赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

大島・岡田港<第20回おやじ会>4

潮が行かなくなって。

ヨシミンは就寝。

ゴンちゃんも続いて就寝。

いよいよ夜も深まってきた0:30

名人
「サカナ~!」
「うっ、でも小さい」
「そしてイサキやっ・・・」



キヨーノ
「おっ!ファーストさかなですか?!」

名人
「もうーイサキかっ・・・」
「名人とイサキの画像はもう見たくない・・・」
「おれずっとこんな写真しか無いんじゃね~」

武士
「何言ってるの?」
「釣れるだけいいじゃない!」
「こっちは全然当たりもないのよ・・・」

キヨーノは場所を先端に移し最後の勝負に出る!!!

そしてキヨーノはイサキの猛襲に会う。

仕掛けを流せば同じ場所で当たりがあり、巻き上げるとイサキ。

こんな繰り返しが何度も続く!!!

一方の武士。

遠くからキヨーノの入れ食いをみて、

武士
「おれのコマセが全部キヨちゃんへ流れる・・・」
「これじゃ意味がない」

武士はカゴをいったん中止して、フカセ釣りにチェンジ!!!

もちろん仕掛けは「湾岸スペシャルカゴ」まだ発売前の試作品。

キヨーノ
「武士っ!!」
「どうですかっ!!!」
「釣れますか!?」

武士
「何にもつれないよ!!!」
「全部キヨちゃんへコマセが行くから」
「頭に来てんの?」



キヨーノ
「そんな事ないですよ~」
「海は一つです。」
「武士も釣れますよ!」

武士
「あ~、その感じもムカつくね~」
「KINGさんは違うよね~」
「ヨシミンが釣ったから」
「もう終わったけど・・・」

キヨーノ
「大丈夫ですよ!」
「誕生日ですから、きっと良いことありますよ!」

武士
「そうなるといいけど・・・」
「全然良いこと無いよ・・・」

「あれっ魚か?」

キヨーノ
「来ましたか?」

武士
「小さい・・・」


「小さすぎるよ・・・」

キヨーノ
「いや~」
「これからっすよ!」

武士
「だといいけど・・・」

武士も疲れて休憩。

名人もイサキを数枚上げて休憩。

キヨーノ
「ちょっと休憩ですか」

名人
「少し休もう」
「いまやっても釣れないよ」

武士
「いまやっとイサキを釣ったよ!」

名人
「よかったね~」
「あんた誕生日だから」
「いい日にしようえ~」

武士
「それがね~」
「さっきもキヨちゃんに言ったけど」
「良いことってあるのかな~????」



三人で休憩中に、武士が置き竿へ向かう。

なんだか様子がおかしい・・・

名人
「あれっ、さかな?」

キヨーノ
「なんか格闘してるよね?」
「ちょっと見に行こうか?」

二人で武士のそばに駆け寄ったら。

武士は魚と格闘中。

武士
「なんか変だと思ったら」
「魚付いてたよ!」
「なんだろう、イサキかな?」

名人
「いいサイズじゃない?」
「タモ入れようか?」

武士
「いや、そこまでじゃないでしょ!」

上がってきた魚を見ると!

茶色いイサキの魚体とは違う!

青白い魚体が上がってきた!

結構デカイ!

名人
「武士!メジナやっ!」
「結構いいサイズやで!」
「タモいれるよ」

武士
「あっ、ホントだ!」
「メジナか!」

無事にタモへ納めて上がってきたメジナ!!!

なんとビックリ

49㎝

口太メジナ!!!

見事にノッ込んでる。




腹はパンパン。

キヨーノ
「いいことあるんだね~」
「立派なメジナ、久し振りに見たよ!」
「口太メジナ、大きな~」
「やっぱ島だよね!!!」

武士
「やったよ!」
「誕生日プレゼント貰っちゃったよ!」



「なんか竿の動きが変だとおもったんだよ!」
「そうしたらウキが無くてさ~」

名人
「あんたも運がいいね~」
「これでヨシミンが釣ってなければ巻頭だったのに!」

武士
「それって運がいいの?」

キヨーノ
「微妙だね・・・」
「でも良かったじゃないですか!?」
「さっきまでは何も釣れないって、さんざんボヤいてたんだから!」

武士
「あれっ!俺っ、そんな事いったっけ?」



ちょうど30分前までは

「誕生日なのにいいこと無い!」

「おれあとどれくらい頑張ればいいいのか?」

「報われる日が来るのかな?」

など弱気な発言をしていた武士。

釣りの神様はいるんですね!

毎日頑張っている武士に最高のプレゼント!



さぁーこれでいよいよい後が無くなってきた名人。

夜明けまであと3・4時間。

その中で大物真鯛を釣ることができるのか?

名人
「なんか、ヤダな~」
「いよいよ、プレッシャーやな・・・」
「キヨちゃんは前回釣ったし」
「武士はメジナで恰好がついたし」
「ヨシミンはあれだし・・・」

名人の肩にプレッシャーが重くのしかかる。

キヨーノ
「あとは名人が釣ってさ~」
「完結でしょ!」

名人
「簡単に言うけどやね・・・」

その瞬間名人の置き竿のドラグが鳴る!!!!

「ジー、ジー」

名人
「おっ!!!」
「おれにもこの瞬間がやってきたっ!!!」

ソッコー駆け寄って合わせる。

名人
「うっ、、、」
「ドラグが行ったわりには。。。」
「イオサやっ・・・」

キヨーノ
「まぁいいじゃない!」
「釣れないよりいいよ!」

名人
「そう言ってくれると救われるよ!」
「記念撮影いいですかっ!!!」



キヨーノ
「わかったよ!」

一瞬誰もがドラグの音を聞き。

マダイじゃないか?

と思ったけど、やはり甘くない・・・

ヨシミンとゴンちゃんも起きてきて!

深夜3時の釣りが始まりました。

コンスタントにキヨーノがイサキを釣る。



キヨーノ
「小さいけど、まぁいいよね」
「イサキのあたりが微妙だから」
「けっこう面白いんだよね」

名人
「そんなんよ!」
「誰でも釣れるってわけじゃないのに」
「持って帰るとさ~」

「またイサキっ!!!って言われるんだよね」

キヨーノ
「イサキは美味しい魚だよ!」
「うちなんかすごい喜ばれるよ!」

名人
「いいよね、おれなんかイサキはいいから別の魚釣ってこい!」
「っていつも言われんだよ!!!」

ゴンちゃん
「あっ!!!」
「おれも来ました!」

名人
「おぉーごんちゃんやったな!」

ゴンちゃん
「はい、何とか一本釣りました!!!」



この後は名人とキヨーノがイサキを数本釣り上げて

いよいよ夜釣りも終焉。

朝マズメに突入。

これが本日最後のチャンスでしょう!!!

全員が神経を集中して仕掛けを流す。

誰の仕掛けに当たりがあるのか?

その時。

ヨシミン
「はい、さかなっす!!!」

名人
「マジかよ!」
「でかいの?」

ヨシミン
「さっき程じゃないです」

名人
「言うね~」
「言うよね~」

巻き上げて水面に浮かんだ魚影。

名人
「おい、おい、なんだよ!」
「まだマダイだよ!」

ヨシミンは今日は真鯛の日。

もうこれは記念撮影でしょ!

キヨーノ
「はい、撮るよ!」



「ダメ、ダメ」
「目が閉じてるよ!」

「もう一枚」



「なんかいまいちだね・・・」

「ちゃんとここ見て!」

「目をでっかく開けて!!!」

「はい、撮るよ!」



ヨシミン、記念の三連発。

最後は目を開けすぎで怖い写真になっちゃった・・・

朝日が堤防を差してくる。

遠くから東海汽船が入港。



こうなると。

いったん釣りは中止。

もうほとんど本日の釣りは終わりに近い。

名人は、ヨシミンの二枚目の真鯛をみて戦意喪失・・・

心が折れた名人は深い。深い。眠りの中へ落ちて行きました。。。


似てませんか?

中国のお人形に・・・



完全に夜が明けて朝。

名人は落ちました。

キヨーノも最後の粘りを見せるけど、

日が上がった状況では厳しい。。。

一方、武士とゴンちゃんは仕掛けを一新して

堤防の先端に最後の勝負



武士
「さ~、これからスカリに入れますよ!」

ゴンちゃんもヘチで釣りを楽しんでます。

「キヨさ~ん」
「釣れましたよ!」

うとうと寝ていたキヨーノのところに満面の笑みをしたゴンちゃんが

魚をもってやってきました。

ゴンちゃん
「ヘチ狙ったら、こんなの釣れました!!!」
「マジで引きましたよ!」
「竿が細いから」
「仕掛けが一気に持っていかれましたけど」
「なんどかこらえて釣れました!!!」



まだ寝ぼけてるキヨーノに普段は無口なゴンちゃんが、

マシンガントークを仕掛けてくる。

よほど嬉しかったんでしょう!

キヨーノは
「ゴンちゃん、やったな~」

「おれ今夢の中ですよ・・・」

気の利いたことが言えずそのまま眠りに入るキヨーノ

そのあとゴンちゃんはブダイを釣り



すっかり先端の釣りがお気に入りになったご様子。

仕掛けを変えて、餌を変え、

先端のある場所にゴンエリアを見つけたようです。



粘る武士



何とか起きてもうひと勝負。

と思って先端まで来たけど、

やっぱり落ちる名人



ヨシミンが起きだして来たので、

ここで朝方の記念撮影を慣行。



キヨーノ
「いや~奇麗なマダイだね!」
「いい色艶してるよ!」

せっかくだから並べて撮ろうか!



もう一枚。



今日はヨシミンデーやな!!!

いいよ!

釣ったんだから!

何枚でも撮りましょう!

そして朝10:00。

終了のホイッスルが鳴りました!!!

結局、名人はその後も就寝。

キヨーノは粘ったけどあたりなし・・・

武士は先端で荷を作り、

ゴンちゃんも先端で新たな境地を発見。

それぞれに思い出が残った釣りでした。

キヨーノ
「イサキ結構釣ったよ!」
「一応写真撮っておこう」



名人のクーラーも開けてイサキを並べよう



イサキは名人とキヨーノがほとんど釣り上げて、

あとはゴンちゃんが一枚。

イサキもいい魚なんだけどな~(名人談)

船が出る元町港に移動して、

足湯に入りながらの宴会。



今回もドラマ満載の釣り日記。

赤煙突釣り日記。

最近絶好調です!!!

大島ありがとう!

岡田港、最高!!!

ではまた次回お会いしましょう!





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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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