赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

伊豆大島へ両軸遠投カゴ釣りGO!





名人、完全復活!

謎の体調不良から完全に復活した名人が選んだ場所は

伊豆大島

愛して止まない伊豆大島へ
大親友のイサキに逢いに
行って来ました!

名人はお友達のザキ男君に出会えたんでしょうか?
真夜中には質問コーナーも開設しさらにパワーアップする

赤煙突おやじ会をお楽しみに!



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伊豆大島・浮波港<第32回おやじ会>1 2011.10.17~18



お待たせ致しました。

名人完全復活と題して、行ってきました伊豆大島。

今回は体調万全の名人が他を圧倒し巻頭です。

参加メンバーは
----------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
----------------------------------

四子武士は切腹!

名人
「いや~キヨちゃん
ようやく元気になってきたで~
全国から励ましのお言葉を頂き
わたくし名人は完全に復活しました!」

ヨシミン
「どこか悪かったの?」

名人
「うん、いろいろとね。。。
でももう大丈夫。
今は右腕が少しシビれるだけダカラ」

キヨーノ
「どうしたの?
右腕?痛いの?」



普段痛い痒いは言わない名人が珍しく痛いといってる。

名人
「なんやろか~骨まで来る
最近右ひじが痛いんや~
骨にひびでも入ってるんかな~」

キヨーノ
「あぁーこの間バイクで転んだ時の?」

「それ、左腕」

「あぁーじゃーシコり過ぎ!」

「それは毎日、でも負担は掛けてない」

「じゃーじゃー、カゴの作り過ぎ!」

「エブリディー!!!毎日、チカラ入れて作ってます」

ヨシミン
「それって腱鞘炎じゃないですか?」
「親指挟んでグーッと握れます?」

「痛てーっ!ダメやっ!握れん・・・」

キヨーノ
「腱鞘炎じゃん」
「大丈夫、モミモミすれば治るよ」

名人
「毎日、風呂で揉んでるんや~
それでこの痛みなんや~
たぶん、大島の海が癒してくれるはずや~」

ヨシミン
「小腹が空きません?」

名人
「行こうかっ!すき屋にいこー」



キヨーノ
「オイラは食ってきたから
どうぞ!好きにやってください!」

名人&ヨシミン
「わりーね、じゃ俺はデミグラ定食。
俺は、坦々もやし牛丼にセットで味噌汁、サラダ付けちゃいます」

キヨーノ
「お二方、行くね~、
行くとは思っていたけど
行きますね~」



名人
「なに言っちゃってるの?
キヨーノも立派なメタボだからな!
これからはトリオのメタボやでー」

キヨーノ
「まぁ否定はしないよ!
人生のマックス体重をどんどん更新中だから!」

ヨシミン
「ふぅー多いかな~と思ったけど
なんだかんだ喰えちゃうんすよね~
満足です」


ところで今日は四子武士はっ?

いつもだったら姿を見せる筈の武士。
なにやら仕事の接待があるとかで、今日は切腹のご様子。

キヨーノ
「武士の接待って何するんだろう?」

名人
「介錯してやらんとダメやな~
一枚撮っとくか!」


武士!

切腹!!!



ところで気になる天気は
ご覧の通り、前日まで雨模様の前線が張り出してましたが

今夜から天気は回復。
だけど南西の風が強い予報。

翌日は北東の風が強く吹くとの事





キヨーノ
「今回、雨は無いでしょ!
武士が切腹だからね。」

夜の東海汽船は雰囲気があっていいですね。

朝のジェットは忙しなくて、座席も狭くてワクワク感は夜行船に軍配。
船に乗り込み出発の汽笛が鳴る。

早速、デッキに上がって一杯やろうと思ったら、
名人がシャワーを浴びたいと。

スッキリ風呂上りの名人
思わず、禿げ大丈夫?


気にしてるんだから・・・

そのままデッキに上がり
宴会がスタート!

夏に東海汽船で転落事後があった関係で夜は
デッキに上がる場所が制限されていました。

23時以降はごく限られた場所しか入れなく
宴会も12時にはお開き。


それでも日本酒スタートの名人はほろ酔い気分で饒舌。

名人
「しっかしストレスが軽減されると人間は元気になるもんやな~
いまは規則正しい生活をして、朝は7:00に起床!
朝飯もウマいし、酒もウマい!
夕方5時からの晩酌が愉しみ。
どうかえこの都内スローライフ」

キヨーノ
「いいね~優雅だねー」

名人
「いいよ!決して贅沢は出来ないけど
生活ギリギリですけど、心のゆとりは大きいですよ~」

ヨシミン
「羨ましいっすね、俺なんか半年ぶりにやっと参加できたの
このワクワク感を味わいたくて、悶々とした日々を過ごしましたよ!」

名人
「いかん、それは身体に悪いで~
仕事止めたほうがいい!
ゆったりのんびり余生を過ごす」

キヨーノ
「それまだまだ先の話じゃねーの」


ゆっくり東京湾を進むカメリア丸。

悲しいかな12時に消灯時間となり、仕方なく就寝。
飲み足りない名人は一旦横になったものの、

朝の4時に腹が減ってモーニングヌードルをやっつけたとのこと。

続く!




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伊豆大島・浮波港<第32回おやじ会>2



明朝5:00

船内アナウンスの声に起こされたキヨーノ&ヨシミン

船底の二等座敷から階段をあがり
デッキに出てみると、風が強い。。。

海は若干ウネリがあるか?
接岸港は岡田港を目指している。

名人が起きてきた。

「どーかえ?
寝れたかえ~?」

キヨーノ
「おぉー寝たよ!
名人、遅いじゃん!」

名人
「俺さー4時ごろ腹へってカップラーメン食ったのよ!」

ヨシミン
「えー朝からやっつけたんですか?
食欲旺盛ですねー!」

胃腸が健康な証拠です。
朝からカップラーメンはそう簡単に攻める事が出来ない。
おそらく武士は無理でしょう!

岡田港に到着。

風が強い。

名人
「どうする?ちょっと野増港見にいかん?」

キヨーノ
「車、どうするよ?
一日借りるんだったら、まだ時間的に早いよ!」

名人
「一日半借りればいいやん
延長すればいいやん」

キヨーノ
「そう思って昨日レンタカー屋さんに料金の事
聞いてみたんだけど、
終日3,000円プラス6時間だと5,500円って言われた」

名人
「じゃーもう二日借りよう、
面倒な事は言わずに二日間のレンタルでいいやん
6,000円やろー、一人2,000円のホテルと思えばいいやん」

ヨシミン
「そうですね、二日借りて早速、朝食行きましょうよ!」

キヨーノ
「また喰うの?」

名人
「そう言えば朝飯食べたいな~」

っと言う事でレンタカーは二日間借りて、
車が届く間に岡田港で食堂を探していたら
釣具屋さんしか開いてなくて、おじさんに飯食える所を聞いたら

元町の「おともだち」だったら開いてるよって言われ
じゃー行こう!

モトマチック天国へ行こう!決まりやっ!朝定喰おう!

食べる事が最優先になって来たおやじ会。

その前に「野増港」を見に行こうと言う事になり
元町を通り過ぎて野増へ到着。



外海を向いてる高い堤防があるが、立ち入り禁止の看板が・・・
でも隣には梯子が付いてる。

名人
「立ち入り禁止は入っちゃイカンでしょ!
我々は誰に手も紹介出来る釣り場で釣ってこそやから!」

キヨーノ
「その通り!
じゃーこの上行かなくていいね」

名人
「イカンでいい
俺達先端見てくるでー」

ヨシミンと名人は野増の先端を見に行きました。



メタボ一族の仲間入りしたキヨーノは歩くのを拒否。
車で休憩。

「どうだった先端!?」
「おぉーよさそうやったで!」
「ここは先端やなー」
「釣りするなら先端しかないな~」

ヨシミン
「じゃー朝ごはん行きます?
スーパーべにやのお弁当って手もアリますよ!」

名人
「べに弁もいいねー
ちょっと見に行こうか?」

キヨーノ
「食に執着してるね~」

名人
「何か?あんたも腹減ったやろー
ダメだよ一人だけ違う風にしてー
立派なメタボ一族だからねー」

キヨーノ
「そう?ま~腹は出てるけどね・・・」

スーパーべにやに入ると悲しいかな、
まだオープンしたてでお弁当が無い・・・
お惣菜コーナーに目当ての弁当が無い・・・

名人
「まだ早いんか・・・」

ヨシミン
「のっようですね・・・」

キヨーノ
「どうする?
おともだち行く?」

名人
「ちょっと待とう、弁当出来上がるまで待とうえー
時間つぶしに泉津港を見に行こう!」



向かった先は泉津港。

南西の強風が吹いているこの状況では今日のポイントが限られる。

「泉津港」か「岡田港」か「波浮港」の三箇所

そのうちの泉津港。
背後からの風となるから釣りはし易いが、
平日だけど先客が一人。

ふかせ釣りでコマセを撒いていた。

名人
「どうですか?釣れますか?」

先客
「いや~今来たところ、なんにも喰わないよ!」



ふかせの水中ウキを眺めならが思案にふける。

遠くのちょんぼりには一人、これもフカセ師が居る事を確認



名人
「さて、飯行こう!」

キヨーノ
「ここも悪くないよね!」

名人
「悪くないけど、先客が居るから
やるなら上からだろうな・・・」

ヨシミン
「まっそうなりますよね!」

三人ともお腹が空いていてまずはご飯。

元町方面へ車を走らせる。

その前に「岡田港」も覗いてみる。
ここはいつ来てもにぎやかで釣り人が耐えない。

先端で泳がせ釣りをしているご老人に声を掛けてみる。

キヨーノ
「いかがですか?釣れますか?」

ご老人
「いや~何とかの何さんが昨日カンパチを2本釣っていったけど
今日はまだダメだねー」

キヨーノ
「泳がせのエサはタカベですか?
贅沢ですね~」

ご老人
「生餌を活かしてあるから、あんたらも釣りしたらどうだい!」

名人
「お誘いありがとうございます。
まだ僕ら何処で釣りやろうか迷ってるところです
タカベって釣るの難しいじゃないですかー
すごいですね~」

ご老人
「上から見えれば釣れるんだよ」



そういってわざわざ車からタカベの仕掛けを持ってきてくれ
僕らにその現場を見せてくれました。

ご老人と話が弾んで、この方なんと御年85歳。
足腰もしっかり、言葉もしっかり、
大正生まれのスーパーおじいちゃんでした!

すげーな!85歳で泳がせ釣り出来るか?
俺なんか、あと50年もあるでー
なんともすばらしい出会いがありました。

おじいちゃんにここで釣りをしなさいと誘われましたが
空腹を満たす事が最優先事項だったおやじ達は「ご飯食べてきます」
と言い残し丁重にお断りして岡田港を後にしました。

朝ごはんを食べて落ち着くまでは釣りどころじゃありません。
3年前とは違います。この余裕が大事。っと言い訳をしつつ・・・

元町訪問へ車を走らせる。
再度スーパーべにやに寄る。

時刻は10:00

「・・・・・・」

まだ弁当が出ていない・・・
虚しさだけが残る・・・



名人
「おともだち行こう!」

ヨシミン
「ですね、おともだちで
マブダチになりましょう」

元町港の前には食堂が何件かあります
その中の「おともだち」へ直行。

メニューを見て
「トンカツ定食ください」

「ゴメン、油ものは10:30からなの」

「あら、残念。。。するとから揚げ定食もNGってことね・・」

「気を取り直して、しょうが焼き定食はどうっすか?」

「しょうが焼きは大丈夫ですよ!」

「じゃそれ三つ」

腹が減ってるから肉、とにかく肉が食いたい。



ご飯たっぷりの朝からしょうが焼き定食を食べる。

お店の人に
「釣れましたか?」と聞かれ「今からです」と答える。

まずは食事に集中したい



腹が減りすぎて目が開かないヨシミン

あっそれはいつもの事かっ!

食事も済んでお店のマスターとの会話も堪能し
この風だったら波浮港あたりしかないんじゃない?
なんてアドバイスを頂いてマブダチ寸前で退散。

名人
「うん、久し振りに波浮港もいいじゃん。
波浮港に行ってみるか!
風向きはどうなのキヨちゃん」

キヨーノ
「ちょうど南西の場合は背中から吹く感じだから
いいと思うよ!」

ヨシミン
「じゃ波浮港へ向かいますよ!」

名人
「ちょっと待った!ヨシミン!
べにやに寄ろう。
このあとの食料がないやろー
弁当買って行こう!」

キヨーノ
「おぉー今回は食に対しての執着強いね~」

名人
「だってご飯がおいしいんや~」

べにやに寄って念願の弁当を手にする名人


「安心したでー」
「まだ無かったら、大島考えるところだったでー」

「え~そんなに!」
「どさんこラーメンだってあるじゃない!」

「まーそうやけど、俺は弁当が食いたかったんよ」

無事に弁当を手に入れて向かった先は波浮港。
既に先客が10人程度。

先端のベストポジションには3人のカゴ師&泳がせがいました。

カゴ釣りの方はかなり遠投して目の前で
良型のイサキを釣ってました。

名人
「ここに入るのは厳しいな~
でも風はベストやな~」

キヨーノが様子を見に一段高い灯台のある場所へ移動。
吹っ飛ばされそうな風がガンガン吹いている。。。

でも海の雰囲気はイイっ。

名人
「アッパーでいいやん!(名人語訳:ここがいいね)」

キヨーノ
「そうだね、下は入る余裕が無いからここしかないね。
雰囲気はあるから、やってみようか!」



荷物をロープに縛りつけ、三人でズルズル引き上げる。

名人
「俺が下で手配するでー」
「引き上げてくれんかえ~」



キヨーノ
「わかったでー!」

メタボな体をゆっさゆっささせながらロープを使って降りる。

ヨシミンと名人が下で荷物を縛る。
ロープの縛りに定評のあるヨシミンがプロ並みの結びで作業が早い。

キヨーノ
「いいねヨシミン、あんたの結び方
簡単に解けて早くていいよ!」

ヨシミン
「実績ありますから!
任せてください!」

名人
「なんの実績?あんた縛師なの?」

キヨーノ
「まだ日が高いよ!
シモの話はミッドナイトまで取っておいて」

名人
「ラジャー!」



どんどん下から荷物を引き上げて、
場所を決める。

キヨーノが先端角に陣取る。

「ここでやってもいい?」
「どうぞ!どうぞ!おれはどこでも大丈夫やでー」
「ヨシミン、ここ入ればいいじゃん」

置くからキヨーノ、ヨシミン、名人の順で場所を決めた。
とにかく立ってるのも厳しいほどの強風。

風除けは唯一灯台の裏。
そこに三人固まって仕掛けを用意する。



名人
「今日の釣り場は波浮港でやっちゃうぞ~!」
「一晩ここで粘ってみるかっ!」
「何が釣れるか乞うご期待!!!」

出だしのムービーもしっかり撮って、ようやく実釣開始。

さぁーこのあとどうなったでしょう。

さらに続く!

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伊豆大島・浮波港<第32回おやじ会>3



強風の煽られながら三人が仕掛けを作りを終え
いざ勝負!

キヨーノが一番最初に仕掛けを流している。
彼はタナ取りもそこそこにいつも一番に仕掛けを流す。

その次にヨシミン。
今日は珍しくヨシミンが仕掛けを流す。
いつもだったら「まだやらないの?」って言うくらい
竿を出さない男が、今日は半年ぶりの釣行で
疼いているんでしょう。

最後は名人。
名人はいつも丁寧に水深を測りタナを決める。
決してキヨーノのような適当な決め方はしない。
さすがは名人。



キヨーノ
「いいね~ヨシミン久しぶりの遠投どうですか?」

ヨシミン
「いや~もう忘れてますよ!
自分は飛距離よりトラブル回避を優先しますから
そりぁー!!!!」

綺麗な放物線を描いて追い風の乗った仕掛けは100M付近へ着水。

名人
「おぉーヨシミン、腕は鈍ってないなー!
よく飛んでるやん!」

ヨシミン
「そうですね。なんだろう、調子いいな!」

ヨシミン一投目から調子がいい。
続けてヨシミン二投目。

「あれっ、なんか引くよ・・・」

名人
「おぉーサカナ~か?
ヨシミンスタートなの?」

ヨシミン
「なんか付いてるっぽいです。
サカナだな~これは!」

キヨーノ
「えぇーもうサカナ?
俺もけっこう投げてるんだけど
ヨシミンからサカナ?」

名人
「あんたウキ見たんかえ?」

ヨシミン
「見るわけないじゃ無いですか!」

キヨーノ
「そうだよ!俺が隣で見てたんだよ!
ヨシミンのウキが無いからサカナ~っ!って言ったの俺だよ」

名人
「なんだキヨーノが見てたのか!
さすがミンミン釣法。
っでモノはなんだ!ムービー回してるよ。
カッコよく決めてくれーっ」

久しぶりの魚信にルンルンのヨシミン
巻き上げる顔がニヤニヤしている。
2人を押しのけて俺がスタートフィッシュじゃ!
と言わんばかりのドヤ顔ヨシミン

さぁーモノはなんだ?
っと言っていた瞬間。

仕掛けが軽くなった。。。
竿が急にまっすぐ伸びた。

ヨシミン
「あれっ抜けた・・・」

名人
「えーヨシミン!
抜けたんかえ~?」

いままでいい顔していたヨシミンが急に無口に・・・

ヨシミン
「・・・」

名人
「まぁーサカナは居るって事で、
あんた波浮とは相性良さそうだから
これからガンガン来るで~!

ショックで無言のヨシミンにやさしい言葉を掛ける名人

でもショックを引きづったヨシミンはこの後、
なかなか「さかな~!!!」と叫べなかった。

一方の名人。

タナを決めて早速仕掛けを流し始めると。

名人
「はい、サカナ~!
あれっ付いてないか?
あればアタリだろー」

そう言って上がって来た仕掛けには小さなベラが喰っていた。
この小魚でアタリを取るあたりは、さすが名人。
今日のこの強風とウネリの中で、なかなかあのアタリは取れない。

名人
「なんだベラかっ・・・
ちょっと深いか?
でもタナ取りはしっかり出来てる証拠やな」

そうです、この人必ずスタートはベラ。
ベラから始まるとこの次は本命が釣れ出すのが名人のパターン。
そう言って二投目に早速アタリ。

名人
「はい、ざかなですよ~
ムービー願いますよ~
コツコツとアスファルトを叩いてるな~
間違いなくお友達やな~」

名人、さっそく大親友のお友達(イサキ)を捕獲!

キヨーノ
「いい型のザキだねー
昼間のザキもデカいね~」



名人
「どうですか~
今日はザキでもなんでも完了しちゃうで~
イクで~

ミッション完了です!

キヨーノ
「出だし好調やねー
いつものポーズもお願いしますよ!」

名人
「じゃーおまけにいくでー!」
「う~ん、キモティー!!!」



お決まりのポーズでご満悦の名人
昼間からザキを釣るって事は、この後間違いなくザキブームに入るでしょう!
それがザ〇名人!

今度はキヨーノ
「はい、さかな~!!!
かなり追い食いだったよー!」

グレーダ4号57がいい角度で曲がる。
追い風の影響もあるが結構いい引き。

名人
「おぉーいいね~
結構大きいぞ!
さぁーなんだモノはなんだ?
少し走るか?
回遊っぽいか?」

キヨーノ
「うん、なかなか引くよ!
ハリスは4号だから全然大丈夫と思うけど
以外に引く」

海面にキラッと白い魚体が浮かぶ。

名人
「おぉーカツオや!
ソーダか?
いや違う

スマやっ!
スマガツオやっ!」

キヨーノ
「おぉーやったね。
刺身頂くでー!
でもこれ抜けないよ・・・」

名人
「いい、俺が手繰るよ
一旦カメラ止めるでー」

ヨシミン
「いやいいですよ!俺がやりますよ!」

ここでヨシミンが登場

「僕の出番ですね?
ここからラインを手繰って抜くますよ!」

強風で落ちそうな体を固定して10M以上ある高さから
ラインを手繰ってくれたヨシミン!ありがとう!

無事スマガツオを捕獲!



キヨーノ
「太ってるね~
こりぁー刺身が楽しみだよ!

ほんじゃ行きますよ!

ミッション完了です!

ヨシミン
「いや~手繰りも結構テクニック必要ですよー!」

キヨーノ
「ヨシミンありがとう!今度はオイラが手繰るから
ヨシミンもガンガン釣ってよ!」



名人とキヨーノの間に挟まれてペースを乱さないのは
ヨシミンくらいでしょう。
他の人ではこの2人の間に挟まれたら自分の釣りは出来ません。

ハイテンションに専門用語が飛び交う名人&キヨーノ
ヨシミンでは半分以上は会話の意味が分かりません。
それでもヨシミンは2人に挟まれてマイペース。

ザキにスマも釣れて盛り上がってきた堤防。

キヨーノが連続でサカナ!
「またサカナ~っ!
今度も一緒だよ!
誘って喰って来た!!!
スマでしょう!
間違いなくフマホでしょ!」

ヨシミン
「ウマい事いいますね」

最近iPhone4Sに変えたばかりのキヨーノ
新たなアイテムを使ってツイッターからフェースブックまで
アクセスが簡単になり、今まで以上に赤煙突を発信している。

名人
「あんた、これもスマかえ~
いいな~連続スマ」

キヨーノ
「職人!いいっすか?
手繰りお願いして。いいすか?」

ヨシミン
「任せてください。
落下覚悟で手繰りますから!」

名人
「アブないこと言うねこの人
落ちんなえ~
俺が抑えてるから頑張ってくれー
次はキヨにやらせるから!」

手繰りの職人ヨシミン
ムービーも手繰りのシーンが多い。
見事な仕事ぶり。



キヨーノ
「本日二本目のスマガツオ!
それでは!

ミッション完了です!!」

名人
「おいおい調子いいじゃない!
なに誘って喰わせてるの?
って事はタナ浅いな?」

キヨーノ
「そうだね、一応ウキ止めは2本半だけど
誘ってるから実際は一本くらいかな~?
なんつったって相当誘っても喰うよ」

名人
「そうか、サカナは浮いてるな!
わかったでー俺も刺身喰いたいから
やるでー!」

早速、タナを若干上げ気味にして仕掛けを流す名人
ヨシミンも頑張って仕掛けを入れるが、最初のアタリから
その後はさっぱり・・・

名人
「おぉーやっぱり誘いか~!
ずいぶん浅いぞ~!
サカナ~っ!!!」

キヨーノ
「やるね~適応してくるね
これは走りますか?」

名人
「はしるね~
ザキの引きじゃねーな!」

キラキラ光るスマが見えた。
その瞬間、ザバっと大きな魚影がスマの後ろに見えた。

名人
「おぉーカンパやっ!
でっけーカンパや~!」

ヨシミン
「デカイっすねー
俺も見えましたよ!!!」

なんと名人が釣ってるスマに
メーター級のカンパがチェイスしてきたらしい



手繰りのプロが堤防にスマを上げて
名人
「いや~でっけーカンパが居たのはビックリだけど
無事スマガツオを釣る事が出来て良かったです!
オイラもお刺身の楽しみが出来ました!

それではみなさんご一緒に!

ミッション
完了です!!!」



さすが完全復活した名人
体も軽やかに、心も軽やかに、
釣りに燃えております。

この後もすぐに

名人
「はい、またまたサカナー!
もう分かったでー
ここのおるんやな~
もうわかった!!!」

これもいい引きをしている。
紀州3.5号63がいい曲りを見せる。

キヨーノ
「今度はなんですか?
モノはなんだ?」

名人
「またスマじゃねーかな?
でもそんなに引かないぞ
あぁーカンパやっ!
カンパの小さいのだ」



こいつも一応
手繰りのプロにお願いして堤防まで引き上げて貰いました。

ヨシミン、マジでありがとう!

名人
「さぁー今日は何度でも言っちゃうぞ~

みなさんご一緒に!

ミッション完了です!



立ってるのがやっとな風の中。
海もウネリと風波でアタリが取りずらい中。
おやじ達は普段と変わらない様子で釣りを楽しんでます。

ヨシミン
「俺たちにしたら、これはそよ風ですよね!
この風に雨が落ちてきてようやく赤煙突ですか?」

名人
「今日は雨は無いだろ!
だって武士が居ないんだからー
さすがにこの風に雨は厳しいでー!」

キヨーノ
「でも武士が居たらあるでー」

名人
「あるなー!
おかげで厳しい条件には慣れて来た部分あるよね、
水温さえ下がらなきゃなんとか勝負になるで」

少し休憩して時刻は14:30

キヨーノがまたアタリ。
「ザカナ~!!!
サカナですよ~!!!
コイツも一緒。
まだ居るね~
スマップが居るよ~」

ヨシミン
「あれっ今度はスマホからスマップに変わってる・・・」

名人
「なに~!
またスマップかえ~あんた今日何本釣ってるの?」

キヨーノ
「三本目かな!
それじゃプロお願いしてもいいですか?
タグリングお願いします!!!」

ヨシミン
「いいですよ!
最後に上げたのは俺ですからね~
そこんとこヨロシクお願いしますよ~」



キヨーノ
「わかったでー一本持ってきな!
はい、これで三本目のスマガツオです!

またまた

ミッション完了です!!」

ここまでの釣果

ヨシミン×バラシ1
名人×ザキ、カンパ、スマ
キヨーノ×スマ3

強風が猛風に変わってきた午後。
ヨシミンがリールトラブル。

半年ぶりの遠投でブランクが手元を狂わせたか?

キヨーノ
「ヨシミン大丈夫?」

ヨシミン
「大丈夫ですが、結構深くいっちゃたんで
ライン切ります。
明るいうちに復旧しますんで大丈夫です」

そう言ってトラブルも含めて楽しんでるヨシミン



半年ぶりの海は優しく包んでくれました

遠くでは追い風を利用して放尿中の名人

名人
「いや~後ろから強烈な風が来るから
堤防ギリに立つと持って行かれそうになるで~
かと言って手前過ぎるとしょんべんが堤防に着いちゃうから
この微妙な感覚がたまらナイツ」



キヨーノの隣で良く判らない事を発しながら
気持ちよさそうにぞうさん丸出しの名人

昔の放物線が描けないと嘆く名人
俺の栄光の架け橋はもうむかしの話やな~とつぶやく名人

キヨーノ
「おぉーまたまたサカナですよ~」

名人
「いま見とったでー!
あんたすんげー誘っとったね~!
あんだけ誘っても大丈夫なんだってくらい誘っとったね~
ナンパしすぎやろ!」

キヨーノ
「今日の海はこれくらい大胆にアピールしないと
ダメってことでしょ!
今日は大胆に行きますよ~」



今度はイナダの捕獲に成功!

キヨーノ
「海は暖かいんだね~
今日は回遊ばっかりが釣れます!
それでは行きます!

ミッション完了です!!」

名人
「おれも負けてられんで~

ザ・カ・ナ~っ!!!」

忙しいね。
堤防の上が忙しい。

その度に手繰りの職人にお呼びがかかる。

ヨシミン
「なんか俺も上手くなって来てるのが嫌だな~」

名人
「おっと今度はエースやっ!
丁度いい塩焼サイズのグレやっ!」



今日はなんでも言っちゃうよ~

ミッション完了です!

名人
「はい、またざかなでーす!
間違いなくザキでしょう!」

名人も勢いが衰えない。
連続サカナは良型のザキ!



名人
「う~ん、これが島サイズのザキやな!
この型がコンスタントに釣れると面白いんだけど

さてここでも

ミッション完了です!っと」

強風に吹かれながら次々に魚を釣りまくったおやじ達
少し休憩しようって事で風の無い車内で移動。

時刻は16:30

車に戻った途端。
急激な空腹&睡魔が3人を襲う。

名人
「アブね~な~
いまこの弁当を喰うってことは
俺はナイツに進化できるんやろか?」

ヨシミン
「すっげー眠くないですか?」

キヨーノ
「眠い。
なんだろう、意外に疲れたのかな・・・
すっげー眠くなってきた」

そう言って3人はナイツ前に軽い仮眠

1時間だけ仮眠を取り、
辺りが急激に暗くなってる。

キヨーノ
「おい~みんな起きて!
ナイツにいくで~!
ナイツのオープニング撮らないと真っ暗になるよ」

名人
「むぉーっと、寝たで~
あぁーアブね~もっと寝て~
いや~ナイツに進化やっ!!!」

ナイツに向けて動き出したおやじ達

次へ続く!


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伊豆大島・浮波港<第32回おやじ会>4







昼のミッションを終えて無風の車内に戻りホッと一息。

弁当を喰ったらすっげー睡魔に襲われたおやじ3人。

デスに突入!

辺りが暗くなり始めたPM17:20

こいつはイカンと言うことで眠い体にパワーを注入し
何とか起きる。

キヨーノ
「おーい2人とも、もうナイツに入るよ!
ナイツムービー撮らないとだよ!」

名人
「あぁー年かな~
体がキツぃー」

ヨシミン
「まだぜんぜん無理です・・・」

弱気なおやじ達に渇を入れ波浮港の上段へロープを使い移動。

はいどーも!
いや~どうなんだろう、この風は?
そよかぜと言っていいのかな?
我々にしたらいい風だよね。
さぁーナイツに進化できるのか???

ムービーを撮り終え電気ウキを投入しナイツの準備に取り掛かる。

キヨーノ
「この風の中、この場所でナイツはかなりキビしい条件だねー
なんとか下で釣りしたいけど・・・
まだ下には3人の釣り人がいるし・・・」

ヨシミン
「ずっとナイツはキビしいですよね・・・」

名人
「まぁー夜まで釣りする人はおらん筈やっ
ちょっとここで頑張って後で下に移動すればいいやん」




さすが名人。

最近、ナイツに進化出来ていないと嘆いていたが
今日は気合が入っている。
なんとしてもナイツに進化してみせる!
おれの狼煙を上げてやる!と鼻息が荒かった。

最初に仕掛けを流したのも名人。

昼よりウネリが強く、ウキが波に揉まれて
良くわからない動きをしています。

それを見たヨシミン
「う~ん、俺もう一回寝てきていいですか?」

キヨーノ
「ヨシミン、早いね~まだ18:00だよ!
今から寝たら朝まで寝ちゃうよ」

ヨシミンとキヨーノはお互いを励ましあい
ナイツ仕掛けを作る。

5分に一回くらい下の状態を見る。

ヨシミン
「まだ、釣り人いますね。
っていうかウキに電気が入りましたよ!」

名人
「なにっ!!!
ってことは当分粘るつもりかっ!!!」

キヨーノ
「可能性高いな~
俺達、ナイツを流行らしてるからな~」

我慢して仕掛けを作り3人で仕掛けを流した。
当たりが取りづらくかなりキビしぃ。。。

30分後。

ヨシミン
「下の人達、居なくなりました!
帰ったみたいです!!!」

キヨーノ
「なにっー!帰った?
ほんじゃ移動しよう!
安全な下に移動しよう!」

名人
「おぉーそうしようえ!
ここで一晩はシビれる・・・」

チームワークを駆使して荷物を下ろす。
ロープに繋いでガンガン下ろす。

下に移動して新たに場所を決める。
っといっても横にずれただけ。

左から「名人」「ヨシミン」「キヨーノ」の順。

今度は左角の名人が有利かっ?

早速名人が仕掛けを流すとすぐにウキに反応がっ!

名人
「はい、魚~!今ウキ入ったでー!
なんだろ、ザキの引きじゃねーなー
嫌な予感がするな~」

ナイツ一発目は最悪の「サバ」
それも型が小さい小サバ・・・

堤防に上がってバタバタ激しく動いてる。

名人
「これかえ~
ここからスタートはナイツは苦戦するで~
まいったな~」

そういって海に返そうとしたサバに待ったをかけるキヨーノ
「まった!そのサバまった!
四子武士がスマ食べたいって言ってたけど
サバにしよう!しめ鯖大好きだから!」

名人
「おぉーこのサイズでもいいかっ
四子さんは締めるの好きだからな!
今は水分を抜きたい年頃でしょ!」

せっかく釣ったサバなので丁寧にエラと内臓を取って
四子行きのクーラーへIN。

キヨーノ
「これからサバが釣れたら四子さんに持っていくから
ヨシミンもリリース無しよ!」

ヨシミン
「はい、了解です。
あっそう言ってたらサカナです。
サバかな~」

名人
「サバだろう!
今の今だもん。
サバだろう!」

ヨシミン
「でもちょっとコツコツしてますよ!
泳がないし、これはもしやザキじゃないかな~」

そう。
ヨシミンお見事!




ザキを捕獲!

ナイツザキ1号はヨシミンでした!

名人
「え~ザキおるんかえ~
おれサバが釣れたから、連続が嫌でいま休憩しとったで~
ザキおるんやったらいいんや!」

名人もザキを目指して仕掛けを流す。

「はい、サカナ~
ってこれ走るぞ!オイ!
サバっぽいぞ・・・」

予感的中。

名人にはサバ・・・

お友達との出会いはまだまだ先のご様子。




キヨーノ
「まいったね。
サバじゃやる気が出ないな~
オイラも少し様子見るよ」

仕掛けを流してるのはヨシミンだけ。

キヨーノもコマセを撒いてサバが寄ってくるのが嫌だから
仕掛けは入れません。。。

カメラ自分撮りで遊んでます。




名人がちょっとだけ、もう一投げ。

結果は同じ。

サバ・・・



ヨシミンも結果は同じ

サバ・・・

それでもリリースは無しですべてクーラーに投入します。
だって四子武士が腹を空かせて待ってるからね!

そこにタイミングよく四子武士から電話が

「みんな~どうなの?
俺のクーラーは出来上がってるかな?」

名人
「あんた、頼んでばっかりで
タリキング(他力の王様の意)や~
いまガンガンクーラーに詰めてるところやでー」

四子武士
「おぉーわりーね!
スマも入ってるのかな?」

キヨーノ
「相変わらず図々しいね~
嫌いじゃないよ~
そう言う所!!!」

名人
「いやいや、四子さん俺は認めんでー
あんたのそういう部分。
俺は泣かされ続けとるんや~」

ヨシミン
「結構、詰め込んでますよ!
明日の朝にはいい重量になりますよ
帰ったら届けますから中身はお楽しみで!」

四子武士
「おぉーそりぁー期待してるよ!
余ったスマでも、余ったイサキでも入れてもらってOKだから
待ってるよ~!」

名人
「誰が入れるかっ!
サバじゃ!サバっ!」

四子武士の切腹で無念の思いが伝わって来ました。

今の電話でサバを詰め込んでやれっ!とばかりに名人が
サバを釣りまくる。




名人
「四子行きじゃー!
サバっ!!!
水分抜いて食ってくれ~」

ヨシミン
「じゃこっちも武士行きでーす!
サバをリリースしないとクーラーってすぐ一杯になりますよね~
これ錯覚しちゃうな~」

キヨーノ
「いいじゃない!せっかく釣った魚だから
大切に四子さんへもって行きましょう!
なんつったって、しめ鯖が大好きなんだから!」

ヨシミン
「そうですねー
武士は魚好きですもんね~
いま食糧難って言ってたし
生活の足しになってくれればいいですね~」

キヨーノ
「そうだよ!
3個で48円の納豆で生活を凌いでるって言ってたよ!
だからこの間の静浦のマルソーダも全部テイクアウトしてたよ!
あれどうやって食うんだろうな~」




ヨシミン
「じゃ大事な食料を持っていきましょう!
武士~っ!これで2日は持つんじゃ無いですか~」

名人
「おぉー<゜)))彡~!!!
これもサバか~!
四子行きになるんかな~」

上がってきた魚はサバじゃなく大型のマアジだった!

キヨーノ
「おぉーいいサイズの鯵だね~
こりぁ旨そうだ!
いいな~フライにしたら上手いぞ!」

名人
「いいね~俺も最近アジはフライなんや
タルタルソースたっぷりでアジフライ!
これ最高!!!」

っと言う事で、

ミッション完了です!

あれっ、これは四子クーラーにイカナイツ・・・

アジも食べたいな~by四子武士

名人
「これはどうやろか???」




四子行きの明言はあえて避けた名人

余計な事は一切言わない安全運転の名人

そのてんキヨーノは前方不注意が多い、

キヨーノ
「いいね~アジいいね~
おれも釣りたい!
ウキが入った~!

さかな~っ!」

「何かな~走らないな~
アジかな~サバかな~
四子行きかな~!」

名人
「言ったね~これは武士行きですか~」

キヨーノ
「行っちゃうかもね~
サバっぽいもんね~」

なんと上がってきた魚はザキ!
いいサイズのザキでした!





名人
「おぉーザキやん!
俺のお友達釣ったな~!!!」

キヨーノ
「やりました!
オイラもナイツザキをやっつけました!

それでは

ミッション完了です!

名人
「なんだよ~
みんなザキを釣ったな~
俺だけか?
お友達なんだけどな~」

ヨシミン、キヨーノにザキが掛かり、
名人にはサバとアジだけ。
それも圧倒的にサバが多い。

どうしたザ○名人!

時刻は22:00

ここまでの釣果はパッとしない。。。

名人=サバ4本、アジ2本
キヨーノ=イサキ1本、アジ2本、サバ3本
ヨシミン=イサキ1本、サバ3本

忘れた頃にイサキが釣れるので休憩のタイミングが難しい。。。

しかし一足先にヨシミンがデス突入!

キヨーノ
「あれっヨシミンの姿が見えないけど
デスりましたかな?」

名人
「あぁーさっき落ちると逝ってたでー
車でデスってるやろー」

キヨーノ
「早いね~まだナイツ全然じゃん」

名人
「いいんや、ヨシミンは雰囲気を大切にする男やから
おっこれはサカナですよ~!!!

うん、これはお友達やっ!
やっと本日一匹目のザキっぽいぞ!

このコツコツとアスファルトを叩く感覚。

どうやっ!
セイっ!

やっぱりザキやった!

それでは、

ミッション完了です!!!




キヨーノ
「やっと出たね!待望のお友達!
このから続けばいいよね!」

という期待も虚しく続くのはサバばかり・・・
潮が完全に止まりウキがどっちにも行かなくなった

時刻は23:00

名人
「ちょっと休憩やなー
このままじゃ朝までもたんでー」

キヨーノ
「そうしよう!おれ弁当喰ってないから
ベニ弁くって落ちるでー
少し仮眠取ろうよ」

名人
「そうやな~朝のラッシュに合わせて少し寝よう」

先にデスってるヨシミンを軽く起こして

名人
「なにも起こすことないやろ
せっかく寝てるんだからー
ヨシミンかわいそうやん」

キヨーノ
「ヨシミンおはよう!
あんまり釣れないから俺たちもデスりに来たよ!」

ヨシミン
「・・・」




このあと3時間程仮眠をとりました。

時刻は午前3:00

名人
「キヨちゃん、もう3時やで!
ここらで起きんといい時間逃すでー!」

キヨーノ
「ふぁー眠い・・・
そうだね、やるか~!
ってその前に新設した質問コーナーを開催しないとじゃん」

名人
「おぉー忘れてた!
この寝起きの深い時間にやりますかっ」

はいどーもー!
ミッドナイト質問コーナーです。

後部座席ではヨシミンがゴーゴーのイビキをかいてデスってます。

約15分の寝起き動画を撮る。
曖昧だった感覚が徐々に起きてくる。

キヨーノ
「やっと目が覚めてきたよ!
いいね寝起きの質問コーナー
目が覚める
さぁー海へ行きますかっ!」

名人
「そうやな、ここから朝マズメまでが勝負やで!」

時刻は4:00

眠気を吹き飛ばして名人&キヨーノは勝負に出ます。

一方のヨシミンは相変わらずデス中




既に昨日の9時からデスりっぱなしのヨシミン
彼には睡眠が重要です。

さぁーナイツ後半は名人がさっそくサカナ~

名人
「なんだろうウキ反応があったでー
サカナやけど、サバでもザキでも無いな~
なんかヌーっ浮いてくるぞ!

なんやろか・・・

あっカマスやっ!」




キヨーノ
「カマスっ?
カマしてるの?」

名人
「さお二本半のタナを取ってカマスなの・・・
こいつは表層のサカナじゃないの・・・

まぁーいいや塩焼き旨いから

ミッション完了です!

連続名人。

「今度はザキっぽいぞ!
うん、これはお友達やっ!
やっぱり潮が動き出しいてる
今頃から勝負で正解やでー
このサイズがコンスタントに出てくれると面白いでー

ミッション完了です!




イサキが釣れだして来た!

キヨーノもサカナ~!
「はい、サカナですよ~
あぁーザキだね。
この引きは。

この感覚が面白いんだよな~
去年は飽き掛けたけど
やっぱりザキは面白い!
毎度のお友達君だねー」

名人
「あれっ、君いつからお友達になったの
たしか去年絶縁宣言してなかった?
俺はずっとお友達だけど、
キヨちゃんと友達になったつもりは無いって言ってるよ
俺はザキの気持ちが分かるから」

キヨーノ
「あれっ、そうだっけ?
ザキに失礼なこと言った?」

名人
「おれは覚えてるでー
もうザキは飽きたって」

キヨーノ
「いいサイズだね!
これはシマザキだよ!
シマザキ万歳~っ!!!

ミッション完了です!!!

名人
「勝手な男やな~」

ここから3連続でザキのアタリが続いたキヨーノ

名人のお株を奪うザキラッシュ!!!




ヨシミン
「おはようございます!」

キヨーノ
「おぉーヨシミン起きた!
もういい時間だよ、ちょうといいや写真とって!」

はいミッション完了です!!!

ようやくヨシミンも起きて来て三人揃い朝マズメに向かいます!

さぁードラマはあったのでしょうか???

続く



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伊豆大島・浮波港<第32回おやじ会>5最終章



夕マズメより朝マズメ。

これは名人とキヨーノの共通した認識です。

経験上、朝マズメの方が実績が高い気がします。

っといっても赤煙突の朝マズメは午前3:30~6:30まで

一般的な朝マズメより若干早い。

特に3:30からしつこくコマセを入れると
大体5:00頃に地合いが来る。

その地合い約30分でどれだけのサカナを釣るか?
または数を出すか?このあたりをいつも考えてます。

一日に必ず二回くらいは地合いがあるので
その瞬間を逃さない。そのひと潮で
釣っちゃうと釣果が付いてきます。

ってな訳で、この日も眠い体にムチ打って
朝3:30から二人で仕掛けを流します。
すると今日は反応が早い。

4:30頃にキヨーノが3.4連発のイサキ

そこにヨシミンも加わって一瞬だけザキ潮が入った。

名人にもヨシミンにもキヨーノにもザキが釣れる




「はい、来たね~
ミッション完了です!」

「でももう終わりの予感がする」




さっきまで右に流れていたザキ潮が一旦止まり
今度は左に流れるようになった。

その途端にピタッとアタリが止んだ。

「なんだよ、もう終わりなの・・・
もうひと潮来ないの?
まだザキ祭りまでいかないでー」

風向きも背中からの風がいつの間にか
正面からの北東風に変わっている、
それも結構強烈に吹いてくる。。。

「ちょっとこの風じゃもうカゴはキビしいな~
ナライになったら元町に行こうって決めてたから
ここはいっそセレナーデで元町行こうか?」

「おいーもうちょっと粘ってみようえ~」

「いや~元町行こうよ!
俺たちの原点、モトマチック天国へ行こう!」

「そうか~
じゃー行くか!!!」

逐一ツイッターでつぶやくキヨーノ

「波浮港に別れを告げて、
なんと今度は元町港にやってきました~」

このつぶやきが後々、ラッキーな出会いへ発展する。

元町へ移動して、近くのエサ屋で新鮮なオキアミを買う名人。



「イエーイ
俺って馬鹿かな~」

「でも3キロは自重して1.5キロにしたから
まだ大丈夫やろか・・・」

いや俺たち3人バカヤローでしょ!
普通は波浮港が終わったら船の時間まで
ゆっくり休んで食事して帰るで!

その休憩を端折って
「だって俺たち釣りがしたいんや~」
「何しに大島まで来たんですか?」
「そうです。釣りをしに来たんです!」

元町に着くと新たなポイントに心踊り
自然と体が動き出す。

不思議だ!
体力は限界ギリギリだけど
海を見ると活力が沸いてくる。

「だってそこに海があるんやもん」

仕掛けを揃えて珍しくヨシミンも早々と準備して
アタックする!!!



昼間でも魚が居ればここは喰ってくる
と思っていたが・・・

今日の元町は甘くない・・・
投げても投げても付けエサがそのまま返ってくる・・・
一番ヤバイパターン。

小魚でもいいから餌取が居たほうがまだいい。
全く無反応はいけませんね~

元町AM7:00スタート

9:30まで全く反応なし。。。

さすがに痺れを来たした名人が
ベニヤに向かって朝弁を買って来る!
そしてヨシミンと二人でムシャぶりつく!!!

名人
「飯を入れて、俺はもうひと頑張りするでー!
まだ、時間はあるんや~」

ヨシミン
「おいらはどっちでもいいけどね・・・」



その間、朝飯を拒否してひたすら粘ったキヨーノ

飯を入れたら眠くなると思って朝飯を我慢。

でも何も反応なし・・・
海はプールのように穏やかで
全く気配が感じられない

潮は左から右に緩やかに流れてる。
元町ではベストの流れなんだけど。

ヨシミン
「キヨちゃんもご飯食べたら?」


「いやいや、おれは睡魔に負けたくないから
ここでは食べない!!!
とにかく投げるよ~」

そう言ってはみたものの。
腹が減っては・・・
元町では遠投していいポイントに投入する

赤煙突のコンセプト
「陸っぷね!」を実践しないとアタリに有り付けない。

でも元気が無くなってさらに昨日の疲れが出てきたから
なかなか遠投で出来ない。

思うようなポイントに仕掛けが投入出来なくなっていた・・・
あとから考えたらここは朝弁が正解だった気がする。
だってご飯を食べると元気になるんだもん。

名人はこの場所に見切りを付けて
一人先端へ移動し始めた。

名人
「ちょっと先端濡らしてくるわ」



キヨーノ
「え~いまから先端行くの?」

名人
「ここよりはなんかあるだろ」

さすが朝弁喰ってるだけあってパワーがある。
もう残りのパワー残量が5%のキヨーノに移動する元気は残ってなかった。

当然、朝弁入れて元気なはずのヨシミンも移動する気は皆無。

キヨーノとヨシミンで粘る。
っが結果はゼロ・・・



時刻は12:30

そろそろ帰りの準備をしなくては、
片付け始めた二人。

気配を感じて先端から名人が帰ってくる。



キヨーノ
「どうだった?
釣れた?」

名人
「・・・」

キヨーノ
「こっちは全然ダメ
まったくアタリ無し・・・」

名人
「俺は釣ったで~」

なんと小ぶりではあるが、
グレを釣ってるじゃないですか!



名人粘ったな~

「まだ時間があったらもう少し型が上がったんじゃねーかな~
もう船の時間だから上がって来たけど」

やるね~名人
やりきったね~

3人共やりきった。
片付けが終わって車に荷物を積み込んでいた刹那。

一台の自動車が停車して中から女の子が現れる。

女の子
「あの~赤煙突さんですよね!」

ヨシミン
「えっ、あっはい、そうですけど」

女の子
「ツイッター見てたら元町に居るって書いてあったんで
昼休みだからちょっと見に来てみたんです!」

名人&キヨーノ
「あぁーそうですか!
ありがとうございます。
わざわざここまで来て頂いて!」

女の子
「私の彼氏も釣りバカで赤煙突さんのカゴ買って
カゴ釣りしてるんです!!!」

名人
「おぉーそうですか!
ありがとうございます。
お二人でミッション完了できたらいいですね!
これからも応援よろしくお願いします」

記念に一枚



なんだか帰り際にあったかい気持ちになれて
おやじ達はルンルンで元町を後にしました。

レンタカーを返しに行って、岡田港の待合所。

名人
「どうかえ~昼飯食べに行こうえ~」




キヨーノ
「いいよ、おれは腹減ってるから行くけど
お二人共さっき弁当喰ってたじゃん!
行けるの?」

名人
「メダボを舐めてもらっちゃ困るでー
どこまでも付き合うよ俺の胃袋は!」

ヨシミン
「私も望むところです」

そういって岡田港の目の前の定食屋に入り

名人→明日葉てんぷら定食
ヨシミン→てんぷらそば定食
キヨーノ→イカそうめん丼定食

それぞれ舌鼓を打ち



ようやく船に乗り込み
大島を後にしました!

ありがとう伊豆大島!
今回も堪能させてもらったよ!
どこまでも青い海。
そこに海がある限りついつい竿を出しちゃうよ!

ヨシミン
「お疲れっすねー
何時間釣りしたんだろう・・・」



名人
「面白かったな~
体が元気だと釣りは楽しい
また来週もアジ釣り行くんやろー
キヨちゃん、どうなのそのあたり」

キヨーノ
「そうだね、伊豆方面か房総か
アジ釣りに行きましょう!!!」

お疲れ様でした!!!


名人
「いや~楽しかった!
今回は特に楽しかったね~
新しいコーナーも新設出来たし、ムービーも取れたし魚も釣ったし
元町での最後の出会も良かったね~ありがたいね!
これからもみなさんに愛される赤煙突にしていきたいな~」




■名人
メジナ×2
カマス×2
小ムツ×2
イサキ×5
カンパチ×1
スマガツオ×1
マアジ×2
サバ×多数

キヨーノ
「う~ん、今回はスマだったね!
昼間っから強烈に引いたよ。
元町はちょっと残念だったけど
朝から夜からまた朝からとよく釣ったね
もう満足です!!!」




■キヨーノ
スマガツオ×3
イナダ×1
イサキ×5
マアジ×1
子ムツ×1
サバ×多数


ヨシミン
「半年振りの釣りだった、
やっぱ海はいいね!
海はいいよ!
釣りはソコソコで雰囲気が味わえれば
おいらは十分楽しかったです!
でもいつもの事だけど、
この二人と一緒の釣りはキョーレツっす」




■ヨシミン
イサキ×3
カマス×1
サバ×多数
小ムツ×リリース


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次回、釣行予告!<名人完全復活☆>



いよいよ水温も下がってきて
秋の釣りシーズンがやって来ました!

春のノッコミと秋のザキ。

好きだね~ザキ。

そうです。

名人が完全復活の場に選んだポイントは「伊豆大島」

ここで爆釣テロリスト、
アンタレス&タイタンの威力を発揮させよう!

参加メンバー
----------------------------------
名人
キヨーノ
ヨシミン
四子武士
----------------------------------

名人
「おいキヨーノ!
いままで諸々がひと段落したから
今回は大島で完全復活するでー
俺の本気を見せちゃうよ~」

キヨーノ
「おぉー気合入ってるね!
っという事は場所はどうするの?」

名人
「決まってるじゃないの!
何を言ってるんですかチミは~?
わたくしの復活の舞台はあそこしかないでしょ」

キヨーノ
「っと言いますと・・・」

名人
「伊豆大島、伊豆大島で釣り
これしか無いでしょ!
原点に返るんです」

キヨーノ
「おぉー原点ね~
ポイントは?」

名人
「それは当日の状況次第でしょう!
どうしいたのチミ~?
釣りは状況によって変えるのよ~?」

キヨーノ
「おぉー名人、なんだか一回り大きくなって帰って来たねー
これは期待できるんじゃねーかー」

名人
「あぁー全国の赤煙突ファンの皆様
お待たせ致しました。
わたくし名人は復活です。
カゴ制作もペースがつかめて来たのでもう大丈夫。
これからはガンガン行っちゃうよ~」

と言うわけで、行き先は伊豆大島。

伊豆大島でカゴ釣り。

赤煙突の原点回帰。
堤防から船釣りを!実践してきます。

こうご期待!



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1996年 「お好み焼き対決」



時は1996年
写真はおそらく忘年会か年越しか?
それもと全く関係無いただの飲み会か?

この頃から「赤煙突・おやじ会」の下地は既に出来上がっていました。
名人とキヨーノ、ヤマーノ、そして俺たちの親友「広島男のつだ」

何しろ当時から名人は料理が上手でみんなで集まっては
美味しい料理を振舞ってくれ、集合部屋はいつも宴会騒ぎ。

この日は

「お好み焼き対決」

どっちのお好み焼きが美味しいか?を競う対決の日でした。

広島出身の津田が作る「広島焼き」
名人がオリジナルで作る「名人焼き」



前日から泊り込みのキヨーノ

名人から
「アンタちょっとは手伝わんかい!」

と言われてやきそばをモミモミする。

広島焼きにはやきそばが入る。

名人焼きには山芋が入る。
それぞれの想いがお好み焼きに注がれる。

外野はただ

「がんばれー」

「腹減ったー!」

「早くしろっー!」

とチャチャを入れ酒を飲んでるだけ。



狭いキッチンを分担しながら二人はせっせと作業する。




名人
「俺のお好みが絶対旨いでー!
勝利は俺のもんじゃー!」

確かに何を作らせても美味しい凄腕の名人
この日も自信満々だった。

しかしっ!
広島焼きは強かった。



始めに薄く生地を焼いて、
キャベツをてんこ盛りに盛る。
さらに削り節とうま味調味料が加わる。

鉄板の隣ではやきそばが仕上がり
頃合をみてひっくり返す。

クレーン方式で裏返っている生地をやきそばの上に移動。
開いたスペースに卵を割って薄く延ばす。

またまたクレーン方式に薄く延びた卵の上に移動する。
気づくと全てが一つに合体し仕上げに裏返す。

すると見事な広島焼きが完成。

生まれてはじめて見る一連の動作にみんな吸い込まれていく。
そして試食。

「うめっー!」

「津田ってこれうめーよ!」
「凄い美味しい、なにこのお好み焼き!」

名人
「確かに旨い。旨いな~
今回は完敗やっ!!!
認めるで~」

名人が珍しく白旗を上げた日でした。
この後も宴会は朝まで続いた1996年。



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今日の赤煙突ツイッター
プロフィール

akaentotu

Author:akaentotu
赤煙突・釣り日記

コンセプトは「堤防から船釣りを!」
遠投カゴ釣りで新たなジャンル
「陸っぷね!」
を作るべく日々奮闘中!。

みなさん、どうかよろしくお願いします。
そして、釣り場のゴミは持ち帰りましょう!!!

自作のカゴも絶賛販売中!
「赤煙突・釣り工房」

電話でも注文承ります。

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電話受付時間は
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(休日・不定休)
TEL:050-3726-2605
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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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ウキ師の両軸遠投カゴ釣り
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