赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

伊豆大島・元町港<第24回おやじ会>3




夜釣りへ突入しムービーを撮影

名人
「はい、どうも~!」
「いや~今日はわたくし全く乗りが悪くて」
「つい先程ようやく竿を出して」
「なんとか釣り開始したらもう夜釣り」
「早いですね~」
「赤煙突はナイツに進化する」

キヨーノ
「そうだね、得意の夜釣りでなんとかブログに華を添えよう!」

名人・キヨーノ
赤煙突はナイツに進化するっ!!!」
「こうご期待あれっ!!!」

撮影が終わった途端に戦闘モードに切り替わった名人

名人
「オレはいつものポイントへ移動するから」
「こっちの撮影&ムービーは頼んだで~!」

キヨーノ
「あらっ、やっぱりあの場所へ移動ですか!?」

武士
「オレもタマンはあそこだと思うんだよね!」
「名人、オレも一緒にいいかな!?」

名人
「もちろん、一緒に行こうよ!」
「2人の方がコマセが利いて助かるで~」

ナマダマン
「向こうってそんなにいいんすか?」

名人
「イサキは間違いなく出る」
「タマンも濃いと思うで~」

ナマダマン
「ソコ部はどうですか?」

名人
「遠投しないと勝負にならないな!」

ナマダマン
「そうっすか!?」
「遠投っすか・・・」

キヨーノ
「いいじゃん、こっちはこっちで釣ればいいよ!」
「先端も捨てたモンじゃないよ!」
「きっと何か釣れるって!」

ナマダマン
「ですね~」
「ここだと雨風凌げますもんね~」

キヨーノ
「そうだよ~」
「あの電灯見てごらん!」
「斜めに小雨が降ってるのが見えるでしょ!」
「アレは意外と体力を奪うよ!」
「ここは灯台がカバーしてくれるけど」
「向こうは何も無いからツライぞ!」

ナマダマン
「そっか!」
「オレもう雨イヤなんで・・・」
「ここで頑張ります!」

名人と武士は小雨が降る中
自分達のポイントに向かって歩き出しました!

夜になったら案の定

キヨーノの仕掛けにサバが喰い出しました。。。

キヨーノ
「小さいサバだな・・・」
「ナマダマン!」
「このサバを切り身にしてブッコミどうよ!」

ナマダマン
「いいすね~」
「タマン釣れますかね~」

キヨーノ
「食いがいいからチャンスあるよ!」

サバの切り身をエサにした途端に早速アタリ!

ナマダマンのリールが泣き始めた!

ナマダマン
「これ合わせのタイミング難しいな~」
「もういっすかね~」

キヨーノ
「そうだな~」
「自分のタイミングでいいと思うよ!」

ナマダマン
「じゃ合わせます!」
「ドリァー!」


「乗ってますよ!!!」

キヨーノ
「おぉーなんだ?」
「走るか~?」

ナマダマン
「走らないっす・・・」
「多分ナマダっす・・・」

キヨーノ
「本命じゃない!!!」
「オレは期待してたよ!」

ナマダマン
「マジっすか?」
「オレ的には残念っす・・・」



期待通り。

ナマダ(ウツボ)を釣り上げたナマダマン。

ナマダマン
「やっぱりコイツか~」
「ちょっと走ったから期待したんすけどね~」

キヨーノ
「いや、俺は期待通りよ!」
「オレも友達も喜んでるよ!」
「ナマダ汁にするって言ってたよ」

ナマダマン
「ま~でも何か釣れたんで」
「ちょっと安心しました」
「いつものナマダでヨかったす!」



一方移動した名人&武士。

武士
「やっぱここは雰囲気あるよね!」

名人
「そりぁそうよ!」
「オレが名人になった場所だから」
「サカナいるの知ってるもん!」

2008年10月の写真(名人に近づいた一枚)


武士
「キヨーノは今日は先端だって、やたら気合入ってたけど」
「どうなのかな~」

名人
「いや~、先端は潮通しはいいけど」
「ここの溜まりには敵わないと思うで~」

武士
「そうだね~」

そう言って早速仕掛けを流す名人にアタリ!

名人
「はい、さかな!」
「ザキ、ザキ、ザキっと」
「やっぱここはザキのサイズが違うね~」
「このサイズよ!」
「島サイズのザキ」

隣の武士にも直ぐ当たり!

武士
「はい、こっちもアタリ!」
「サカナ!」
「ザキだね~」
「やっぱいるね~」

名人
「おるで~」
「ここは裏切らない」
「母なる元町はオレを裏切らないんよ!」
「ウッ、ップ」

武士
「どうした名人」

名人
「気持ち悪い・・・」
「胃が萌えるようだ・・・」
「ゴメン燃えるようだ・・・」

武士
「大丈夫かい?」
「昨日のワインがまだ残ってるんじゃん!」

名人
「1人で一升は効くな~」
「武士ゴメン」
「オレいま無理や・・・」
「車で休んでくる・・・」

武士
「あらら・・」
「マジでヤラれてるね」

名人
「なんか寒気がするンや・・・」

武士
「確かに雨降ってるけどそこまで寒くないけどな~」

名人
「無理やっ」
「ちょっと休憩してくるわ・・・」

1人武士を置き去りにして名人は先端のキヨーノの所に避難。

キヨーノ
「あれっ、名人!?」
「どうした?」

名人
「寒いんや~」
「気持ち悪いし・・」
「ちょっと車で休むから」

ナマダマン
「大丈夫っすか?」

名人
「ちょっと寝る」

そういい残して名人は車内から出て来なくなりました。。。


ちょっと見えにくいですが、車内でヒーターを入れて
デスってる名人。

今日は珍しく名人がデスってる・・・

ナマダマン
「名人寒いって言ってたけど」
「そこまで寒くないですよね~」

キヨーノ
「そうだね、ここは特に雨風凌げるから」
「寒くは無いよね」
「日頃の毒が回ったんでしょう!」

ナマダマン
「珍しいこともあるんすね~」

キヨーノ
「そうね、でも名人が調子悪い時って」
「大概オイラはいいサカナ釣る傾向があるのよ!」


ナマダマン
「そうなんすか~」

キヨーノ
「そうなの!」
「名人は昔からオイラの大事な時には居ない事が多いから!」
「この前のマダイの時も具合悪くて寝てたしさ~」

ナマダマン
「そうなんすね~」
「じゃ今夜はキヨさんにチャンスありですね」

キヨーノ
「そういう事よ!」

「といった途端にサカナ!!!」

ナマダマン
「マジっすか!」
「話したばかりで凄いっすね!」

キヨーノ
「言ったでしょ!」
「名人が具合悪い時はチャンスだって!」
「さぁー何かな?」
「サカナは何かな?」

ナマダマン
「なんか白いっすよ!」

キヨーノ
「げっ・・・」
「またサバだ・・・」



ナマダマン
「そう、うまくは行かないっすよ!」

キヨーノ
「そっ、そうだね・・・」

キヨーノはその後もサバを釣り上げて
この先端ポイントに限界を感じていた・・・

ナマダマン
「おぉーアタリっす!」
「ナマダかっ!-!!!」

キヨーノ
「わかんないよ!」
「上がるまでわからんよ~」

ナマダマン
「いや、ナマダっす」
「長いもん・・・」

引き上げてみると、ナマダじゃない!

ニュルニュルしてるけど立派なアナゴでした!



ナマダマン
「アナゴっすね!」
「白焼きで食べたい!!!」
「白焼きっす!」

キヨーノ
「ナマダマンは食べることが一番なんだね」
「なんでもまずは食から入るタイプね」

ナマダマン
「だって旨そうじゃないっすか~」

キヨーノ
「そうだね」
「天然物だから美味しいよ」
「きっと・・・」

2人で盛り上がっていたら、名人が車からゾンビのように降りてきた!

一言

名人
便所に連れてってくれ・・・
「たしか近くに便所あったよな」

キヨーノ
「おっお・・・」
「わかった・・・」
「ナマダマン」
「ちょっと名人を、あの先のトイレに連れてってくれないか」
「車ですぐだから!」

ナマダマン
「了解ーす!」
「あぁーあの上っすね!」

キヨーノ
「そう、そう」
「ちょうと温泉があるから」
「行けば分かるよ」
「ほんとは野に放てばいいけど」
「今日の名人はいつもと違うから
「頼むよ!」

ナマダマン
「わかりました!」
「名人の為ならどこまでも行きますよ~」

そう言って30分

名人を運んだ車は帰ってこなかった。

その間キヨーノは真剣に釣りしたけど、
掛かる魚は最悪の「ネンブツダイ

潮が動いていない・・・

ネンブツダイを3匹釣った所でもうお手上げ。
休憩。

そこに名人を乗せた車が帰ってきました。

ナマダマン
「いや~」
「名人ヤバイっすよ!」

キヨーノ
「どうした?」

ナマダマン
「なんか気持ち悪いとか言って」
下痢と嘔吐って言ってました・・・

キヨーノ
「なにっ!」
「上下でリリースして来たの?」

ナマダマン
「はい、なんか吐いたって言ってましたよ!」

キヨーノ
「そうとう調子が悪いんだな~」
「風邪でも引いたんだろう・・・」
「たまにあるから大丈夫でしょ!」

ナマダマン
「たぶん、名人は今日は終わりですね」
「完全にデスってますもん」

キヨーノ
「まぁたまにはいいでしょ!」

ナマダマン
「オレまた本気で釣りはじめますよ!」

といって仕掛けを投入。

ネンブツを釣ったキヨーノは完全に戦意消失。

ナマダマンの動きを見てる。
すると、ナマダマンの仕掛けにアタリがっ!!!

ナマダマン
「うっー!」
「重いっす!!!」
「重い・・・」
「走らない」

キヨーノ
「走らない!?」

ナマダマン
「走らないっす・・・」
「スッゲー重いっす」

海面に浮かんできた獲物は巨大ナマダ!

今日一番の大物!

キヨーノ
「おぉーデカイ!」
「このナマダはでかいぞ!」
「タモ入れるから」
「ちょっとまって!」

ナマダマン
「はい、これは流石に抜けません・・・」

無事タモに納めて見て見ると。
長さは1Mもある巨大ナマダ。

それもぶっといナマダ。

キヨーノ
「凄いね~」
「これはプレゼントし甲斐があるぞ!」

ナマダマン
「また持って帰るんすか?」

キヨーノ
「うん、これは喜ぶよ!」
「これだけ太いナマダはもう釣れないでしょ」

ナマダマン
「ま~喜んで貰えるんだっらいいですけど!」



巨大ナマダの頭を落とし。
なんとかクーラーに納めた。

頭を落としてもなおも噛み付いてくる生命力は凄いね!
きっとこれ食べたらモンモンしちゃって、夜は眠れないよ!

それから30分が経過しアタリが完全に止まった。

キヨーノ
「ちょっとさぁ~」
「雨も止んできたから」
「武士の所に様子見に行こうよ!」

ナマダマン
「そうすね!」
「茶化しに行きましょう!」

キヨーノ
「武士~っ!」
「どう!?」
「釣れてる!!!」

武士
「釣れてるよ!」
「ほらっ!」



キヨーノ
「おぉーいいサイズのザキですね~」
「これは島サイズのザキっすね~」

武士
「向こうはどう?」
「釣れる?」

キヨーノ
「いや、サバと小イサキです・・・」
「終いにはネンブツダイが3匹釣れて・・・」
「だから様子見に来たの・・・」

武士
「あっそう!」
「やっぱりこっちが良いんじゃない!?」
「コンスタントに釣れてるよ!」

キヨーノ
「そっすかー」
こっちに移動してもいいっすか~!?

武士
「モチロン!どうぞ!」
「オレも1人で寂しかったし」

ナマダマン
「オレもこっちにしますよ!」
「遠投頑張ってみます」

武士
「ところで名人はどうした?」

キヨーノ
「デスってる」
「完全にデスです」

武士
「あら珍しい!」
「あいつは相当具合悪いんだね・・・」

ナマダマン
「はい、さっき吐いたって言ってました」

武士
「あっそう!」
「こりぁ今日は無理だな!」
「ま~みんなでここで釣りしようよ!」

キヨーノ
「了解です」
「じゃ全部移動してきますよ!」

そして先端から移動開始。

ここで夜釣りの前半戦は終了。


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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
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武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


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