた名人

「わかった!じゃ6時までやらせてくれんかえ~
それでダメだったら諦めるわ!」

帰りの時間を船長に伝えて迎えに来てもらう段取りが終了。
あとは迎えの船を待つだけ。

今日の名人は最後まで諦めなかった。
昨日まで一切攻めていなかった反対側のポイントへ仕掛けを流す。

するとウキが入った!

名人
「はい、サカナ~!
サカナですよ~!
やっぱりこの時間は絶対当たりがあるんです!」

上がってきたサカナは小ぶりのメジナ。
それでも手ごたえを感じた名人は直ぐに二投目を投入。

すると
ウキが入る。

「はい、二投二発。
これがあるんよ!!!
だから朝はチャンスなんよ~」

同じ型のメジナを釣った。
さらに三投目。

「はい、サカナ~!
もうこうなると誰にも止められない」

同じサイズのメジナが釣れた。

「もうちょっとサイズ上がらないかな~
これじゃダメでしょ!せめて40は欲しいで~」

四投目、これもウキが入る。
もう名人の独壇場。

それでも残念ながら型が上がらない。

時刻は6:00

もう撤収の時間です。

「あぁーもう終わりかえ~
グレ祭りも終わりかっ!」




残念ながら、その後の地合いが止まり
名人も納得の納竿となりました。

名人
「立島いい磯やったね~
今度はシーズン真っ最中に来てみたい」

武士
「俺は虫よけ対策を考えるよ
全然集中出来なかったし・・・」




蚊に刺され過ぎて顔がブクブクに腫れた武士。

そう言い残し港に帰りました。

宿に帰ると豪華な朝食が待っていて
舌鼓をうち、酒に酔い、仮眠を取って島を後にしました!

一番の収穫は米どころ新潟の炊き立て白米が
とにかく絶品だったこと、感動をしました!
あのご飯を食べに行くだけでも価値があるかもです。

■名人
子真鯛×3
アジ×4
子メジナ×6
メバル×2
カサゴ×1

いや~真鯛を狙うって難しいで~
坊主覚悟は怖すぎる・・・





■キヨーノ
アジ×3
メバル×1
子メジナ×3

今日はナイツに2・3度すっぽ抜けがあったのが全て
まだまだ未熟です・・・
次回頑張りますよ~!





■四子武士
ベラ×1
アジ×1

今日はクーラーに入れられる程大きい魚が全く居ませんでした。
釣る事は釣ったんだよ!巻頭も狙ったんだよ!
でもね・・・もう40代の徹夜明けナイツは堪える・・・





■ブラQ
真鯛×1
子真鯛×1
アジ×4

やりました!狙い通りの魔鯛を獲りました!
俺にとって魔鯛以外は全て外道です。
他の魚はシカトしないとデカマダイは釣れません!
次回はタマン狙っちゃいます。






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武士伝説は生きていた!?



夕方17時の気象庁発表の天気予報を見てビックリしました!

一週間の中で一日だけ傘マークが出てるじゃありませんか!?
昨日までは一適たりとも雨の気配が無かったのに。
なぜ!?

傘マークがっ!

やはり四子武士伝説は生きていた!?
呪いは残っていた!?

武士
「もう俺は大丈夫、雨男は解消したのよ!」

キヨーノ
「う~ん、確かに最近は雨が降ってなかったね
でも、今回は雨臭がするよ!!!
なぜ今回に限って傘マークが出てるか?
きっと心当たりがあるでしょ!」

武士
「えっ、分からない!
なんで何か理由があるの?」

キヨーノ
「そっと胸に手を当てて考えてごらん
今回に限ってのワケが浮かんでくる筈よ!」

武士
「う~ん、もしかして・・・
そう言うことなの?」

キヨーノ
「そういうこと・・・」

そうです!
伝説は生きていた!

勝利の女神が現れない限り
この分じゃ巻頭は難しいでしょう。

断言します。

今回の巻頭は厳しいでしょう!

名人
「その前に、磯にあがれんのか?」

キヨーノ
「えっ?!」

名人
「海をナメるなっ!300円なっ!」




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台風が3個も・・・



熱帯低気圧を含めて3個も太平洋に渦が確認されました。。。

週末に予定していたおやじ会。

夜渡船は出来るんでしょうか?
伊豆半島では現在波の高さ3メートル

明日、明後日と3メールが続く。

その後の日曜日は予報次第だけど、
常識で考えるとかなり厳しい・・・

誰のせいとは言わないが、渦が3個はマズいでしょ。
どうなるおやじ会!?


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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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