赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

2012年 赤煙突・夏祭り!

全国の赤煙突ファンの皆様
この度はいろんな方面から赤煙突夏祭りに参加頂き
誠にありがとうございました。

赤煙突を代表しまして私名人より
御礼申し上げます!!!

名人



と言うわけで始まった赤煙突夏祭り。
もう誰にも止められない、この思い!

日曜が待ちきれなくて思わず前日から現場に入ったおやじ達。
前夜祭でしょ!と言いながらやきとり車で呑み。
さらに足りないって事で健康ランドへ移動。
宴会場を貸し切ってさらに追加で呑み始めたおやじ達。

絶好調のジョーム&イガちゃん。
禿げ頭の自慢をしあっていた。

なにしてんの?

名人
「いや~しかし明日まで体力持つのかね?
俺はもう既に酔っぱらって気分がいいでー」

支部長
「大丈夫っしょ!
明日は夜からスタートしようよ!」

イガちゃん
「伊東でやれはいいんだよ!
何日だってやっていいらー」

キヨーノ
「アブねーな~
イガちゃんの誘いは危ない・・・」

結局、この日の宴会は夜中の3時頃まで続き就寝。
翌朝6:30に起こされて静浦港の清掃活動のお手伝いを実施。

朝から大勢の人達が清掃に参加してました!

それから程なくしてシコちゃん達も合流し
BBQ会場のセッティングに移る。
場所は港から車で3分の浜辺。

この日は天気もよく、他にもグループが一杯BBQをやってました!

BBQのプロが居るからセッティングが早い!早い!
あっと言う間に炭に火が入り、ビールも焼酎も準備OK!

名人
「え~
それではスタート時間もあるので、始めたいと思います!
みなさんグラスを持っていただいて!
乾杯~っ!!!」

予定通り午前11時 BBQスタート!!

夏の日差しがガンガン来る
海辺のBBQ。
おやじ達にはもうきついんじゃないだろうか?

太陽がおやじ達を締め付ける!
昨日の酒がまだ残ってる。
そんなことは言ってられない!

集まって頂いた皆様と一緒にガンガン酒を呑む
呑んで飲んで呑みまくって!!!

東京からも地元沼津からも網代からもいろんな方面から
駆けつけて頂き本当にうれしく思います。
支部長を始めとして沢山のメンバーが駆けつけてくれました。

詳細なメンバー紹介は割愛させて貰いますが、猛者達のブログでも
いろいろと紹介されてますから見て見てください。



なんつったって暑いよ!
この日は暑い。

まぁー夏だから暑いのは当たり前だけど。
日中のBBQはシビれるね~
前回も熱かったけど。。。

名人
「おれも久しぶりに海に入っちゃおうかな? しろブタになってもいいかな?」

ジョーム
「おまえなんだよその腹。
たっぷんたっぷんじゃねーか!
しっかりしろよ!!!」

名人
「ジョーム、だってご飯が美味しいんだもん。
しょうがないやん。
ご飯が上手くて何がわるい!」

ジョームになじられながら海に浮かぶ名人
焼き場では岩塩たっぷりに振った水牛のブロックが焼かれ
これは本当に美味かった。

いろんな方から差し入れを頂いて
食べきれない程の肉&お酒。

これは夜までやらないと消費できんぞ!!!



午後になってようやく日が陰り涼しくなって 食欲も出て来たおやじ達。

ヤキソバを作る。
肉を焼く!

シコ負債は昼ごろから車で寝ている。
様子を見に行ったら心中してるんじゃないかっ?
と思われるほどの死相が漂っていた!!!

キヨーノ
「シコちゃん!
生きてますか?
まだ死んじゃダメよー!」

シコちゃん
「う~ん、ここはどこの世界?
あの世じゃないよね・・・」

寝ぼけている2人を拉致してBBQ会場へ連れて行った。
殆どねていたシコ負債。
ようやく酒が入るようになって肉もだべ出した。

だけど味覚を感じないシコちゃんはまったく無反応。。。
「何食べても味がしないって寂しいよね」

もうかれこれ半年近く、味覚障害を患っているシコちゃん。 おそらく精神的な病なんでしょう!
懐具合の病なんでしょう!

味覚障害はまだ当分続くでしょう!

ってな訳でナイツに突入!
やっと飲めるぜ!と思っていたら突然のスコール!!!
開場が一気に濡れた。。。

BBQどころじゃない。
あわてて撤収。

時刻は8:30
まだ終わりじゃ無い!
赤煙突はさらに健康ランドへ移動して風呂に入り
さっぱりした所でさらに呑む!

ナマダマン
「おれ明日も休みっすから
明日はどっかで釣りがしたいっす!」

名人
「なに?帰らないの?
今日はかえるんじゃないんかい?」

ナマダマン
「おれ釣りしたいっすよ!」

名人
「・・・
そうかー
そうやな~せっかくの休みやもんな!
じゃ行こう、おれはとことん付き合うで!
網代、網代へ行こうへ!」

名人はカラ元気の状態で網代釣行を宣言した!

支部長
「だったら今夜イガちゃんの所に泊めてもらったら?
きっと喜ぶよ!!!」

この場にイガちゃんは居ない。
さっき解散した時に家路に向かっている。

名人
「アブね~な~!
またイガちゃんと未知との遭遇かえ~
あのひと怒らんかな~?
さすがに今夜は疲れて朽ち果ててるでー」

キヨーノ
「いや、いや、イガちゃんはそんな事ねーよ!
あいやーって言って暖かく迎えてくれるよ。
もしかしたら、もう鍋に料理を仕込んでくれてるかもよ!」

名人
「バカかっ!そんな訳ねーだろ!」

そんなバカ騒ぎをして時刻は23:00
網代釣行の予定だった筈がやっぱり全員疲れてる。

気力だけじゃ釣りにならん。。。
大人の判断で結局釣りは中止してみんな家路に向かいました!!!

今回も大成功の赤煙突夏祭り!
毎年恒例行事にして行くので参加したい方はいつでもウェルカムよ!

今回、関わってくれた全ての方々に感謝します。
ありがとうございました!。
また来年も宜しくお願いします。





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赤煙突・夏祭り!!!明日開催8/19

全国の赤煙突ファンの皆様

いよいよ明日が祭りです!

わたくし、名人は冷房も効かない部屋の中で
毎日コツコツとカゴを制作しております。

本年の唯一の楽しみは、皆さんに会える赤煙突夏祭りです!
この祭りの為だけに一年間過ごして来たと言っても過言ではありません。

浅草で開かれるサンバカーニバルに一年間の全てをぶつける御仁のように、
私は「赤煙突・夏祭り」に今年一年の想いをぶつけたい所存です。

私の決意はこれ位にして、ご案内。

-------------------------------------
日時:2012/8/19(日)
時間:11:00 待ち合わせ場所は港の入口に関係者が立っています!
場所:静浦港(静岡県 沼津市)
参加費:無料!(持ち込み大歓迎!)
参加資格:赤煙突が好きな人
-------------------------------------


上記の通り

午前11:00に静浦港の入り口で集合

その後、BBQ会場へ移動したいと考えております。

「当日時間に間に合わない」といった方は
赤煙突メールアドレスへ連絡頂ければ場所等をご案内したします。
当日の連絡も対応致します。

メールアドレス:akaentotu@livedoor.com

までご連絡ください。

そしてついでながら参加される方々へお願い。
簡易テーブルやチェアーに限りがあるので、
俺持ってるよ!私もあるよ!という方は自分の分でも、
グループの分だけでも構いません。
持参して頂けると助かります。

熱いので熱中症に注意しながら水分補給も十分に!
楽しい集いにしましょう!

当日は同志Tシャツも直売してまーす!
ご希望の方は名人まで!


それではみなさん!

夏祭りで会いましょう!!!



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動画アップのお知らせ!真夏の大島inおやじ会

先月、真夏の炎天下の中、
伊豆大島へ向かったおやじ達の動画をアップしました!

今回はゲストに名人とキヨーノの師匠「ジョーム」を迎えて
おやじ臭満載で楽しんできました。

どうぞお楽しみに!!!








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台風のバカヤロー!<第40回おやじ会>1




さぁー今回も行ってきました!
赤煙突おやじ会。
シマアジを釣ってドヤ顔の名人。

何処に行ったっかって?
よく聞いてくれました。

それは出発3日前の出来事。

名人
「いやー毎日暑い
トロケそうやでー
所でキヨちゃん、今回はどこに行くかえ?」

キヨーノ
「夏と言えば?
あそこに行きましょうよ!」

名人
「んっ、と言うと?
もしやトシ子かえ~!!!
いいねー久しぶりに行くか」

そんなノリで行先は利島に決定したのだが・・・

小笠原沖に発生した台風が西に進路を取るという
変な動きを天気図でキャッチした。
おぉーなんで!

いままで凪が続いていたのに。
俺たちが行くときに限って台風なんや~
名人の心の叫び&葛藤が聞こえる。



強行したとして帰れるのか?
トシ子は夏場でもウネリが入ると
「えー利島は海上不良の為、接岸できません」
という無常のアナウンスを何度聞いたことか・・・

名人
「キヨちゃん、俺は今回トシ子で試したい釣りがあるんや!
どうしても諦めきれんのや!ギリギリまで考えさせてくれ。
皆の衆には両方行く準備をしてもらってほしいでー」

そういってギリギリまで判断を遅らせた名人。
いったい何処へ行ったのか?

今回のメンバーは以下の通り
-------------------------
名人
キヨーノ
四子武士
ジョーム
-------------------------

そうです。
今回は意外にもジョームが2年ぶりに参加。

毎回、行くそぶりは見せるが重い腰が中々上がらないオヤジ。
僕ら名人&キヨーノの師匠のジョームが参戦。

東海汽船の待合所に到着。




ジョーム
「おぉー今日はすげー人だな。
やっぱ夏は混んでるね~
納涼船の帰りか?いいねー盛り上がってるねー
俺も納涼でもいいかなー!」

名人
「またおやじバカな事言って!
今から釣りに行くんでしょー
若者の集いに入ってどうすんのよ」

ジョーム
「いいじゃねーかバカヤロー!」

キヨーノ
「おっ、相変わらずジョーム節が出てるねー」

武士
「あれ、ジョームさん怒ってる訳じゃないのね。
それが普通なのね。」

名人
「そうやで、この人は二言目にはバカヤローってくる
江戸っ子のべらんめーおやじだから気にしないで」

ジョーム
「バカヤロー!
ところで、武士はなんでTシャツ着てないの?
忘れたの?」

キヨーノ
「そういえば、同志のTシャツどうしたの?
ダメだよ我々の正装。
演奏家だったらタキシードに匹敵する大切なユニフォームですよ!」

武士
「あのねー俺まだ貰ってないの・・・
お金は払ったのに、今日貰う予定だったけど
まだ手元にないのよ」

キヨーノ
「あれっ、だってさっきジョームにも渡してたよ」

ジョーム
「おぉーこれ来てくださいって渡されたぞ。
なんだか気合が入ってるな!と思ってさ思わず着てるけど
武士はどうした?あんたはいつも一緒に行ってるメンバーだろ」

武士
「そうなんですけど・・・
名人っー!俺のTシャツどこにあるの?」

乗船券の手配で列に並んでいる名人。
こっちの話が聞こえていない。

スマイルで返してくる・・・

キヨーノ
「あの人、大丈夫かな~
武士の分のTシャツ持ってきたかな?
持ってたらさっきのタイミングで渡してるよね」

名人
「いや~混んでるね~
この時期は大盛況や!
んっ、どうした?シコちゃん

んっ、あれ?おれアンタに渡したよね?
えっ渡してない。ウソっ!あれっ!マジっ!」

武士
「貰ってないよ、寂しいね~
メンバーなのに。Tシャツ無いの?
おれは同志じゃないんかい!
たまにフカセ釣りをするのがそんなに気に入らないんかい!
あれだけ一緒に行ってて同志じゃないんかい?
俺、さび死しちゃうそうだよ・・・」

名人
「いや~ゴメン。
すっかり渡してると思ったんや!
ゴメン、次回絶対持ってくるから」

キヨーノ
「シコちゃん、今日は同志じゃないのよ
営業妨害ばっかりするから同志から忘れられたのよ」

武士
「あら~寂しね~雪の大島から始まったこの離島ツアーも
そろそろ卒業なのかな~」

名人
「シコちゃん、あんたビール好きだったね。
いま買ってくるから一杯やろうか!
うん、それがいい!まずは一杯やろう。
それからや!話せばわかる。飲めば分かり合えるはずやっ!」

そういって同志Tシャツを渡し忘れた名人
本当に寂しそうな顔をする四子武士。
名人、大失態です。

ジョーム
「ところで今日はヨシミンは来ないの?」

キヨーノ
「今日は切腹なんですよ
彼も仕事熱心な男なので、
釣りも大事だけとハンドルも握りたい」

名人
「あっそっか。ヨシミンは好きだからね握るのが。
今日は大阪あたりまで行ってるのかな。
俺たちは思いっきり釣りするしかないでしょ!」

武士
「あれやんないの?
ほらいつもの切腹のやつ。
俺も前回切腹だったから、結構あの写真腹立つんだよね。
やろうぜ!」

名人
「いいよ、それじゃー行くで!
ヨシミンちゃんは切腹っ!!!」




ジョーム
「っでどうすんだよ!
今日は何処の島にすんだよ!
利島も条件付いてねーぞ!」

名人
「って言ってもジョーム!
トシ子に行って帰ってこれなかったら
三日は足止めやで・・・
それ考えたら怖えーで」

武士
「三日も帰ってこれないのは困る。
非常に困る私の財政上」

キヨーノ
「う~ん、そうだね、いまから台風が接近してくるから
影響を受けるのは明後日、明々後日が一番危ない
俺たちが帰る日が危ないな~」

名人
「わかった!今回は俺に行先決定権があるんやから
もう決めた!今回はジョームもおいるし、無理はでけん。
大島に決定っや!」

行先が大島に決まった。
乗船してさっそく宴会。




真夏の船は気持ちがいい。
結局2時近くまで呑んでて仮眠をしたらもう大島到着。

完全に寝ぼけてるおやじ達。




しかし朝の5時なのに、既に暑い。
今日は相当暑くなるぜ。

とりあえずレンタカーの都合もあるから
岡田港の先端で3時間くらい時間を潰すことにした。
っと言っても出すものは出しますよ!

名人
「いちおう竿は出そうえ~
何か釣れるかもやでー」

先端には地元の釣り師が占拠していた為
僕らはやや岸よりの場所に入らせてもらった。

「最近どうですか?
なんかあがってます?」

「ダメだね~
岡田も元町もぜんぜんいい話は聞かないよ
サバが釣れないからねー
今年はどうしちゃったのかね~」

地元の方のお話だと状況は芳しくないご様子。




それでも大島まで来たんだから貪欲に竿を出す名人とキヨーノ
やはり情報は正しいのか?
何も動きが無い。時間が止まってる?

名人
「ジョーム釣りせんのかえ~?」

ジョーム
「ここはいいよ。移動したら釣りするから
お前らやってろよ」

名人
「シコちゃんは?釣りせんのかえ~?」

武士
「んっ、まーちょっと様子見ながらね。
俺あんまり岡田と相性良くないから
テンションが上がらないのよ」

キヨーノ
「そうっすか!岡田もいいですよ!
なんつったって・・・」

武士
「もういいよ、その先は要らないから」

キヨーノ
「あっそうっすか。
でも岡田はいい釣り場ですよ」




と言ってから小一時間経過した。
なんにも来ない。

周りの釣り人はたまに湾内に入ってくる小ぶりの
ムロアジをせっせと釣っていた。
どうやら干物などにすると旨いらしい。

でも僕らの狙いと違うからムロアジには一切目をくれず。
ひたすらアンタレスを投入する。
けれども2時間が経過してほぼお手上げ状態。




そうしたら堤防の真下を覗き込む武士。

武士
「いるね~相変わらず。
でっけーな!あいつ。
あれがメジナだったらな~」

足元には巨大なイスズミとサンノジがウロウロしている。
オキアミを投げると反転しながら一瞬で食い去っていく。
その姿にムラムラ来た四子武士。

やっぱり目の前にサカナが見えると疼くらしい。
おもむろにルアーロッドを出して仕掛けを組み
足元の巨大外道を狙い始めた武士。

武士
「遊びだよ。だって何かやってないと
間が持たないでしょ。みんなの為にネタを提供するんじゃないですか!
見てなさい。いまこの1980円の竿で釣って見せるから」

「おっ食った!」
「あっ切られたー」

一瞬にして2号のハリスがブチ切られた。

名人
「あんた2号かえ?
それじゃ厳しいで!もう少し号数あげんと」

キヨーノ
「シコちゃん、来るよ!
いつものセリフがもうここまで出かかってるよ」

名人
「いや、まだ言わんでー
まだ遊びやからそこは自由にやってもらっていいでー」

武士
「いいよね。だっておれ同志じゃないもん。
何やったっていいよねー」

名人
「いいっ、今日はいいでー!
いい天気やで~ シコちゃんは自由やでー」

武士
「だよね。いいよね。
キヨちゃんTシャツ似合ってるね~
なに?どこで売ってるの?
うん、3,800円へーいいねー
なに?あっ着ると同志になれるんだ!
あっそう、いいかな俺は」

名人
「わかった!わかったから!
次回持ってくるから。頼むでー!
俺が悪かったでーシコちゃん、今日のアンタは自由やで」




そう言ってハリスを3号にして再チャレンジしたら
一発で食ってきた!

長いやり取りのあと見事に巨大なサンノジを釣り上げ
八丈島の名人と一緒にサンノジとお友達になった四子武士。
この苦々しい顔がすべてを物語っている。

そしてようやく時刻も10時。
レンタカーを手配して本命の場所へ移動することにした!



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台風のバカヤロー!<第40回おやじ会>2




レンタカーを手に入れて、ようやく移動開始。
まずはべいやで食糧を調達する。

ジョーム
「今日も熱くなるぞー!
水分取れよー!」

名人
「わかっとるでービールはしこたま仕入れるで。
ジョームと久しぶりやから、なんか燃えるでー
Tシャツも似合ってるでー!」

武士
「俺のTシャツは?」

名人
「ゴメン、それは本当にゴメン。
今日はその件に関しては全く言い訳でけんで・・・」

武士
「俺は同志じゃないってことかな?」

名人
「またっ・・・
今日は自由な釣りをしていいでー
何も文句はいわんでー」

弁当と水分を買い込んで、今日の本命ポイントへ移動。
風向き&ジョームの底物狙いを考慮して目指すは

「波浮港」

岡田に着いた時から今日はここしかないと思っていた。
ズバリ正解!この炎天下の中、釣りをしている人は皆無。
さらに行きたかった堤防上段は貸切状態。

荷物を移動させ釣りの準備を始める。

名人
「いや~今日はここやろ!
間違いねーで!」

ジョーム
「おぉーいい場所じゃん。
やる気になってくるよ。」

キヨーノ
「ジョーム珍しいね
もう仕掛け組んでるの?
燃えてるね~
一方のシコちゃんは何してるの?
着替え?」

武士
「みなさん、私はこれをしたかったのよ!
だってTシャツ無いんだから
今日は自由でいいんでしょ!」

そういってバケツで海水を汲んで。
頭から何度も水浴びを始めたシコちゃん。




武士
「夏だね~
これぞ夏よっ!」

炎天下の太陽に包まれた堤防で水浴び。
贅沢と言えば贅沢。
でも今日は釣りに来たんじゃン?

武士
「んっ。
そうだっけ?
この天気じゃ昼間は暑くて釣りにならないよ。
夜、夜、ナイツに勝負でしょ!」

名人
「あらーシコちゃん、
あんた余裕やな~
大丈夫かえ~
釣れる時に釣っとかんとエライ目にあうでー」

武士
「名人!
貴方には分からないでしょうね。
私の日々の苦労が・・・
味覚を失いはや三カ月。
毎晩、毎晩、仕事してると
こうやって弾けたくなるのよ!」

名人
「あら~
シコちゃん、ずいぶん追い込まれてるね~
よくないよ!
この男、ジョームを見習いなさい。
毎日楽しく生きてるよこのオッサンは!」

ジョーム
「当たり前だろバカヤロー!」

武士
「いや、分かるよ!
名人の浮世離れは、ジョームが元祖でしょ。
ジョームさんを見たら弟子もこうなるのは
分かったよ。
でもね、常人にはなかなか浮世は離れられないよ。」




名人
「ジョーム!さっそく大物仕掛け作っとるんかえ~
すげーな!カゴ釣りすればいいのに」

武士
「俺の話は無視かい・・・」

一応、全員が仕掛けを作って釣りを出来る状態になった。
天気は快晴。波は台風の影響からはウネリが大きい。
一段したの堤防では何度もウネリを被ってる。

キヨーノ
「ジョーム、いい感じだね。
釣れそうな雰囲気あるじゃん!」

ジョーム
「おぉーなんかな!
釣れそうだよな!
お前ら早くエサ釣れよ!」




そう、ジョームは一応カニを付けて石鯛釣りしてるけど、
本当の狙いはサバを付けてのモロコ狙い。

地元の人も「モロコですか?」
「ここで釣ったことあるんですか?」
と驚いていたくらい。

釣ったことは無いが、居ないはずも無い。
誰もやらないだったら、せっかく島に来たんだし
狙って見るのも面白い!そんな一発狙いのジョーム。

普段の上物仕掛けは一切持ってきていない。
勝負師に徹する気でいます。
なので気長に待つのスタイル。

一方のカゴ釣りおやじ達。
名人&キヨーノは最近の釣果が芳しくない。
この教訓を生かして「魚は釣れる時に釣る」これが非常に大事と言うことに気が付いた。
自分たちが勝手に予定を立てて朝方がいい、ナイツがいいと予定しても
海は荒れたり、雨が降ったり僕らに合わせてはくれない。
だから釣りが出来る、サカナが釣れる時に勝負をするのが大事。

炎天下でも海の中に魚は要るはず。
丹念に棚をさぐり仕掛けを流す。

シコちゃんは水浴びを終えてまったり過ごしてる。
名人のウキを見ながら自然を感じている。




するとジョームの竿に当たりが!?

ジョーム
「おっ、乗ってるなー
これは魚だろー」

型は小さいがしっかりイシガキダイを釣ったジョーム。
「まー居るってことだなー
もっとデカいのも居るはずだから気長に攻めれば
釣れるんじゃねーか!」




名人
「ジョーム、余裕やな~
本命はモロコかえ~!
俺たちのサバ待ちかえ~
サバ釣らんとだめかえ~」

武士
「渋いよ・・・
今日も海は渋いですよ・・・」





自由な釣りで獲物を狙うシコちゃん。
期待とは裏腹に苦戦中。

このあと魚は釣れるんだろうか!?

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台風のバカヤロー!<第40回おやじ会>3



シコちゃんが苦戦してふて寝をしている頃。

名人とキヨーノはコンスタントに魚を釣り始めた!

キヨーノ
「はい、サカナ!
これはコツコツと来てますよー
おそらくお友達でしょう!」

名人
「お友達?
だれが君と友達になったって?
ザキの気持ちは俺が一番よくわかってるよー!
キヨーノとは友達になった覚えはないと言ってるでー」

キヨーノ、予想通りいいサイズのザキを釣り上げた!
「やっぱりザキ
いるじゃない!サカナ!!!」

地元の方の話では最近何も釣れていない。
イサキは全く釣れた話を聞かない。
海が変だよ。

と不景気な話を聞いていたので、このザキは希望の一尾となった!

キヨーノ
「はい、もういっかい魚ですよー」

名人
「なに~、マンション見つけたか?」

キヨーノ
「どうかな、ザキの住処を見つけたのかな?
タナは2本半だよ。」

レンチャンでザキを釣り上げたキヨーノ
名人のお株を奪うザキ釣り。

名人
「まじかよ、ザキいるじゃん。
俺にはまだ連絡ないぞ・・・」

キヨーノ
「はい、サカナ~っ!
もしかして三レンチャン?」

名人
「おっと、確変入ったの?
キヨーノ珍しいね~」

今度はエースを釣り上げた!




キヨーノ
「なんだ怖いくらい調子いいぞ!
このまま行ってほしいね!」

名人もキヨーノと同じポイントを攻めるが
アタリが無い、潮も手前に戻される潮に変わった。
こうなると考えないと行けない。

沖がダメなら手前でしょ!

名人が八丈島で体験した沖がダメなら作戦に切り替える。
そうすると見事にアタリがきた!!!

名人
「さかな~っ!
やっぱり手前で喰ってきたで~
狙い通りや!!!
どうや!キヨーノ!」

キヨーノ
「やるね~名人!
さすが名人、付いてくるね~」

名人40cmを少し欠けるがいいサイズのエースを釣り上げた!




今日の名人は二本出し。
いつもはカゴ釣りオンリーだけど
ジョームの為にカニ餌を持ってきたから
名人もメガタイタンにカニを詰めて足元に落としてる。

底物の仕掛けを触っている間に流していた
カゴのウキが見当たらない。

名人
「あらっ、ウキがない・・・
おっ、サカナ付いてる
乗ってるね~
あら根に入った・・・」

サカナは付いているがケーソンに張り付いたのか?
根掛かりのように出てこない。
待つこと2分。

ラインを張ったり、緩めたり。
あらゆる手を尽くしたら。
なんと魚が観念して出て来た。

名人
「どーかえ!
このテクニック?
見てくれた?
キヨーノ?見てた!
これが名人技じゃないの?
いま出したよ!」

名人冴える。
そして浮かんできた魚はシマアジ!!!

名人
「シマアジやっ!
おぉー出して良かった!
これは絶対獲りたい」

口切れに注意しながらそっと寄せて
なんとか釣り上げたシマアジ!

「どーかえ!?
シマアジやで!
おるんやな~!!!」




武士
「あらっ、私が仮眠をしている間に
ずいぶん賑やかじゃない?
どうしたの」

名人
「いま一瞬ラッシュが入ってるんよ!
シマアジ釣れたで~」

武士
「えっ、シマアジいるの?
いいな~俺も釣りたい!」

名人
「釣れる時にやらないと釣れないよー」

武士
「いまから間に合うでしょ!」

シコちゃんの想いも虚しく
時すでに遅し・・・
直後に潮が変わり
アタリが全く止まった・・・

武士
「おいおい、さっきの勢いは何処に行ったの?
話しが違うじゃない?」

キヨーノ
「なんか潮が変わったよね。
さっきは右から左に流れてたのに
今後は逆になったよ。。。」

ラッシュが終わった。
いわゆる潮どまり。
こうなったら何をやっても釣れません。
ビールを飲むしかありません。

シコちゃんまたまた落胆。。。
「今日の俺は大丈夫なのか・・・」

そしてシコちゃんが期待しているナイツに突入する。
進化があるのか?

ナイツから朝マズメに勝負を掛けるシコちゃん。
思惑が当たるか?



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台風のバカヤロー!<第40回おやじ会>最終




ナイツに入り、サバを釣って早くジョームにモロコ釣りをさせたい。

ジョーム
「早く釣れよ!
エサがねーんじゃダメじゃねーか!」

キヨーノ
「ジョーム待っててよ!
夜になればサバが勝手に喰ってくるよ」

名人
「そりぁそうよ!
サバが釣れないわけがない。
サバが釣れないとシコちゃんなんにも釣れなくなっちゃうよ」

武士
「心配してくれてるの?
それともプレッシャー?
いいんよ。今日の俺はメンバーじゃないし・・・」

名人
「それは言わない約束よ。。。
Tシャツは今度絶対持ってくるから
好きに釣っていいよ」

しかしナイツに突入してアタリが無い。
楽観視していたサバが来ない。

名人
「おい、どうなってるんや~
サバが喰ってこないぞ・・・」

キヨーノ
「ほんとだねー
珍しいよ!
夏の夜にサバが喰わない海なんて・・・」

武士
「・・・」

ジョーム
「おい、早く釣れよ!
サバが釣れなきゃダメだろう!」

珍しい。
サバが釣れない。
と言う事は外道が居ないからザキ祭りに期待が掛かる!!!

だけど、ザキもアタリ無し。

キヨーノは早々と諦めて寝ている。
名人もジョームと昔話しにふけってる。

そんな余裕が無い武士だけが竿をだして
当たりを待つ。

武士
「おっ、これはサカナかな?
小さいアタリだな~」

名人
「シコちゃん!サカナ?
来たね~よかったね~
お土産持って帰れるじゃん!」

武士が釣れたのはザキ。
それもかわいい小ザキ。




武士
「これは小さい・・・
いや、このザキをきっかけにガンガン釣ればいいでしょ!」

1人気を吐く武士。
直ぐに仕掛けを投入する。
同じポイントでまた同じアタリ!

武士
「また来たっ!
でも小さい!!!」

名人
「いいんよ!ちいさくたってザキはザキ
ここから型を上げて行けば・・・
それにしても小さいね~」

名人が釣った小魚をジョームが生餌にして夜の一発獲物を狙ってみる。
「ジョーム!なんか一発来たらおもしれーけどな!」
「どうだろうな!何か食ったらいいよな!」

20分経過。
何も反応無し。
ジョームが仕掛けを確かめる。
っとすると底物特有の根掛かり。

ジョーム
「なんだよ、根掛かっちゃったよ・・・」

ダメだこりぁー
ラインカッターで仕掛けを切るジョーム
月明かりの中、ゴソゴソやってるジョーム。
すると

「あらっ、あららっ
竿がっ!竿が落ちてったよ!!!
あーあ、落ちちゃったよ!!!
なんだよ・・・」

ジョーム。
何をどうしたのか?
ラインカッターをしゃくったら
竿掛けに竿をかけ忘れたから
竿が海の中に吸い込まれていった。。。

がまの石鯛竿。
年期が入ってるけど思いでも詰まった貴重な竿
夜の海に消えて行った。。。

名人
「ジョーム!どしたんかえ~?!
竿が落ちたって?
どういう事?」

キヨーノ
「ジョーム!?
撒き餌に石鯛竿入れちゃダメでしょ!」

ジョーム
「バカヤロー!冗談じゃねーんだよ。
落ちてったンだよ。
まいったな~」

名人
「まだラインカッターのラインは握ってるんやろ。
だったらチャンスあるで。
このラインを伝ってひっかければ竿が釣れるかも?しれんよ!
道具作ろうえ~」

ジョーム
「そうだよな!ちょっとまてよ。
冷静に、あっそうか。こんな感じでしかけを作ればいいんだな!
わかった、ギャング針を加工していま作るよ。」

5分後。

名人とジョームが石鯛竿レスキュー隊になる。
そっちはなすなよ!
いいでジョーム。
落としていいで。

「おぉーなんか当たったぞ!
底に付いてるぞ。」

「じゃー引っかけようえー
釣ろうえ~」

「あっ、重くなった。
なんか引っかかったぞ!
おぉー釣れた!釣れたよ!」

「マジかえ~、よかったな~ジョーム!
竿が戻って来たで~!!!」

ナイツに思いがけない大物が釣れた。
自分で落とした石鯛竿をナイツの海から釣り上げた。
奇跡だね。もうダメかと思ったよ。
珍道中に釣りなんかしてる場合じゃなくなった。
もうビール飲むしかないでしょ!

シコちゃん、この後も小さいザキを2匹追加してナイツは終了。
名人も丹念に攻めたがアタリなし。
ジョームはさっきの格闘で体力を使い果たした!!!

最近のおやじ会。
ぜんぜんナイツに進化していない。。。
むしろ下降気味。。。

いやいや、その分ミッドナイトのムービーに全精力をつぎ込んでおります。
今夜も午前2時から始まりましたよ。
動画を撮り終えたのが3時過ぎ。
もう朝が迫っている。

車内で軽く仮眠を取って午前5:00
おやじ達が再始動。
堤防に上がり仕掛けを流し始める。




疲れ切ったシコちゃんはまだ睡眠。
朝からカレーを食う元気なジョーム!

ジョーム
「やっぱ朝はカレーだろ!」

キヨーノ
「そんな訳ねーよ!
朝からカレー食えるのジョームくらいしかいないよ」

ジョーム
「うめーぞ!
朝カレー!」




元気なおやじ。
齢56歳。

俺たちのペースにまったく動揺せず
がっちり付いて来た。スタミナあるね~
タフやね~

びっくりだよ!
俺たちが55歳になったらジョームのようにハードに動けるか?
まだまだ頑張らないと行けない!!!

赤煙突おやじ会
もっと、ハードに!もっとアクティブに!
もっとエキサイティングに!

そうこうしているうちに。
名人
「はい、さかな~!
これはザキでしょ!」

いいザキを釣り上げた名人。

「やっぱ朝のザキは型がいいね~」



キヨーノもザキを釣る。

あとはジョームとシコちゃんだけ。

ジョームも朝になって気合を入れ直した。
もうモロコ狙いは諦めて、完全に石鯛狙いに切り替えた。

竿先に本命っぽいアタリが来る。
じっくり待つ。
まだ待つ。
まだまだ待つ。

完全に針が食い込むまで待つ。
竿が尋常じゃない角度で曲がったまま止まった。
ここで一気に合わせるジョーム。

乗ったー!
乗ったでー!
抜きあげると丁度いいサイズのイシガキダイが釣れた!

名人
「おぉーやっぱりジョームも釣るね~
手ぶらじゃ帰らんねー
いいよー絵になったでー」

ジョーム
「気持ちよく入ったな~!
やっぱいい引きするよな!
おもしれーよ」




見事イシガキダイを釣って満足のジョーム。
名人も朝マズメ時間が終わって終了。
キヨーノも粘ってザキ一本追加して終了。

そこにようやく深い眠りから覚めた武士が戻ってきた。
時刻は7:00

武士
「暑くて寝れないよ!
どう?なんか釣れた?
あらジョームやるじゃない!
いいな~おいしそうなサカナ」

ジョーム
「上げないからね」

名人
「そう、いいんよ!
シコちゃんには甘い言葉は掛けないで
大丈夫だから愛に溺れてるからこの人は十分だから」

武士
「冷たいのね~Tシャツもくれないし
魚もくれないし・・・」

名人
「それとこれとは別やろー!
Tシャツの件は謝るからもう勘弁してくれんかえ~」

武士も意地を見せたい!
仕掛けを新調し底物狙いに切り替える。
っがしかし。。。
気力が無い。

よほど疲れてるのか?
何がそんなに彼を疲れさせているのか?




竿を持ちながらデスってるシコちゃん。
もはや体力の限界、人生の限界が近いのか?
堤防で行き倒れのように横になるシコちゃん。

こんな状態じゃサカナも釣れる訳がない。
時刻は9:00

納竿!

名人
「いや~
なんだかんだ遊んだでー!
夏の海もいいね~」

ジョーム
「最後に釣れたからよかったな!」

キヨーノ
「いや~大島でも良い釣りが出来たよ」

シコちゃん
「あの~岡田の待合所に戻ったら
もう一回海に体を清めてもいいかしら?」

いいで~
海に入って清めたらいいよ!
あんた何か取りつかれてるでー

いつものイカそうめん丼を食べて
悦に入る名人



最後に岡田の待合所で記念撮影。
年齢層が高かった今回のおやじ会。

ジョームが参加して異様な盛り上がりを見せた!
釣果は夏の海にしてはまぁまぁでした。

お疲れ様でした!
8月の「赤煙突・夏祭り」でお会いしましょう!!!




釣果結果

名人




キヨーノ




四子武士





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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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