赤煙突の釣りブログ。コンセプトは「堤防から船釣りを!」両軸遠投カゴ釣りで新たなジャンル「陸っぷね!」を広げていきます。

天候には勝てない・・・<第37回おやじ会>3




真夜中の襲撃でイガちゃんを軽くノックアウトさせ
酒盛りが始まり気付けば朝6:00
おやじ達の昨夜から寝てないからいい加減眠い。

外は相変わらず雨がガンガン降っている。
イガちゃんもこの天気じゃ仕事が出来ないから
おやじ達に付き合ってくれる事になった。

イガちゃん
「まずはちょっと寝よう!
起きたら旨い回鍋肉を食べさせてくれる
ラーメン屋に連れて行くから」

名人
「そうやな、ちょっと眠くなったでー
あれ、あの男(キヨーノ)はもう寝たんかえー
あぁー耳栓までしてちゃっかりしてるでーこの人は・・・」

最後に寝たのが名人とイガちゃん、
その前にシコ夫妻は車に退散

シコちゃん
「俺たちは車を揺らしてくるから
気にしないでね!」

といって4:30頃車内へ!

キヨーノとヨシミンもコタツを陣取って5:00には就寝
そして名人とイガちゃんが
最後まで釣り談議をして寝たのが朝6:00に就寝。

気付けばキヨーノが一番に起きた。
続いてヨシミン。




朝10:30
名人とイガちゃんは一つの布団で愛を育んでいたから
そっと寝かせたままにして、腹が減ったから
車で寝ていたシコ夫妻を無理やり起こし朝マックへ向かう!

雨はガンガン降ってる。

マックを食べながら昨日の東海汽船の運行状況を調べると
やっぱり!!!




八丈島へ向かい途中のさるびあ丸は
「7:50途中引き返し」

キヨーノ
「みてこれ!やっぱり引き返してるよ!
これだよ、行かなくて良かった!!!
今頃まだ船の上だったよ。。。」

シコちゃん
「良かったねーイガちゃんの所に来て正解だよ
酒は飲めるし雨は凌げるし、
あのまま名人が押し通して乗らなくて良かったねー」

そんな会話をしていたら名人から電話が鳴る

名人
「おはようーもう釣りいっとるんかえー?
熱心やな~」

キヨーノ
「冗談じゃないよ!この天気じゃ釣りなんて出来ないよ
外を見てごらんなさい!この雨の中竿を出ずガッツはもう
俺たちには無いと思うよ・・・
それに、東海汽船はやっぱり引き返してたよ!」

名人
「まじかえー船戻ってきたかえ?アブねーな~!
行かんでよかったやん!!!
って事はそんなに雨も降ってるか・・・
いま何処かえ?マック?これから海を見に行くって?
じゃ家に寄って俺を拾ってくれー」

朝マックをやっつけて、名人と合流。
そのまま伊東港の海を眺めに行った。

波は凪。
ウネリなんて入っていない。
海の状態は悪くなさそう。
でもこの雨
雨はどうしようも無い。。。

名人
「昔だったらこの位の雨は釣りしてたよ!
だけど今は無理やな~イガ邸という基地があると
よけい無理やな~」

シコちゃん
「イガちゃんの家に帰って、作戦会議しない?
この感じじゃまだまだ雨は止まないぜ!」

キヨーノ
「一応、夕方過ぎから雨は止む予報にはなってるねー」

名人
「う~ん、と言う事はナイツからなら
辛うじて出来る?」

ヨシミン
「えっ、今夜釣りするんですか?
今夜東京へ帰るんじゃないの?」

シコちゃん
「うん、俺はそのつもりだけど・・・」

名人
「あんた達なにを言ってるんですか?
ここまで来て酒飲んで温泉入って帰るって?」

キヨーノ
「いいね~温泉入って酒飲んで帰れば!」

名人
しゃらーっぷ!!!
まだわかっとらんようだね!
我々は遊びに来たわけじゃ無いんです!
釣りをしに来たんです!


シコ嫁
「私は釣りに行きたい!
行きたいよ!」

名人
「ほら!ねー
嫁の方が熱心だから困ったもんだねー
大丈夫シコ嫁!ちゃんと連れて行くから!
俺も竿は出したいの!」

この雨じゃどうしようもないでしょー!
と思いながらイガ邸に作戦会議へ帰った。

イガちゃん
「みんな何処行ってたの?
また逃げられたかと思ったよ!
ちょっと頼むよ!俺を置いて行かないでくれる」

名人
「ゴメンゴメン、ちょっと海の状態を見に行ってたんよ!
イガちゃん今日のこの感じだと
俺たち何処へ釣りに行ったらいいかね!?」

イガちゃん
「釣り?まだ釣りする気なの?
この天気じゃ辛い釣りになるよー
まずラーメンギョーザでどうなの?」

ヨシミン
「いいっすねー
さっきマック食べたけどギョーザば別腹ですよ!
行きましょう!」

名人
「わかった、中華屋は行くよ!
その前にどうしても今日釣りをしたいから
どこか出来そうな場所を見に連れてってくれんかえ?」

イガちゃん
「う~ん、今日のこの風向きだと
出来る場所は限られるな~
いいよ!じゃまずポイントを見に行こう!」

雨の降りしきる中
イガちゃんに連れて行かれたポイントは
ゴロタからの釣り場。

名人
「いいねー
遠投したら釣りになるなー!」

イガちゃん
「まー80メートルくらい投げれば十分だよ。
ここは夜がいいと思うよ」

名人
「でもこの人数じゃちょっと厳しいか?
シコ嫁も居るし、彼女はそんなに遠投出来ないから
辛い釣りになるなー」




イガちゃん
「じゃ、女性でも安全な場所もあるから
他の場所も見に行こう!」

と言う事で東伊豆の某堤防を見に行って
ここなら安全に出来そうな場所を確保しました。
でもあくまで雨が止んだらの話し。

名人とシコ嫁以外、釣りのテンションにはなっていない。
イガちゃんなんかせっかくみんな集まったんだから
今夜も俺んちで鍋でもしながら飲もうよ!って魂胆が200%

とりあえず中華屋へ移動

ここはイガちゃんの釣り仲間が店主を務める昔ながらの中華屋。

宇佐美「金華」さん

またここの店主が釣りが好き!
名人と記念撮影をしてサインまで描いてきちゃった。

そうなると早速キヨーノがあだ名を付けた!

う~ん、宇佐美の金華さん
☆三つ!!!

あなたの通称は「サミー」に決定!
宇佐美のさみを取ってサミーで行こうじゃない!!!
これから伊東方面に来たら赤煙突は必ず寄ります。

ヘイ、サミー!っ
これからも会いに来るからヨロシクね!

とりあえずビール!




サミーとの出会いに乾杯!!!

イガちゃん
「えーとね、回鍋肉にから揚げに酢豚に
あと適当になんか持って来て」

ヨシミン
「美味いっすねー
へーこのあたりはいつも通過地点だから
腰を据えて飯を食べることなんて無かったから
これから楽しみですよ!」

シコちゃん
「いいねーここだと、みのりに行く前に
ここで一杯やって、温泉に入って帰る!
最高のコースが出来たね」

名人
「うん、いい味してるよ!
この酢豚。
おれもいい加減デブだけど、この味で攻められちゃ
食べちゃうな~」




ビールが止まらない。
呑まなかったのはハンドルキーパーのシコ嫁だけ。

シコ嫁
「今日は行けるんだよね?
釣りに行けるんだよね?
名人?」

名人
「大丈夫、さっきポイントも見たやろ
ちゃんと出すから。
竿は出します!!!」

イガちゃん
「いいじゃん釣りの事は!
呑もう!今日は呑もうよ!
今夜はなに鍋がいい?ヨシミン?」

ヨシミン
「えーちょっとピり辛のチゲ鍋なんでどうっすか?」




イガちゃん
「いいねーじゃ24時間営業の
マックスバリューで仕入れに行こう!」

名人
「いやいや、イガちゃん
アンタもアブナイな~
俺たちは釣りをしにいたんよ!
鍋もいいけど、竿を出したいんよ!
シコ嫁は行きたいよなー!」

キヨーノ
「えーと、
話を総合すると
シコ嫁がイキたい!
名人が出しタイ!
イガちゃんが飲みたい!」
イキたい、出したい、飲みたい・・・

シコちゃん
「なんかアブなくねー
アブナイな~」

名人
「まだ早いぞ!キヨーノ!
まだ早い。そのテンションは夜中まで待ってくれ!」

ビールがいい加減回り出したか?
結局、サミーのお店は貸し切り状態にして夕方5:00まで滞在。




帰り際に「金華」さんの商売繁盛を願って
名人が赤煙突のサインを書き、記念撮影!!!

赤煙突の同志がまた1人増えました!
ありがとうサミー!
今後はイガちゃんに内緒で食べに行くからね!
頼むよ!

金華さんを後にして、イガ邸に帰って来た。
時刻は18:00

相変わらず雨はやむ気配ゼロ。

イガちゃん
「今夜はこの雨は止まないよ。
とりあえず家で休憩して今後の作戦を考えたらいいら」

名人
「そうやな、まだ時間もあるし
もう一回イガちゃんの家で休もう」

イガちゃんの思惑通り事が進んでいる。
このまま雨が降って釣りに行けなくなったら
当然、また酒盛りが始まる予定だった。

イガちゃんの寝巻を借りて仮眠を取る名人




自分の体、特に腹回りの酷さに見とれる名人

名人
「なかなか貫禄が出たか?
メディアに出る人間としてヤバいな~
まっいっか!おやじだし・・」

さんざんビールを飲んだから、おやじ達全員眠い。
ここで仮眠を取る事にした。

夕方18時
気付けば時刻は21:30

約三時間寝た。
そして窓の外を見ると雨がガンガン降っている。

キヨーノとヨシミンとイガちゃんの三人が目が覚めて
テーブルでコーヒーなんか飲んでる。

イガちゃん
「この雨の降り方だったら止まねんじゃない?」

キヨーノ
「そうかもね。でも止んだらあの人行くよ!」

ヨシミン
「もういいじゃないすか!今夜は呑みましょうよ!」

残りの三人はシコ夫婦の寝床に名人が乱入した状態で
イビキのシンフォニーを奏でたまた深い眠りに付いている。




22:00にようやく全員起きた。

名人
「あー寝たでー!」

キヨーノ
「寝たね~
外を見てごらんよ!
ガンガン雨が降ってるよ!」

名人
「マジで?」

窓を開けてみると

名人
止んでるで!
これは行けるやん


キヨーノ
「えっ!やんでる?
ちょっとヨシミン見て見て!」

窓の近くにいたヨシミンに確認すると・・・

ヨシミン
止んでますね・・・

さっきまでガンガンに降ってた雨がピタっと止んでる。

名人
「シコ嫁!良かったな~
行けるでー!
あんたの執念が実ったんや!
さっ準備して行こう!
ナイツから勝負やっ!」

キヨーノ
「止んでしまったら言い訳は出来ないね
仕方ない、道具を組んで行きましょう!」

イガちゃん
「行くの?これからサミーがつまみ持って
酒盛りしようって来るんだよ!」

ヨシミン
「俺、残ります。
酒盛り参加でいいですか?」

イガちゃん
「もちろんだよ!ヨシミンだけでも残ってくれたら
ウレシイよ!じゃ俺たちは呑もう!」




熱いコーヒーを煎れて貰い。
酔いを覚まして、いざポイントへ向かった。

お台場出発して二日目の夜にようやく
釣りを始める事が出来たおやじ会。
休憩が長かったが決して無駄な時間じゃなかった。
さていよいよ実釣開始です。
はたして釣れるのか?

つづく!!!



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爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(大)15号
を使用
伊豆大島にて
ツナ(5.8㎏・73㎝)


2010/4/25
爆釣テロリストの「タイタン」カゴ(大)12号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(4.0㎏・72cm)



2010/3/28
爆釣テロリストの「アンタレス」カゴ(小)15号
を使用
伊豆大島・岡田港にて
真鯛(7.8㎏・87㎝)

爆釣テロリストシリーズ

タイタン大・15号
安定感バツグン

トラブルゼロを目指した昔ながらのカゴ。
意外と飛ぶのが新しい発見。
ヨシミン愛用


アンタレス中・15号
脅威の飛距離

名人やキヨーノが愛用中
飛距離がパンパじゃない。
仕掛けが馴染む時間も早くせっかちの人向け。


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武士がこよなく愛しているカゴ。
新たにモデルチェンジして最長飛距離は80Mまで
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