赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

赤煙突・秋祭り<2010>3 ’10/11/14




赤煙突は「ナイツに進化するっ!」って宣言した名人!

いよいよ第二部。

そして長い、長い夜釣りがスタートです。

名人
「おぉー」
「あんたは誰やっ!」
「ウマナリ君かい?」

ナマダマン
「小道具持ってますね~」
「静岡支部を侮っちゃイカンっすね~」
「オレも目立ちてっ~!」

ウキ師
「ホイっ!」
「ホィ!」
「撮影するなら金取るぞ~!」

すっかり日が暮れて夜釣りに入った。

ウキ師や支部長は昼間専門。
夜釣りは滅多にしないのに、強引に誘ったキヨーノ

キヨーノ
「ウキ師~」
「まだまだこれからっすよ~」
「帰っちゃダメだかんね!」
「夜は長いよ!」

ウキ師
「やるよ~!」
「今日は夜もやるよ!」
「マグロ釣ってやるぜ!」

支部長
「いねーよ!」
「夜にマグロはいねーよ!」

ウキ師&支部長トークを聞いていたら
夜に入って急に真剣に釣り出した名人がサカナを連呼

「サカナ~す!」
「ザキ男でーす!」



イガちゃんも負けてないよ~

「はい、ザキ、ザキ、ザキ!」
「名人には負けられねーら~」



「オレも参加してーな~!」
「夜になって釣れだしたぜ~!」
「夜釣りはポイントが近くなるからいいね~」
「ザキ~」



「こっちもサカナで~す!」

「おぉー支部長も夜釣りザキっすね~」
「いいよ~」
「いいよ~」

夜釣りに入って当たりが止まらなくなった。
全員がサカナを叫ぶ!



ウキ師
「ちょっとさ~」
「夕飯食べてくるから」
「抜けるね」
「あくまで休憩よ!」

キヨーノ
「ウキ師~!」
「マジっすよ~」
「待ってますからね~」

ウキ師と支部長とイガちゃんが食事休憩で居なくなった。

ここからは赤遠投のナイツ舞台。

鳴りを潜めていたヨシミンがやっと釣り開始。

「来ました~!」
「オイラもサカナで~す」



やっぱりヨシミンはカメラを向けると目を瞑ります。
ポニョを意識してるのか?

名人の独壇場。

ザキが止まらない。

「今、地合やな~」
「ウキ師たちはいい時間に休憩入れたな~」
「今のうちに荷を作るで~」
「そして本命を狙うで~」



キヨーノ
「ザキばっかり」
「止まらんぞ~」
「マダイはどこに行った?」



名人
「ハッガァー」
「お前に食わせるタンメンはねぇ!」



赤煙突のおやじ達。

夜になって本気を出す!

微妙に振り返ってる名人。

きっとザキでも掛かっているんだろうか・・・

武士
「やっぱ今日は先端なの?」
「先端来ないと釣れないの?」

名人
「そんな事は無いと思うけど」
「今は間違いなくここやな~」

いつの間にか移動して来たキヨーノ
その辺は実に目ざとい!

武士
「キヨーノはさっとーポイント入るよね!」
「抜け目ないな~」

キヨーノ
「武士っ!」
「偶然ですよ~」
「タマタマですよ~」
「ちょっと様子見にきたら釣れてたから」
「投げてみただけです」



武士
「オレも入っていいかな~?」

キヨーノ
「どうぞ、どうぞ!」
「武士が来るの待ってたよ~」
「この場所は武士でどうぞ!」
「やってください!」

武士
「なんかヤダな~」
「この雰囲気・・・」
「じゃお邪魔します~」

しばらくすると武士にもザキが当たりだした!

「はい、サカナ~」
「いいね~」
「釣れるっていいよね~」
「この感じが止められないよね」



「そうやな~」
「なんだかんだ釣れたほうがいいで~」
「釣れんほうがシビれるで~」
「あっ、」

「この感じ」
「もしやぁ!?」
「ダバ」
「サバダバ・・・」

キヨーノ
「ダバはダメよ!」
「一気に下がるよ!」

名人
「ゴメン。」
「サバ釣ったで~」



その後もサカナは釣れるが、
贅沢言っちゃイケませんが・・・

ザキ、ザキ、ザキ・・・
サバ、ザキ、サバ・・・

応酬、欧州、押収です。

名人
「もう、またザキ祭りやっ!」
「トコトン釣ってやるで~!」



「小泉 純一郎です」

「もうイサキばっかりや~っ!!!」

そうこうしているとウキ師達がご飯休憩から帰ってきました!

イガちゃん
「いや~ゴメンちゃいね」
「どうですか?」
「釣れてますか?」

名人
「この通りやで~」
「イガちゃん」
「とにかくザキは止まらんで~」

ウキ師
「名人、マダイは?」
「ジュゴンに負けちゃうぜ!」

名人
「そうなんよ~」
「負けるわけにはイカンのよ~」
「って頑張ってるんやけど・・・」
「どうもザキが濃いね~」
「ウキ師もなんとかマダイ釣ってくれんかな~」
「もう誰でもいいからマダイ見てーで・・・」

支部長
「名人、まだ約束の時間じゃないですよ!」
「AM1:00からが勝負っすよ~」

武士
「今日もその時間なの?」
「チャンスあるかな~」

イガちゃんが仕掛けを入れると直ぐ釣れる。

「はい、イサキ!」
「いいサイズだよね」



ウキ師も夜釣りに参加!

「やるで~」
「夜もやるで~」

支部長
「あの人、昼寝してないから」
「そろそろエンジン切れますよ!」
「見ててください」
「急に元気無くなるから」

ウキ師
「ワシはヤルで~!」
「今日はトコトンやるで~」
「なんかサカナ付いてるぞ!」
「このバカっ!!!」


「ムツゴお呼びじゃねーぞ!」
「こうなったら楽しむしかね~な!」

夜になると人間て不思議とテンションが上がるもんだよん。

滅多に夜釣りしないウキ師が今日は超ハッスル。
支部長が驚くくらいハッスル中!

「おい!」
「サカナは釣れてるかい?」



支部長
「高いね~」
「今日のウキ師は高い!」
「ボッ○してんじゃねーの?」

ウキ師
「アホけっ!」

下トークも冴えて来る
それが夜釣り、赤煙突はナイツに進化する。

PM23:00

「ウキ師!」
「もう帰ろう!」
「俺たちは翌朝頑張ろう!」

キヨーノ
「ウキ師~!」
「今日は夜釣り頑張ったね~!」
「もう23時よ!」
「さすがに眠くなったでしょ!」
「また明日待ってますよ!」

ウキ師
「おぉー!」
「じゃみんな頑張ってね!」
「風呂入ったらもう一回様子見に来るからよ~!」

パドックで入れ込んでいた
ウキ師を支部長がなだめて、ようやく宿に帰って行きました。




「タマゴっち食べる?」

ゆで卵を作って来てくれたイガちゃん!最高!

キヨーノ
「釣りの夜食はコレに限るよね~」
「普段は喰わないけど」
「釣りの時に食べるゆで卵はウマいだよね~」

ウキ師達が帰った後も盛り上がる。盛り上がる!

誰か居ないと思ったら、また武士がデスってる。



名人
「この人、だんだん釣りする時間が短くなって来てね~か?」
「最初の頃は一晩中、休憩無しで釣りしてたけど」
「完全に!」
「寿命が尽きはじめてるな~」

キヨーノ
「そうね~」
「だいぶヤレれてるねっ!」
「永くねーな!」
「だから今を大事にしてほしね!」

名人
「そうやっ!」
「向こうで1人頑張ってるブラザーQの様子を見に行こうえ~」

1人堤防の真ん中あたりで仕掛けを入れてるブラザーQ
堤防の先端には目もくれず!

夜には湾内にサカナが入ってくるという読みなのか?
ずっと1人で粘ってる!

ブラザーQ
「え~、え~、え~」
「さっき一発デカイ当たりがあったんすよ!」
「マジでここまで来て」
「ウキが見えたと思った瞬間」
「抜けた!!」

名人
「そうらしいね」
「さっきナマダマンから聞いたよ!」
「それってマダイだったんじゃねーか?」

キヨーノ
「もったい無いことしたね」
「獲ってたら巻頭のチャンスあったよ!」

ブラザーQ
「そうなんすよ~」
「今日はこの場所、何かあるぜ絶対」
「さっきから当たりは何度もあるんすよ!」



そういってかカゴ仕掛けを投入するブラザーQ
キヨーノが置き竿の存在に気づく!

「あれっ」
「なんか当たってない?」
「ほらっ」

置き竿の一本がブルブルってる。

ブラザーQ
「マジだよ!」
「これ当たってる?」

名人
「まだや!」
「まだ喰わせようえ~」
「もっと待とう!」

しばらく様子を見る。

間隔をあけて竿がブルブル振動する。

これは当たりだぞ!

ブラザーQ
「もう合わせたいぜ」
「いいかな~」
「名人、もう良いかな~」
「イカせて欲しいな~」

名人
「行きて~んかえ?」
「ブラQ、イキて~んかえ?」
「もう我慢できんかえ~?」

ブラQ
「下ネタ勘弁だから」
「もう合わせる」

キヨーノ
「いいんじゃん」
「自分のタイミングで行きなよ!」

ブラQ
「了解!」
「じゃ行きます!」

ガツンと合わせをくれた!
ブラザーQ!

竿に魚信が伝わる!

「なんか付いてる」
「引く引く」
「サカナだよ!」
「マジで」

キヨーノがムービーを回してブラQの邪魔をする。

「なんか気の利いたコメント頂戴!」
「何っブラQ」
「来てるの?」
「どうなの?」

ブラザーQ
「そんな余裕ね~から!」
「マジ、ね~から」
「あっ!!!」
「浮いてきた」

名人がタモ入れに成功!
サカナがタモに納まった!

巻頭を取れるのか?
ブラザーQ!

今日のお前はアツいのか~



「ニャー!!!!!」

「ニャーだよ!」

「またニャーだよ!」

「ニャーじゃねーよ!」

ブラザーQ
本日二度目のネコザメ

かわいい顔した ネコザメ。

水槽で飼いたいくらいカワイイ!



ブラザーQ
「マジ、一瞬、夢見たよ・・・」
「こりぁ今日も忘れ物しちゃったな~」

そしてブラザーQの巻頭の夢は果かなく散った・・・

最終章へ続く・・・

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2010/7/11
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


NEWカストル4号
湾岸スペシャル

武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
メジナ49センチと実績あり


ポルックス3号
湾岸スペシャル

軽い仕掛けで沖を狙える優れもの。
カゴは小さいけど爆発力は大きいですよ!

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